フマキラー

4998 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社27社(連結子会社24社、非連結子会社3社)及び関連会社5社で構成され、殺虫剤、家庭用品、園芸用品、防疫用剤の製造販売を主な事業の内容とし、その製品はあらゆる種類にわたっております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすトイレタリー・日用品の順位を再生

数字で見るフマキラー

2025年度の売上収益は774億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1083番目、化学197社のうち85番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.8%です。平均年間給与は646.1万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち135番目。平均年齢は41.8歳、平均勤続年数は14.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益774億円全体で上位30%(3,585社中)化学では85番目(197社中)2020→2025年度で年+9.8%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)化学では137番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算2.8%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE4.6%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率39.1%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与646.1万円全体で上位55%(3,658社中)化学では135番目(197社中)2020→2025年度で+3.7%(計算値)2025年度
平均年齢41.8歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数14.3年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)2,529人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+9.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フマキラーと同業2社を、ダッシュボードで並べる堺化学工業・旭有機材と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ トイレタリー・日用品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 堺化学工業・旭有機材と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フマキラーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社27社(連結子会社24社、非連結子会社3社)及び関連会社5社で構成され、殺虫剤、家庭用品、園芸用品、防疫用剤の製造販売を主な事業の内容とし、その製品はあらゆる種類にわたっております。

当社グループの事業に係わる位置付け、セグメント及び事業部門との関連は次のとおりであります。

(1)殺虫剤部門(日本、東南アジア、欧州、その他)

当部門においては、ワンプッシュ式蚊取り、電池式蚊取り・虫よけ、液体蚊取り、マット式蚊取り器、蚊取りマット、ハエ・蚊用殺虫剤、ゴキブリ用殺虫剤、人体用虫よけ剤、くん蒸剤、不快害虫用殺虫剤等を製造販売しております。

(製造販売)当社、PT. FUMAKILLA INDONESIA、PT. FUMAKILLA NOMOS、Fumakilla Malaysia Berhad、Fumakilla Vietnam Pte.,Ltd.、Fumakilla (Thailand) Ltd.、FUMAKILLA MYANMAR LTD.、ZAPI INDUSTRIE CHIMICHE S.P.A.

(販売)FUMAKILLA INDIA PRIVATE LIMITED、FUMAKILLA AMERICA, S.A. DE C.V.、FUMAKILLA EUROPE S.R.L.

(2)家庭用品部門(日本)

当部門においては、衣類防虫剤、除湿剤、花粉アレルギー対策商品、除菌剤等を製造販売しております。

(製造販売)当社、日広産業株式会社

(3)園芸用品部門(日本、東南アジア)

当部門においては、園芸害虫用殺虫・殺菌剤、肥料、活力剤、除草剤、培養土、犬猫用忌避剤等を製造販売しております。

(製造販売)当社、FSブルーム株式会社

(製造)日広産業株式会社、PT. FUMAKILLA NOMOS、Fumakilla (Thailand) Ltd.

(4)防疫剤部門(日本)

当部門においては、乳剤、油剤、粉剤、殺そ剤等を製造販売しております。

(製造販売)当社

(販売)フマキラー・トータルシステム株式会社

(5)その他の部門(日本)

その他部門においては、主として金型の製造販売、シロアリ施工工事の受注等を行っております。

(製造販売)当社

(販売)フマキラー・トータルシステム株式会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGPK)。事業系統図は省いています。

03

フマキラーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • PT. FUMAKILLA INDONESIA議決権 80.0%

    売上
    155億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    55億円
  • Fumakilla Vietnam Pte., Ltd.議決権 100.0%

    売上
    87億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    9億円
    純資産
    36億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

東南アジア

売上 337億円・利益 15億円・従業員 1,905人

  • Fumakilla Asia Sdn. Bhd.100.0%

日本

売上 270億円・利益 -5億円・従業員 290人

欧州

売上 137億円・利益 5億円

その他

売上 31億円・利益 1億円

そのほかの主な子会社

  • 日広産業株式会社99.8%家庭用品、園芸用品の製造
  • 大下製薬株式会社85.0%殺虫剤、家庭用品の製造
  • フマキラー・トータルシステム株式会社50.0%防疫剤の販売、シロアリ施工工事等
  • FSブルーム株式会社100.0%種苗、花卉製品の製造販売
  • PT. FUMAKILLA INDONESIA80.0%殺虫剤の製造販売売上 155億円・経常利益 6億円
  • PT. FUMAKILLA NOMOS100.0%殺虫剤の製造販売
  • Fumakilla Malaysia Berhad99.7%殺虫剤の製造販売
  • Fumakilla(Thailand)Ltd.100.0%殺虫剤の製造販売
ほか7社
  • Fumakilla Vietnam Pte.,Ltd.100.0%殺虫剤の製造販売
  • FUMAKILLA MYANMAR LTD.100.0%殺虫剤の製造販売
  • ZAPI INDUSTRIE CHIMICHE S.P.A.90.0%殺虫剤の製造販売
  • TREZETA IMMOBILIARE S.R.L.100.0%不動産の賃貸事業
  • FUMAKILLA EUROPE S.R.L.100.0%殺虫剤の販売
  • FUMAKILLA INDIA PRIVATE LIMITED99.9%殺虫剤の販売
  • FUMAKILLA AMERICA, S.A. DE C.V.99.9%殺虫剤の販売

連結子会社 24社(有報に社名が載る主な会社は16社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当連結会計年度における連結売上高は773億66百万円となり、2025年5月14日に開示いたしました連結売上高目標771億円に比べ、2億66百万円(0.3%増)の増収となりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フマキラーの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策のひとつとして位置づけており、業績や将来の事業展開、内部留保などを総合的に勘案しつつ、株主様への安定的かつ継続的な利益還元に努めてまいります。また、内部留保した資金の使途につきましては、研究開発や生産設備・情報機器等への戦略的な投資を積極的に行っていく方針であります。これらは、将来にわたる経営体質強化と利益の向上を目指したもの、持続的な成長の実現に向けたものでありますので、株主の皆様への利益還元にも資するものと考えております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。配当の決定機関は定時株主総会であります。当事業年度の期末配当金につきましては、この方針に基づき2026年6月26日開催予定の定時株主総会にて当社普通株式1株当たり24円、配当金総額395百万円を付議予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

フマキラーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202428.4
20212226.7
2022222,588.2
20232261.7
20242235.9
20252444.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フマキラーの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度(3月31日現在の株主名簿に記載された株主のうち1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、以下のとおり年1回自社製品を郵送いたします。

・100株以上500株未満 1,000円相当の自社製品

・500株以上 3,000円相当の自社製品

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フマキラーの大株主(上位10名)

2026年3月末
フマキラーの大株主
順位株主持株比率(%)
1エステー株式会社10.48
2公益財団法人 大下財団8.05
3株式会社みずほ銀行3.52
4株式会社広島銀行3.48
5大下産業株式会社3.40
6住友化学株式会社2.63
7福山通運株式会社1.82
8大下 一明1.73
9大下 俊明1.57
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.48

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.19%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円226285333363424477412445485527617677739774
営業利益億円———1923251118362219242622
営業利益率%———5.15.45.32.84.07.34.13.13.63.62.8
当期利益億円1391114177823147141512
EPS円4.38.130.640.799.8123.142.146.7140.984.440.683.688.873.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高30.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.9百万円2025年度・逆算
平均年齢41.8歳2025年度
平均勤続年数14.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フマキラーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.0%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:7.9 2024:9.0 2025:10.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:71.4 2024:85.7 2025:100.0
男女の賃金の差異61.0%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:59.4 2024:61.3 2025:61.0
女性役員比率4.8%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:5.0 2023:4.8 2024:4.8 2025:4.8役員21名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大下 一明
本店の所在地
東京都千代田区神田美倉町11番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 化学
役員
21名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

フマキラーの沿革

  1. 当社の創業者である大下大蔵は、ハエ、蚊、ナンキンムシ、ノミ、ダニ、シラミなどの衛生害虫が媒介する感染症が蔓延していた大正時代において、国民の生活と健康を守ることを使命とし、1914年~1920年頃(大正3年~大正9年頃)にかけて除虫菊の研究に着手いたしました。
  2. この研究を通じて、世界に先駆けて除虫菊を主成分とする殺虫液を開発し(後に専売特許を取得)、1924年(大正13年)には当社の前身である大下回春堂において「強力フマキラー」の商品名でその製造販売を開始いたしました。これが当社の事業基盤を確立する礎となりました。
  3. その後の主な変遷は以下のとおりでございます。
  4. 1864年大下利吉が家業を継ぐため、漢洋薬品取扱いの修行を開始。
  5. 1874年明治政府の新たな鑑札を受けて薬舗を構え、漢方と西洋薬の販売を開始。(創業)
  6. 1890年屋号を大下回春堂(薬種商)と命名。
  7. 1924年7月大下回春堂創立。
  8. 1950年12月大下回春堂を資本金1,000万円の株式会社に改組し、東京に本店そして大阪に支店、また広島に支店と工場をおく。
  9. 1954年5月広島県大野町に大野工場を開設。
  10. 1954年10月広島工場(祇園町)から大野工場へ工場移転を開始。
  11. 1962年12月資本金を1億円に増資。社名をフマキラー株式会社に改称。
  12. 1964年5月資本金を1億5,000万円に増資。東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  13. 1965年11月広島県大野町に工場移転終了。広島工場(祇園町)を廃止し、大野工場を広島工場に改称。
  14. 1968年2月資本金を3億円に増資。
沿革の続き(あと26件・2025年まで)
  1. 1970年5月大下製薬株式会社を設立。(現・連結子会社)
  2. 1973年3月資本金を5億円に増資。
  3. 1973年12月資本金を5億5,000万円に増資。
  4. 1975年12月資本金を6億円に増資。
  5. 1978年12月資本金を11億円に増資。
  6. 1979年12月資本金を12億1,000万円に増資。
  7. 1981年5月日広産業株式会社の株式を増資引き受けにより取得。(現・連結子会社)
  8. 1984年11月韓国に合弁会社「柳柳フマキラー株式会社」を設立。
  9. 1987年4月フマキラーホームサービス株式会社を設立。
  10. 1989年8月資本金を28億8,960万円に増資。
  11. 1990年11月インドネシアに合弁会社「PT. FUMAKILLA INDONESIA」を設立。(現・連結子会社)
  12. 2000年3月合弁会社「フマキラー・トータルシステム株式会社」を設立。(現・連結子会社)
  13. 2003年9月フマキラーホームサービス株式会社を清算。
  14. 2005年11月柳柳フマキラー株式会社を売却。
  15. 2007年1月「FUMAKILLA INDIA PRIVATE LIMITED」の株式を追加取得し子会社化。(現・連結子会社)
  16. 2007年8月メキシコに合弁会社「FUMAKILLA AMERICA, S.A. DE C.V.」を設立。(現・連結子会社)
  17. 2010年5月エステー株式会社と資本業務提携契約を締結。翌月に第三者割当増資により、資本金を36億9,868万円に増資。
  18. 2011年11月ブラジルに合弁会社「FUMAKILLA QUIMICA BRASIL LTDA.」を設立。
  19. 2012年11月「Technopia Sdn.Bhd.(現・Fumakilla Asia Sdn. Bhd.)」及び「PT Technopia Jakarta(現・PT. FUMAKILLA NOMOS)」の株式を取得し子会社化。(現・連結子会社)
  20. 2016年12月「Fumakilla Asia Sdn. Bhd.」及び「PT. FUMAKILLA NOMOS」の株式を追加取得し完全子会社化。(現・連結子会社)
  21. 2018年4月ミャンマーに「FUMAKILLA MYANMAR LTD.」を設立。(現・連結子会社)
  22. 2021年2月FSブルーム株式会社を設立。(現・連結子会社)
  23. 2021年7月イタリアに「FUMAKILLA EUROPE S.R.L.」を設立。(現・連結子会社)
  24. 2022年2月「ZAPI INDUSTRIE CHIMICHE S.P.A.」及び「TREZETA IMMOBILIARE S.R.L.」の株式を取得し子会社化。(現・連結子会社)
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
  26. 2025年7月液体殺虫剤「フマキラー殺虫液」と電気式蚊取り「ベープ」が、第16回化学遺産に「世界に先駆けた家庭用殺虫剤の展開」として認定

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGPK)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQH5、S100DIKH、S100GBU5、S100J1PR、S100LQZ9、S100OGRQ、S100RALU、S100TXCM、S100W4ZT、S100YGPK一次資料

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