小田急電鉄

9007 / 日本基準 / 3月期
東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす鉄道の順位を再生

数字で見る小田急電鉄

2025年度の売上収益は4,187億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち380番目、陸運業57社のうち21番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.6%です。平均年間給与は827.4万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち9番目。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は22.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,187億円全体で上位11%(3,585社中)陸運業では21番目(57社中)2020→2025年度で年+1.6%(計算値)2025年度
当期利益374億円全体で上位7%(3,684社中)陸運業では14番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算12.6%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE7.6%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率36.4%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与827.4万円全体で上位19%(3,658社中)陸運業では9番目(57社中)2020→2025年度で+14.9%(計算値)2025年度
平均年齢43.5歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数22.0年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)11,656人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で−16.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

小田急電鉄と同業2社を、ダッシュボードで並べる九州旅客鉄道・京王電鉄と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄道業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 九州旅客鉄道・京王電鉄と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

小田急電鉄の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社51社および関連会社19社で構成され、その営んでいる主要な事業内容をセグメントに関連付けて示すと、次のとおりです。

(1) 交通業(21社)

事業の内容 / 会社名

鉄道業 / 当社、㈱小田急箱根①、江ノ島電鉄㈱①

バス業 / 神奈川中央交通㈱③、小田急バス㈱①、立川バス㈱①、東海自動車㈱①、小田急ハイウェイバス㈱①、箱根登山バス㈱①、㈱江ノ電バス①、㈱東海バス①

タクシー業 / 小田急交通㈱①

航路業 / ㈱小田急箱根①

索道業 / ㈱小田急箱根①

鋼索業 / ㈱小田急箱根①、大山観光電鉄㈱②

鉄道メンテナンス業 / ㈱小田急エンジニアリング①

その他 7社

(2) 不動産業(27社)

事業の内容 / 会社名

不動産分譲業 / 当社、小田急不動産㈱①、㈱小田急ハウジング①

不動産賃貸業 / 当社、小田急不動産㈱①、㈱小田急SCディベロップメント①

ビル管理・メンテナンス業 / ㈱小田急ビルサービス①

その他 22社

(3) 生活サービス業(25社)

事業の内容 / 会社名

百貨店業 / ㈱小田急百貨店①

ストア・小売業 / 小田急商事㈱①

ホテル業 / ㈱小田急リゾーツ①、㈱ホテル小田急サザンタワー①

レストラン飲食業 / ㈱小田急レストランシステム①、ジローレストランシステム㈱①

旅行業 / ㈱小田急トラベル①

ゴルフ場業 / ㈱小田急スポーツサービス①

広告代理業 / ㈱小田急エージェンシー①

人材派遣業 / ㈱ヒューマニック①

経理代行業 / ㈱小田急フィナンシャルセンター①

保険代理業 / ㈱小田急保険サービス①

物販飲食業 / 箱根プレザントサービス㈱①

食品製造業 / 小田急食品㈱①

その他 11社

(注) 1 ①は連結子会社

2 ②は非連結子会社

3 ③は持分法適用関連会社

4 各事業の会社数には当社が重複しています。

< 企 業 集 団 の 概 要 図 >

(注)上図は当社、連結子会社29社、持分法適用会社1社の概要図です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIM7)。事業系統図は省いています。

03

小田急電鉄のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 神奈川中央交通持分法適用関連会社・陸運業議決権 45.5%

    売上
    1,268億円
    営業利益
    68億円
    従業員
    6,432人
    平均年間給与
    593万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は小田急電鉄の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 小田急商事㈱議決権 100.0%

    売上
    675億円
    経常利益
    19億円
    当期純利益
    10億円
    純資産
    76億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

交通業

売上 1,788億円・利益 295億円・従業員 6,827人

  • ㈱小田急箱根100.0%
  • 江ノ島電鉄㈱100.0%
  • 小田急バス㈱100.0%
  • 立川バス㈱82.5%
  • 東海自動車㈱59.6%
  • 小田急ハイウェイバス㈱100.0%
  • 箱根登山バス㈱100.0%
  • ㈱江ノ電バス100.0%
ほか3社
  • ㈱東海バス100.0%
  • 小田急交通㈱100.0%
  • ㈱小田急エンジニアリング100.0%

生活サービス業

売上 1,551億円・利益 77億円・従業員 2,559人

  • ㈱小田急百貨店100.0%
  • 小田急商事㈱100.0%売上 675億円・経常利益 19億円
  • ㈱小田急リゾーツ100.0%
  • ㈱ホテル小田急サザンタワー100.0%
  • ㈱小田急レストランシステム100.0%
  • ジローレストランシステム㈱100.0%
  • ㈱小田急トラベル100.0%
  • ㈱小田急スポーツサービス100.0%
ほか6社
  • ㈱小田急エージェンシー100.0%
  • ㈱ヒューマニック100.0%
  • ㈱小田急フィナンシャルセンター100.0%
  • ㈱小田急保険サービス100.0%
  • 箱根プレザントサービス㈱100.0%
  • 小田急食品㈱100.0%

不動産業

売上 848億円・利益 155億円・従業員 1,779人

  • 小田急不動産㈱100.0%
  • ㈱小田急ハウジング100.0%
  • ㈱小田急SCディベロップメント100.0%
  • ㈱小田急ビルサービス100.0%

連結子会社 29社(有報に社名が載る主な会社は29社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…営業利益150億円の達成を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

小田急電鉄の配当政策

当社は、地域価値創造型企業として小田急沿線の地域とともに持続的に発展していくため、獲得した利益を積極的に再投資することで事業成長を実現し、財務健全性の維持と資本効率の向上に留意しながら、株主還元の充実に努めています。株主還元については、長期目標(~2030年度)と基本方針(2023~2026年度)を下記のとおり定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

小田急電鉄の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010—
20211026.9
20222127.3
20233015.4
20244034.1
20255578.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

小田急電鉄の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日、9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、その所有株式数に応じて次のとおり優待乗車証を発行します。

(有効期限は、3月31日現在の株主は11月30日、9月30日現在の株主は5月31日)

30,000株以上 / 選択 / 小田急線全線および小田急バス全線共通優待乗車証(定期券式) 小田急線全線優待乗車証(きっぷ式、1枚1乗車有効) / 1枚 30枚 / 3年以上継続して5,000株以上保有した場合、小田急線全線優待乗車証(きっぷ式)6枚追加(※)

小田急線全線優待乗車証(定期券式) 小田急線全線優待乗車証(きっぷ式、1枚1乗車有効) / 1枚 60枚

小田急線全線優待乗車証(きっぷ式、1枚1乗車有効) / 140枚

15,000株以上 30,000株未満 / 選択 / 小田急線全線優待乗車証(定期券式) 小田急線全線優待乗車証(きっぷ式、1枚1乗車有効) / 1枚 30枚

小田急線全線優待乗車証(きっぷ式、1枚1乗車有効) / 110枚

10,000株以上 15,000株未満 / 小田急線全線優待乗車証(きっぷ式、1枚1乗車有効) / 80枚

5,000株以上 10,000株未満 / 小田急線全線優待乗車証(きっぷ式、1枚1乗車有効) / 40枚

3,500株以上 5,000株未満 / 小田急線全線優待乗車証(きっぷ式、1枚1乗車有効) / 30枚 / 3年以上継続して1,500株以上保有した場合、小田急線全線優待乗車証(きっぷ式)3枚追加(※)

2,500株以上 3,500株未満 / 小田急線全線優待乗車証(きっぷ式、1枚1乗車有効) / 20枚

1,500株以上 2,500株未満 / 小田急線全線優待乗車証(きっぷ式、1枚1乗車有効) / 10枚

500株以上 1,500株未満 / 小田急線全線優待乗車証(きっぷ式、1枚1乗車有効) / 4枚 / -

※ 当該基準日を含む直近7回のすべての基準日(3月31日、9月30日)において、継続して規定株数以上を保有し、株主番号が継続して同一である株主さまに対し、その7回の基準日に保有していた最小株式数に応じて小田急線全線優待乗車証(きっぷ式)を追加発行します。直近7回の基準日における保有株式数が、一度でも規定株数を下回った場合、当該規定株数での追加発行の対象とはなりません。また、相続等により名義人が変更となった場合は対象となりません。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

小田急電鉄の大株主(上位10名)

2026年3月末
小田急電鉄の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.31
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.18
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・三菱電機株式会社口)3.71
4日本生命保険相互会社3.38
5第一生命保険株式会社2.31
6明治安田生命保険相互会社1.99
7住友生命保険相互会社1.58
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.39
9神奈川中央交通株式会社1.29
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.26

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,1525,2325,1875,2985,2305,2475,2675,3413,8603,5883,9524,0984,2274,187
営業利益億円———529499515521411-24262266508514527
営業利益率%———10.09.59.89.97.7-6.31.76.712.412.212.6
当期利益億円197250301275261293325199-398121407815520374
EPS円27.334.741.876.372.381.490.155.1-109.633.4112.1225.3147.5108.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高35.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.5百万円2025年度・逆算
平均年齢43.5歳2025年度
平均勤続年数22.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

小田急電鉄の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.3%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2023:5.4 2024:6.5 2025:7.3
男性の育児休業取得率98.7%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2023:92.0 2024:90.1 2025:98.7
男女の賃金の差異67.4%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:63.3 2024:65.2 2025:67.4
女性役員比率23.0%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:13.0 2023:23.0 2024:23.0 2025:23.0役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 鈴木滋
本店の所在地
東京都渋谷区代々木2丁目28番12号東京都新宿区西新宿2丁目7番1号(本社事務所)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

小田急電鉄の沿革

  1. (1) 提出会社の沿革
  2. ① 旧会社関係
  3. 1923年5月小田原急行鉄道㈱設立(資本金1,350万円)
  4. 1927年1月小田原急行土地㈱を合併
  5. 1927年4月小田原線(新宿~小田原間)開通
  6. 1929年4月江ノ島線(相模大野~片瀬江ノ島間)開通
  7. 1940年5月帝都電鉄㈱を合併
  8. 1941年3月鬼怒川水力電気㈱と合併、小田急電鉄㈱と商号変更
  9. 1942年5月東京横浜電鉄㈱、京浜電気鉄道㈱と合併、東京急行電鉄㈱と商号変更
  10. 1944年5月京王電気軌道㈱を合併
  11. 1948年6月1日、東京急行電鉄㈱の再編成により、同社、京浜急行電鉄㈱、京王帝都電鉄㈱および当社の4社に分離しました。
  12. ② 新会社関係
  13. 1948年6月東京急行電鉄㈱から分離、小田急電鉄㈱設立(資本金1億円)
  14. 1949年5月東京証券取引所に上場
沿革の続き(あと70件・2020年まで)
  1. 1950年8月箱根登山線乗入れ(小田原~箱根湯本間)
  2. 1955年10月国鉄御殿場線乗入れ(松田~御殿場間)
  3. 1966年4月向ヶ丘遊園モノレール線(向ヶ丘遊園~向ヶ丘遊園正門間)開通
  4. 1966年11月新宿駅西口駐車場営業開始
  5. 1966年12月新宿駅西口小田急地下名店街営業開始
  6. 1967年11月新宿西口駅ビル完成
  7. 1969年6月自動車業営業開始(新宿~桃源台・新宿~元箱根間)
  8. 1972年7月貸切自動車業営業開始
  9. 1974年6月多摩線(新百合ヶ丘~小田急永山間)開通
  10. 1975年4月多摩線(小田急永山~小田急多摩センター間)開通
  11. 1976年9月町田駅ビル完成
  12. 1978年3月地下鉄千代田線との相互直通運転開始(本厚木~綾瀬間)
  13. 1980年8月小田急センチュリービル完成
  14. 1982年3月本厚木駅ビル完成
  15. 1982年3月新宿駅改良工事完成(地上、地下ホームの10両長延伸等)
  16. 1984年10月新宿南口駅ビル完成
  17. 1989年8月小田急西富士ゴルフ倶楽部完成
  18. 1990年3月多摩線(小田急多摩センター~唐木田間)開通
  19. 1991年3月JR東海御殿場線との相互直通運転開始(新宿~沼津間)
  20. 1992年11月新百合ヶ丘ショッピングセンタービル完成
  21. 1996年10月相模大野駅ビル完成
  22. 1997年6月複々線化工事(喜多見~和泉多摩川間)完成
  23. 1998年3月新宿南口ビル完成
  24. 1999年12月東京オペラシティビル権利持分取得
  25. 2000年12月東京建物新宿ビル(小田急百貨店新宿店別館ハルク)取得
  26. 2001年2月向ヶ丘遊園モノレール線(向ヶ丘遊園~向ヶ丘遊園正門間)廃止
  27. 2001年4月自動車業を小田急箱根高速バス㈱(現・小田急ハイウェイバス㈱)に営業譲渡
  28. 2002年4月ビナウォーク完成
  29. 2003年5月小田急西富士ゴルフ倶楽部等のスポーツ事業を㈱小田急西富士ゴルフ倶楽部(現・㈱小田急スポーツサービス)へ会社分割
  30. 2004年11月複々線化工事(世田谷代田~喜多見間)完成
  31. 2005年10月小田急カード㈱を吸収合併
  32. 2006年9月成城コルティ営業開始
  33. 2007年10月住宅販売業を小田急不動産㈱へ会社分割
  34. 2008年3月地下鉄千代田線との特急車両(60000形)の直通運転開始(箱根湯本~北千住間)
  35. 2008年3月2010.3 2011.4 2011.4 2013.3 2013.4 2018.3 2018.3 2018.4 東京オペラシティビル権利持分売却 新宿スバルビル取得 経堂コルティ営業開始 在来線地下化(東北沢~世田谷代田間) 小田急西新宿ビル㈱を吸収合併 複々線化工事(東北沢~世田谷代田間)完成 複々線運転開始(代々木上原~登戸間) ㈱フラッグスを吸収合併
  36. 2008年3月2020.4 2021.10 2022.1 2022.4 2022.4 2023.3 2023.6 商業施設運営事業を㈱小田急SCディベロップメントへ会社分割 リノベーション付き住宅サブリース事業を小田急不動産㈱へ会社分割 ViNA GARDENS OFFICE完成 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 ViNA GARDENS PERCH営業開始 小田急第一生命ビル持分売却 小田急センチュリービル売却
  37. (2) 関係会社の沿革
  38. 1949年2月神奈川中央乗合自動車㈱(現・神奈川中央交通㈱)の株式取得 箱根登山鉄道㈱(現・㈱小田急箱根)の株式取得
  39. 1949年5月神奈川中央乗合自動車㈱、東京証券取引所に上場
  40. 1949年10月銀座タクシー㈱(現・小田急交通㈱)設立
  41. 1950年3月箱根観光船㈱(現・㈱小田急箱根)設立
  42. 1950年8月武蔵野乗合自動車㈱(現・小田急バス㈱)の株式取得
  43. 1953年11月江ノ島鎌倉観光㈱(現・江ノ島電鉄㈱)の株式取得
  44. 1954年9月立川バス㈱の株式取得
  45. 1955年3月国際観光㈱(現・㈱小田急リゾーツ)の株式取得
  46. 1961年6月㈱小田急百貨店設立
  47. 1962年11月㈱小田急百貨店、「小田急百貨店新宿店」営業開始
  48. 1963年8月㈱オー・エックス(現・小田急商事㈱)設立
  49. 1964年12月小田急不動産㈱設立
  50. 1966年11月小田急ビル代行㈱(現・㈱小田急ビルサービス)設立
  51. 1971年4月東海自動車㈱の株式取得
  52. 1976年5月㈱小田急トラベルサービス(現・㈱小田急トラベル)設立
  53. 1983年9月㈱小田急スポーツサービス設立
  54. 1984年7月㈱藤沢小田急設立
  55. 1985年3月㈱藤沢小田急、「藤沢小田急百貨店」(現・小田急百貨店藤沢店)営業開始
  56. 1990年2月㈱小田急キャップエージェンシー(現・㈱小田急エージェンシー)設立
  57. 1990年10月㈱小田急レストランシステム設立
  58. 1990年12月ジローレストランシステム㈱の株式取得
  59. 1997年1月㈱ホテル小田急サザンタワー設立
  60. 1998年4月㈱ホテル小田急サザンタワー、「小田急ホテルセンチュリーサザンタワー」営業開始
  61. 1998年8月江ノ電バス㈱設立
  62. 2000年8月小田急箱根高速バス㈱(現・小田急ハイウェイバス㈱)設立
  63. 2003年7月箱根施設開発㈱(現・㈱小田急箱根)設立
  64. 2004年10月小田急箱根ホールディングス㈱(現・㈱小田急箱根)設立
  65. 2005年3月㈱小田急百貨店と㈱藤沢小田急の営業を統合
  66. 2005年7月㈱小田急保険サービス設立
  67. 2007年6月㈱江ノ電バス横浜設立
  68. 2007年9月小田急不動産㈱を株式交換により完全子会社化
  69. 2019年1月㈱ヒューマニックホールディングス(現・㈱ヒューマニック)の株式取得
  70. 2019年10月江ノ島電鉄㈱を株式交換により完全子会社化
  71. 2020年4月㈱小田急SCディベロップメント設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIM7)。会社が書いたとおりに載せています。

陸運業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AP0H、S100DHC7、S100GBDX、S100J24N、S100LTWH、S100OJ1L、S100R8W0、S100TVYV、S100W2L1、S100YIM7一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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