SBSホールディングス

2384 / 日本基準 / 12月期
東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は持株会社として、グループ戦略の立案・決定やグループ会社のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社への各種共通サービスの提供を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす陸運・宅配の順位を再生

数字で見るSBSホールディングス

2025年度の売上収益は4,903億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち338番目、陸運業57社のうち18番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.8%です。平均年間給与は601.5万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち34番目。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は5.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,903億円全体で上位9%(3,585社中)陸運業では18番目(57社中)2020→2025年度で年+13.8%(計算値)2025年度
当期利益118億円全体で上位17%(3,684社中)陸運業では29番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算4.3%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE12.7%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率27.9%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与601.5万円全体で上位66%(3,658社中)陸運業では34番目(57社中)2020→2025年度で−5.2%(計算値)2025年度
平均年齢45.1歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数5.9年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)11,772人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で+20.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

SBSホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる西武ホールディングス・九州旅客鉄道と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 陸運・宅配業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 西武ホールディングス・九州旅客鉄道と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

SBSホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは持株会社制を導入しており、2025年12月31日現在、連結財務諸表提出会社(以下当社という)並びに子会社69社(うち連結子会社50社)及び関連会社6社(うち持分法適用関連会社1社)から構成されております。当社は持株会社として、グループ戦略の立案・決定やグループ会社のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社への各種共通サービスの提供を行っております。

当社グループは、あらゆる産業に繋がり、経済活動に必要不可欠な社会基盤のひとつである物流を中核事業としております。また、物流支援事業として物流の周辺にあるさまざまなニーズにお応えし、物流事業の差別化と充実を図っております。具体的には、物流施設等の開発・販売・賃貸等を行う不動産事業及び人材、環境、マーケティング、太陽光発電等からなるその他事業を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの各事業の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。これらの3事業は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントと同一の区分であります。

(1) 物流事業

当事業におきましては、主に企業間(BtoB)物流の分野で総合的な物流事業を展開しております。具体的には、荷主である顧客企業に対して物流改革を提案し、物流業務の包括受託及び各物流業者との連携による物流業務運営を提供する3PL(サード・パーティ・ロジスティクス)及び4PL事業、全国ネットワークを持つ三温度帯(冷凍・冷蔵・常温)での食品物流事業、顧客企業の倉庫・工場からの材料・製品等の運送・配送を担う運送事業、主に小型貨物を即日配達する即配サービス事業、国際物流事業、物流コンサルティング事業等であります。

上記の事業を行う主な関係会社は、SBS東芝ロジスティクス㈱、SBSリコーロジスティクス㈱(現SBSネクサード㈱)、SBSロジコム㈱、SBSフレック㈱、ブリヂストン物流㈱、SBS即配サポート㈱、SBSゼンツウ㈱、SBS NSKロジスティクス㈱及びSBS古河物流㈱です。

(2) 不動産事業

当事業におきましては、所有する施設をオフィス、住居、倉庫などを用途とし賃貸する事業及び物流施設の開発・販売事業から構成されます。

主な関係会社は、SBSロジコム㈱、SBSアセットマネジメント㈱及び㈱エルマックスです。

(3) その他事業

顧客企業の物流センター等で発生する業務等を担うスタッフの派遣や紹介を行う人材事業、一般及び産業廃棄物の回収及び中間処理を一貫して行い資源の再利用など廃棄物のリサイクルを行う環境事業、顧客企業の営業や販売促進活動を支援する広告制作、広告代理等のマーケティング事業、保有地や物流センターの屋根を活用した太陽光発電事業等から構成されます。

主な関係会社は、SBSスタッフ㈱、SBS即配サポート㈱、マーケティングパートナー㈱及びSBSロジコム㈱です。

(企業集団の状況)

当社グループは、当社を持株会社として当社グループの連結の範囲に入る子会社50社及び関連会社1社*が相互に連携して、物流事業、不動産事業、その他事業を営んでおります。これらを報告セグメントとの関連で示すと以下の通りであります。なお、次項の図には非連結子会社及び関連会社の一部(※印)を含んでおります。

*関連会社の内訳は、(株)ゼロ(持分法適用関連会社)です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSXL)。事業系統図は省いています。

03

SBSホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社SBSホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • ゼロ持分法適用関連会社・陸運業議決権 20.5%

    売上
    1,506億円
    営業利益
    103億円
    従業員
    2,881人
    平均年間給与
    618万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はSBSホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • SBS東芝ロジスティクス㈱議決権 66.6%

    売上
    1,036億円
    経常利益
    35億円
    当期純利益
    27億円
    純資産
    136億円
  • SBSリコーロジスティクス㈱議決権 66.6%

    売上
    904億円
    経常利益
    14億円
    当期純利益
    9億円
    純資産
    185億円
  • SBSロジコム㈱議決権 100.0%

    売上
    887億円
    経常利益
    128億円
    当期純利益
    94億円
    純資産
    378億円
  • SBSフレック㈱議決権 66.0%

    売上
    550億円
    経常利益
    14億円
    当期純利益
    10億円
    純資産
    79億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

物流事業

売上 4,602億円・利益 119億円・従業員 11,324人

  • SBS東芝ロジスティクス㈱66.6%売上 1,036億円・経常利益 35億円
  • 東芝物流(上海)有限公司100.0%
  • 東芝物流(杭州)有限公司100.0%
  • 東芝物流(大連)有限公司100.0%
  • 東芝物流(香港)有限公司100.0%
  • Toshiba Logistics (Singapore) PTE.LTD.100.0%
  • Toshiba Logistics (Philippines) Corp.100.0%
  • Toshiba Logistics (Thailand) Co.,Ltd.100.0%
ほか29社
  • Toshiba Logistics Malaysia Sdn.Bhd.100.0%
  • Toshiba Logistics Vietnam Co.,Ltd.99.0%
  • Toshiba Logistics India Pvt Ltd.100.0%
  • Toshiba Logistics America Inc.100.0%
  • Toshiba Logistics Europe GmbH100.0%
  • SBSリコーロジスティクス㈱66.6%
  • RICOH LOGISTICS CORPORATION100.0%
  • RICOH INTERNATIONAL LOGISTICS(H.K) Ltd.100.0%
  • 理光国際貨運代理(深圳)有限公司100.0%
  • SBS Logistics (Thailand) Co.,Ltd.49.0%
  • SBS Vietnam Co.,Ltd.99.0%
  • SBSグローバルネットワーク㈱100.0%
  • SBSロジコム㈱100.0%
  • SBSフレイトサービス㈱100.0%
  • SBSフレック㈱66.0%
  • ブリヂストン物流㈱66.6%
  • 東和運輸㈱100.0%
  • SBS即配サポート㈱100.0%
  • SBSゼンツウ㈱100.0%
  • SBS NSKロジスティクス㈱66.6%
  • SBS古河物流㈱66.6%
  • SBS Europe B.V.100.0%
  • Blackbird Logistics B.V.100.0%
  • Pyxis Logistic Solutions B.V.100.0%
  • De Zwaluw Logistiek B.V.100.0%
  • De Zwaluw Shipping B.V.100.0%
  • Maasvlakte Customs Services B.V.100.0%
  • Transmission Hoorn B.V.100.0%
  • SBSファイナンス㈱100.0%

不動産事業

売上 193億円・利益 91億円・従業員 11人

  • SBSアセットマネジメント㈱100.0%

その他

売上 108億円・利益 7億円・従業員 174人

  • SBSスタッフ㈱100.0%
  • マーケティングパートナー㈱100.0%

連結子会社 50社(有報に社名が載る主な会社は40社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「利益を伴ったバランスのよい事業拡大、すなわちHarmonizedGrowth(調和のとれた成長)を志向し、連結売上高7,000億円、物流セグメントの営業利益率4.5%の達成を中期的な目標として掲げ、これを判断指標と位置づけております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

SBSホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策のひとつと位置付け、より強固な経営基盤の構築のために内部留保の充実を図るとともに、中長期的な企業価値向上に向けた成長投資や財務健全性の維持を前提とし、安定的な配当実施と業績に応じた配当水準の向上に努めることを利益配分に関する基本方針としております。

また、当社は、年1回剰余金の配当を行うことを基本方針としており、「会社法第459条第1項の規定にもとづき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う事ができる。」旨定款に定めております。

当社は、上記の基本方針のもと、当連結会計年度の業績及び財務状況などを総合的に勘案し、以下のとおり、普通株式1株当たりの期末配当金を90円といたしました。これは、前連結会計年度に比べ20円の増配となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

SBSホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203534.2
20215577.7
20226130.4
20236526.3
20247033.4
20259044.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

SBSホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

インターネット通信販売(指定ウェブサイト上)における割引クーポンの付与

・対象株主 2025年12月31日現在において、株主名簿に記載された1株以上を保有する株主

・内容 以下の当社が指定するウェブサイト上で利用できる割引クーポン(15%オフ)を10個付与

※ 対象となる指定ウェブサイト

当社グループ会社「マーケティングパートナー株式会社」が運営するペットフード通信販売ウェブサイト「POCHI」「tama」

・利用方法 指定ウェブサイトの注文画面でクーポンコードを入力することにより購入合計金額から上記割引

※ 購入合計金額(送料・支払手数料を除く)が、3,300円(税込)以上となる注文1回につき1個利用可

※ 指定ウェブサイトでのお客様登録が必要

※ 割引クーポン1個につき1回限り利用可

※ 割引クーポンの換金・ポイントへの変更は不可

※ 他の割引クーポンとの併用は不可

※ 限定商品や一部のキャンペーン、セット商品は使用対象外

・有効期限 割引クーポン到着日から2026年12月25日まで

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

SBSホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
SBSホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱鎌田企画49.57
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.36
3㈱日本カストディ銀行(信託口)4.18
4SBSホールディングス従業員持株会3.12
5和佐見 勝2.71
6東武不動産㈱2.52
7CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 22.43
8大内 純一1.26
9㈱ばんせい総合研究所1.03
10GOVERNMENT OF NORWAY0.76

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は74.98%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,2791,3221,4151,5801,4911,5292,0352,5552,5724,0354,5554,3194,4814,903
営業利益億円———53756282102110207218197177213
営業利益率%———3.45.04.14.04.04.35.14.84.64.04.3
当期利益億円161527-38514444616810811710196118
EPS円43.640.369.8-96.8128.7111.9111.0153.1171.9271.7295.4253.2242.2296.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高41.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢45.1歳2025年度
平均勤続年数5.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

SBSホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.3%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2024:12.0 2025:12.3
男性の育児休業取得率33.3%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2024:100.0 2025:33.3
男女の賃金の差異48.2%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2024:47.0 2025:48.2
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:9.1 2023:9.1 2024:16.7 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 鎌田 正彦
本店の所在地
東京都新宿区西新宿八丁目17番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

SBSホールディングスの沿革

  1. 1987年12月東京都江東区に㈱関東即配(現SBSホールディングス㈱)を設立。
  2. 1989年4月商号を㈱総合物流システム(現SBSホールディングス㈱)に変更。
  3. 1997年6月軽作業請負事業の㈲スタッフジャパン(現SBSスタッフ㈱)を設立。
  4. 1998年3月マーケティング事業のマーケティングパートナー㈱を設立。
  5. 1999年12月商号を㈱エスビーエス(現SBSホールディングス㈱)に変更。
  6. 2003年12月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  7. 2004年5月雪印物流㈱(現SBSフレック㈱)の株式取得。
  8. 2004年7月㈱エスビーエス(現SBSホールディングス㈱)を純粋持株会社に移行。
  9. 2004年9月不動産証券化事業の㈱エーマックス(現SBSアセットマネジメント㈱)を設立。
  10. 2005年6月東急ロジスティック㈱(後のティーエルロジコム㈱、現SBSロジコム㈱))および関係会社2社、日本貨物急送㈱(現SBSフレイトサービス㈱)、伊豆貨物急送㈱(同)の株式取得。
  11. 2006年1月食品物流の㈱全通(現SBSゼンツウ㈱)の株式取得。
  12. 2006年3月保険代理事業の㈲SBSインシュアランスサービス(現SBSファイナンス㈱)の株式取得。
  13. 2006年4月商号をSBSホールディングス㈱に変更、本社を東京都墨田区太平に移転。
  14. 2010年4月ティーエルロジコム㈱(現SBSロジコム㈱)がビクターロジスティクス㈱(後のVLロジネット㈱)の株式取得(2011年7月に同社を吸収合併)。
沿革の続き(あと26件・2025年まで)
  1. 2011年4月ティーエルロジコム㈱(現SBSロジコム㈱)が日本レコードセンター㈱の株式取得(2019年7月に同社を吸収合併)。
  2. 2011年10月インドの国際物流会社Atlas Logistics Pvt. Ltd.の株式取得。
  3. 2012年3月㈱ゼロの株式取得。
  4. 2012年5月シンガポールにSBS Logistics RHQ Pte. Ltd.を設立し、東南アジア地域の拠点整備を実施。
  5. 2012年12月東京証券取引所市場第二部へ上場。
  6. 2013年6月ブランド統一の一環として、新ロゴマークの導入、物流14社の社名変更などを実施。
  7. 2013年12月東京証券取引所市場第一部へ指定替え。
  8. 2015年1月SBSフレック㈱の地域子会社6社が合併し、SBSフレックネット㈱が発足。 SBSロジコム㈱のトラック輸送を担う子会社SBSロジコム北関東㈱及びSBSロジコム南関東㈱を設立(2018年7月に両社が合併し、SBSロジコム関東㈱が発足)。
  9. 2015年7月SBSサポートロジ㈱とSBS即配㈱が合併し、SBS即配サポート㈱が発足。
  10. 2015年8月シンガポールに運輸・通関事業を行うSBS Logistics Singapore Pte. Ltd.を設立。
  11. 2018年8月リコーロジスティクス㈱(現SBSネクサード㈱)の株式取得。
  12. 2019年6月㈱京葉自動車教習所、㈱姉崎自動車教習所の株式取得(2020年1月に両社が合併し、SBS自動車学校㈱が発足)。
  13. 2020年4月SBSリコーロジスティクス㈱(現SBSネクサード㈱)の国内子会社6社が合併し、SBS三愛ロジスティクス㈱が発足。
  14. 2020年11月東芝ロジスティクス㈱(現SBS東芝ロジスティクス㈱)の株式取得。
  15. 2021年1月東洋運輸倉庫㈱の株式取得(2023年10月にSBSロジコム㈱が同社を吸収合併)。
  16. 2021年4月SBSロジコム㈱が旭新運輸開発㈱の株式取得。 SBSフレック㈱が㈱日ノ丸急送の株式取得。
  17. 2021年7月SBSリコーロジスティクス㈱(現SBSネクサード㈱)が㈱ジャスの株式取得。
  18. 2021年10月SBS即配サポート㈱が㈱アイアンドアイの株式取得。
  19. 2021年12月古河物流㈱(現SBS古河物流㈱)の株式取得。
  20. 2022年3月SBSグループ本社機能を東京都墨田区から東京都新宿区に移転。
  21. 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行。 SBSフレックネット㈱が㈱創友を吸収合併。
  22. 2022年11月SBSリコーロジスティクス㈱(現SBSネクサード㈱)が㈱EMCの株式取得。
  23. 2023年1月SBSロジコム㈱が㈱K2 Corporate Partnersの株式取得(2025年1月にマーケティングパートナー㈱が同社を吸収合併)。
  24. 2024年10月NSKロジスティックス㈱(現SBS NSKロジスティクス㈱)の株式取得。
  25. 2025年4月オランダの3PL企業持株会社Blackbird Logistics B.V.の株式取得。
  26. 2025年10月ブリヂストン物流㈱の株式取得。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSXL)。会社が書いたとおりに載せています。

陸運業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。

陸運業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009YSB、S100CN1N、S100FFTM、S100IAHD、S100L0SE、S100NQHS、S100QGX5、S100T53A、S100VGI5、S100XSXL一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。