九州リースサービス

8596 / 日本基準 / 3月期

リース・クレジットなどは営業収益と営業利益を開示します。有利子負債は本業の調達なので、水準は一般事業会社と大きく違います。

東証スタンダードその他金融業一次資料ベース
収録 37 / 40 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社9社及び関連会社2社により構成され、機械設備等のリース及び割賦販売(リース・割賦)、金銭の貸付、債権の買取及び信用保証等(ファイナンス)、不動産の賃貸及び販売、匿名組合等に対する出資等(不動産)、生命保険の募集、自動車リースの紹介、損害保険代理業等(フィービジネス)、売電事業及びLEDレンタル事業等(環境ソリューション)、物品販売等(その他)の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすリースの順位を再生

数字で見る九州リースサービス

2025年度の売上収益は358億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1650番目、その他金融業41社のうち19番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.9%です。平均年間給与は714.1万円(2025年度・提出会社単体)で、その他金融業41社のうち20番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は14.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益358億円全体で上位46%(3,585社中)その他金融業では19番目(41社中)2020→2025年度で年+4.9%(計算値)2025年度
当期利益39億円全体で上位32%(3,684社中)その他金融業では22番目(41社中)2025年度
営業利益率逆算17.0%その他金融業の中央値 12.3%(39社)2025年度
ROE8.9%その他金融業の中央値 10.4%(41社)2025年度
自己資本比率20.6%その他金融業の中央値 24.9%(41社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与714.1万円全体で上位37%(3,658社中)その他金融業では20番目(41社中)2020→2025年度で+18.5%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳その他金融業の中央値 40.7歳(41社)2025年度
平均勤続年数14.0年その他金融業の中央値 7.9年(41社)2025年度
従業員数(連結)189人その他金融業の中央値 378人(41社)2020→2025年度で+24.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

九州リースサービスと同業2社を、ダッシュボードで並べる全国保証・プレミアグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ リース業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 全国保証・プレミアグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

九州リースサービスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社9社及び関連会社2社により構成され、機械設備等のリース及び割賦販売(リース・割賦)、金銭の貸付、債権の買取及び信用保証等(ファイナンス)、不動産の賃貸及び販売、匿名組合等に対する出資等(不動産)、生命保険の募集、自動車リースの紹介、損害保険代理業等(フィービジネス)、売電事業及びLEDレンタル事業等(環境ソリューション)、物品販売等(その他)の事業活動を展開しております。

当社グループの事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

会社名 / セグメントの名称

リース・ 割賦 / ファイナ ンス / 不動産 / フィー ビジネス / 環境 ソリュー ション / その他

㈱九州リースサービス(当社) / ◎ / ◎ / ◎ / ◎

連結子会社(9社)

㈱ケイ・エル・アイ / ◎ / ◎ / ◎ / ◎ / ◎

西日本不動産開発㈱ / ◎

㈱ケイエルエス信用保証 / ◎

㈱KL合人社 / ◎

合同会社相生メガソーラーパーク 他1社 / ◎

㈲NRP他2社 / ◎

関連会社(2社)

8JPR JV PTE. LTD.他1社 / ◎

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHO7)。事業系統図は省いています。

03

九州リースサービスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • ストレージ王持分法適用関連会社・不動産業議決権 26.1%

    売上
    40億円
    営業利益
    2億円
    従業員
    25人
    平均年間給与
    471万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は九州リースサービスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ケイ・エル・アイ議決権 100.0%

    売上
    128億円
    経常利益
    31億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    406億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

リース・割賦

売上 218億円・利益 19億円

  • ㈱ケイ・エル・アイ100.0%売上 128億円・経常利益 31億円

不動産

売上 96億円・利益 28億円

  • 西日本不動産開発㈱100.0%
  • ㈱KL合人社60.0%
  • ㈲NRP
  • 合同会社大名プロジェクト
  • ㈲ウエストレジデンス

ファイナンス

売上 26億円・利益 16億円

  • ㈱ケイエルエス信用保証95.0%

環境ソリューション

売上 12億円・利益 3億円

  • 合同会社相生メガソーラーパーク
  • KLI新エネルギー合同会社80.4%

フィービジネス

売上 5億円・利益 3億円

その他

売上 0億円・利益 -0億円

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「なお、計画最終年度である2027年3月期の財務KPIについて、「当期純利益:40億円」「ROA:1.75%超」「ROE:8.00%超」を掲げておりますが、足元の事業計画や、各施策の進捗状況を踏まえ、これを上回る計画値を設定し、さらなる成長に向けて取組んでまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

九州リースサービスの配当政策

当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

当社では、配当につきましては、各事業年度の業績、財務状況、今後の事業展開等を総合的に判断し実施すべきものと考えており、内部留保とのバランスに配慮しながら、中期経営計画「共創2027」の期間中(2024年4月~2027年3月)においては、累進配当を基本とし、連結株主資本配当率(DOE)3.0%以上を目安として安定的に配当を実施することを基本方針とします。

この方針に基づき総合的に判断した結果、当事業年度の期末配当金につきましては、普通株式1株につき30円00銭とさせて頂くことといたしました。

これにより、年間の配当金は、中間配当(普通株式1株につき普通配当28円00銭)を含めて、普通株式1株につき58円00銭(前期実績53円00銭に対し、5円00銭の増配)となります。

内部留保資金につきましては、賃貸資産等営業資産の設備投資に充当し、一層の業績の向上に努めてまいる所存であります。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

九州リースサービスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202016.5021.7
202118.5021.0
202225.5010.8
20233061.1
20245382.5
20255877.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

九州リースサービスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

九州リースサービスの大株主(上位10名)

2026年3月末
九州リースサービスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社西日本フィナンシャルホールディングス29.94
2福岡地所株式会社15.00
3株式会社日本カストディ銀行(信託E口)4.80
4株式会社平興産3.39
5株式会社シノケングループ2.87
6住友三井オートサービス株式会社2.53
7株式会社ゼンリン1.85
8伊波 良樹1.68
9株式会社日本カストディ銀行 (信託口)1.45
10株式会社二十一世紀グループ1.31

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.82%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円185189192194211233245252283296368335393358
経常利益億円1326282830353535373354465660
経常利益率%7.314.014.514.614.214.914.414.013.211.214.713.714.216.8
当期利益億円912141723302324192159303639
EPS円32.149.057.976.8102.5133.3101.0105.082.093.7257.9134.1158.2173.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高189.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益31.8百万円2025年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数14.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

九州リースサービスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.7%2025年度業種の中央値 19.0%(その他金融業29社)2023:11.5 2024:11.5 2025:10.7
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 88.9%(その他金融業25社)2023:66.6 2024:80.0 2025:75.0
男女の賃金の差異64.3%2025年度業種の中央値 66.4%(その他金融業25社)2023:62.7 2024:62.2 2025:64.3
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 14.3%(その他金融業34社)2022:9.1 2023:9.1 2024:9.1 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 礒山誠二
本店の所在地
福岡市博多区博多駅前四丁目3番18号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他金融業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

九州リースサービスの沿革

  1. 1974年11月商号をユニオンリース㈱として、㈱福岡相互銀行(現 ㈱西日本シティ銀行)と㈱日本リース(2010年4月清算)との業務提携により資本金30百万円で設立。本社を福岡市博多区博多駅前三丁目1番1号 同行本店内に設置し、同行の関連地場リース会社として発足。下記内容を事業の主たる目的として営業を開始。 (1) 電気機器、事務用機器、工作機械、建設機械、輸送用機器等各種動産及び無体財産権、建物付属設備のリース (2) 上記物件の割賦販売、売買及び賃貸借
  2. 1979年5月債権買取取引及び関連する融資業務の取扱を開始。
  3. 1979年8月本社を福岡市博多区博多駅東二丁目5番19号に移転。
  4. 1980年10月同名のリース会社が他に存在するため、商号をユニオンリース㈱から、㈱九州リースサービスに変更。
  5. 1980年12月北九州営業所(現 北九州支店)を開設。その後、久留米、熊本、鹿児島、大分に支店を開設。 ㈱ユニオン商事を設立。当社の業務補完の目的で、損害保険代理業、車両の整備・保守業務を開始。(1999年6月全株式を売却)
  6. 1982年12月営業貸付取引を本格的に開始。
  7. 1983年3月本社を福岡市博多区博多駅前四丁目1番1号に移転。
  8. 1983年7月債務保証業務の取扱を開始。
  9. 1984年8月不動産業務を開始。
  10. 1987年1月香港現地法人「KYUSHU LEASING SERVICE (H. K.)CO., LIMITED」を設立。 (「K. L. HONG KONG LIMITED」に改称。1999年11月清算)
  11. 1988年11月福岡証券取引所に上場。
  12. 1989年4月米国現地法人「K. L. AMERICA INC.」を設立。(2005年8月清算)
  13. 1993年7月本社を福岡市博多区博多駅前四丁目3番18号に移転。
  14. 1999年8月㈱ケイ・エル・アイを設立。(現 連結子会社)
沿革の続き(あと23件・2026年まで)
  1. 2002年6月自動車リース資産を譲渡し、自動車リースの紹介業務を本格的に開始。
  2. 2002年7月生命保険の募集業務を開始。
  3. 2004年6月執行役員制度を導入。
  4. 2005年10月㈱ケイ・エル熊本を設立。(2011年10月吸収合併)
  5. 2005年11月㈱KL合人社を設立。(現 連結子会社)
  6. 2006年4月㈱ケイ・エル・アイから損害保険代理業務を移管。
  7. 2006年7月㈱ケイ・エル宮崎を設立。(2012年10月吸収合併)
  8. 2007年7月㈱ケイ・エル大分を設立。(2013年10月吸収合併)
  9. 2008年12月鹿児島支店を閉鎖。
  10. 2009年9月㈱ユーティライズの全株式を取得。(2015年11月全株式を売却)
  11. 2014年12月長崎支店を開設。
  12. 2016年7月Tube㈱の株式を取得。(2021年6月全株式を売却)
  13. 2016年11月東京証券取引所市場第二部に上場。
  14. 2017年4月キューディーアセット㈱の株式を取得。(2022年10月㈱ケイ・エル・アイと吸収合併)
  15. 2017年5月東京支店を開設。
  16. 2017年12月東京証券取引所市場第一部に指定。
  17. 2018年1月㈱ケイエルエス信用保証を設立。(現 連結子会社)
  18. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
  19. 2022年5月㈱西日本フィナンシャルホールディングスと資本・業務提携契約を締結。
  20. 2022年10月当社の不動産事業、保険代理店事業及び売電事業を吸収分割の方法により㈱ケイ・エル・アイへ承継。 ㈱ケイ・エル・アイを存続会社としてキューディーアセット㈱を吸収合併。
  21. 2023年4月㈱ケイ・エル・アイが西日本不動産開発㈱の発行済株式の100%を取得し、子会社化。(当社の孫会社化)
  22. 2025年5月㈱ケイ・エル・アイがKLI新エネルギー合同会社を設立。(当社の孫会社化)
  23. 2026年4月大阪支店を開設。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHO7)。会社が書いたとおりに載せています。

その他金融業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他金融業の41社から選んでいます。

その他金融業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKKQ、S100DDKQ、S100GCK5、S100J3RF、S100LURN、S100OMEB、S100R5LK、S100TTHD、S100W4UI、S100YHO7一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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