SBIアルヒ

7198 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。

リース・クレジットなどは営業収益と営業利益を開示します。有利子負債は本業の調達なので、水準は一般事業会社と大きく違います。

2013〜2014年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライムその他金融業一次資料ベース
収録 28 / 40 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす消費者金融・ローンの順位を再生SBIホールディングスのグループ(上場12社)

数字で見るSBIアルヒ

2025年度の売上収益は251億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1920番目、その他金融業41社のうち22番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.3%です。平均年間給与は555.9万円(2025年度・提出会社単体)で、その他金融業41社のうち33番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は6.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益251億円全体で上位54%(3,585社中)その他金融業では22番目(41社中)2020→2025年度で年−1.3%(計算値)2025年度
当期利益18億円全体で上位46%(3,684社中)その他金融業では27番目(41社中)2025年度
ROE4.3%その他金融業の中央値 10.4%(41社)2025年度
自己資本比率18.4%その他金融業の中央値 24.9%(41社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与555.9万円全体で上位77%(3,658社中)その他金融業では33番目(41社中)2020→2025年度で−8.5%(計算値)2025年度
平均年齢42.9歳その他金融業の中央値 40.7歳(41社)2025年度
平均勤続年数6.4年その他金融業の中央値 7.9年(41社)2025年度
従業員数(連結)522人その他金融業の中央値 378人(41社)2020→2025年度で+22.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

SBIアルヒと同業2社を、ダッシュボードで並べるプレミアグループ・九州リースサービスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 消費者金融・ローン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ プレミアグループ・九州リースサービスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

SBIアルヒ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

03

SBIアルヒのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. SBIホールディングス事業会社売上 18,966億円(2025年度)・平均年間給与 1,007万円
  2. SBIノンバンクホールディングス株式会社事業会社上場していない
  3. SBIアルヒ親会社のグループが議決権の62.9%を持つ(直接の親会社はSBIノンバンクホールディングス株式会社)

そのほかの主な子会社

  • SBIエステートファイナンス株式会社100.0%不動産担保金融事業、金融メディア関連事業
  • SBIスマイル株式会社100.0%不動産仲介業、不動産販売業
  • SBIギャランティ株式会社100.0%家賃債務保証業
  • SBIノースアセット株式会社100.0%不動産賃貸・不動産管理事業
  • SBI信用保証株式会社80.0%信用保証業務、地域金融機関向けのソリューション提供
  • 株式会社優良住宅ローン100.0%住宅ローン等の事務受託業務

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…営業収益250億円550億円税引前利益27億円100億円ROE4.3%10.0%超(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題当社グループは、2025年5月に策定した「中期経営計画2025」の2年目を迎え、足元の市場環境の変化を捉えた成長戦略を加速させております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

SBIアルヒの配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益還元と継続的な企業発展の双方を経営の最重要課題と認識しており、期末配当のほか、年1回の中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。これに基づき当社は、ROE水準と財務レバレッジ状況を総合的に勘案し、一定水準の内部留保で更なる企業価値向上のため成長投資に備える一方、余剰資金については継続して安定的に配当することを基本方針としております。具体的には、目標配当性向水準は35~40%、目標株主資本配当率(DOE)は4%程度をそれぞれ最低水準として、安定的に配当を実施してまいります。なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

SBIアルヒの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205545.1
20216068.9
202255427.4
202340101.4
20244093.1
202540263.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

SBIアルヒの株主優待

2026年6月提出の有報

(期末株主優待)

2026年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象に、次のとおり、株主優待を実施しております。

・暗号資産(仮想通貨) XRP を贈呈

当社が属するSBIグループの 暗号資産(仮想通貨)交換業者 SBI VCトレード株式会社に暗号資産(仮想通貨)口座を開設していただき 、当社から以下の暗号資産(仮想通貨)XRPを振り込み贈呈

保有株式数 / 優待内容

100株(1単元)以上 1,000株(10単元)未満 / 500円相当の暗号資産(仮想通貨)XRP(※)を贈呈

1,000株(10単元)以上 (継続保有期間1年未満) / 500円相当の暗号資産(仮想通貨)XRP(※)を贈呈

1,000株(10単元)以上 (継続保有期間1年以上) / 1,000円相当の暗号資産(仮想通貨)XRP(※)を贈呈

※贈呈する暗号資産(仮想通貨)XRPの数量は、2026年8月15日時点の暗号資産(仮想通貨)XRPの販売価格を基に、500円又は1,000円に相当する数となるように決定いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

SBIアルヒの大株主(上位10名)

2026年3月末
SBIアルヒの大株主
順位株主持株比率(%)
1SBIノンバンクホールディングス株式会社62.83
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3.49
3PERSHING SECURITIES LTD CLIENT SAFE CUSTODY ASSET ACCOUNT1.58
4瀧口 浩平1.05
5INTERACTIVE BROKERS LLC0.70
6早川 直希0.44
7浜田 宏0.38
8JP MORGAN CHASE BANK 3857810.37
9MORGAN STANLEY & CO. LLC0.37
10ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM0.35

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.61%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———169215204238262268252226204223251
経常利益億円——-25———————————
経常利益率%——————————————
当期利益億円——-251232484350524228151918
EPS円——-7,658.733.791.9134.2120.6141.5146.6119.879.639.443.040.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益未収録計算に必要な値が未収録
平均年齢42.9歳2025年度
平均勤続年数6.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

SBIアルヒの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率30.2%2025年度業種の中央値 19.0%(その他金融業29社)2023:27.4 2024:32.9 2025:30.2
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 88.9%(その他金融業25社)2024:83.3 2025:100.0
男女の賃金の差異69.8%2025年度業種の中央値 66.4%(その他金融業25社)2023:62.2 2024:67.2 2025:69.8
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 14.3%(その他金融業34社)2022:9.1 2023:12.5 2024:12.5 2025:33.3役員6名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO兼COO 伊久間 努
本店の所在地
東京都千代田区平河町一丁目4番3号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / その他金融業
役員
6名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

SBIアルヒの沿革

  1. 当社の前身であるCSMホールディングス株式会社(以下、「CSMホールディングス」という。)は、住宅ローン事業を営むSBIモーゲージ株式会社(以下「SBIモーゲージ」という。)の買収目的会社として設立されました。SBIモーゲージは、2001年5月に日本初のモーゲージバンクとして住宅ローン事業を開始したグッドローン株式会社を前身としています。その後、SBIモーゲージは、CSMホールディングスの完全子会社となり、2015年5月にCSMホールディングスはアルヒグループ株式会社(以下「アルヒグループ」という。)、SBIモーゲージは、アルヒ株式会社(以下「旧アルヒ」という。)に商号変更しました。また、2017年7月1日を効力発生日としてアルヒグループを存続会社(形式上の存続会社)、旧アルヒを消滅会社(実質上の存続会社)とする吸収合併を実施するとともに、同日にアルヒ株式会社へ商号変更しました。
  2. 2022年11月にSBIホールディングス株式会社による株式公開買付けにより、同社が当社の親会社へ異動し、2023年12月にSBIエステートファイナンス株式会社を完全子会社化するとともに、2024年1月にSBIアルヒ株式会社(以下「当社」又は「SBIアルヒ株式会社」という。)に商号変更し、現在に至ります。
  3. アルヒグループ(形式上の存続会社)の沿革は、次のとおりであります。
  4. 2014年5月CSMホールディングス株式会社設立
  5. 2014年8月SBIモーゲージ株式会社の株式及び韓国預託証券を公開買付けにより取得し筆頭株主となる
  6. 2015年5月商号をアルヒグループ株式会社へ変更
  7. 2017年4月アルヒマーケティング株式会社(連結子会社)設立
  8. 2017年7月アルヒグループ株式会社を存続会社、アルヒ株式会社(旧アルヒ株式会社)を消滅会社とする吸収合併を実施
  9. 2017年7月商号をアルヒ株式会社へ変更
  10. 旧アルヒ(実質上の存続会社)の沿革は、次のとおりであります。
  11. 2000年6月ソフトバンク・ファイナンスカード株式会社設立
  12. 2000年11月商号をグッドローン株式会社へ変更
  13. 2004年12月住宅金融公庫(現独立行政法人住宅金融支援機構)の証券化支援事業(買取型)(注)に参加
  14. 2004年12月ファイナンス・オール株式会社(現SBIホールディングス株式会社)より、ホームローン・コンサルティング株式会社(SBIモーゲージ株式会社)の全株式を取得し、子会社化
沿革の続き(あと33件・2025年まで)
  1. 2005年1月商号をグッド住宅ローン株式会社へ変更
  2. 2005年5月商号をSBIモーゲージ株式会社へ変更
  3. 2005年5月ホームローン・コンサルティング株式会社の商号をSBIモーゲージ・コンサルティング株式会社へ変更
  4. 2006年4月SBIモーゲージ・コンサルティング株式会社と合併
  5. 2012年4月KOSPIに上場
  6. 2013年10月株式取得によりSBIリース株式会社を連結子会社化(2015年5月に商号をアルヒリース株式会社に変更。)
  7. 2014年6月カーライル・グループに属する投資会社のCSMホールディングス株式会社が公開買付けの開始を発表
  8. 2014年8月CSMホールディングス株式会社が筆頭株主となる
  9. 2015年1月KOSPIの上場を廃止
  10. 2015年5月商号をアルヒ株式会社へ変更 SBIリース株式会社の商号をアルヒリース株式会社へ変更
  11. 2015年11月アルヒリース株式会社の全株式を売却
  12. 2016年10月「ARUHIスーパーフラット」の取扱い開始
  13. 2017年7月アルヒグループ株式会社を存続会社、アルヒ株式会社(旧アルヒ株式会社)を消滅会社とする吸収合併を実施
  14. 2017年7月商号をアルヒ株式会社へ変更
  15. (注)独立行政法人住宅金融支援機構が、民間金融機関が融資する長期固定金利住宅ローン債権を買い取り、証券化を行う制度。
  16. 合併後の当社の沿革は、次のとおりであります。
  17. 2017年7月Webサイト及び当該Webサイト運営事業を、吸収分割によりアルヒマーケティング株式会社へ承継
  18. 2017年12月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  19. 2019年3月アルヒRPAソリューションズ株式会社(連結子会社)設立
  20. 2019年11月アルヒキャリア株式会社(連結子会社)設立
  21. 2019年11月アルヒ不動産テクノロジーズ株式会社(連結子会社)設立
  22. 2021年4月アルヒマーケティング株式会社(連結子会社)を吸収合併
  23. 2021年4月アルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社(連結子会社)設立
  24. 2021年12月アルヒキャリア株式会社(連結子会社)解散、2022年7月清算結了
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  26. 2022年11月SBIホールディングス株式会社による株式公開買付けにより、同社が当社の親会社へ異動
  27. 2023年12月株式交換によりSBIエステートファイナンス株式会社、同社の子会社であるSBIスマイル株式会社及びSBIギャランティ株式会社を連結子会社化
  28. 2024年1月商号をSBIアルヒ株式会社へ変更
  29. 2024年6月アルヒRPAソリューションズ株式会社(連結子会社)を吸収合併
  30. 2024年8月本社を東京都千代田区平河町に移転
  31. 2024年8月アルヒ不動産テクノロジーズ株式会社(連結子会社)解散、2025年2月清算結了
  32. 2024年11月SBI信用保証株式会社(現連結子会社)を設立
  33. 2025年4月アルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社(連結子会社)を吸収合併
  34. 2025年10月株式会社優良住宅ローンを連結子会社化
  35. 2025年12月SBIノースアセット株式会社を連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFMO)。会社が書いたとおりに載せています。

その他金融業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他金融業の41社から選んでいます。

その他金融業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100DG77、S100G7PD、S100J0FM、S100LPL8、S100OEH7、S100R0XW、S100TPY7、S100W2VW、S100YFMO一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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