プレミアグループ

7199 / IFRS / 3月期

リース・クレジットなどは営業収益と営業利益を開示します。有利子負債は本業の調達なので、水準は一般事業会社と大きく違います。

2013〜2014年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライムその他金融業一次資料ベース
収録 32 / 40 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、「世界中の人々に最高のファイナンスとサービスを提供し、豊かな社会を築き上げることに貢献します」「常に前向きに、一生懸命プロセスを積み上げることのできる、心豊かな人財を育成します」というミッションを掲げており、当社は、持株会社として当社グループの経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすクレジットカード・信販の順位を再生

数字で見るプレミアグループ

2025年度の売上収益は440億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1475番目、その他金融業41社のうち18番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+19.7%です。平均年間給与は802.1万円(2025年度・提出会社単体)で、その他金融業41社のうち16番目。平均年齢は36.7歳、平均勤続年数は7.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益440億円全体で上位41%(3,585社中)その他金融業では18番目(41社中)2020→2025年度で年+19.7%(計算値)2025年度
当期利益61億円全体で上位25%(3,684社中)その他金融業では19番目(41社中)2025年度
営業利益率逆算19.1%その他金融業の中央値 12.3%(39社)2025年度
ROE27.5%その他金融業の中央値 10.4%(41社)2025年度
自己資本比率12.7%その他金融業の中央値 24.9%(41社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与802.1万円全体で上位22%(3,658社中)その他金融業では16番目(41社中)2020→2025年度で+12.7%(計算値)2025年度
平均年齢36.7歳その他金融業の中央値 40.7歳(41社)2025年度
平均勤続年数7.9年その他金融業の中央値 7.9年(41社)2025年度
従業員数(連結)899人その他金融業の中央値 378人(41社)2020→2025年度で+43.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

プレミアグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるSBIリーシングサービス・全国保証と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ クレジットカード・信販業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ SBIリーシングサービス・全国保証と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

プレミアグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、「世界中の人々に最高のファイナンスとサービスを提供し、豊かな社会を築き上げることに貢献します」「常に前向きに、一生懸命プロセスを積み上げることのできる、心豊かな人財を育成します」というミッションを掲げており、当社は、持株会社として当社グループの経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等を行っております。

当社グループは、当社、連結子会社16社(この他、債権流動化を目的とした信託3件)、並びに持分法適用関連会社等7社で構成されており、ファイナンス事業、故障保証事業、及びオートモビリティサービス事業を中心に、複数のサービスを提供しております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1) ファイナンス事業

当社グループは、お客様が加盟店を通じて商品やサービスを購入する際に分割払いを選択できるクレジットサービスを提供しております。

主な取扱商品として、新車・中古車を対象とするオートクレジットや、太陽光発電システム及びオール電化商品を対象とするエコロジークレジットを展開しております。

さらに、国内の自動車販売金融で培った知見やノウハウを海外にも活用しており、タイ王国の持分法適用関連会社であるEastern Commercial Leasing p.l.c.及びフィリピン共和国の持分法適用関連会社であるEtomo Financing Corporationに対して経営及び事業ノウハウの提供を行うことで、両社の企業価値向上を図っております。

当社グループが提供するクレジットは、お客様が商品やサービスを購入しようとするごとに、クレジット会社へ申込みを行い、審査を受けるクレジットであり、割賦販売法第二条第4項に定められる「個別信用購入あっせん」のクレジットに分類され、クレジットカード(割賦販売法第二条第3項第1号に定められる「包括信用購入あっせん」)のように、発行にあたりお客様がクレジット会社へ申込みを行い、審査を受け、発行された後は設定された限度額や有効期限内であれば改めて審査を受けることなく商品やサービスを購入できるクレジットとは異なります。

(ファイナンス事業における取引の流れ)

サービスの提供方式は、当社が審査及び承認を行った上で加盟店への立替払いとお客様からの代金回収を行う「立替払方式」と、提携金融機関が融資を行う一方で当社が審査・精算事務・連帯保証を担う「提携ローン方式」の2種類があります。

当社グループでは、当連結会計年度末におけるクレジット債権残高(注)全体に対し「提携ローン方式」の取扱いが中心となっておりますが、ここでは「立替払方式」、「提携ローン方式」の順で記載させていただきます。

(注)クレジット債権残高とは、開業から各連結会計年度末等のある時点までの累計取扱高(クレジット元本及び分割払手数料の合計)のうち、当該時点において、お客様から返済されていない又は保証期間が経過していないクレジット契約金額及びリース保証契約金額の総額をいいます。

ⅰ)立替払方式

立替払方式とは、加盟店が行うお客様への商品販売等を条件として、当社グループがその代金の全部又は一部に相当する金額を加盟店へ立替払いし、お客様から分割返済を受ける方式をいいます。

なお、立替払方式においては、お客様が支払う分割払手数料の全額から、加盟店に対する販売促進費を控除した金額が営業収益に計上されております。一方、金融機関に支払う調達コストは、通常の運転資金の調達コストと同様に、営業費用に計上されております。つまり、金融機関に支払う調達コストは、営業費用として営業収益から控除され税引前利益が算出されます。従って、営業収益から営業費用を控除した金額で、提携ローン方式と立替払方式との間に差異はありません。また、保険会社へ支払う保険料(注)は、営業費用に計上されております。

(手数料の内訳)

(立替払方式の取引の流れ)

取引の流れは以下のとおりです。

① お客様が加盟店に対して商品購入等を目的としたクレジットを申込み(その後、加盟店からプレミア㈱に申込み情報の連携)

② プレミア㈱がお客様の信用情報等を審査、承認

③ プレミア㈱が加盟店にクレジット代金及び販売促進費を送金

④ 加盟店がお客様へ車両等、購入商品を引渡し

⑤ お客様がプレミア㈱へクレジット代金を返済(月次返済)

ⅱ)提携ローン方式

提携ローン方式とは、金融機関がお客様に対する資金融資を行う一方で、お客様の審査や加盟店に対する立替金の精算、お客様からの分割返済に係る事務全般を当社グループに委託する方式をいいます。なお、お客様の債務は当社グループが金融機関に対して連帯保証いたします。

具体的には、加盟店が行うお客様への商品販売等を条件として、その代金の全部又は一部に相当する金額を、提携金融機関が当社グループを通じて加盟店へ支払います。資金の融資にあたり、当社グループ所定の審査を実施いたしますが、当該審査につきましては、立替払方式と同等の基準で行っております。また、お客様からの月々の分割返済金も当社グループを通じて提携金融機関へ返済いたします。

なお、提携ローン方式においては、お客様が支払う分割払手数料のうち、最終的に当社の収益(税引前利益)となる信用保証料相当部分のみ営業収益に計上されております。つまり、お客様が支払う分割払手数料のうち、提携金融機関に支払う調達コストや加盟店に対する販売促進費は営業収益には含まれません。また、立替払方式と同様、保険会社へ支払う保険料(注)は営業費用に計上されております。

(手数料の内訳)

(提携ローン方式の取引の流れ)

取引の流れは以下のとおりです。

① お客様が加盟店に対して商品購入等を目的としたクレジットを申込み(その後、加盟店からプレミア㈱に申込み情報の連携)

② 提携金融機関がお客様の審査を実施、プレミア㈱がお客様の信用情報等の保証審査を実施、承認

③ プレミア㈱が加盟店にクレジット代金及び販売促進費を送金

④ 提携金融機関がプレミア㈱にクレジット代金を送金

⑤ 加盟店がお客様へ車両等、購入商品を引渡し

⑥ お客様がプレミア㈱へクレジット代金を返済(月次返済)

⑦ プレミア㈱が提携金融機関にクレジット代金を返済(月次返済)

(注)クレジット債権の未回収リスクを低減させるため、当社グループは、複数の損害保険会社と取引信用保険包括契約(立替払方式のクレジット債権を対象とするもの)並びに保証機関型信用保険包括契約(提携ローン方式のクレジット債権を対象とするもの)を締結しております。当該保険契約は、お客様の債務不履行により当社グループが被る損害を回避することを目的とし、お客様が加盟店との間でオートクレジット商品(四輪車、二輪車、パーツ及び整備代金等オート関連商品を含む。)を売買するにあたり、当社グループとお客様との間で締結したクレジット契約に基づき発生したクレジット代金をその対象としております。当該保険契約は、毎月月末の保険対象債権の残高に対し保険料率を乗じ、翌月に保険料を支払うサイクルとなっており、また半期に1回、保険金請求手続のうえ、保険金支払いを受けております。なお、保険金請求の対象債権につきましては所定の要件を設けております。

(2) 故障保証事業

当社グループは、提携先を通じて自動車を購入されるお客様に対し、一定の保証料をお支払いただくことで、故障発生時に所定の範囲内で無償修理を提供する故障保証サービスを展開しております。

本事業においては、ファイナンス事業と同様に国内で培った故障保証や整備・鈑金の知見及びノウハウを、東南アジアを中心に広く展開しており、タイ王国ではPremium Service (Thailand) Co., Ltd.を通じて故障保証及び整備事業を、インドネシア共和国では、住友商事株式会社(注)及び現地シナルマスグループとの合弁企業であるPT Premium Garansi Indonesiaを通じて故障保証商品の開発・設計に係るコンサルティング事業を行っております。また、フィリピン共和国においても、三井物産株式会社及び現地財閥GTキャピタル・ホールディングスのグループ会社との合弁会社であるPremium Warranty Services Philippines, Inc.を通じて故障保証事業を推進するなど、グローバルな事業拡大を図っております。

(注)現地において事業を展開するのは、住友商事株式会社の子会社である「PT Summit Auto Group」であります。

当社グループは、提携先の営業戦略や取扱車種、お客様の利便性等を考慮し、提携先のニーズに応じた異なる商品を提供しております。以下に、当社グループが提供する代表的な故障保証商品を記載いたします。

ア.プレミアの故障保証

当社グループにおいて開発した自社ブランドの故障保証商品であり、以下に記載する「カーセンサーアフター保証」や「その他OEM」の開発の基本形となる商品であります。なお、2019年10月に商品改定を行い、「プレミアの故障保証」へ名称変更しております(旧商品名「プライムワランティ」)。

イ.カープレミア故障保証

当社グループにおいて、有料会員組織「カープレミアクラブ」向けに、新たに開発した故障保証商品であり、上記「プレミアの故障保証」と比較して、保証加入範囲の大幅拡大や保証範囲の拡大、廉価な価格設定で商品を提供しております。

カープレミア故障保証は最大437項目の部位を保証しており、その代表的な機構として、エンジン機構、ブレーキ機構、エアコン機構、電装装備品があります。また、自動ブレーキシステム等の先進機構も保証対象として含まれており、EV車両の加入も可能です。お客様の車両についてのお困りごとを気軽にご相談いただける「コンシェルジュサービス」も付帯しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHAQ)。事業系統図は省いています。

03

プレミアグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社プレミアグループは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

ファイナンス

売上 248億円・利益 47億円・従業員 447人

  • プレミア株式会社100.0%
  • 中央債権回収株式会社100.0%

オートモビリティサービス

売上 111億円・利益 22億円・従業員 194人

  • プレミアモビリティサービス株式会社100.0%
  • カープレミア株式会社100.0%
  • PLS株式会社100.0%
  • PAS株式会社100.0%
  • プレミアソフトプランナー株式会社100.0%
  • プレミアオートパーツ株式会社100.0%

故障保証

売上 80億円・利益 13億円・従業員 118人

  • プレミアワランティサービス株式会社100.0%
  • Premium Service(Thailand)Co., Ltd.85.0%

そのほかの主な子会社

  • 株式会社VALUE100.0%その他事業
  • Premium Asset Management(Thailand)Co., Ltd.49.0%その他事業(海外)

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は12社)。持分法適用関連会社など 7社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「これらの変革により、2030年3月期に営業収益840億円、税引前利益210億円、時価総額3,000億円の達成を重要な経営目標とし、企業価値の飛躍的な向上に邁進してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

プレミアグループの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な課題と認識するとともに、業績や事業拡大に向けた資金需要に対応した内部留保の確保を総合的に勘案したうえで、安定的かつ継続的な配当を実施していきたいと考えております。

当社は、会社法第459条第1項及び第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって期末と中間の年2回、剰余金の配当を行える旨を定款に定めており、年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

内部留保資金につきましては、借入金返済等による財務体質の強化、当社グループの諸事業の事業資金、及び新規事業や海外展開に必要な成長投資などに有効に活用する方針であります。

当事業年度につきましては、期末配当金を1株当たり27.0円といたしました。実施済みの中間配当金27.0円と合わせまして、年間配当金は1株当たり54.0円であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

プレミアグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204656.9
20215146.0
20222142.4
20232858.7
20244039.6
20255468.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

プレミアグループの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

プレミアグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
プレミアグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.03
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.64
3株式会社リクルート4.63
4GOVERNMENT OF NORWAY2.40
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053012.40
6伊藤忠商事株式会社2.06
7柴田 洋一2.03
8株式会社あおぞら銀行2.00
9損害保険ジャパン株式会社2.00
10RE FUND 107-CLIENT AC1.97

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.13%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———537991108140179209255315364440
営業利益億円———————15283942626884
営業利益率%———————10.715.918.516.719.618.719.1
当期利益億円———38131415242940464761
EPS円———27.670.6107.438.037.462.376.5103.2119.4122.6157.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高49.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益9.3百万円2025年度・逆算
平均年齢36.7歳2025年度
平均勤続年数7.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

プレミアグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率35.1%2025年度業種の中央値 19.0%(その他金融業29社)2023:46.3 2024:33.3 2025:35.1
男性の育児休業取得率80.0%2025年度業種の中央値 88.9%(その他金融業25社)2023:100.0 2024:100.0 2025:80.0
男女の賃金の差異80.3%2025年度業種の中央値 66.4%(その他金融業25社)2023:69.1 2024:79.5 2025:80.3
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 14.3%(その他金融業34社)2022:22.2 2023:22.2 2024:22.2 2025:33.3役員9名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 CEO 柴田 洋一
本店の所在地
東京都港区虎ノ門二丁目10番4号 オークラプレステージタワー
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / その他金融業
役員
9名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

プレミアグループの沿革

  1. 2015年5月資本金500千円で株式会社AZS一号(現プレミアグループ株式会社)を設立
  2. 2015年6月資本金を1,500百万円に増資
  3. 2015年6月プレミアファイナンシャルサービス株式会社(現プレミア株式会社、現連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役社長COO:土屋佳之、以下「プレミア」という。)の株式を取得
  4. 2015年7月株式会社AZS一号からプレミアグループ株式会社に商号を変更
  5. 2015年9月資本金を50百万円に減資
  6. 2016年2月プレミアがEastern Commercial Leasing p.l.c.(現持分法適用関連会社、所在地:タイ王国バンコク都、CEO:Danucha Verapong、以下「EAST」という。)の実施する第三者割当増資の引受及びオートファイナンス事業(注1)等に関する業務提携契約をEASTと締結
  7. 2016年3月第1回新株予約権A及びBを発行
  8. 2016年4月プレミアがPFS (Thailand) Co., Ltd.(現連結子会社、現Premium Asset Management (Thailand) Co., Ltd.、所在地:タイ王国バンコク都、取締役社長:野澤直之、以下「PAMT」という。)を設立
  9. 2016年5月プレミアによるEASTの第三者割当増資が完了し、関連会社化
  10. 2016年7月当社を持株会社としたホールディングス体制に移行
  11. 2016年8月当社に本部機能及びグループ会社管理機能を設置 株式の移転によりPAMTを子会社化 PAS株式会社(現連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役社長:佐藤寛二)を資本金25百万円で設立
  12. 2016年11月EAST及び株式会社ライジングサン商会(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:篠原邦夫)との合弁により、Eastern Premium Services Co., Ltd.(現Premium Service (Thailand) Co., Ltd.、現連結子会社、所在地:タイ王国バンコク都、取締役社長:越原誠一郎、以下「PST」という。)を設立
  13. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  14. 2017年9月PSTの整備工場第1号店舗をタイ王国バンコク都に出店し、タイ王国における自動車整備事業を開始
沿革の続き(あと74件・2026年まで)
  1. 2017年11月PT Premium Garansi Indonesia(現持分法適用関連会社、所在地:インドネシア共和国ジャカルタ市、代表者:Heriyanto Lim)を設立
  2. 2017年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  3. 2018年4月一般社団法人 日本経済団体連合会に加入
  4. 2018年6月株式会社ユーキャスサービス(所在地:北海道旭川市、代表取締役:鈴木光徳)との合弁により、プレミアシステムサービス株式会社(連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役社長:大貫徹、以下「PSS」という。)を資本金20百万円で設立
  5. 2018年10月株式会社ソフトプランナー(現プレミアソフトプランナー株式会社、現連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役:大貫徹、以下「PSP」という。)の株式を取得し子会社化
  6. 2018年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  7. 2019年4月株式会社ロペライオソリューションズ(現プレミアワランティサービス株式会社、現連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役社長:太田航)の株式を取得し子会社化
  8. 2019年8月株式の移転によりPSTを子会社化 株式会社ロペライオソリューションズからEGS株式会社に商号を変更
  9. 2020年1月株式会社VALUE(現連結子会社、所在地:埼玉県さいたま市中央区、代表取締役:近藤久美)を資本金5百万円で設立 プレミアモビリティサービス株式会社(現連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役社長:土屋佳之)を資本金20百万円で設立
  10. 2020年4月中央債権回収株式会社(現連結子会社、所在地:東京都中央区、代表取締役社長:堀之内健)の株式を取得し子会社化 本社を東京都港区内へ移転
  11. 2020年10月EGS株式会社からプレミアワランティサービス株式会社に商号を変更し、本店を東京都港区に移転
  12. 2021年2月Premium Warranty Services Philippines, Inc.(現持分法適用関連会社、所在地:フィリピン共和国マニラ、代表取締役社長:松田岳)を設立
  13. 2022年3月カープレミア株式会社(現連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役社長:柴田洋一)を資本金5百万円で設立
  14. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
  15. 2022年6月株式交換によりPSPを完全子会社化
  16. 2024年4月プレミアがAND Financing Corporation(現Etomo Financing Corporation、現連結子会社(注2)、所在地:フィリピン共和国マニラ、最高経営責任者:眞殿克彦、以下「AFC」という。)の株式を取得し関連会社化
  17. 2025年2月プレミアがEASTの第三者割当増資の引受 プレミアの関連会社であるAFCがEtomo Financing Corporation(以下「EFC」という。)に商号を変更 PSSを清算
  18. 2025年12月株式会社バイク王&カンパニー(所在地:東京都世田谷区、代表取締役CEO:澤篤史)と合弁契約を締結し、合弁会社であるRIDE&LINK株式会社(現持分法適用関連会社、所在地:東京都港区、複数代表取締役:土屋佳之・薄井祐二)を設立
  19. (注)1.タイ王国においてEASTが営む事業は、日本の割賦販売法に基づき当社グループが営む「ファイナンス事業」とは異なるため、「オートファイナンス事業」と記載しております。
  20. 2.EFCは、当連結会計年度末現在においては持分法適用関連会社でありますが、2026年5月26日開催の取締役会において連結子会社とすることを決議しております。
  21. また、2015年6月19日に当社の完全子会社となりましたプレミアファイナンシャルサービス株式会社(現プレミア株式会社)の沿革は、以下のとおりであります。
  22. (プレミア株式会社)
  23. 2007年7月オートクレジットを中心としたファイナンス事業及び故障保証事業を中心としたファイナンスサービスの提供を目的として、東京都港区に株式会社ジー・ワンクレジットサービス(現プレミア株式会社)を資本金100百万円で設立
  24. 2007年11月株式会社学研クレジット(現株式会社ジャックス)から事業の一部を譲り受け、東京都港区の東京本社と大阪府吹田市の大阪支店(現大阪本部)にて事業を開始
  25. 2008年8月株式会社ジー・ワンクレジットサービスの資本金を490百万円に増資
  26. 2008年11月東関東支店を千葉県松戸市に出店
  27. 2008年12月神戸オフィスを兵庫県神戸市に出店
  28. 2010年4月経済産業省関東経済産業局から、個別信用購入あっせんを営むための「個別信用購入あっせん業者(登録)」(登録番号:関東(個)第11号)を受ける(注1) さいたま支店(現関東中央支店)を埼玉県川口市、西関東支店を東京都町田市に出店 名古屋オフィスを愛知県名古屋市に出店
  29. 2010年7月株式会社ジー・ワンファイナンシャルサービスからSBIホールディングス株式会社に株主異動
  30. 2010年8月株式会社ジー・ワンクレジットサービスの資本金を1,250百万円に増資 神戸オフィスを兵庫県明石市に移転
  31. 2010年10月株式会社ジー・ワンクレジットサービスからSBIクレジット株式会社に商号を変更 北関東オフィス(現北関東支店)を群馬県太田市に出店
  32. 2011年3月SBIクレジット株式会社の資本金を1,500百万円に増資 福岡オフィスを福岡県福岡市に出店
  33. 2011年7月岡山オフィス(現中国支店)を岡山県岡山市、京滋オフィス(現関西中央支店)を京都府京都市に出店
  34. 2011年8月札幌オフィスを北海道札幌市に出店
  35. 2012年3月SBIクレジット株式会社の資本金を1,515百万円に増資 北関東オフィスを群馬県太田市内に拡張移転
  36. 2012年7月西東京オフィスを東京都国分寺市に出店
  37. 2012年8月西関東支店を神奈川県横浜市に移転
  38. 2013年3月SBIホールディングス株式会社から、丸紅株式会社の子会社であるアイ・シグマ・キャピタル株式会社が管理・運営するファンドに株主異動
  39. 2013年5月仙台オフィスを宮城県仙台市に出店
  40. 2013年7月SBIクレジット株式会社からプレミアファイナンシャルサービス株式会社に商号を変更
  41. 2013年8月名古屋支店(現名古屋オフィス)を愛知県名古屋市内に拡張移転 神戸オフィスを大阪支店に統合 東関東支店を分店し、東東京オフィス(現東東京支店)、東関東オフィス(現北関東支店)を設置 東東京オフィスを千葉県千葉市に移転
  42. 2013年9月一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)から、「プライバシーマーク」認定を取得(登録番号:10670054)
  43. 2013年10月東関東オフィス(現北関東支店)を千葉県柏市に移転
  44. 2014年7月大阪支店を大阪府吹田市内に拡張移転し、名称を大阪本部に変更 関東中央支店を埼玉県さいたま市に拡張移転
  45. 2014年10月東関東オフィス(現北関東支店)を茨城県つくば市に移転 西東京オフィスを分割し、関東中央支店と西関東支店に統合
  46. 2015年4月西関東支店を神奈川県横浜市に拡張移転し本部機能を設置
  47. 2015年5月株式会社あおぞら銀行、兼松株式会社、株式会社エスネットワークス、及び株式会社東京スター銀行(注2)の出資により設立されたAZ-Star株式会社が、出資受入れのための受け皿会社として東京都千代田区に株式会社AZS一号(現プレミアグループ株式会社)を資本金500千円で設立 AZ-Star株式会社が管理・運営するファンドに株主異動
  48. 2015年6月アイ・シグマ・キャピタル株式会社が管理・運営するファンドからAZ-Star株式会社が管理・運営するファンドへの株主異動に伴い、株式会社AZS一号がプレミアの親会社となる
  49. 2016年2月EASTが実施する第三者割当増資の引受及びオートファイナンス事業等に関する業務提携をEASTと締結
  50. 2016年4月PAMTをタイ王国バンコク都に資本金2百万バーツで設立
  51. 2016年5月EASTの第三者割当増資が完了し、関連会社化
  52. 2016年7月当社を持株会社としたホールディングス体制に移行
  53. 2016年10月宇都宮支店(現北関東支店)を北関東支店と併設し、群馬県太田市に出店
  54. 2016年11月関東中央支店(現関東中央本部)を埼玉県さいたま市に拡張移転し本部機能を設置
  55. 2016年12月北関東支店を群馬県前橋市に移転
  56. 2016年12月宇都宮支店(現北関東支店)を栃木県宇都宮市に移転
  57. 2017年5月日本ワランティ協会に加入
  58. 2017年8月札幌支店(現札幌オフィス)を北海道札幌市に拡張移転
  59. 2018年9月福岡支店(現福岡オフィス)を福岡県福岡市に拡張移転
  60. 2019年2月広島ビジネスサイト(現中国支店)を広島県広島市に開設
  61. 2019年4月東東京支店を千葉県千葉市に拡張移転
  62. 2019年10月三河支店と統合し静岡支店(現西関東支店)を静岡県静岡市に出店
  63. 2020年2月名古屋オフィスを愛知県名古屋市に拡張移転 プレミアファイナンシャルサービス株式会社からプレミア株式会社に商号を変更 本社を東京都港区に移転
  64. 2020年3月渋谷オフィスを東京都渋谷区に開設
  65. 2020年4月晴海オフィスを東京都中央区に開設
  66. 2020年6月北陸支店を石川県金沢市に出店
  67. 2020年10月大阪支店(現大阪本部)を大阪第一支店、大阪第二支店に分割
  68. 2021年1月故障保証事業を吸収分割により連結子会社のプレミアワランティサービス株式会社に継承
  69. 2021年4月千里中央オフィスを大阪府豊中市に開設 大阪第一支店、大阪第二支店を大阪支店(現大阪本部)に統合 関東中央支店を関東中央第一支店、関東中央第二支店に分割
  70. 2022年4月関東中央第一支店、関東中央第二支店を統合し、関東中央本部を埼玉県さいたま市に拡張移転
  71. 2022年11月西関東オフィスを神奈川県横浜市に拡張移転
  72. 2024年4月AFC(現EFC)の株式を取得し関連会社化
  73. 2024年6月大阪本部を大阪府大阪市に拡張移転
  74. 2024年12月中国支店を岡山県岡山市に拡張移転
  75. 2025年2月EASTの第三者割当増資の引受
  76. 2025年6月東京本部を東京都港区に開設
  77. 2025年9月仙台支店を東日本ビジネスサイトに統合
  78. 2026年2月本町第2オフィスを大阪府大阪市に開設
  79. (注)1.2009年12月1日の改正割賦販売法施行に伴い、個別信用購入あっせん業者についても経済産業省への登録が必要となったため、登録を行ったものであります。
  80. 2.株式会社東京スター銀行の出資は2015年10月であります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHAQ)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100DJ7H、S100GBZH、S100J4DB、S100LVE0、S100OKPE、S100R9B8、S100TVVX、S100W2A6、S100YHAQ一次資料

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