東京センチュリー

8439 / 日本基準 / 3月期

リース・クレジットなどは営業収益と営業利益を開示します。有利子負債は本業の調達なので、水準は一般事業会社と大きく違います。

東証プライムその他金融業一次資料ベース
収録 35 / 40 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社406社及び関連会社67社で構成され、事業セグメントを国内リース事業、オートモビリティ事業、スペシャルティ事業、国際事業及び環境インフラ事業に区分し、事業を行っております。前記の他にその他の関係会社1社(伊藤忠商事株式会社)があります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすリースの順位を再生伊藤忠商事のグループ(上場17社)

数字で見る東京センチュリー

2025年度の売上収益は14,577億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち130番目、その他金融業41社のうち3番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.0%です。平均年間給与は931.6万円(2025年度・提出会社単体)で、その他金融業41社のうち11番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益14,577億円全体で上位4%(3,585社中)その他金融業では3番目(41社中)2020→2025年度で年+4.0%(計算値)2025年度
当期利益1,113億円全体で上位3%(3,684社中)その他金融業では3番目(41社中)2025年度
営業利益率逆算10.2%その他金融業の中央値 12.3%(39社)2025年度
ROE10.4%その他金融業の中央値 10.4%(41社)2025年度
自己資本比率15.5%その他金融業の中央値 24.9%(41社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与931.6万円全体で上位10%(3,658社中)その他金融業では11番目(41社中)2020→2025年度で+8.7%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳その他金融業の中央値 40.7歳(41社)2025年度
平均勤続年数16.0年その他金融業の中央値 7.9年(41社)2025年度
従業員数(連結)8,583人その他金融業の中央値 378人(41社)2020→2025年度で+15.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東京センチュリーと同業2社を、ダッシュボードで並べるオリックス・三菱HCキャピタルと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ リース業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オリックス・三菱HCキャピタルと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東京センチュリーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社406社及び関連会社67社で構成され、事業セグメントを国内リース事業、オートモビリティ事業、スペシャルティ事業、国際事業及び環境インフラ事業に区分し、事業を行っております。前記の他にその他の関係会社1社(伊藤忠商事株式会社)があります。各事業の主な内容は以下のとおりです。

(1) 国内リース事業…………情報通信機器、事務用機器、産業工作機械、輸送用機器、商業・サービス業用設備等を対象としたリース・ファイナンス(貸付・出資)及びその附帯サービス、各種事業等

(2) オートモビリティ事業…法人・個人向けのオートリース、レンタカー、カーシェア事業等

(3) スペシャルティ事業……船舶、航空機、不動産等のプロダクツを対象とした、国内・海外におけるリース・ファイナンス(貸付・出資)及びその附帯サービス、各種事業等

(4) 国際事業…………………東アジア・アセアン、北米・中南米を中心としたリース・ファイナンス(貸付・出資)及びその附帯サービス、オート事業等

(5) 環境インフラ事業………再生可能エネルギー等に係る国内・海外における発電事業、リース・ファイナンス(貸付・出資)及びその附帯サービス、各種事業等

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDRI)。事業系統図は省いています。

03

東京センチュリーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 伊藤忠商事事業会社売上 148,231億円(2025年度)・平均年間給与 1,991万円
  2. 東京センチュリー親会社のグループが議決権の30.0%を持つ(直接の親会社は伊藤忠商事)

上場している子会社・関連会社(1社)

  • ビープラッツ持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 25.8%

    売上
    7億円
    営業利益
    -1億円
    従業員
    43人
    平均年間給与
    538万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は東京センチュリーの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 日本カーソリューションズ株式会社議決権 59.5%

    売上
    2,130億円
    経常利益
    151億円
    当期純利益
    19億円
    純資産
    908億円
  • Aviation Capital Group LLC議決権 100.0%

    売上
    1,907億円
    経常利益
    299億円
    当期純利益
    1,049億円
    純資産
    6,537億円
  • CSI Leasing, Inc.議決権 100.0%

    売上
    1,728億円
    経常利益
    158億円
    当期純利益
    105億円
    純資産
    1,012億円
  • FLCS株式会社議決権 80.0%

    売上
    1,482億円
    経常利益
    41億円
    当期純利益
    27億円
    純資産
    595億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

国内リース

売上 4,621億円・従業員 723人

スペシャルティ

売上 3,430億円・従業員 1,258人

オートモビリティ

売上 3,149億円・従業員 3,538人

国際

売上 2,709億円・従業員 2,675人

環境インフラ

売上 661億円・従業員 96人

その他

売上 7億円

そのほかの主な子会社

  • 日本カーソリューションズ株式会社59.5%自動車リース業売上 2,130億円・経常利益 151億円
  • ニッポンレンタカーサービス株式会社88.6%レンタカー業
  • FLCS株式会社80.0%総合リース業売上 1,482億円・経常利益 41億円
  • 株式会社IHIファイナンスサポート66.5%総合リース業・金融業
  • 株式会社アイテックリース85.1%総合リース業
  • エス・ディー・エル株式会社100.0%総合リース業
  • EPC Japan株式会社100.0%中古パソコン等リファービッシュ業
  • 株式会社アマダリース60.0%金属加工機械器具リース業
ほか27社
  • TC神鋼不動産株式会社70.0%不動産業
  • TCホテルズ&リゾーツ株式会社100.0%ホテル・旅館業
  • TCエージェンシー株式会社100.0%保険代理店業・住宅つなぎ立替払業
  • 京セラTCLソーラー合同会社81.0%売電業
  • TCLA合同会社100.0%リース業
  • 周南パワー株式会社60.0%売電業
  • A&Tm株式会社51.0%発電所事業の運営・維持管理業務
  • 東瑞盛世利(上海)商業保理有限公司100.0%ファクタリング業
  • Tokyo Century Leasing (Singapore) Pte. Ltd.100.0%総合リース業
  • Tokyo Century Capital (Malaysia) Sdn. Bhd.100.0%総合リース業
  • PT. Tokyo Century Indonesia85.0%総合リース業
  • TISCO Tokyo Leasing Co.,Ltd.49.0%総合リース業
  • TC Car Solutions(Thailand) Co., Ltd.99.9%自動車リース業
  • HTC Leasing Co., Ltd.70.0%建設機械ファイナンス業
  • BPI Century Tokyo Lease & Finance Corporation51.0%総合リース業
  • Tokyo Century Asia Pte. Ltd.100.0%投資業
  • CSI Leasing, Inc.100.0%総合リース業
  • Tokyo Century (USA) Inc.100.0%総合リース業
  • Allegiant Partners Incorporated100.0%リース業・ファイナンス業
  • Aviation Capital Group LLC100.0%航空機リース業・ファイナンス業
  • TC Aviation Capital Ireland Ltd.100.0%航空機リース業・ファイナンス業
  • TC Skyward Aviation U.S., Inc.100.0%航空機リース業・ファイナンス業
  • TC Skyward Aviation Ireland Ltd.100.0%航空機リース業・ファイナンス業
  • CT Telesis Investments Inc.100.0%投資業
  • TC Realty Investments Inc.100.0%不動産投資業
  • TC Global Investments Americas LLC100.0%投資業
  • TC Energy Investments Inc.100.0%投資業

連結子会社 260社(有報に社名が載る主な会社は35社)。持分法適用関連会社など 63社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年5月11日に公表した「TC Compass」(長期ビジョン2035・中期経営計画2030)で、2030年度に純利益2,000億円以上(2025年度比で年平均12%超の成長)、ROE12.5%以上を財務KPIとし、配当性向35%以上・累進配当を株主還元の方針としている。2035年度には純利益4,000億円、時価総額5兆円程度を目指す(中期経営計画2030 資料p19・p20)。

2026年3月期決算IR資料では、2025年度の純利益は1,113億円、ROAは1.6%、ROEは10.4%で、中期経営計画2027の財務目標(当期純利益1,000億円・ROA1.4%・ROE10%)を前倒しで達成したとしている(p4)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「私たちの新たなパーパスは、『青い地球の未来をつくる』です。」

代表取締役社長 CEO 藤原弘治(CEOメッセージ・2026-06-01)から引用

東京センチュリー 中期経営計画2030 財務KPI・株主還元

指標2025年度実績2030年度目標
純利益1,113億円2,000億円以上
ROE10.4%12.5%以上
配当性向35.1%35%以上(累進配当)

2025年度の実績と配当性向(予定)は2026年3月期決算IR資料(p4)。中計2030期間中の増益は2025年度比+887億円、為替レートは1ドル150円(p20)。2035年度は純利益4,000億円、時価総額5兆円程度(p19)。

出典:「TC Compass」長期ビジョン2035・中期経営計画2030(p20) 2026-05-11公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東京センチュリーの配当政策

当社グループは、継続的な業容の拡大や企業体質の強化に向けた取り組みが企業価値の増大につながるものと考え、それらを実現するために内部留保の充実を図るとともに、株主の皆様に対しましては、長期的かつ安定的に利益還元を行うことを基本方針としております。

「中期経営計画2027」における1株当たり配当金は累進配当を基本としつつ、利益成長による増配を目指し、配当性向は35%程度としております。

当期の配当につきましては、期初に1株当たり年間68円(中間配当34円、期末配当34円)の予想とし、中間配当につきましては、1株当たり36円とさせていただきました。また、期末配当につきましては、期初の期末配当予想に対して1株当たり10円の増配を実施し、1株当たり44円とすることを2026年6月25日開催予定の第57回定時株主総会で決議する予定であります。これにより、年間配当は1株当たり80円(中間配当36円、期末配当44円)となる予定であります。

「中期経営計画2030」におきましては、長期的な株主価値の向上と安定的な配当を両立するため、累進配当を基本としつつ、利益成長による増配を目指し、配当性向35%以上といたします。

この方針のもと次期の配当につきましては、1株当たり年間90円(中間配当45円、期末配当45円、配当性向35.8%)を予定しております。

なお、内部留保資金につきましては、ポートフォリオの変革を牽引するパートナーとの協業及びM&Aを中心とする成長投資を実行することにより、資本効率の向上と利益成長を軸とした事業ポートフォリオの最適化を図ってまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東京センチュリーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202034.5079.3
202135.7586.0
202235.7569.3
20235278.2
20246282.4
202580246.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東京センチュリーの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東京センチュリーの大株主(上位10名)

2026年3月末
東京センチュリーの大株主
順位株主持株比率(%)
1伊藤忠商事株式会社29.94
2中央日本土地建物株式会社14.00
3NTT株式会社10.03
4ケイ・エス・オー株式会社8.43
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.26
6株式会社みずほ銀行3.82
7清和綜合建物株式会社3.26
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.89
9日本生命保険相互会社1.73
10みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 オリエントコーポレーション口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行1.55

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は80.92%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6,9118,2868,8309,4059,76110,12210,67611,66612,00212,78013,25013,46113,68614,577
経常利益億円4635526076807357908639117819051,0621,1731,3231,634
経常利益率%6.76.76.97.27.57.88.17.86.57.18.08.79.711.2
当期利益億円289331341400436513523563491503487218531,113
EPS円272.3311.6322.8379.3413.5486.1494.9131.2100.6102.99.7147.3174.5227.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高169.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益19.0百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東京センチュリーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.7%2025年度業種の中央値 19.0%(その他金融業29社)2023:12.0 2024:13.7 2025:14.7
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 88.9%(その他金融業25社)2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異62.7%2025年度業種の中央値 66.4%(その他金融業25社)2023:58.1 2024:61.0 2025:62.7
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(その他金融業34社)2022:12.0 2023:18.0 2024:19.0 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 CEO 藤原 弘治
本店の所在地
東京都千代田区神田練塀町3番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / その他金融業
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東京センチュリーの沿革

  1. 1969年7月伊藤忠商事株式会社・株式会社第一銀行(現、株式会社みずほ銀行)・日本生命保険相互会社・朝日生命保険相互会社の4社の共同出資により、資本金500百万円でセンチュリー・リーシング・システム株式会社を設立。
  2. 1985年4月当社自動車リース部門を分離し、伊藤忠商事株式会社、伊藤忠燃料株式会社(現、伊藤忠エネクス株式会社)、大成火災海上保険株式会社(現、損害保険ジャパン株式会社)とセンチュリー・オート・リース株式会社(現、日本カーソリューションズ株式会社)を設立。
  3. 2003年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  4. 2004年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  5. 2005年10月センチュリー・オート・リース株式会社がエヌ・ティ・ティ・オートリース株式会社と対等合併し、商号を日本カーソリューションズ株式会社に変更。
  6. 2006年10月伊藤忠(中国)集団有限公司との共同出資により中国上海市に盛世利(中国)租賃有限公司(2023年12月に清算手続を開始し2025年3月に清算結了)を設立。
  7. 2009年4月東京リース株式会社と合併し、商号を東京センチュリーリース株式会社に変更。
  8. 2010年7月株式会社IHIファイナンスサポートの株式66.5%を取得し、連結子会社化。
  9. 2011年2月インドネシアに現地法人PT. Century Tokyo Leasing Indonesia(現、PT. Tokyo Century Indonesia)を設立。
  10. 2012年9月京セラ株式会社と太陽光発電事業会社である京セラTCLソーラー合同会社を設立。
  11. 2012年12月GA Telesis, LLCへの出資を行い、持分法適用関連会社化。
  12. 2013年6月ニッポンレンタカーサービス株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化。
  13. 2013年6月中国でのファクタリング業務を行う東瑞盛世利(上海)商業保理有限公司を設立。
  14. 2013年10月日本カーソリューションズ株式会社と東京オートリース株式会社が合併(合併後の所有割合は59.5%)。日本カーソリューションズ株式会社を連結子会社化。
沿革の続き(あと24件・2025年まで)
  1. 2013年10月アイルランドに航空機ファイナンス事業を行うTC Aviation Capital Ireland Ltd.を設立。
  2. 2014年5月持分法適用関連会社であったタイ現地法人のTISCO Tokyo Leasing Co., Ltd.を連結子会社化。
  3. 2014年10月航空機リース事業を行うTC-CIT Aviation Ireland Ltd.(現、TC Skyward Aviation Ireland Ltd.)及びTC-CIT Aviation U.S., Inc. (現、TC Skyward Aviation U.S., Inc.)を設立。
  4. 2014年12月フィリピン大手銀行のBank of the Philippine Islandsのリース子会社であるBPI Leasing Corporation(現、BPI Century Tokyo Lease & Finance Corporation)へ出資し、持分法適用関連会社化(現、連結子会社)。
  5. 2015年3月タイの現地販売金融会社であるHitachi Construction Machinery Leasing (Thailand) Co., LTD.(現、HTC Leasing Co., Ltd.)へ出資し、連結子会社化。また、インドネシアの現地販売金融会社であるP.T.Hitachi Construction Machinery Finance Indonesia(現、PT. Hexa Finance Indonesia)へ出資し、持分法適用関連会社化。
  6. 2015年3月米国の大手独立系リース会社、CSI Leasing, Inc.の株式35%を取得し、持分法適用関連会社化。
  7. 2016年6月持分法適用関連会社であったCSI Leasing, Inc.の株式を追加取得し、完全子会社化。
  8. 2016年6月日土地アセットマネジメント株式会社(現、中央日土地アセットマネジメント株式会社)へ出資し、持分法適用関連会社化。
  9. 2016年10月商号を東京センチュリー株式会社に変更。
  10. 2017年12月米国の大手航空機リース会社、Aviation Capital Group LLCの持分20%を取得し、持分法適用関連会社化。
  11. 2018年7月神鋼不動産株式会社(現、TC神鋼不動産株式会社)の株式70%を取得し、連結子会社化。
  12. 2018年10月ビープラッツ株式会社の株式を合計21.7%取得し、持分法適用関連会社化。
  13. 2019年3月株式会社アマダリースの株式60%を取得し、連結子会社化。
  14. 2019年7月伊藤忠商事株式会社の100%子会社であった伊藤忠建機株式会社の株式50%を取得し、持分法適用関連会社化。商号を伊藤忠TC建機株式会社に変更。
  15. 2019年12月持分法適用関連会社であったAviation Capital Group LLCの株式を追加取得し、完全子会社化。
  16. 2020年2月日本電信電話株式会社(現、NTT株式会社)と資本業務提携契約を締結。
  17. 2020年2月日本電信電話株式会社(現、NTT株式会社)、伊藤忠商事株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施。
  18. 2020年7月NTTファイナンス株式会社のリース・グローバル事業を分社化したNTT・TCリース株式会社の株式を50%取得し、持分法適用関連会社化。
  19. 2021年3月日通商事株式会社(現、NX商事株式会社)のリース事業を分社化した日通リース&ファイナンス株式会社(現、NX・TCリース&ファイナンス株式会社)の株式を49%取得し、持分法適用関連会社化。
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
  21. 2022年4月FFGリース株式会社の株式を25%取得し、持分法適用関連会社化。
  22. 2022年10月東銀リース株式会社(現、MUFGファイナンス&リーシング株式会社)の株式を25%取得し、持分法適用関連会社化。
  23. 2023年12月株式会社TRYの株式20%を、連結子会社であるCSI Leasing Japan株式会社が取得し当社グループによる完全子会社化。商号をEPC Japan株式会社に変更。
  24. 2025年12月アドバンテッジパートナーズグループの統括会社であるAdvantage Partners Pte. Ltd.の株式を追加取得し、持分法適用関連会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDRI)。会社が書いたとおりに載せています。

その他金融業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他金融業の41社から選んでいます。

その他金融業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AG14、S100DBSD、S100G3ZH、S100IUKB、S100LLRR、S100OFRN、S100R2ZU、S100TQ8K、S100VZGW、S100YDRI一次資料
  2. 財務KPIは、2026年5月11日の「TC Compass」長期ビジョン2035・中期経営計画2030(p19・p20)と2026年3月期決算IR資料(p4)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。