みずほリース

8425 / 日本基準 / 3月期

リース・クレジットなどは営業収益と営業利益を開示します。有利子負債は本業の調達なので、水準は一般事業会社と大きく違います。

東証プライムその他金融業一次資料ベース
収録 35 / 40 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、2026年3月31日現在、当社、子会社250社(国内202社、海外48社)および関連会社24社(国内12社、海外12社)で構成しており、その主な事業内容として情報関連機器、不動産、産業・工作機械等のリース取引および割賦販売取引ならびに各種金融取引を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすリースの順位を再生みずほリースのグループ(上場2社)

数字で見るみずほリース

2025年度の売上収益は9,216億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち202番目、その他金融業41社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.1%です。平均年間給与は971.9万円(2025年度・提出会社単体)で、その他金融業41社のうち10番目。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は14.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益9,216億円全体で上位6%(3,585社中)その他金融業では4番目(41社中)2020→2025年度で年+13.1%(計算値)2025年度
当期利益476億円全体で上位6%(3,684社中)その他金融業では7番目(41社中)2025年度
営業利益率逆算4.8%その他金融業の中央値 12.3%(39社)2025年度
ROE11.7%その他金融業の中央値 10.4%(41社)2025年度
自己資本比率10.3%その他金融業の中央値 24.9%(41社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与971.9万円全体で上位8%(3,658社中)その他金融業では10番目(41社中)2020→2025年度で+11.1%(計算値)2025年度
平均年齢44.6歳その他金融業の中央値 40.7歳(41社)2025年度
平均勤続年数14.0年その他金融業の中央値 7.9年(41社)2025年度
従業員数(連結)2,434人その他金融業の中央値 378人(41社)2020→2025年度で+35.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

みずほリースと同業2社を、ダッシュボードで並べる三菱HCキャピタル・東京センチュリーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ リース業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三菱HCキャピタル・東京センチュリーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

みずほリースの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、2026年3月31日現在、当社、子会社250社(国内202社、海外48社)および関連会社24社(国内12社、海外12社)で構成しており、その主な事業内容として情報関連機器、不動産、産業・工作機械等のリース取引および割賦販売取引ならびに各種金融取引を営んでおります。

(1)当社グループの主な事業内容は次のとおりであり、その事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

リース・割賦・・・・・不動産、産業・工作機械、情報関連機器、輸送用機器、環境・エネルギー関連設備等のリースおよび割賦販売業務ファイナンス・・・・・不動産、船舶、航空機、環境・エネルギー分野等を対象とした金銭の貸付、出資、ファクタリング業務等その他 ・・・・・中古物件売買、発電事業等

(2)当社、子会社および関連会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。

会社名 / 事業区分

リース・割賦 / ファイナンス / その他

みずほリース㈱ / ○ / ○ / ○

子会社

連結子会社(51社)

エムエル・エステート㈱ / ○ / ○ / ○

第一リース㈱ / ○ / ○ / ○

みずほ東芝リース㈱ / ○ / ○ / ○

みずほオートリース㈱ / ○

ユニバーサルリース㈱ / ○

ミライズ・キャピタル㈱ / ○

エムエル商事㈱ / ○

ピー・シー・エス㈱ / ○

エムエル・パワー㈱ / ○

エムエル・オフィスサービス㈱ / ○

エムエル・ITADソリューション㈱ / ○

合同会社Uguisu / ○

白川ウォーターパワー・リーシング㈲ / ○

ミライズ1号投資事業有限責任組合 / ○

MIRAI POWER1号合同会社 / ○

ジャパン・インフラファンド投資法人 / ○

未来創電球磨錦町合同会社 / ○

未来創電津白山合同会社 / ○

未来創電上北六ヶ所合同会社 / ○

未来創電高萩合同会社 / ○

未来創電松坂嬉野合同会社 / ○

未来創電鳥羽合同会社 / ○

未来創電侍浜合同会社 / ○

合同会社サクシード松阪庄町 / ○

MMパワー合同会社 / ○

瑞穂融資租賃(中国)有限公司 / ○ / ○

Mizuho RA Leasing Pvt. Ltd. / ○ / ○

Mizuho Capsave Finance Pvt. Ltd. / ○ / ○

PT MIZUHO LEASING INDONESIA Tbk / ○ / ○

TDP 1 Limited / ○

Ho-oh SPV LLC / ○

MM WHEEL LLC / ○

IBJ Air Leasing (US) Corp. / ○

IBJ Air Leasing Limited / ○

Mizuho Leasing (UK) Ltd. / ○ / ○

Mizuho Leasing (Singapore) Pte. Ltd. / ○ / ○

Cygnus Line Shipping S.A. / ○ / ○

MLC AIRCRAFT LEASING LLC. / ○

IBJL Aircraft Lotus Co., Limited / ○

IBJL Aircraft Rafflesia Co., Limited / ○

IBJ Air Leasing (Ireland) 1 Limited / ○

IBJ Air Leasing (Ireland) 2 Limited / ○

Aircraft MSN 4126 LLC / ○

Aircraft MSN 7160 LLC / ○

Aircraft MSN 7316 LLC / ○

Aircraft MSN 7791 LLC / ○

Aircraft MSN 33212 LLC / ○

Gemini Line Shipping S.A. / ○

Orion Line Shipping S.A. / ○

Pyxis Line Shipping S.A. / ○

Draco Line Shipping S.A. / ○

非連結子会社(199社)

ポントスリーシング㈲ 他176社(注) / ○ / ○ / ○

PAVO LINE SHIPPING S.A. 他21社 / ○ / ○

(注)ポントスリーシング㈲ 他176社は、主として匿名組合契約方式による賃貸事業を行っている営業者であります。

会社名 / 事業区分

リース・割賦 / ファイナンス / その他

関連会社

持分法適用会社(15社)

みずほ丸紅リース㈱ / ○ / ○ / ○

リコーリース㈱ / ○ / ○ / ○

みずほキャピタル㈱ / ○

ジャパン・インフラファンド・アドバイザーズ㈱ / ○

レンタルシステム㈱ / ○

メトレック㈱ / ○

日鉄興和不動産㈱ / ○

ジェコス㈱ / ○

Krungthai Mizuho Leasing Co., Ltd. / ○ / ○

Vietnam International Leasing Co., Ltd. / ○ / ○

PLM Fleet, LLC / ○

Aircastle Limited / ○

Affordable Car Leasing Pty Ltd / ○

MM Air Limited / ○

Star Asia Group LLC / ○

持分法非適用会社(9社) / ○ / ○

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YESP)。事業系統図は省いています。

03

みずほリースのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. みずほフィナンシャルグループ持株会社売上 90,854億円(2025年度)・平均年間給与 1,167万円
  2. 丸紅事業会社売上 82,658億円(2025年度)・平均年間給与 1,784万円
  3. みずほリース親会社のグループが議決権の23.6%を持つ(直接の親会社は丸紅)

上場している子会社・関連会社(2社)

  • リコーリース持分法適用関連会社・その他金融業議決権 20.0%

    売上
    3,386億円
    営業利益
    206億円
    従業員
    1,686人
    平均年間給与
    808万円
  • ジェコス持分法適用関連会社・卸売業議決権 20.0%

    売上
    1,157億円
    営業利益
    80億円
    従業員
    1,762人
    平均年間給与
    829万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はみずほリースの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • エムエル・エステート㈱議決権 100.0%

    売上
    4,796億円
    経常利益
    165億円
    当期純利益
    101億円
    純資産
    459億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

リース・割賦

売上 8,635億円・利益 269億円

  • エムエル・エステート㈱100.0%売上 4,796億円・経常利益 165億円
  • 第一リース㈱90.0%
  • みずほ東芝リース㈱90.0%
  • みずほオートリース㈱100.0%
  • ユニバーサルリース㈱90.0%
  • 瑞穂融資租賃(中国)有限公司100.0%
  • Mizuho RA Leasing Pvt. Ltd.87.6%
  • Mizuho Capsave Finance Pvt. Ltd.87.6%
ほか3社
  • PT MIZUHO LEASING INDONESIA Tbk67.4%
  • Mizuho Leasing (UK) Ltd.100.0%
  • Mizuho Leasing (Singapore) Pte. Ltd.100.0%

ファイナンス

売上 435億円・利益 170億円

  • ミライズ・キャピタル㈱100.0%

その他

売上 146億円・利益 19億円

  • エムエル商事㈱100.0%
  • ピー・シー・エス㈱100.0%
  • エムエル・パワー㈱100.0%
  • エムエル・オフィスサービス㈱100.0%
  • エムエル・ITADソリューション㈱85.0%
  • 合同会社Uguisu100.0%
  • ジャパン・インフラファンド投資法人66.9%
  • TDP 1 Limited100.0%
ほか4社
  • Ho-oh SPV LLC100.0%
  • MM WHEEL LLC100.0%
  • IBJ Air Leasing (US) Corp.75.0%
  • IBJ Air Leasing Limited75.0%

連結子会社 51社(有報に社名が載る主な会社は24社)。持分法適用関連会社など 15社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

みずほリースの配当政策

当社は、株主に対する利益還元については、収益力の向上を図りつつ、業績に応じた配当を実施することを基本方針としております。この方針のもと、配当性向の水準やさまざまな手法による利益還元の強化と、成長投資や事業基盤の充実による収益力および企業価値の更なる向上との、最適なバランスを実現してまいります。

上記に基づき、当期の1株当たり配当額につきましては、中間配当25円00銭に期末配当26円00銭を加えた、51円00銭を予定しております。

なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行っており、その決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会(注)としております。

なお、当期に係る剰余金の配当につきましては、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額7,349百万円および1株当たり配当額26.00円につきましては、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

みずほリースの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20209241.0
2021110178.5
202214751.4
202319251.2
20244762.1
20255171.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

みずほリースの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

みずほリースの大株主(上位10名)

2026年3月末
みずほリースの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社みずほフィナンシャルグループ23.09
2丸紅株式会社20.00
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.22
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.05
5リコーリース株式会社2.65
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.33
7株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・株式会社東芝退職給付信託口)1.06
8第一生命保険株式会社1.03
9DOWAホールディングス株式会社0.99
10株式会社日本カストディ銀行(信託E口)0.87

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は61.31%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,5253,5483,5373,6424,2943,9973,8495,3924,9795,5485,2976,5616,9549,216
経常利益億円154174190186188200242267275201401509662650
経常利益率%4.44.95.45.14.45.06.35.05.53.67.67.89.57.0
当期利益億円89105111116124136166175218149284352420476
EPS円246.4264.8261.3272.2291.1319.9388.672.190.061.6117.4145.1154.5170.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高378.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益26.7百万円2025年度・逆算
平均年齢44.6歳2025年度
平均勤続年数14.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

みずほリースの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率15.6%2025年度業種の中央値 19.0%(その他金融業29社)2023:11.6 2024:13.0 2025:15.6
男性の育児休業取得率87.5%2025年度業種の中央値 88.9%(その他金融業25社)2023:75.0 2024:86.6 2025:87.5
男女の賃金の差異59.0%2025年度業種の中央値 66.4%(その他金融業25社)2023:53.8 2024:55.9 2025:59.0
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(その他金融業34社)2022:6.3 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員16名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 中村 昭
本店の所在地
東京都港区虎ノ門二丁目2番3号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / その他金融業
役員
16名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

みずほリースの沿革

  1. 1969年12月㈱日本興業銀行(現㈱みずほ銀行)を中心に他15の事業会社を株主として資本金5億円で㈱パシフィック・リースを設立。
  2. 1981年11月商号を興銀リース㈱に変更。
  3. 1987年2月英国に現地法人IBJ Leasing (UK) Ltd.(現Mizuho Leasing (UK) Ltd.)を設立(現連結子会社)。
  4. 1992年2月タイのKrung Thai IBJ Leasing Co., Ltd.(現Krungthai Mizuho Leasing Co., Ltd.)の持分を取得(現持分法適用関連会社)。
  5. 1993年12月八重洲リース㈱(現エムエル・エステート㈱)を設立(現連結子会社)。
  6. 1996年7月㈱ケイエル・レンタルを設立。
  7. 1998年1月フィリピンのJapan PNB Leasing and Finance Corporation (2020年3月PNB-Mizuho Leasing and Finance Corporationに商号変更)の持分を取得。
  8. 1998年4月興銀オートリース㈱を設立。
  9. 1999年2月日産リース㈱の株式を取得。
  10. 2000年6月㈱セゾンオートリースシステムズ(現みずほオートリース㈱)の株式を取得(現連結子会社)。
  11. 2001年6月ユニバーサルリース㈱の株式を取得(現連結子会社)。
  12. 2002年10月㈱セゾンオートリースシステムズを存続会社として興銀オートリース㈱と合併。
  13. 2004年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  14. 2005年9月東京証券取引所市場第一部に銘柄指定。
沿革の続き(あと37件・2026年まで)
  1. 2005年10月丸の内商事㈱(現エムエル商事㈱)を設立(現連結子会社)。
  2. 2006年3月第一リース㈱の株式を取得(現連結子会社)。
  3. 2007年4月㈱ケイエル・レンタルを吸収合併。
  4. 2007年4月ケイエル・オフィスサービス㈱(現エムエル・オフィスサービス㈱)を設立(現連結子会社)。
  5. 2008年7月中国に現地法人興銀融資租賃(中国)有限公司(現瑞穂融資租賃(中国)有限公司)を設立 (現連結子会社)。
  6. 2010年8月インドネシアに現地法人PT. IBJ VERENA FINANCEを設立(現PT MIZUHO LEASING INDONESIA Tbk)。
  7. 2012年2月東芝ファイナンス㈱の法人向け金融サービス事業を会社分割により承継したティーファス㈱ (現みずほ東芝リース㈱)の株式を取得(現連結子会社)。
  8. 2015年4月日産リース㈱を吸収合併。
  9. 2016年2月バミューダに米国の航空機リース会社Aircastle Limitedと合弁で航空機オペレーティング・リース専業会社IBJ Air Leasing Limitedを設立(現連結子会社)。
  10. 2016年8月米国の航空機リース会社Aircastle Limitedと合弁で航空機オペレーティング・リース専業会社IBJ Air Leasing (US) Corp.を設立(現連結子会社)。
  11. 2019年1月インドネシアのオートファイナンス事業会社PT. VERENA MULTI FINANCE Tbk(現PT MIZUHO LEASING INDONESIA Tbk)の株式を取得(現連結子会社)。
  12. 2019年3月㈱みずほフィナンシャルグループの持分法適用関連会社となる。
  13. 2019年3月エムジーリース㈱(現みずほ丸紅リース㈱)の株式を取得(現持分法適用関連会社、丸紅㈱との合弁会社)。
  14. 2019年7月PT. VERENA MULTI FINANCE Tbk(現PT MIZUHO LEASING INDONESIA Tbk)を存続会社としてPT. IBJ VERENA FINANCEと合併。
  15. 2019年10月商号をみずほリース㈱に変更。
  16. 2020年3月米国の航空機リース会社Aircastle Limitedの持分を取得(現持分法適用関連会社、丸紅㈱との共同運営会社)。
  17. 2020年3月米国の冷凍・冷蔵トレーラーリース・レンタル事業会社PLM Fleet, LLCの持分を取得(現持分法適用関連会社、丸紅㈱との共同運営会社)。
  18. 2020年4月ベトナムのファイナンス会社Vietnam International Leasing Co., Ltd.の持分を取得(現持分法適用関連会社)。
  19. 2020年4月リコーリース㈱の株式を取得(現持分法適用関連会社)。
  20. 2021年3月シンガポール現地法人Mizuho Leasing (Singapore)Pte. Ltd.を開設(現連結子会社)。
  21. 2021年5月みずほキャピタル㈱の株式を取得(現持分法適用関連会社)。
  22. 2021年8月日鉄興和不動産㈱の株式を取得(現持分法適用関連会社)。
  23. 2022年1月豪州の自動車販売金融会社Affordable Car Leasing Pty Ltdの持分を取得(現持分法適用関連会社、丸紅㈱との共同運営会社)。
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  25. 2023年6月インドのリース会社Rent Alpha Pvt. Ltd.(現Mizuho RA Leasing Pvt. Ltd.)の株式を取得(同社の100%出資子会社のCapsave Finance Pvt. Ltd.(現Mizuho Capsave Finance Pvt. Ltd.)と併せて現連結子会社)。
  26. 2024年2月ミライズ・キャピタル㈱を設立(現連結子会社)。
  27. 2024年3月PNB-Mizuho Leasing and Finance Corporationを解散。
  28. 2024年4月連結子会社であるエムエル・エステート㈱が保有するグリーンパワーマネジメント㈱の全株式を取得し、社名をエムエル・パワー㈱に変更(現連結子会社)。
  29. 2024年5月ジェコス㈱の株式を取得(現持分法適用関連会社)。
  30. 2024年6月丸紅㈱の持分法適用関連会社となる。
  31. 2024年8月連結子会社であるエムエル商事㈱が廃棄物処理および再資源化事業を営む㈱タケエイ、資源リサイクル事業を営むリバー㈱と合弁でメトレック㈱を設立(現持分法適用関連会社)。
  32. 2025年4月IT資産のリユースおよびリサイクル事業を営む㈱アセットアソシエイツと合弁でエムエル・ITADソ リューション㈱を設立(現連結子会社)。
  33. 2025年10月持分法適用関連会社であるジェコス㈱の連結子会社レンタルシステム㈱の株式を取得(現持分法適用関連会社)。
  34. 2025年12月ピー・シー・エス㈱の全株式を取得(現連結子会社)。
  35. 2026年1月ジャパン・インフラファンド投資法人の株式を連結子会社を通じ取得(現連結子会社)。
  36. 2026年1月ジャパン・インフラファンド・アドバイザーズ㈱の株式を取得(現持分法適用関連会社、丸紅㈱との共同運営会社)。
  37. 2026年3月Star Asia Group LLCの株式を連結子会社を通じ取得(現持分法適用関連会社)。
  38. (注) 当社は、株式の額面金額500円を50円に変更するため、1980年4月1日を合併期日として、休業状態の㈱パシフィック・リース(合併会社、1976年9月10日旧商号光南機工㈱より商号変更)との合併を行っております。
  39. この合併は、当社の株式額面変更の法律的手続きとして行ったものであり、企業の実体は、被合併会社である当社が合併後もそのまま存続しているのと同様の状態であることから、実質的な存続会社である当社に関して記載しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YESP)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJDP、S100DCSK、S100G62A、S100IXPP、S100LT29、S100OF9S、S100R5R5、S100TSDI、S100W17L、S100YESP一次資料

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