山口フィナンシャルグループ

8418 / 日本基準 / 3月期

銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。

東証プライム銀行業一次資料ベース
収録 30 / 30 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社17社及び持分法適用関連会社1社で構成(2026年3月31日現在)され、銀行業務を中心に、証券業務、クレジットカード業務、リース業務、コンサルティング業務等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす地方銀行の順位を再生

数字で見る山口フィナンシャルグループ

2025年度の経常収益は2,619億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち24番目、銀行業79社のうち19番目の大きさです。平均年間給与は837.1万円(2025年度・提出会社単体)で、銀行業79社のうち26番目。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は19.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

経常収益2,619億円全体で上位28%(86社中)銀行業では19番目(79社中)2025年度
当期利益330億円全体で上位8%(3,684社中)銀行業では27番目(79社中)2025年度
ROE5.1%銀行業の中央値 5.9%(79社)2025年度
自己資本比率5.1%銀行業の中央値 4.9%(79社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与837.1万円全体で上位18%(3,658社中)銀行業では26番目(79社中)2020→2025年度で+58.5%(計算値)2025年度
平均年齢45.1歳銀行業の中央値 41.2歳(79社)2025年度
平均勤続年数19.3年銀行業の中央値 16.9年(79社)2025年度
従業員数(連結)3,459人銀行業の中央値 2,043人(79社)2020→2025年度で−21.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

山口フィナンシャルグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるいよぎんホールディングス・群馬銀行と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 地方銀行業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ いよぎんホールディングス・群馬銀行と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

山口フィナンシャルグループ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

山口フィナンシャルグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社17社及び持分法適用関連会社1社で構成(2026年3月31日現在)され、銀行業務を中心に、証券業務、クレジットカード業務、リース業務、コンサルティング業務等を行っております。

当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業にかかわる位置付けは次のとおりであります。

(銀行業) 山口銀行、もみじ銀行及び北九州銀行において、本店のほか支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務のほか、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務などを行い、当社グループの中核事業と位置付けております。

(その他) 証券業務、クレジットカード業務、リース業務、コンサルティング業務などの事業に取組んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE1V)。事業系統図は省いています。

03

山口フィナンシャルグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • ドリームインキュベータ持分法適用関連会社・サービス業議決権 22.0%

    売上
    87億円
    営業利益
    18億円
    従業員
    222人
    平均年間給与
    1,221万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は山口フィナンシャルグループの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社山口銀行議決権 100.0%

    売上
    1,462億円
    経常利益
    405億円
    当期純利益
    292億円
    純資産
    4,686億円
  • 株式会社もみじ銀行議決権 100.0%

    売上
    685億円
    経常利益
    60億円
    当期純利益
    42億円
    純資産
    1,552億円
  • 株式会社北九州銀行議決権 100.0%

    売上
    258億円
    経常利益
    65億円
    当期純利益
    47億円
    純資産
    1,044億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社山口銀行100.0%銀行業売上 1,462億円・経常利益 405億円
  • 株式会社もみじ銀行100.0%銀行業売上 685億円・経常利益 60億円
  • 株式会社北九州銀行100.0%銀行業売上 258億円・経常利益 65億円
  • ワイエム証券株式会社60.0%証券業務
  • 株式会社井筒屋ウィズカード100.0%クレジットカード業務
  • 株式会社YMFG ZONEプラニング100.0%地域に関する調査研究、コンサルティング業務
  • 株式会社ワイエム保証100.0%信用保証業務
  • ワイエムアセットマネジメント株式会社90.0%投資運用業務
ほか9社
  • 株式会社YMFGグロースパートナーズ100.0%経営相談、資産相談、コンサルティング、有料職業紹介業務
  • ワイエムリース株式会社100.0%リース業務
  • 株式会社やまぎんカード100.0%クレジットカード業務
  • にしせと地域共創債権回収株式会社90.0%特定金銭債権管理回収業務
  • 株式会社イネサス100.0%福利厚生代行業務
  • 株式会社YMFGキャピタル100.0%ベンチャーキャピタル業務
  • UNICORNファンド投資事業有限責任組合ベンチャーキャピタル業務
  • 地域商社やまぐち株式会社80.8%農林水産物の卸売および販売業務
  • もみじカード株式会社100.0%クレジットカード業務

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は17社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「③目標経営指標経営指標2025年度(実績)2029年度(最終年度)親会社株主に帰属する当期純利益330億円600億円ROE(純資産ベース)5.1%8.0%程度ROE(株主資本ベース)5.3%8.5%程度RORA(注1)0.65%1.0%以上OHR(注2)54.3%50%程度(注)1親会社株主に帰属する当期純利益ベース2OHR=経費/コア業…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

山口フィナンシャルグループの配当政策

当社は、銀行持株会社として、当社及びグループ各社の経営の健全性維持に留意し、信用力の維持・向上のために収益の確保と財務体質の強化に努めるとともに、株主価値の向上に取組んでまいります。

「YMFG中期経営計画(2025年度~2029年度)」の配当方針につきましては、1株当たり配当金は維持・増加(累進配当)を基本とし、配当性向は2029年度までに50%程度へ引き上げることを目標としております。また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。

なお、機動的な配当を行うため、会社法第459条に基づき、取締役会決議により剰余金の配当に関する事項を決定できる旨定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、取締役会決議により、普通株式の1株当たりの期末配当は32円00銭とさせていただきました。これにより、中間配当32円00銭と合わせまして年間64円00銭となりました。

内部留保資金につきましては、企業成長力の強化やお客さまサービスの向上及び業務効率化等に向けて、成長性の高い事業分野への投資や店舗投資及び機械化投資等に有効活用いたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

山口フィナンシャルグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202026286.9
202128—
202231322.2
202343255.2
20246077.2
20256455.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

山口フィナンシャルグループの株主優待

2026年6月提出の有報

(1)対象株主

毎年3月31日現在の株主名簿に記載された100株以上保有する株主。

(2)株主優待の内容

保有株式数及び保有期間に応じて、下表のとおり進呈

①2026年3月末基準

保有株式数 / 優待内容(継続保有期間別)

半年 未満 / 半年以上 3年未満 / 3年以上

100株以上500株未満 / 対象外 / QUOカード(500円分)

記載の続きを読む(あと10行)

500株以上1,000株未満 / 地域特産品(2,000円相当)

1,000株以上5,000株未満 / カタログギフト (5,000円相当) / カタログギフト (5,000円相当) に加え地域特産品 (3,000円相当)

5,000株以上 / カタログギフト (10,000円相当) / カタログギフト (10,000円相当) に加え地域特産品 (3,000円相当)

②2027年3月末基準以降

保有株式数 / 優待内容(継続保有期間別)

1年 未満 / 1年以上 3年未満 / 3年以上

100株以上500株未満 / 対象外 / QUOカード(500円分)

500株以上1,000株未満 / 地域特産品(2,000円相当)

1,000株以上5,000株未満 / カタログギフト (5,000円相当) / カタログギフト (5,000円相当) に加え地域特産品 (3,000円相当)

5,000株以上 / カタログギフト (10,000円相当) / カタログギフト (10,000円相当) に加え地域特産品 (3,000円相当)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

山口フィナンシャルグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
山口フィナンシャルグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.91
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.66
3明治安田生命保険相互会社2.77
4株式会社山田事務所2.65
5住友生命保険相互会社1.94
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(UBE株式会社退職給付信託口)1.92
7株式会社トクヤマ1.82
8山口フィナンシャルグループ従業員持株会1.66
9日本生命保険相互会社1.51
10株式会社中電工1.42

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は31.32%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円1,5801,6121,5901,6551,6361,6131,6261,7541,8331,4701,5731,8482,1342,619
経常利益億円438498473497468478334366370-76257373524450
経常利益率%27.730.929.830.028.629.720.620.920.2-5.216.320.224.617.2
当期利益億円272312305323316329231254250-130179252353330
EPS円102.5120.7120.9132.4128.7133.794.7100.199.6-53.377.4114.2165.2157.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高75.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益13.0百万円2025年度・逆算
平均年齢45.1歳2025年度
平均勤続年数19.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

山口フィナンシャルグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.3%2025年度業種の中央値 16.0%(銀行業58社)2023:6.2 2024:8.2 2025:10.3
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 100.0%(銀行業56社)2023:108.5 2024:103.8 2025:100.0
男女の賃金の差異51.1%2025年度業種の中央値 53.9%(銀行業58社)2023:48.5 2024:49.9 2025:51.1
女性役員比率27.2%2025年度業種の中央値 16.6%(銀行業79社)2022:27.2 2023:27.2 2024:27.2 2025:27.2役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 椋梨 敬介
本店の所在地
山口県下関市竹崎町四丁目2番36号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 銀行業
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

山口フィナンシャルグループの沿革

  1. 2005年3月株式会社山口銀行と株式会社もみじホールディングス及びその子会社である株式会社もみじ銀行は「業務資本提携に関する基本合意書」を締結
  2. 2005年12月株式会社山口銀行と株式会社もみじホールディングス(以下、総称して「両社」という。)は「経営統合に関する基本合意書」を締結
  3. 2006年3月両社は「共同株式移転に関する合意書」を締結
  4. 2006年5月両社は「共同株式移転契約」を締結
  5. 2006年6月両社の定時株主総会及び各種種類株主総会において、両社が共同株式移転により当社を設立し、両社がその完全子会社となることについて承認決議
  6. 2006年9月両社が、金融庁より銀行及び銀行持株会社を子会社とする銀行持株会社の設立等に係わる認可を取得
  7. 2006年10月両社が共同株式移転により当社を設立
  8. 2006年10月東京証券取引所市場第一部に上場
  9. 2007年4月株式会社もみじホールディングスは、2007年4月1日に株式会社もみじ銀行を存続会社とする吸収合併方式により合併し解散
  10. 2007年7月東海東京証券株式会社との共同出資によりワイエム証券株式会社(連結子会社)を設立
  11. 2007年8月株式会社クレディセゾンとの共同出資によりワイエムセゾン株式会社(持分法適用関連会社)を設立
  12. 2009年4月株式会社井筒屋ウィズカード(連結子会社)の発行済株式全株を取得
  13. 2010年10月北九州金融準備株式会社(2011年9月に株式会社北九州銀行に商号変更、連結子会社)を設立
  14. 2011年3月もみじコンサルティング株式会社(2011年4月にワイエムコンサルティング株式会社に商号変更、連結子会社)の発行済株式全株を取得
沿革の続き(あと25件・2025年まで)
  1. 2011年10月株式会社北九州銀行は、株式会社山口銀行の九州域内における事業を会社分割により承継し、2011年10月3日に営業を開始
  2. 2014年12月株式の追加取得によりワイエムリース株式会社を連結子会社化
  3. 2015年7月株式会社YMFG ZONEプラニング(連結子会社)を設立
  4. 2015年10月株式会社やまぎんカードホールディングスと株式会社やまぎん信用保証が合併し、株式会社ワイエム保証(連結子会社)に商号変更
  5. 2016年1月株式会社大和証券グループ本社との共同出資によりワイエムアセットマネジメント株式会社(連結子会社)を設立
  6. 2016年2月簡易株式交換により株式会社ワイエム保証(連結子会社)の発行済株式全株を取得
  7. 2016年6月住友生命保険相互会社との共同出資により株式会社ワイエムライフプランニング(連結子会社)を設立
  8. 2016年10月株式会社ワイエムライフプランニングを通じて株式会社保険ひろば(連結子会社)の発行済株式全株を取得
  9. 2018年6月株式会社データ・キュービック(連結子会社)を設立
  10. 2018年10月株式会社ワイエムライフプランニングより株式会社保険ひろばの発行済株式の90%を取得
  11. 2019年6月株式会社YMFG ZONEプラニングと株式会社北九州経済研究所が、株式会社YMFG ZONEプラニングを存続会社として合併
  12. 2019年7月株式会社YMキャリア(連結子会社)を設立
  13. 2020年12月株式会社愛媛銀行との共同出資によりにしせと地域共創債権回収株式会社(連結子会社)を設立
  14. 2021年1月株式会社イネサス(連結子会社)を設立
  15. 2021年7月株式会社愛媛銀行との共同出資により株式会社西瀬戸マリンパートナーズ(持分法適用関連会社)を設立
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 株式会社データ・キュービックの発行済株式全株を取得 山口キャピタル株式会社の株式を取得し連結子会社化(2022年8月に発行済株式全株を取得) 山口キャピタル株式会社の連結子会社化に伴い、UNICORNファンド投資事業有限責任組合及び地域商社やまぐち株式会社を連結子会社化
  17. 2022年12月株式会社やまぎんカード(連結子会社)の発行済株式全株を取得
  18. 2023年3月ワイエムリース株式会社(連結子会社)の発行済株式全株を取得 もみじカード株式会社(持分法適用関連会社)の発行済株式全株を取得し連結子会社化
  19. 2024年4月株式会社ドリームインキュベータの発行済株式の20.07%を取得し持分法適用関連会社化
  20. 2025年4月株式会社山口銀行と三友株式会社(連結子会社)が、株式会社山口銀行を存続会社として合併 株式会社もみじ銀行ともみじ地所株式会社(連結子会社)が、株式会社もみじ銀行を存続会社として合併
  21. 2025年6月株式会社西瀬戸マリンパートナーズの保有株式全株を株式会社愛媛銀行へ譲渡
  22. 2025年7月山口キャピタル株式会社が株式会社YMFGキャピタルに商号変更
  23. 2025年7月株式会社ワイエムライフプランニング、ワイエムコンサルティング株式会社、株式会社YMキャリア及び株式会社データ・キュービックが、株式会社ワイエムライフプランニングを存続会社として合併し、株式会社YMFGグロースパートナーズに商号変更
  24. 2025年9月株式会社保険ひろばの保有株式全株をほけんの窓口グループ株式会社へ譲渡
  25. 2025年10月ワイエムセゾン株式会社を清算

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE1V)。会社が書いたとおりに載せています。

銀行業で規模の近い会社

経常収益の最新の値が近い順に6社。銀行業の79社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APRT、S100DGHX、S100GC1U、S100J0W5、S100LRVZ、S100OG5T、S100R8EX、S100TXEI、S100W0ZZ、S100YE1V一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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