ドリームインキュベータ

4310 / 日本基準 / 3月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、「社会を変える 事業を創る。」をミッションとし、事業創造支援や成長戦略立案支援を行うビジネスプロデュース事業を通じ、持続可能な社会形成、新しい産業の創出、新時代の挑戦者支援に取り組んでおります。また、スタートアップ企業等への投資育成を行うインキュベーション事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすコンサルティングの順位を再生

数字で見るドリームインキュベータ

2025年度の売上収益は87億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2674番目、サービス業542社のうち314番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−20.7%です。平均年間給与は1,220.8万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち10番目。平均年齢は34.6歳、平均勤続年数は3.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益87億円全体で上位75%(3,585社中)サービス業では314番目(542社中)2020→2025年度で年−20.7%(計算値)2025年度
当期利益16億円全体で上位48%(3,684社中)サービス業では153番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算20.6%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE13.0%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率74.0%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,220.8万円全体で上位2%(3,658社中)サービス業では10番目(538社中)2020→2025年度で+25.0%(計算値)2025年度
平均年齢34.6歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数3.8年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)222人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−71.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ドリームインキュベータと同業2社を、ダッシュボードで並べるCDS・インタースペースと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ コンサルティング業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ CDS・インタースペースと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ドリームインキュベータの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、「社会を変える 事業を創る。」をミッションとし、事業創造支援や成長戦略立案支援を行うビジネスプロデュース事業を通じ、持続可能な社会形成、新しい産業の創出、新時代の挑戦者支援に取り組んでおります。また、スタートアップ企業等への投資育成を行うインキュベーション事業を行っております。

当連結会計年度における報告セグメントは、「ビジネスプロデュースセグメント」、「ベンチャー投資セグメント」の2つです。

セグメントごとの事業内容及び関係会社名は以下のとおりであります。

区分 / 事業内容 / 関係会社

ビジネスプロデュース事業 ビジネスプロデュースセグメント / 戦略コンサルティング M&A支援 ソーシャルインパクトボンド / Dream Incubator Southeast Asia Joint Stock Company 株式会社DIソーシャルインパクトキャピタル 合同会社Next Riseソーシャルインパクト推進機構 Next Rise ソーシャル・インパクト・ファンド投資事業有限責任組合

インキュベーション事業 ベンチャー投資セグメント / 投資育成 投資事業組合の財産運用及び管理 / DI Pan Pacific Inc. DI投資合同会社 DIインドデジタル投資組合 DIAI INDIA PRIVATE LIMITED

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD1A)。事業系統図は省いています。

03

ドリームインキュベータのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ビジネスプロデュース

売上 68億円・利益 20億円・従業員 181人

ベンチャー投資

売上 19億円・利益 10億円・従業員 1人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社電通グループ23.0%電通グループ全体の成長持続及び競争力強化に向けた各種環境の整備と支援並びにグループガバナンスの推進
  • 株式会社山口フィナンシャルグループ22.1%銀行、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理、並びにそれに付帯する業務
  • DI Pan Pacific Inc.100.0%営業投資事業
  • Dream Incubator Southeast Asia Joint Stock Company100.0%ベトナムにおけるコンサルティング事業
  • DIインドデジタル投資組合66.7%インドにおける投資事業
  • Next Riseソーシャル・インパクト・ファンド投資事業有限責任組合42.9%ソーシャルインパクトボンド(SIB)を活用した投資事業

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)経営戦略等当社は、2030年3月期に売上高110億円以上(2025年3月期の2倍、年平均成長率15%)、営業利益率15%以上を目標に掲げて、ビジネスプロデュース事業に経営資源を集中しています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ドリームインキュベータの配当政策

当社は株主への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、各期の経営成績、財政状態及び将来の投資原資を総合的に勘案しながら、適切な利益配分を実施していく方針であります。なお、当社は、取締役会決議により会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる旨、及び会社法第459条第1項各号に掲げる事項を株主総会の決議によっては定めない旨を、定款で定めております。また、配当の回数につきましては、当社として基本的な方針を定めておりませんが、定款上、取締役会の決議によって毎年3月31日、6月30日、9月30日及び12月31日を基準日に剰余金の配当ができることとしております。

当連結会計年度の剰余金の配当(普通配当)につきましては、以下のとおり決定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ドリームインキュベータの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201633.8
20172623.8
2022191.1115.5
2023128—
20244231,136.0
202513765.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ドリームインキュベータの株主優待

2026年6月提出の有報

(1)対象となる株主

毎年3月末現在の株主名簿に記録された当社株式1単元(100株)以上を保有する株主に対し、所有株式数及び保有期間に応じて、株主優待ポイントを下表のとおり贈呈いたします。

(2)株主優待制度の利用方法及び内容

下記「株主優待ポイント表」に基づいて、株主へ株主優待ポイントを贈呈し、株主限定の特設インターネットサイトにおいて、その株主優待ポイントと食品、電化製品、ギフト、旅行・体験などに交換できます。また、株主優待ポイントは、株式会社ウィルズが運営している「プレミアム優待倶楽部」の他社ポイントとも、共通株主優待コイン「WILLsCoin」と交換することで、合算してご利用いただくことが可能となります。

株主優待ポイントは、毎年5月に贈呈させていただく予定です。

株主優待ポイント表

保有株式数 / 初年度 / 2年目以降

100株~299株 / 1,500ポイント / 1,650ポイント

300株~499株 / 3,000ポイント / 3,300ポイント

500株~999株 / 10,000ポイント / 11,000ポイント

1,000株~3,999株 / 20,000ポイント / 22,000ポイント

4,000株以上 / 30,000ポイント / 33,000ポイント

2年以上保有の判定は、3月31日時点の株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載又は記録されることで行います。

株主優待ポイントは、次年度へ繰越すことができます(株主優待ポイントは最大2年間有効)。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ドリームインキュベータの大株主(上位10名)

2026年3月末
ドリームインキュベータの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社電通グループ22.99
2株式会社山口フィナンシャルグループ22.02
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.39
4野崎 俊哉1.27
5古谷 昇1.04
6三宅 孝之0.91
7竹内 孝明0.63
8原田 哲郎0.56
9村田 英隆0.55
10SMBC日興証券株式会社0.45

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7791133127145184207228278356301546287
営業利益億円———551911-10-212-20318
営業利益率%———4.23.610.10.60.5-3.4-0.53.9-36.64.220.6
当期利益億円79104194-2-210116-18216
EPS円70.088.1103.243.010.392.438.6-20.3-215.20.81,183.9-202.319.4181.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.1百万円2025年度・逆算
平均年齢34.6歳2025年度
平均勤続年数3.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ドリームインキュベータの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.7%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:12.3 2024:14.1 2025:16.7
男性の育児休業取得率85.7%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:83.3 2024:66.7 2025:85.7
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率28.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:14.0 2023:20.0 2024:16.0 2025:28.0役員7名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 三宅 孝之
本店の所在地
東京都千代田区霞が関三丁目2番6号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
7名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ドリームインキュベータの沿革

  1. 2000年4月事業戦略策定と実行支援を中核としたインキュベーション事業を目的として、東京都港区に資本金45百万円をもって設立。
  2. 2000年6月東京都港区六本木に本社事務所を開設。事業戦略策定と実行支援を中核としたインキュベーション事業を目的として営業活動を開始。
  3. 2000年7月新事業創出促進法の認定を受ける。
  4. 2002年5月東京証券取引所マザーズ市場に上場。 上場に伴う公募増資により資本金を1,582百万円とする。
  5. 2002年6月東京都目黒区上目黒に本社を移転。
  6. 2005年9月東京証券取引所市場第一部に上場。
  7. 2005年11月公募増資により資本金を4,476百万円とする。
  8. 2007年11月ベトナムにおけるコンサルティング及びインキュベーション事業を目的として、Dream Incubator (Vietnam)Joint Stock Company(現Dream Incubator Southeast Asia Joint Stock Company)(連結子会社)を設立。
  9. 2010年6月ベトナムの有望企業への投資を目的とするDI Asian Industrial Fund, L.P.を組成。
  10. 2011年2月株式会社アイペット(現アイペットホールディングス株式会社)の発行済株式数の82.11%(議決権ベース)を取得し、連結子会社とする。
  11. 2011年6月東京都千代田区霞が関に本社を移転。
  12. 2012年2月新規組成された日本知財ファンド1号投資事業有限責任組合に出資し、連結子会社とする。
  13. 2014年9月ベンチャー株式等への投資事業を目的として、DI Pan Pacific Inc.(連結子会社)を設立。
  14. 2015年6月日本知財ファンド1号投資事業有限責任組合が保有していた東京ガールズコレクションの商標権を売却。
沿革の続き(あと8件・2024年まで)
  1. 2018年4月インドの有望企業への投資を目的とするDIインドデジタル投資組合(連結子会社)を組成。 アイペット損害保険株式会社(現アイペットホールディングス株式会社)が東京証券取引所マザーズに上場。
  2. 2019年9月日本の有望企業への投資を目的とするDIMENSION投資事業有限責任組合を組成。
  3. 2021年5月株式会社電通グループと資本業務提携を開始。
  4. 2021年7月社会課題解決を目的として、日本初・アジア最大級のソーシャルインパクトボンド(SIB)ファンドであるNext Rise ソーシャル・インパクト・ファンド投資事業有限責任組合(連結子会社)を組成。
  5. 2021年10月DIMENSION株式会社の譲渡に伴い、DIMENSION投資事業有限責任組合を連結子会社から除外。
  6. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社は東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  7. 2023年1月アイペットホールディングス株式会社の全株式を譲渡。
  8. 2024年4月株式会社山口フィナンシャルグループと資本業務提携契約を開始。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD1A)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AEI2、S100D5AZ、S100FY9Z、S100J434、S100LJG4、S100OA3M、S100QZZH、S100TMCR、S100W1BY、S100YD1A一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。