銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。
2018〜2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
上の「会社B」に社名か銘柄コードを入れると、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
開示資料に書かれている事実だけを並べています。評価・予想・推奨は含みません。
直近決算の趨勢
未収録決算説明資料をまだ読み込んでいません。読み込み次第、会社が資料に書いた事実を数行で置きます。
最新期の決算短信・決算説明資料より
中期経営計画
一次資料ベース有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】に次の記載がある。「<目標とする経営指標>今中計における経営指標は、当社グループに与える経済インパクト(財務指標)及びマテリアリティごとの社会インパクト(非財務指標)を計る「インパクト指標」として構成します。経済インパクトインパクト内容インパクト指標2026年度目標収益性連結ROE(純資産ベース)8.50%以上親会社株主に帰属する当期純利益770億円効率性連結コアOHR48%程度成長性成長投資100億円社会インパクトマテリアリティインパクト内容インパクト指標2026年度目標目指す水準気候変動 … 経済インパクトインパクト内容インパクト指標2026年度目標収益性連結ROE(純資産ベース)8.50%以上親会社株主に帰属する当期純利益770億円効率性連結コアOHR48%程度成長性成長投資100億円社会インパクトマテリアリティインパクト内容インパクト指標2026年度目標目指す水準気候変動・環境負荷当社グループのCO2排出量の削減当社グループのCO2排出量削減率(Scope1、2)△50%(2013年度比)CN達成(2030年度目標)人口減少・少子高齢化お客さまの保有資産の増」
中期経営計画・決算説明資料より
指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 43 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
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| 指標 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経常収益億円 | — | — | — | — | — | — | 1,730 | 1,928 | 2,319 | 2,661 |
| 経常利益億円 | — | — | — | — | — | — | 424 | 586 | 750 | 992 |
| 経常利益率% | — | — | — | — | — | — | 24.5 | 30.4 | 32.4 | 37.3 |
| 当期利益億円 | — | — | — | — | — | — | 279 | 395 | 533 | 743 |
| EPS円 | — | — | — | — | — | — | 89.1 | 128.9 | 178.1 | 254.0 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
10期分は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分がまとめて取れます。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、2期分の有報で10期、3期分で15期そろう計算です。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
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