銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の経常収益は2,650億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち22番目、銀行業79社のうち17番目の大きさです。平均年間給与は819.8万円(2025年度・提出会社単体)で、銀行業79社のうち28番目。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は17.9年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
群馬銀行と同業2社を、ダッシュボードで並べるほくほくフィナンシャルグループ・いよぎんホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ ほくほくフィナンシャルグループ・いよぎんホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社6社、持分法適用の非連結子会社2社及び持分法適用の関連会社1社で構成され、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスを提供しております。
当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
〔銀行業〕
当行は、群馬県を主要な営業基盤とする地域金融機関として、預金業務及び貸出業務に加え、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、投資信託・保険商品等の窓口販売業務、信託業務等を行い、地域のお客さまに幅広い金融商品・サービスを提供しております。
〔リース業〕
連結子会社のぐんぎんリース株式会社は、地域のお客さまを中心にリース業務などの金融サービスを提供しております。
〔その他〕
連結子会社の群馬中央興業株式会社は物品等の輸送及び現金自動設備の保守等業務、ぐんぎん証券株式会社は証券業務、ぐんぎんコンサルティング株式会社は経営コンサルティング業務(コンサルティング業務、人材ソリューション業務、地域商社及びマーケティング・広告業務等)、ぐんま地域共創パートナーズ株式会社はファンドの組成・運営業務、群馬信用保証株式会社は保証業務を行っております。
また、持分法適用の非連結子会社2社は、クレジット業務やシステム開発、販売業務を行っております。
なお、持分法適用の関連会社1社は、投資信託委託業務を行っております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y8O1)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 2,226億円・従業員 2,650人
売上 353億円・従業員 76人
売上 70億円・従業員 173人
連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025年中期経営計画「『Growthwith“Purpose”』」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
<株主還元方針>
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 13 | 46.8 |
| 2021 | 14 | 25.0 |
| 2022 | 18 | 29.9 |
| 2023 | 22 | 31.0 |
| 2024 | 45 | 42.9 |
| 2025 | 62 | 43.1 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
(1) 株主優待制度の内容
保有株式数ごとの優待内容は以下のとおりです。
①300株以上1,000株未満保有
1,000円相当の群馬県内特産品を贈呈。
②1,000株以上保有
以下のカタログのいずれかより、お好みの優待品を一つ贈呈。
・群馬県を中心とした特産品カタログ
・TSUBASAアライアンス共同企画特産品カタログなお、カタログの内容は、保有株式数に応じて以下のとおりとなります。
保有株式数 / カタログ内容等(※)
1,000株以上 5,000株未満 / 2,500円相当のカタログギフト (3年以上継続保有で4,000円相当のカタログギフト)
5,000株以上 10,000株未満 / 4,000円相当のカタログギフト (3年以上継続保有で6,000円相当のカタログギフト)
10,000株以上 / 6,000円相当のカタログギフト (3年以上継続保有で6,000円相当のカタログギフトに加え、QUOカード2,000円分を贈呈)
※当行株式を3年以上継続保有した場合、優待内容が優遇されます。
(2) 対象株主
3月31日現在の当行株主名簿に記録された300株以上を保有する株主
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.56 |
| 2 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 6.33 |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.72 |
| 4 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.87 |
| 5 | 住友生命保険相互会社 | 2.81 |
| 6 | 群馬銀行従業員持株会 | 2.44 |
| 7 | 東洋製罐グループホールディングス株式会社 | 1.93 |
| 8 | 日本生命保険相互会社 | 1.70 |
| 9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 | 1.34 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.33 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.08%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経常収益億円 | 1,289 | 1,306 | 1,303 | 1,362 | 1,441 | 1,504 | 1,487 | 1,431 | 1,433 | 1,502 | 1,766 | 2,004 | 2,204 | 2,650 |
| 経常利益億円 | 335 | 358 | 391 | 436 | 365 | 424 | 358 | 315 | 201 | 391 | 383 | 438 | 620 | 849 |
| 経常利益率% | 26.0 | 27.4 | 30.0 | 32.0 | 25.3 | 28.2 | 24.1 | 22.0 | 14.0 | 26.0 | 21.7 | 21.9 | 28.1 | 32.0 |
| 当期利益億円 | 206 | 199 | 259 | 286 | 263 | 284 | 233 | 223 | 135 | 264 | 279 | 311 | 439 | 589 |
| EPS円 | 43.4 | 42.6 | 56.4 | 63.8 | 59.5 | 65.3 | 54.1 | 52.8 | 32.1 | 63.3 | 68.2 | 78.4 | 113.8 | 154.9 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y8O1)。会社が書いたとおりに載せています。
経常収益の最新の値が近い順に6社。銀行業の79社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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