しまむら

8227 / 日本基準 / 2月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす衣料品チェーンの順位を再生

数字で見るしまむら

2025年度の売上収益は7,000億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち260番目、小売業315社のうち24番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.2%です。平均年間給与は722.4万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち46番目。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は17.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益7,000億円全体で上位7%(3,585社中)小売業では24番目(315社中)2020→2025年度で年+5.2%(計算値)2025年度
当期利益445億円全体で上位6%(3,684社中)小売業では13番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算8.8%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE9.0%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率88.1%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与722.4万円全体で上位36%(3,658社中)小売業では46番目(309社中)2020→2025年度で+10.2%(計算値)2025年度
平均年齢43.4歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数17.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)3,393人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+9.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

しまむらと同業2社を、ダッシュボードで並べるブルーゾーンホールディングス・ケーズホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 衣料品チェーン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ブルーゾーンホールディングス・ケーズホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

しまむらの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団(当社及び当社子会社)は、株式会社しまむら(当社)、及び子会社1社で構成され、衣料品を主としたソフトグッズの販売を行うチェーンストア群としての事業展開をしています。

1.事業に係わる各社の位置づけ

当社グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりです。

1)株式会社しまむらは、基幹である「ファッションセンターしまむら」を主として次の事業の店舗展開をしています。

①「ファッションセンターしまむら」は20代から60代の女性とその家族をターゲットとし、最新のトレンドファッションから、家族みんなが日常生活で使用する実用衣料・寝具・インテリアまで取り扱う総合衣料品店です。

「きっと見つかる、みんなワクワク。」をコンセプトに、一人ひとりのお客様に寄り添った、「毎日の暮らしが楽しくワクワクする」豊富な品揃えを、良質低価の"しまむら安心価格"で提供する事業を展開しています。

②「アベイル」は10代から40代をターゲットとし、レディース・メンズ衣料とシューズ・服飾雑貨をトータルコーディネートできるヤングカジュアルの専門店です。「今を着る」をコンセプトに、幅広いテイストのファッションを、最新トレンドからベーシックまでリーズナブルに提供する事業を展開しています。

③「バースデイ」は出産から育児、小学校までのあらゆるシーンに対応した、幅広い商品を提供するベビー・子供用品の専門店です。バースデイにしかないオリジナル商品を衣料品から雑貨、大物育児用品まで幅広く取り扱い、こだわりをもった商品を「高感度・高品質・高機能」で提供する事業を展開しています。

④「シャンブル」は10代から60代の女性をターゲットとし、「日々の暮らしに癒しと幸せをお届けする」をコンセプトとした雑貨と婦人ファッションの専門店です。雑貨・インテリア・衣料品・服飾雑貨などの幅広い品揃えでライフスタイルを提案する事業を展開しています。

⑤「ディバロ」は20代から60代の女性とその家族をターゲットとし、「いつもの毎日に、ちょうどいい靴」をコンセプトとした靴とファッショングッズの専門店です。靴を中心に婦人から紳士、子供まで幅広く取り扱い、家族での買い物環境を提供する事業を展開しています。

2)思夢樂股份有限公司は、台湾において「ファッションセンターしまむら」と同様の衣料品を販売する事業を展開しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y2PP)。事業系統図は省いています。

03

しまむらのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

日本

売上 6,897億円・利益 608億円・従業員 2,914人

海外

売上 103億円・利益 7億円・従業員 479人

そのほかの主な子会社

  • 思夢樂股份有限公司100.0%衣料品の販売

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「これらの戦略のもと、2030年2月期に売上高8,000億円以上、営業利益率10%、ROE9.0%以上の実現を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

しまむらの配当政策

当社は、2027年2月期を最終年度とする中期経営計画に基づき、中期的に厳しい経済情勢の中で十分な内部留保を確保し、規模拡大に向けた成長投資を進めるために配当性向35%程度、DOE3.0%程度を目安に配当を行いたいと考えております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度につきましてはこの政策を前提に、2025年9月29日開催の取締役会で決議し実施した中間配当金1株当たり100円に加え、期末配当金は1株当たり115円を予定しています。これにより通期での1株当たりの配当金は 215円となり配当性向は35.44%となりました。

当社は今後も安定的な配当を継続できるように努力し、株主への利益還元を図ってまいる所存でございます。

なお、当事業年度の内部留保資金につきましては、財務体質の強化と新規出店等に投資し、経営基盤の安定と拡大に努める所存でございます。

当社は、取締役会の決議により、毎年8月20日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めて

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

しまむらの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202022031.5
202124025.0
202226025.3
202328024.9
202420034.9
202521535.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

しまむらの株主優待

2026年5月提出の有報

決算期末現在の株主に対し、次のとおり当社優待買物券を贈呈いたします。

株式分割前

100株~ 999株 小売価格にして 2,000円相当額の買物券 1,000株~ 2,999株 小売価格にして 4,000円相当額の買物券 3,000株~ 4,999株 小売価格にして 6,000円相当額の買物券 5,000株以上 小売価格にして10,000円相当額の買物券株式分割後 100株~ 2,999株 小売価格にして 2,000円相当額の買物券 3,000株~ 8,999株 小売価格にして 4,000円相当額の買物券 9,000株~14,999株 小売価格にして 6,000円相当額の買物券15,000株以上 小売価格にして10,000円相当額の買物券

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

しまむらの大株主(上位10名)

2026年2月末
しまむらの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社島村企画16.65
2株式会社島村興産9.74
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.49
4株式会社クリエイティブライフ6.85
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.52
6JP MORGAN CHASE BANK 3800552.98
7藤原 秀次郎1.97
8JP MORGAN SECURITIES PLC(JPモルガン証券株式会社)1.80
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.74
10島村 裕之1.45

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.17%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,9115,0195,1195,4615,6555,6515,4605,2205,4265,8366,1616,3516,6547,000
営業利益億円———399488429255230380494533553592615
営業利益率%———7.38.67.64.74.47.08.58.78.78.98.8
当期利益億円275266233247329297160131262354380401419445
EPS円748.5723.0633.5673.3894.1808.6435.2178.6356.0160.7172.4181.8189.9202.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高206.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益18.1百万円2025年度・逆算
平均年齢43.4歳2025年度
平均勤続年数17.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

しまむらの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率20.2%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:19.3 2025:20.2
男性の育児休業取得率105.6%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:104.9 2025:105.6
男女の賃金の差異43.2%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:43.1 2025:43.2
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:7.7 2023:7.7 2024:8.3 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 高橋 維一郎
本店の所在地
埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目602番1号
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

しまむらの沿革

  1. 1953年5月埼玉県小川町で呉服販売の個人商店を株式会社に組織変更し、㈱島村呉服店として設立。取扱 品目を呉服に加え当時消費が急増していた既製服及び生地と仕立てに拡大。
  2. 1957年4月総合衣料の量販店を志向して、セルフサービスシステムを導入。
  3. 1961年5月2号店として東松山店を開店し、同時に営業の主体をこの東松山店に移しチェーン化理論を取 り入れ、商品を集中仕入制とし、また、運営体制を仕入と販売とに分離。
  4. 1970年5月㈱東松山ショッピングセンターを設立し、同センター内に東松山店と本社機能を移設。
  5. 1972年9月㈱島村呉服店より㈱しまむらへと社名を変更。
  6. 1975年5月商品管理を基本に総合的な社内の電算化を自社開発で開始。
  7. 1975年8月物流の合理化を目指しチャーター契約による専用便の運行を開始。
  8. 1981年9月商品管理をデータベース化し、全店舗をオンラインで結び、POSシステム(マニュアルイン プット)による7桁での単品管理を開始。
  9. 1982年1月営業地盤を埼玉・群馬県から、関東全域へ広め、併せて業務の増大に対処するため、本社をさ いたま市北区宮原町に移設。
  10. 1984年9月川口市に物流センターを建設し、物と情報の融合と集中をはかり、また、店舗への夜間定時配 送等の改革を行い、仕入伝票を廃止し、納品検収業務を大幅に合理化。
  11. 1986年9月店舗業務の標準化と合理化で、店長を除き全て定時社員だけで運営するM社員制度を開始。
  12. 1987年2月POSシステムの精度を一層向上させるためにバーコード値札を導入し、合わせて商品の検収 から販売までの全管理をスキャニングにより行うバーコードを基本とした管理体系に変更。
  13. 1988年10月さいたま市に250店舗体制を前提とした大宮商品センターを建設し、川口物流センターから移転。物と情報を一層集約させた物流システムを完成させる。
  14. 1988年10月福島県へ出店。営業地域を拡大し東北地方への進出を開始。
沿革の続き(あと44件・2025年まで)
  1. 1988年12月東京証券取引所市場第二部に上場。
  2. 1991年8月東京証券取引所市場第一部の銘柄に指定。
  3. 1991年11月岡山県へ出店。中国・四国地方への進出を開始。
  4. 1993年8月店舗の全国展開を目指し、日本を6地区に分けて物流拠点を作るべく、まず東北エリアの物流 拠点として福島市に省力化と高速化を計った福島商品センターを建設し運営を開始。
  5. 1994年10月中国・四国エリアの物流拠点として岡山県倉敷市に岡山商品センターを建設し運営を開始。
  6. 1994年12月中部・近畿エリアの物流拠点として愛知県犬山市に犬山商品センターを建設し運営を開始。
  7. 1996年4月ヤングカジュアルを取扱う子会社㈱アベイルを設立。
  8. 1997年10月台湾の桃園市に子会社思夢樂股份有限公司を設立。
  9. 1997年10月アベイルの1、2号店を群馬県館林市と埼玉県本庄市に開設。
  10. 1997年11月福岡県へ出店。九州地方への進出を開始。
  11. 1997年12月熊本県山鹿市のしまむら山鹿店の出店により、店舗数は500店舗に。
  12. 1998年3月しまむらグループとして業務拡大と効率運営を追求し、埼玉県さいたま市北区に本社ビルを竣工。
  13. 1998年7月思夢樂の1号店を平鎮市に開設。
  14. 1999年1月大宮商品センターに代わり、埼玉県桶川市に400店体制を前提とした桶川商品センターを建設し全4センターの高速処理と自動化を徹底した総合物流システムが稼働。
  15. 2000年6月九州エリアの物流拠点として福岡県北九州市に北九州商品センターを建設し運営を開始。
  16. 2000年7月婦人のファッション雑貨を扱う新事業シャンブルの1号店を群馬県伊勢崎市に開設。
  17. 2000年10月北海道、北東北エリアの物流拠点として岩手県八幡平市に盛岡商品センターを建設し運営を開始。
  18. 2000年11月ベビー・子供用品を扱う新事業バースデイの1号店を茨城県小美玉市に開設。
  19. 2000年11月さいたま市に西大宮ファッションモ―ルを建設。単独型出店からアベイル・バースデイ・シャ ンブル等を含めたオープンモール形式の店舗建設を開始。
  20. 2002年3月商品政策の明確化を目的としたストアブランドを立ち上げ、トータルな流通の合理化を目指し た直接物流を開始し、発注と納品の精度向上を目指したWeb-EDIを導入するなど、新しい企業構造の構築へ向けた仕組み作りを開始。
  21. 2002年10月沖縄県名護市のしまむら名護店の出店により、47全都道府県への出店を完了。
  22. 2003年5月中部・近畿エリアの物流機能増強のため、岐阜県垂井町に関ヶ原商品センターを建設し、運営を開始。
  23. 2003年10月愛知県名古屋市のしまむらシャンピアポート店の出店により、しまむらグループとして1,000店舗を達成。
  24. 2006年10月埼玉県加須市のしまむらビバモール加須店の出店により、ファッションセンターしまむら事業として1,000店舗を達成。
  25. 2007年1月神奈川県秦野市にトータルな流通の最適化と直接物流の促進を目的に秦野商品センターを建設し、運営を開始。
  26. 2008年7月福岡県直方市のしまむら直方店の出店により、しまむらグループとして1,500店舗を達成。
  27. 2009年6月簡易株式交換により、㈱アベイルを完全子会社化。
  28. 2009年8月子会社の㈱アベイルと合併。
  29. 2011年5月兵庫県神戸市にトータルな流通の最適化と直接物流の促進を目的に神戸商品センターを建設し、運営を開始。
  30. 2011年7月中国の上海市に子会社飾夢楽(上海)商貿有限公司を設立。
  31. 2012年4月飾夢楽の1号店を上海市に開設。(2020年全店閉店)
  32. 2015年5月埼玉県東松山市にトータルな流通の最適化と直接物流の促進を目的に東松山商品センターを建設し、運営を開始。
  33. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  34. 2016年12月高知県高知市のバースデイ東雲店の出店により、バースデイ47都道府県への出店を完了。
  35. 2017年11月佐賀県佐賀市のアベイルモラージュ佐賀店の出店により、アベイル47都道府県への出店を完了。
  36. 2020年10月直営ECサイト「しまむらオンラインストア」を開設。
  37. 2021年1月しまむらグループとして更なる業容拡大と効率運営を追求して、さいたま新都心に新本社ビルを
  38. 2021年4月竣工し、本社を移設。 鹿児島県鹿児島市のバースデイアクロスプラザ与次郎店の出店により、バースデイ事業として300店舗を達成。
  39. 2021年9月直営ECサイト「バースデイオンラインストア」を開設。
  40. 2021年11月福岡県福岡市のシャンブル今宿FM店の出店により、シャンブル事業として100店舗を達成。
  41. 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。
  42. 2022年4月直営ECサイト「アベイルオンラインストア」と「シャンブルオンラインストア」を開設。
  43. 2022年11月しまむら、アベイル、バースデイ、シャンブル事業で、アプリによる会員サービスを開始。
  44. 2025年7月まとめ買い専用直営ECサイト「しまサポ直トク便」を開設。
  45. 2025年10月しまむらグループのオンラインストアを統合し、新たにディバロ事業を加えた直営ECサイト 「しまむらパーク」を開設。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y2PP)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A8JN、S100CXXY、S100FTAU、S100IM16、S100LCHL、S100O2BT、S100QR59、S100TGLZ、S100VRWR、S100Y2PP一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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