アインホールディングス

9627 / 日本基準 / 4月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす調剤薬局の順位を再生

数字で見るアインホールディングス

2025年度の売上収益は6,478億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち277番目、小売業315社のうち27番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.9%です。平均年間給与は761.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち31番目。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は11.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,478億円全体で上位8%(3,585社中)小売業では27番目(315社中)2020→2025年度で年+16.9%(計算値)2025年度
当期利益173億円全体で上位13%(3,684社中)小売業では30番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算4.6%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE11.5%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率31.2%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与761.0万円全体で上位28%(3,658社中)小売業では31番目(309社中)2020→2025年度で+16.3%(計算値)2025年度
平均年齢43.6歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数11.3年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)17,332人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+92.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アインホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるしまむら・エイチ・ツー・オー リテイリングと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 調剤薬局業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ しまむら・エイチ・ツー・オー リテイリングと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アインホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(株式会社アインホールディングス)、子会社48社及び関連会社1社により構成されており、「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報と同一区分であり、当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

(1)ファーマシー事業

当社は、調剤薬局の経営及び調剤薬局開設に係るコンサルティング等を行っております。

子会社株式会社アインファーマシーズ、株式会社アイン北陸、株式会社アイン中央、株式会社ファーマシィ、株式会社エーアンドエム、クラフト株式会社、さくら薬局株式会社ほか29社は、調剤薬局の経営を行っております。

株式会社アインファーマシーズ、株式会社ホールセールスターズ及び株式会社エッセンシャルファーマは医薬品等の販売、株式会社メディウェルは医療に関するコンサルティング業及び医師・薬剤師を中心とした人材紹介業を行っております。

(2)リテール事業

子会社株式会社アインファーマシーズほか3社は、コスメティックストアの経営等を行っております。

株式会社アインファーマシーズほか2社は、ライフスタイルショップの経営等を行っております。

(3)その他の事業

子会社株式会社アインファーマシーズ、株式会社アユーララボラトリーズは化粧品等の販売を行っております。

株式会社アインファーマシーズは、飲食料品等の販売を行っております。

株式会社アインファーマシーズほか3社は、建物の賃貸等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年7月提出・S100YSTQ)。事業系統図は省いています。

03

アインホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社アインファーマシーズ議決権 100.0%

    売上
    3,924億円
    経常利益
    148億円
    当期純利益
    88億円
    純資産
    594億円
  • クラフト株式会社議決権 100.0%

    売上
    791億円
    経常利益
    83億円
    当期純利益
    73億円
    純資産
    -571億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ファーマシー事業

売上 5,564億円・従業員 15,251人

  • ㈱アインファーマシーズ100.0%売上 3,924億円・経常利益 148億円
  • ㈱アイン北陸100.0%
  • ㈱アイン中央100.0%
  • ㈱ファーマシィ100.0%
  • ㈱エーアンドエム100.0%
  • クラフト㈱100.0%売上 791億円・経常利益 83億円
  • さくら薬局㈱100.0%
  • ㈱ホールセールスターズ100.0%
ほか1社
  • ㈱メディウェル100.0%

リテール事業

売上 803億円・従業員 1,335人

  • ㈱Francfranc100.0%

その他

売上 112億円

そのほかの主な子会社

  • ㈱AIN-AG1100.0%持株会社
  • ㈱AIN-AG2100.0%持株会社

連結子会社 44社(有報に社名が載る主な会社は12社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「変化が激しい市場環境下でも中長期的に成長を続けるために事業別ビジョンを設定し、2034年4月期に売上高1兆円、EBITDA1,000億円、EBITDAmargin10.0%、ROE13.5%の達成を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アインホールディングスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題として捉え、業績に応じた成果の配分を行うとともに、これを安定的に継続することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期の利益状況と今後の事業展開等を総合的に勘案し、1株当たり100円の配当を実施することを予定しております。その結果、当事業年度の配当性向は20.3%(連結)となる予定であります。

当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、「取締役会の決議により毎年10月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

また、内部留保資金につきましては、成長力の維持及び拡大に加え、財務体質の強化のために活用していく方針であります。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下を予定しており、2026年7月30日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年7月提出)

1株配当と配当性向

アインホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205531.9
20215539.0
20226043.0
20238056.9
20248040.4
202510062.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アインホールディングスの株主優待

2026年7月提出の有報

100株以上保有の株主を対象に当社グループ店頭及び公式オンラインストアで使用可能な2,000円分の株主優待カードを贈呈(処方箋調剤以外のお支払い)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アインホールディングスの大株主(上位10名)

2026年4月末
アインホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1大谷 喜一9.18
2株式会社セブン&アイ・ホールディングス7.78
3OASIS JAPAN STRATEGIC FUND LTD.7.45
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.29
5OASIS INVESTMENTS II MASTER FUND LTD.5.41
6株式会社北洋銀行4.93
7みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 丸紅口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行4.51
8株式会社北海道銀行4.17
9モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社2.53
10野村證券株式会社2.24

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.49%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,5461,7021,8792,3482,4812,6842,7562,9262,9733,1623,5873,9984,5686,478
営業利益億円———146146196161161109151160204169298
営業利益率%———6.25.97.35.85.53.74.84.55.13.74.6
当期利益億円5153627979106909267719211493173
EPS円159.2165.0195.5249.7250.7310.1254.9259.1189.0201.5262.9324.6264.3491.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高37.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢43.6歳2025年度
平均勤続年数11.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アインホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率34.2%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:31.4 2024:33.3 2025:34.2
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:37.5 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異71.9%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:68.9 2024:67.6 2025:71.9
女性役員比率42.9%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:26.7 2023:42.9 2024:42.9 2025:42.9役員14名のうち女性6名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大谷 喜一
本店の所在地
札幌市白石区東札幌5条2丁目4番30号
決算期
4月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
14名(うち女性6名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年7月提出)。

アインホールディングスの沿革

  1. 1969年8月札幌市北区において受託臨床検査を目的として資本金130万円にて株式会社第一臨床検査センターを設立。
  2. 1981年11月北海道旭川市に設立された株式会社第一臨床検査センターに資本参加。
  3. 1988年3月株式会社第一臨床検査センター(旭川市)を吸収合併。
  4. 1988年10月本社を札幌市東区に移転。
  5. 1989年5月株式会社オータニを吸収合併し、ドラッグストアを承継。臨床検査事業を診断事業部、販売事業をリテール事業部(のちの物販事業部、現 リテール事業)とする事業部制を採用。
  6. 1993年5月北海道旭川市に「第一薬局」(現 アイン薬局豊岡店)を開局し、薬局事業に参入。
  7. 1994年3月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  8. 1994年5月薬局名称を「アイン薬局」に統一。
  9. 1994年6月東京都新宿区に子会社の株式会社アインメディカルシステムズ(現 株式会社アインファーマシーズ)を設立。
  10. 1995年5月薬局事業を物販事業部(現 リテール事業)から分離し、医薬事業部(現 ファーマシー事業)を新設。
  11. 1996年10月ドラッグストア店舗名称を「アインズ」に統一。
  12. 1998年10月臨床検査事業の全部を株式会社第一臨床検査センター札幌ラボラトリーに営業譲渡。
  13. 1998年11月株式会社アインファーマシーズに商号を変更。
  14. 1999年2月丸紅株式会社と株式会社アインメディカルシステムズ(現 株式会社アインファーマシーズ)との三者間で、薬局事業に関する業務提携及び資本提携契約を締結。
沿革の続き(あと22件・2025年まで)
  1. 2002年10月株式会社アインメディカルシステムズ(現 株式会社アインファーマシーズ)が日本証券業協会に株式を上場。 札幌市中央区に新業態のコスメ&ドラッグストア「アインズ&トルペ地下街店」を出店。
  2. 2002年11月今川薬品株式会社と合併。
  3. 2004年1月コスメ&ドラッグストア業態への事業集約のため、関東地区のドラッグストアを営業譲渡。
  4. 2004年9月医療に関するコンサルティング及び情報誌を販売する株式会社メディウェルを子会社化(2007年4月期より連結子会社)。
  5. 2006年4月株式会社ホールセールスターズ(連結子会社)を設立し、ジェネリック医薬品の卸売業を開始。
  6. 2007年1月株式会社ダイチク(現 株式会社アイン北陸)を子会社化。
  7. 2007年6月株式会社あさひ調剤(現 株式会社アイン中央)を子会社化。
  8. 2008年6月株式会社アインメディカルシステムズ(現 株式会社アインファーマシーズ)との株式交換により、同社を完全子会社。
  9. 2008年8月株式会社セブン&アイ・ホールディングスと業務提携及び資本提携契約を締結。
  10. 2009年4月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  11. 2009年6月株式会社セブン&アイ・ホールディングス、株式会社イトーヨーカ堂及び株式会社セブン-イレブン・ジャパンと共同出資により、ドラッグストア運営会社「株式会社セブンヘルスケア」を設立。
  12. 2010年4月東京証券取引所市場第一部指定。
  13. 2010年5月札幌証券取引所に株式を上場。
  14. 2013年11月本社を札幌市白石区に移転。
  15. 2015年9月株式会社アユーララボラトリーズを子会社化。
  16. 2015年11月持株会社体制への移行に伴い、商号を株式会社アインホールディングスに変更し、事業部門に関する権利義務を連結子会社である株式会社アインファーマシーズに承継。
  17. 2020年3月シダックス株式会社と業務提携契約を締結、同社子会社シダックスアイ株式会社(現 株式会社アインファーマシーズ)を子会社化。
  18. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
  19. 2022年5月株式会社ファーマシィホールディングス(現 株式会社ファーマシィ)を子会社化。
  20. 2024年8月株式会社Francfrancを子会社化。
  21. 2025年4月株式会社エーアンドエムを子会社化。
  22. 2025年8月クラフト株式会社を子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年7月提出・S100YSTQ)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AYLI、S100DQ2B、S100GKPE、S100J8X6、S100M2R1、S100OTEG、S100RHMW、S100U4ZX、S100WFSA、S100YSTQ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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