アークス

9948 / 日本基準 / 2月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アークス)、子会社15社及び関連会社3社の計19社で構成されており、スーパーマーケット事業を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすスーパーの順位を再生

数字で見るアークス

2025年度の売上収益は6,270億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち285番目、小売業315社のうち28番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.4%です。平均年間給与は624.1万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち88番目。平均年齢は47.4歳、平均勤続年数は15.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,270億円全体で上位8%(3,585社中)小売業では28番目(315社中)2020→2025年度で年+2.4%(計算値)2025年度
当期利益124億円全体で上位17%(3,684社中)小売業では44番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算2.8%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE6.5%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率65.2%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与624.1万円全体で上位60%(3,658社中)小売業では88番目(309社中)2020→2025年度で+19.4%(計算値)2025年度
平均年齢47.4歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数15.5年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)5,464人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+1.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アークスと同業2社を、ダッシュボードで並べるしまむら・エイチ・ツー・オー リテイリングと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スーパー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ しまむら・エイチ・ツー・オー リテイリングと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アークス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

アークスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アークス)、子会社15社及び関連会社3社の計19社で構成されており、スーパーマーケット事業を主な事業としております。

また、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、当社グループは小売に関連する事業がほとんどを占めていることから、小売関連事業の単一セグメントとしております。

(1) 小売事業(会社総数16社)

㈱ラルズ、㈱ユニバース、㈱ベルジョイス、㈱福原、㈱道北アークス、㈱東光ストア、㈱道南ラルズ、㈱道東アークス、㈱伊藤チェーン、㈱オータニは食料品を中心としたスーパーマーケット、㈱エルディは住居関連商品などを販売するホームセンター、㈱サンドラッグエースは医薬品等の小売、㈲ふっくら工房はパンの製造販売、㈱ハピネス・デリカは惣菜類等の製造及び販売、㈱梶尾フラワーは生花・植木の生産及び販売、㈱ナイス.フーズは水産品の販売を行っております。

(2) その他の事業

① 旅行事業(会社総数1社)

㈱エルディは旅行代理店業務を行っております。

② ビルメンテナンス事業(会社総数1社)

㈱エルディは施設の清掃、設備の保守管理を中心とした総合ビルメンテナンスを行っております。

③ 不動産賃貸事業(会社総数11社)

㈱ラルズ、㈱ユニバース、㈱ベルジョイス、㈱福原、㈱道北アークス、㈱東光ストア、㈱道南ラルズ、㈱道東アークス、㈱伊藤チェーン、㈱オータニ、㈱エルディは不動産賃貸業務を行っております。

④ 損害保険・生命保険代理店業(会社総数1社)

㈱エルディは店舗施設等の損害保険に係る業務及び生命保険募集業務を行っております。

⑤ 卸売業(会社総数2社)

㈱北海道シジシー及び㈱東北シジシーは共同集中仕入機構(㈱シジシージャパン)の取扱商品の食品卸売業を行っております。

⑥ 産業廃棄物・一般廃棄物収集運搬事業(会社総数1社)

㈱エルディは産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬業務を行っております。

⑦ 建設事業(会社総数1社)

㈱エルディは建築物の内装及び外装の設計並びに施工を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y640)。事業系統図は省いています。

03

アークスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ラルズ議決権 100.0%

    売上
    1,621億円
    経常利益
    86億円
    当期純利益
    60億円
    純資産
    695億円
  • ㈱ユニバース議決権 100.0%

    売上
    1,513億円
    経常利益
    61億円
    当期純利益
    44億円
    純資産
    547億円
  • ㈱ベルジョイス議決権 100.0%

    売上
    859億円
    経常利益
    15億円
    当期純利益
    12億円
    純資産
    141億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • ㈱ラルズ100.0%食料品等小売事業売上 1,621億円・経常利益 86億円
  • ㈱ユニバース100.0%同上売上 1,513億円・経常利益 61億円
  • ㈱ベルジョイス100.0%同上売上 859億円・経常利益 15億円
  • ㈱福原100.0%同上
  • ㈱道北アークス100.0%同上
  • ㈱東光ストア100.0%同上
  • ㈱道南ラルズ100.0%同上
  • ㈱道東アークス100.0%同上
ほか7社
  • ㈱伊藤チェーン100.0%同上
  • ㈱オータニ100.0%同上
  • ㈱エルディ100.0%ビルメンテナンス事業・保険代理店業、産業廃棄物の収集・運搬、住居関連商品等を販売するホームセンター事業、不動産賃貸事業、
  • ㈲ふっくら工房100.0%パン、和・洋菓子の製造及び販売
  • ㈱ハピネス・デリカ100.0%惣菜類等の製造及び販売
  • ㈱梶尾フラワー100.0%生花、植木の生産及び販売
  • ㈱ナイス.フーズ100.0%水産品の販売

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。持分法適用関連会社など 3社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「アークスグループ設立30周年となる2033年2月期までに連結売上高1兆円以上、ROE(自己資本利益率)8.0%以上の実現を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アークスの配当政策

当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつと位置付け、営業基盤の拡充と企業体質の強化を図りながら、1株当たり利益のさらなる増加と積極的な成果配分を行うことを基本方針としております。

剰余金の配当につきましては、連結当期純利益に対して、40%の配当性向を目指してまいります。また、財政状況を総合的に勘案し特に株主資本配当率(DOE)を意識しながら、長期安定的な累進配当を実施してまいります。

この基本方針に基づき、足元の業績及び財務状況等を踏まえ、1株当たりの期末配当金につきましては、1株当たり8円増額し45円とさせていただきたいと存じます。これにより、既に実施済みの中間配当金37円と合わせまして、当期の年間配当金は1株当たり82円となり、前期実績より8円の増配とさせていただく予定です。

中長期的な成長を実現する資金配分(キャッシュアロケーション)につきましては、内部留保資金や事業活動から創出されるキャッシュを最大限に活用し、アークス設立30周年(2033年2月期)の目標である「連結売上高1兆円以上、ROE8.0%以上」の達成に向けて成長投資に充当していくとともに、1株当たり配当金の増加に加え、従来以上に幅広い手法を織り交ぜた利益還元強化策を検討してまいります。

当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

アークスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202055104.5
202157110.7
20225886.5
202368121.4
202474115.0
20258234.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アークスの株主優待

2026年5月提出の有報

毎年2月末現在の株主名簿に記載又は記録された100株以上を所有する株主に対し、下記の①~③のいずれか及び④カタログギフトを贈呈する。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アークスの大株主(上位10名)

2026年2月末
アークスの大株主
順位株主持株比率(%)
1横山 清5.71
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)5.61
3㈱北海道銀行4.75
4㈱丸治2.69
5㈱北洋銀行2.65
6㈱バローホールディングス2.50
7㈱リテールパートナーズ2.50
8㈱日本カストディ銀行(信託口)2.08
9三浦 建彦1.92
10アークスグループ取引先持株会1.90

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は32.37%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,3404,5444,7035,0195,1265,1405,1225,1925,5695,7765,6625,9166,0836,270
営業利益億円———144149144148121177156148168159176
営業利益率%———2.92.92.82.92.33.22.72.62.82.62.8
当期利益億円836481651051031026913010399118111124
EPS円154.6115.9145.5117.8188.8185.1183.9121.6229.6182.5177.5214.0205.0231.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高114.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢47.4歳2025年度
平均勤続年数15.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アークスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.1%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:19.0 2025:11.1
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)
男女の賃金の差異58.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:57.7 2025:58.1
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:15.4 2023:15.4 2024:15.4 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長・CEO 横山 清
本店の所在地
北海道札幌市中央区南十三条西十一丁目2番32号
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

アークスの沿革

  1. 1961年10月生鮮食料品の小売業を目的として、北海道札幌市南十三条西九丁目716番地において㈱ダイマルスーパー(現、㈱アークス)設立(資本金5百万円)。
  2. 1961年11月本社に食品スーパーマーケットの第一号店「山鼻店」を併設、開店。
  3. 1964年11月北海道札幌郡広島村字大曲(現、北海道北広島市大曲)に本社を移転。商号を大丸産業㈱に変更。
  4. 1966年5月ビルメンテナンス事業の大丸建装㈱(現、㈱エルディ)を設立。
  5. 1969年8月商号を大丸スーパー㈱に変更。
  6. 1980年6月共同集中仕入機構の㈱シジシージャパンに加盟。
  7. 1987年7月大丸建装㈱(現、㈱エルディ)に資本参加し、子会社とする。
  8. 1989年2月㈲イワイ(現、㈱イワイ)に資本参加し、酒類販売事業の子会社とする。
  9. 1989年3月丸友産業㈱と合併し、商号を㈱ラルズ(現、㈱アークス)に変更。 北海道札幌市豊平区平岸一条一丁目に本社を移転。
  10. 1989年5月㈱コーセーに資本参加し、子会社とする。
  11. 1989年12月㈱コーセーより㈱ラルズにて14店舗を譲り受ける。
  12. 1993年7月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  13. 1995年11月㈱イチワ(本社北海道北見市)に資本参加し子会社(㈱道東ラルズ)とする。
  14. 1996年3月㈲ライフポートを医薬品販売事業の子会社(㈱ライフポート)とする。
沿革の続き(あと64件・2026年まで)
  1. 1997年11月㈱三島の関連会社㈲サンフーズ(本社北海道旭川市)に資本参加し子会社(㈱道北ラルズ)とする。
  2. 1997年12月㈱三島より㈱道北ラルズにて8店舗を譲り受ける。
  3. 1998年9月㈱角幡商店より5店舗を買収し、㈱道北ラルズにて運営。 ㈱ユニークショップつしま(本社北海道函館市)と共同出資で㈱北海道流通企画(現、㈱道南ラルズ)を設立。
  4. 2000年2月㈱シー・ジー・シー北海道本部(現、㈱北海道シジシー)への出資比率が20%超となり関連会社とする。
  5. 2000年5月㈱いちまる(本社北海道帯広市)に20%資本参加し、関連会社とする。
  6. 2000年12月㈱ホームストア(本社北海道室蘭市)に90%資本参加し、子会社とする。
  7. 2001年10月食品の安全・衛生管理や食品加工の技術を研鑚する場として、本社敷地内にラルズ生活研究センターを開設。
  8. 2002年11月商号を㈱アークスに変更するとともに、会社分割(会社分割期日2002年11月1日)により純粋持株会社へ移行する。 同日、会社分割により営業の全てを承継した㈱ラルズ(本社北海道札幌市)を設立。 同日、㈱福原(本社北海道帯広市)を株式交換により完全子会社とする。
  9. 2003年3月アークスグループ統一の新情報システム「e-ARCS」を立ち上げる。
  10. 2004年2月関連会社であった㈱北海道流通企画を完全子会社にするとともに、商号変更し㈱道南ラルズ(本社北海道函館市)とする。
  11. 2004年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  12. 2004年3月子会社店舗の地域別再編成として、㈱福原のフクハラ恵み野店及び同島松店の営業を㈱ラルズに移管し、㈱道東ラルズのビッグハウス釧路店の営業を㈱福原にそれぞれ移管する。
  13. 2004年10月㈱福原の4店舗(ぴあざフクハラ桜町店、フクハラタイガー店、同とん田西町店、同三輪店)の営業を㈱道東ラルズへ移管する。
  14. 2004年10月㈱ふじ(本社北海道旭川市)を株式交換により完全子会社とする。
  15. 2005年2月東京証券取引所市場第一部銘柄へ指定。
  16. 2005年3月㈱いちまる(本社北海道帯広市)と資本・業務提携を解消する。
  17. 2005年3月㈱三島(本社北海道士別市)より4店舗の営業を㈱道北ラルズにて譲り受ける。
  18. 2006年11月新業態「スーパーアークス」の第1号店としてスーパーアークス菊水店を開店。
  19. 2007年2月当社子会社の㈱エルディと㈱カインズ(本社群馬県高崎市)との業務提携(ホームセンター事業におけるフランチャイズ基本契約の締結)を発表。
  20. 2008年3月㈱ラルズ(本社北海道札幌市)は、㈱ホームストア(本社北海道室蘭市)を吸収合併。
  21. 2008年10月当社及び㈱ラルズは、北海道札幌市豊平区平岸一条一丁目9番6号から北海道札幌市中央区南十三条西十一丁目2番32号(現在地)に本社を移転。
  22. 2009年10月東京急行電鉄㈱及び㈱東急ストアより㈱札幌東急ストア(現、㈱東光ストア、本社北海道札幌市)の全株式を取得し完全子会社とする。
  23. 2010年2月札幌証券取引所に株式を上場。
  24. 2011年10月アークスグループの新基幹システム「アークス次世代システム」稼働。
  25. 2011年10月㈱ユニバース(本社青森県八戸市)を株式交換により完全子会社とする。
  26. 2011年11月㈱篠原商店(本社北海道網走市)を株式取得により完全子会社とする。
  27. 2012年7月㈱ふじは、㈱道北ラルズを吸収合併し商号を㈱道北アークスに変更。
  28. 2012年9月㈱ジョイス(本社岩手県盛岡市)を株式交換により完全子会社とする。
  29. 2012年10月アークス事務棟完成及び「アークス事務集中センター」を新設。
  30. 2013年9月東北地方において「アークスRARAカード」の導入を開始。
  31. 2013年12月㈱エルディ(本社北海道札幌市)は、㈱ライフポート(本社北海道札幌市)を吸収合併。
  32. 2014年3月㈱ユニバースは、㈱リッツコーポレーション及びFINI㈱の全株式を取得し完全子会社とする。
  33. 2014年9月㈱ベルプラス(本社岩手県盛岡市)を株式交換により完全子会社とする。
  34. 2014年9月㈱ユニバースは、㈱リッツコーポレーション及びFINI㈱を吸収合併。
  35. 2014年9月㈱イワイは、酒類販売事業を㈱ラルズへ移管。
  36. 2016年2月㈱ラルズは、㈱丸しめ志賀商店より食品スーパーマーケット事業を譲り受ける。
  37. 2016年3月㈱ジョイスは、㈱ベルプラスを吸収合併し商号を㈱ベルジョイスに変更。 ㈱道東ラルズは、㈱篠原商店を吸収合併し商号を㈱道東アークスに変更。
  38. 2016年6月㈱サンドラッグと当社との合弁会社「㈱サンドラッグエース」設立。㈱サンドラッグエースへの出資比率が20%超となり関連会社とする。
  39. 2016年8月㈱エルディ及び㈱ドラッグ・ユーのドラッグストア事業を「㈱サンドラッグエース」へ移管する。
  40. 2016年12月㈱ユニバースの連結子会社である㈱ドラッグ・ユーを清算。
  41. 2018年12月㈱アークス、㈱バローホールディングス、㈱リテールパートナーズの3社間で「新日本スーパーマーケット同盟」と銘打つ戦略的な資本業務提携契約を締結。
  42. 2019年1月アークスアプリの運用を開始。
  43. 2019年9月㈱伊藤チェーン(本社宮城県柴田郡柴田町)を株式交換により完全子会社とする。
  44. 2019年10月アークスグループの新基幹システムが本稼働。
  45. 2021年4月㈱オータニ(本社栃木県宇都宮市)を株式取得により完全子会社とする。
  46. 2021年10月㈱ラルズが「アークスオンラインショップ」の運営を開始。
  47. 2021年11月アークスアプリをリニューアル。
  48. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  49. 2022年5月㈱福原において、完全子会社㈱ハピネス・デリカを設立。
  50. 2022年8月㈱ベルジョイスの連結子会社である㈱ビッグハウスを清算。
  51. 2022年9月㈱ハピネス・デリカは、道東ライス㈱より食品(惣菜)製造事業を譲り受ける。
  52. 2022年10月㈱福原において、完全子会社㈱梶尾フラワーを設立。
  53. 2022年12月㈱梶尾フラワーは、㈱梶尾花園よりフラワー事業を譲り受ける。
  54. 2023年9月㈱ユニバースは、子会社ユニバース興産㈱を吸収合併。
  55. 2023年9月㈱ベルジョイスは、㈱みずかみ(本社岩手県遠野市)を株式取得により完全子会社とする。
  56. 2023年12月Amazon社との協業による「Amazonネットスーパー アークス」のサービス開始。
  57. 2024年10月アークスアプリをリニューアル。
  58. 2024年10月㈱オータニにおいて「アークスRARAカード」ポイントサービスを開始。
  59. 2024年12月「アークスグループ カスタマーハラスメント対応基本方針」を策定。
  60. 2025年9月㈱ベルジョイスは、子会社㈱みずかみを吸収合併。
  61. 2025年10月㈱オータニの連結子会社である㈱オータニ農場を清算。
  62. 2025年11月「モバイルRARAプリカ」のサービス開始。
  63. 2026年2月「RARAプリカオンラインチャージ(クレジットチャージ・銀行口座チャージ)」のサービス開始。
  64. 2026年2月末現在のアークスグループ総店舗数374店舗。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y640)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AABK、S100D0W2、S100FTYM、S100INIU、S100LDU7、S100O3O2、S100QT6A、S100THY6、S100VTEG、S100Y640一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。