バンダイナムコホールディングス

7832 / 日本基準 / 3月期
東証プライムその他製品一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすゲームの順位を再生バンダイナムコホールディングスのグループ(上場2社)

数字で見るバンダイナムコホールディングス

2025年度の売上収益は13,482億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち139番目、その他製品108社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.7%です。平均年間給与は983.8万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち4番目。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は16.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益13,482億円全体で上位4%(3,585社中)その他製品では4番目(108社中)2020→2025年度で年+12.7%(計算値)2025年度
当期利益1,407億円全体で上位3%(3,684社中)その他製品では2番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算14.1%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE17.0%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率72.3%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与983.8万円全体で上位7%(3,658社中)その他製品では4番目(108社中)2020→2025年度で−12.3%(計算値)2025年度
平均年齢44.6歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数16.7年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)11,457人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+20.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

バンダイナムコホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる任天堂・TOPPANホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゲーム業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 任天堂・TOPPANホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

バンダイナムコホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社96社及び関連会社17社により構成されており、当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、当事業の内容における事業区分と、 「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分は同一であります。

関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」をご参照ください。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBXE)。事業系統図は省いています。

03

バンダイナムコホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • ハピネット持分法適用関連会社・卸売業議決権 26.5%

    売上
    4,391億円
    営業利益
    156億円
    従業員
    1,113人
    平均年間給与
    769万円
  • ドリコム持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 18.8%

    売上
    175億円
    営業利益
    4億円
    従業員
    275人
    平均年間給与
    762万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はバンダイナムコホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱バンダイナムコエンターテインメント議決権 100.0%

    売上
    3,399億円
    経常利益
    359億円
    当期純利益
    259億円
    純資産
    1,779億円
  • ㈱バンダイ議決権 100.0%

    売上
    2,911億円
    経常利益
    587億円
    当期純利益
    411億円
    純資産
    1,044億円
  • ㈱BANDAI SPIRITS議決権 100.0%

    売上
    2,356億円
    経常利益
    446億円
    当期純利益
    314億円
    純資産
    1,017億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

トイホビー事業

売上 6,462億円・利益 1,269億円・従業員 4,033人

  • ㈱バンダイ100.0%売上 2,911億円・経常利益 587億円
  • ㈱BANDAI SPIRITS100.0%売上 2,356億円・経常利益 446億円
  • ㈱メガハウス100.0%
  • サンスター文具㈱51.0%
  • ㈱ハート100.0%
  • ㈱プレックス100.0%
  • ㈱バンダイナムコクラフト100.0%
  • ㈱バンダイナムコプライズマーケティング100.0%
ほか15社
  • ㈱バンダイナムコヌイ100.0%
  • ㈱アートプレスト100.0%
  • Bandai Namco Toys & Collectibles America Inc.100.0%
  • BANDAI S.A.S.100.0%
  • BANDAI UK LTD.100.0%
  • BANDAI ESPANA S.A.100.0%
  • Bandai Namco Asia Co., Ltd.100.0%
  • BANDAI (SHENZHEN) CO., LTD.100.0%
  • Bandai Namco Korea Co., Ltd.100.0%
  • Bandai Namco (Thailand) Co., Ltd.100.0%
  • Bandai Namco Philippines Inc.100.0%
  • Bandai Namco Trading (HK) Ltd.100.0%
  • BANDAI CORPORACION MEXICO, S.A. de C.V.100.0%
  • Bandai Namco Entertainment (Shanghai) Co., Ltd.100.0%
  • Bandai Namco Amusement Europe Ltd.100.0%

デジタル事業

売上 4,707億円・利益 567億円・従業員 3,077人

  • ㈱バンダイナムコエンターテインメント100.0%売上 3,399億円・経常利益 359億円
  • ㈱バンダイナムコスタジオ100.0%
  • ㈱ディースリー・パブリッシャー100.0%
  • ㈱バンダイナムコフォージデジタルズ100.0%
  • ㈱バンダイナムコネットワークサービス100.0%
  • ㈱バンダイナムコセブンズ100.0%
  • ㈱バンダイナムコ研究所100.0%
  • ㈱バンダイナムコネクサス100.0%
ほか9社
  • ㈱バンダイナムコエイセス51.0%
  • Bandai Namco Entertainment America Inc.100.0%
  • Bandai Namco Entertainment Europe S.A.S.100.0%
  • Bandai Namco Australia Pty. Ltd.100.0%
  • Bandai Namco Entertainment Australia Pty. Ltd.100.0%
  • Reflector Entertainment Ltd.100.0%
  • Bandai Namco Entertainment Asia Pte. Ltd.100.0%
  • Bandai Namco Mobile S.L.100.0%
  • Bandai Namco Studios Singapore Pte. Ltd.100.0%

アミューズメント事業

売上 1,518億円・利益 101億円・従業員 1,867人

  • ㈱バンダイナムコエクスペリエンス100.0%
  • ㈱バンダイナムコアミューズメント100.0%
  • ㈱花やしき100.0%
  • ㈱バンダイナムコテクニカ100.0%
  • ㈱バンダイナムコアミューズメントラボ100.0%
  • Bandai Namco Amusement America Inc.100.0%
  • NAMCO ENTERPRISES ASIA LTD.100.0%
  • Bandai Namco Amusement (Shanghai) Co., Ltd.100.0%

映像音楽事業

売上 733億円・利益 122億円・従業員 1,319人

  • ㈱バンダイナムコフィルムワークス100.0%
  • ㈱バンダイナムコミュージックライブ100.0%
  • ㈱創通100.0%
  • ㈱バンダイナムコピクチャーズ100.0%
  • ㈱アクタス100.0%
  • ㈱エイトビット100.0%
  • ㈱バンダイナムコベース100.0%
  • SUNRISE (SHANGHAI) CO., LTD.100.0%

その他

売上 63億円・利益 28億円・従業員 983人

  • ㈱バンダイロジパル100.0%
  • ㈱ロジパルエクスプレス100.0%
  • ㈱バンダイナムコビジネスアーク100.0%
  • バンダイナムココンテンツファンド有限責任事業組合100.0%
  • ㈱ジェイ・ブロード100.0%

そのほかの主な子会社

  • Bandai Namco Holdings USA Inc.100.0%米州地域グループ会社の経営支援、危機管理支援、各地域内連携、効率化推進
  • Bandai Namco Holdings Europe S.A.S.100.0%欧州地域グループ会社の経営支援、危機管理支援、各地域内連携、効率化推進
  • Bandai Namco Holdings Asia Co., Ltd.100.0%アジア(中国本土を除く。)地域グループ会社の経営支援、危機管理支援、各地域内連携、効率化推進
  • Bandai Namco Holdings China Co., Ltd.100.0%中国地域グループ会社の経営支援、危機管理支援、各地域内連携、効率化推進
  • Bandai Namco Holdings UK Ltd.100.0%欧州地域グループ会社の経営支援、危機管理支援、各地域内連携、効率化推進

連結子会社 66社(有報に社名が載る主な会社は66社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年2月に公表した中期計画(2025年4月~2028年3月)で、最終年度の2028年3月期に売上高1兆4,500億円、営業利益2,000億円、海外売上高比率(仕向地別)50%以上を計数目標とし、継続的な目標として営業利益率12%以上、エクイティスプレッド5%以上を掲げている。資本コストは8%程度と認識しているとしている(統合レポート2025 中期計画 p34、中期計画のページ)。

2026年5月13日の決算説明会では、2026年3月期は過去最高の売上高・利益を更新し、中期計画の初年度を良い形でスタートしたとしている(説明会スクリプトp2)。有価証券報告書(2026年6月16日提出)の数値では、2026年3月期の売上高は1兆3,482億円、営業利益は1,895億円。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「世界中のFansとともに、世界を笑顔でつなぐ事業を展開していきます」

代表取締役社長 CEO 浅古有寿(経営方針・トップメッセージ・2026-04)から引用

バンダイナムコホールディングス 中期計画(2025年4月~2028年3月)計数目標

指標2026年3月期実績2028年3月期の計数目標
売上高1兆3,482億円1兆4,500億円
営業利益1,895億円2,000億円
海外売上高比率(仕向地別)—50%以上
営業利益率(継続的な目標)—12%以上
エクイティスプレッド(継続的な目標)—5%以上

2026年3月期の売上高・営業利益は有価証券報告書(2026年6月16日提出)の値。資料は統合レポート2025の中期計画の抜粋(p34-39)の1ページ目。

出典:統合レポート2025 バンダイナムコグループ中期計画(2025年4月~2028年3月)(p1) 2025-02公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

バンダイナムコホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策と位置付けており、当社グループの競争力を一層強化し、財務面での健全性を維持しながら、継続した配当の実施と企業価値の向上を実現していくことを目指しております。

2025年4月よりスタートした中期計画においては、経営を取り巻く環境や成長に向けた戦略投資に関する方針等を踏まえ、様々な角度から検討を行った結果、株主還元に関する基本方針を変更しております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としております。

<株主還元に関する基本方針>

当社グループの競争力を一層強化するとともに、株主の皆様への適正な利益還元を経営の重要施策と位置付け、総還元性向50%以上を基本方針とする。

・DOE(純資産配当率)3.60%を下限とし、長期的に安定的な配当を実施する。

・資本コストを意識し、適宜自己株式の取得を実施する。

なお、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当をすることができる旨定款に定めております。

当事業年度については、当事業年度の業績を勘案し、期末配当金は、ベース配当23円、業績連動配当27円を加え、1株につき50円、1株につき23円の中間配当とあわせて、年間での配当金は1株につき73円とすることを予定しております。

当事業年度においては、保有資産の有効活用により資本効率の向上をはかるとともに、環境変化に対応し株主還元を含めた機動的な資本政策を実行することを目的に、当第4四半期連結会計期間に自己株式の取得を行いました。取得した自己株式の総数は6,000,000株、取得価額の総額は24,757百万円となり、配当及び本自己株式取得を踏まえた総還元性向は51.0%となる予定です。

なお、第21期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額32,078百万円及び1株当たり配当額50円につきましては、2026年6月22日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

バンダイナムコホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202011222.4
2021212126.0
2022206140.3
20236051.4
20247171.5
20257376.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

バンダイナムコホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

年1回、毎年3月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された100株以上を所有する株主に対して、次のポイントを贈呈する。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

バンダイナムコホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
バンダイナムコホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)19.60
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.94
3JP MORGAN CHASE BANK 3807525.12
4有限会社ジル2.81
5ソニーグループ株式会社2.49
6中村 恭子2.21
7株式会社マル2.06
8任天堂株式会社1.80
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.63
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.97%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,8725,0775,6555,7556,2016,7837,3237,2407,4098,8939,90110,50212,41513,482
営業利益億円———4966327508407888471,2551,1659071,8021,895
営業利益率%———8.610.211.111.510.911.414.111.88.614.514.1
当期利益億円3242513763464425416345774899289031,0151,2931,407
EPS円147.4114.1171.1157.4201.0246.396.187.574.2140.7136.9153.9197.9217.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高117.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益16.5百万円2025年度・逆算
平均年齢44.6歳2025年度
平均勤続年数16.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

バンダイナムコホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:14.3 2023:14.3 2024:20.0 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 浅古 有寿
本店の所在地
東京都港区芝五丁目37番8号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / その他製品
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

バンダイナムコホールディングスの沿革

  1. 当社は2005年9月の㈱バンダイと㈱ナムコの経営統合により設立されました。
  2. ㈱バンダイは1950年7月に㈱萬代屋として設立され、セルロイド製玩具等の販売を開始いたしました。その後商号変更を行い、1986年1月に東京証券取引所市場第二部に株式上場し、1988年8月に同取引所市場第一部に指定替えとなりました。また、㈱ナムコは1955年6月に㈲中村製作所として設立され、百貨店等における遊園施設の経営を開始いたしました。その後商号変更等を行い、1988年1月に東京証券取引所市場第二部に株式上場し、1991年9月に同取引所市場第一部に指定替えとなりました。
  3. 当社の設立に伴い、両社は上場廃止となっております。
  4. 2005年9月㈱バンダイと㈱ナムコ(現㈱バンダイナムコエンターテインメント)が経営統合を実施し、株式移転により共同持株会社、㈱バンダイナムコホールディングス(当社)を設立 東京証券取引所市場第一部に株式上場
  5. 2006年3月㈱ナムコ(現㈱バンダイナムコエンターテインメント)からアミューズメント施設事業を新設分割し、新生㈱ナムコ(現㈱バンダイナムコアミューズメント)を設立 ㈱バンダイのビデオゲーム事業部門を㈱ナムコ(現㈱バンダイナムコエンターテインメント)に承継させる吸収分割を実施
  6. 2007年1月NAMCO EUROPE LTD.(現Bandai Namco Holdings UK Ltd.)が、ゲームコンテンツ事業を新NAMCO EUROPE LTD.(現Bandai Namco Amusement Europe Ltd.)及びNAMCO BANDAI Networks Europe LTD.へ譲渡し、持株会社に役割を変更
  7. 2008年4月㈱バンプレストから景品事業を新設分割し、新生㈱バンプレストを設立 ㈱バンダイナムコゲームス(現㈱バンダイナムコエンターテインメント)がゲーム事業を営む㈱バンプレストを吸収合併
  8. 2009年4月㈱バンダイナムコゲームス(現㈱バンダイナムコエンターテインメント)がバンダイネットワークス㈱を吸収合併
  9. 2016年3月Bandai Namco Asia Co., Ltd.(現Bandai Namco Holdings Asia Co., Ltd.)が、トイホビー事業を現Bandai Namco Asia Co., Ltd.へ譲渡し、持株会社に役割を変更
  10. 2017年9月BANDAI S.A.S.(現Bandai Namco Holdings Europe S.A.S.)は、トイホビー事業を現BANDAI S.A.S.へ譲渡し、持株会社に役割を変更
  11. 2017年12月中国本土の地域統括を行うBandai Namco Holdings China Co., Ltd.を設立
  12. 2018年4月㈱バンダイのハイターゲット向け事業及び㈱バンプレストの景品事業を㈱BANDAI SPIRITSに承継させる吸収分割を実施 ㈱バンダイナムコエンターテインメントのアミューズメント機器事業を㈱ナムコ(現㈱バンダイナムコアミューズメント)に承継させる吸収分割を実施
  13. 2021年9月Bandai Namco Holdings France S.A.S.(現Bandai Namco Holdings Europe S.A.S.)が、Bandai Namco Entertainment Europe S.A.S.を吸収合併
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 ㈱サンライズ(現㈱バンダイナムコフィルムワークス)が、㈱バンダイナムコアーツ(現㈱バンダイナムコミュージックライブ)の映像事業を吸収分割し、㈱バンダイナムコライツマーケティングを吸収合併
沿革の続き(あと3件・2025年まで)
  1. 2022年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
  2. 2024年9月Bandai Namco Europe S.A.S.(現Bandai Namco Holdings Europe S.A.S.)のデジタル事業をBandai Namco Entertainment Europe S.A.S.に承継させる吸収分割を実施
  3. 2025年4月㈱バンダイナムコアミューズメントのリアルエンターテインメント事業を㈱バンダイナムコエクスペリエンスに承継させる吸収分割を実施 当社が保有する㈱バンダイナムコアミューズメントの株式全部を㈱バンダイナムコエクスペリエンスに承継させる吸収分割を実施

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBXE)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGFR、S100D713、S100G4QQ、S100ISF1、S100LJOJ、S100O9UA、S100QYWF、S100TQ5P、S100W1PX、S100YBXE一次資料
  2. 計数目標は、統合レポート2025の中期計画のページ(p34-39)と中期計画のIRページから収録。実績は有価証券報告書(2026年6月16日提出)、2026年5月13日の決算説明会スクリプトによる。一次資料

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