TOPPANホールディングス

7911 / 日本基準 / 3月期
東証プライムその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社、連結子会社247社、持分法適用非連結子会社8社及び持分法適用関連会社28社(2026年3月31日現在)により構成)におきましては、情報コミュニケーション事業分野、生活・産業事業分野及びエレクトロニクス事業分野の3事業分野にわたり幅広い事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす印刷の順位を再生TOPPANホールディングスのグループ(上場2社)

数字で見るTOPPANホールディングス

2025年度の売上収益は18,050億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち111番目、その他製品108社のうち2番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.2%です。平均年間給与は868.2万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち7番目。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は15.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益18,050億円全体で上位3%(3,585社中)その他製品では2番目(108社中)2020→2025年度で年+4.2%(計算値)2025年度
当期利益648億円全体で上位5%(3,684社中)その他製品では5番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算3.7%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE4.9%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率52.3%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与868.2万円全体で上位14%(3,658社中)その他製品では7番目(108社中)2020→2025年度で+28.1%(計算値)2025年度
平均年齢42.8歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数15.9年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)54,371人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+3.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

TOPPANホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる任天堂・大日本印刷と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 印刷業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 任天堂・大日本印刷と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

TOPPANホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社、連結子会社247社、持分法適用非連結子会社8社及び持分法適用関連会社28社(2026年3月31日現在)により構成)におきましては、情報コミュニケーション事業分野、生活・産業事業分野及びエレクトロニクス事業分野の3事業分野にわたり幅広い事業活動を展開しております。各事業における当社グループの主な事業内容と、各事業に係る位置づけ等及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しております。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

セグメント / 区分 / 主要な製品 / 主要な関係会社

情報コミュニケーション事業分野 / デジタルビジネス関連 / ギフトカードASPサービス、RFIDソリューション、決済関連サービス、電子書籍、デジタルマーケティングサービス、デジタルコンテンツ制作、アプリケーション開発など / (製造販売)TOPPAN㈱、TOPPANエッジ㈱、 TOPPANデジタル㈱、㈱BookLive、 TOPPAN Next Pte. Ltd.

BPO関連 / バックオフィス業務代行、顧客コンタクト業務など / (製造販売)TOPPAN㈱、TOPPANエッジ㈱

セキュアメディア関連 / 証券類全般、データ・プリント・サービス、ICカード、ICタグ、偽造防止デバイスなど / (製造販売)TOPPAN㈱、TOPPANエッジ㈱、 TOPPANデジタル㈱、TOPPAN Next Pte. Ltd. (製 造)TOPPANコミュニケーションプロダクツ㈱

コミュニケーションメディア関連 / ビジネスフォーム、書籍、雑誌、教科書、カタログ、パンフレット、POPなどのSPツール、プロモーション・イベントの企画・運営など / (製造販売)TOPPAN㈱、TOPPANエッジ㈱、TOPPANクロレ㈱、 東京書籍㈱、TOPPAN Next Pte. Ltd. (製 造)TOPPANコミュニケーションプロダクツ㈱、 TOPPANグラフィックコミュニケーションズ㈱

生活・産業事業分野 / パッケージ関連 / 軟包材、紙器、液体複合容器、プラスチック成形品、コントラクト・受託充填、透明バリアフィルム、リチウムイオン二次電池外装材など / (製造販売)TOPPAN㈱、タマポリ㈱、 TOPPAN Packaging Americas Holdings Inc.、 TOPPAN Thermoformed Packaging Holdings Inc.、InterFlex Investment Holdings,Inc.、 PT. TOPPAN Flexible Packaging Indonesia、 Toppan Speciality Films Private Limited (製 造)TOPPANパッケージプロダクツ㈱、 TOPPANプラスチック㈱

建装材関連 / 化粧シート、床材、化粧板、エクステリア建材、不燃商材など / (製造販売)TOPPAN㈱、INTERPRINT GmbH (製 造)TOPPAN建装プロダクツ㈱

その他 / インキ製造など / (製造販売)artience㈱

エレクトロニクス事業分野 / ディスプレイ関連 / ディスプレイ用カラーフィルタ、反射防止フィルム、中小型TFT液晶パネル、調光フィルムなど / (製造販売)TOPPAN㈱、 TOPPAN・TOMOEGAWAオプティカルフィルム㈱ (製 造)TOPPANエレクトロニクスプロダクツ㈱

半導体関連 / フォトマスク、FC-BGA基板など / (製造販売)TOPPAN㈱、TOPPAN America Inc.、 テクセンドフォトマスク㈱ (製 造)TOPPANエレクトロニクスプロダクツ㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIAY)。事業系統図は省いています。

03

TOPPANホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • artience持分法適用関連会社・化学議決権 22.4%

    売上
    3,500億円
    営業利益
    208億円
    従業員
    7,880人
    平均年間給与
    812万円
  • テクセンドフォトマスク持分法適用関連会社・精密機器議決権 46.6%

    売上
    1,296億円
    営業利益
    275億円
    従業員
    1,944人
    平均年間給与
    807万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はTOPPANホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

情報コミュニケーション事業分野

売上 9,039億円・利益 450億円・従業員 30,124人

  • TOPPAN㈱100.0%
  • TOPPANエッジ㈱100.0%
  • TOPPANデジタル㈱100.0%
  • TOPPANクロレ㈱100.0%
  • 東京書籍㈱58.7%
  • ㈱BookLive61.0%
  • TOPPAN Next Pte.Ltd.100.0%
  • ㈱トータルメディア開発研究所100.0%
ほか7社
  • TOPPANコスモ㈱100.0%
  • TOPPANコミュニケーションプロダクツ㈱100.0%
  • TOPPANグラフィックコミュニケーションズ㈱100.0%
  • TOPPANロジスティクス㈱100.0%
  • 東京都チャレンジドプラスTOPPAN㈱51.0%
  • ㈱フレーベル館100.0%
  • TOPPAN TREASURY SERVICES PTE. LTD.100.0%

生活・産業事業分野

売上 7,152億円・利益 331億円・従業員 19,336人

  • タマポリ㈱64.2%
  • TOPPAN Packaging Americas Holdings Inc.100.0%
  • TOPPAN Thermoformed Packaging Holdings Inc.100.0%
  • InterFlex Investment Holdings, Inc.100.0%
  • PT.TOPPAN Flexible Packaging Indonesia55.4%
  • Toppan Speciality Films Private Limited100.0%
  • INTERPRINT GmbH100.0%
  • TOPPANインフォメディア㈱100.0%
ほか6社
  • TOPPANパッケージプロダクツ㈱100.0%
  • TOPPANプラスチック㈱100.0%
  • TOPPAN建装プロダクツ㈱100.0%
  • Toppan Packaging Czech s.r.o.100.0%
  • Toppan Interamerica Inc.100.0%
  • Irplast S.p.A80.0%

エレクトロニクス事業分野

売上 1,859億円・利益 337億円・従業員 3,342人

  • TOPPAN・TOMOEGAWAオプティカルフィルム㈱84.9%
  • TOPPANエレクトロニクスプロダクツ㈱100.0%
  • TOPPAN America Inc.100.0%

連結子会社 247社(有報に社名が載る主な会社は32社)。持分法適用関連会社など 28社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年5月14日に公表した中期経営計画2028(2026年4月~2029年3月)で、最終年度の2028年度にNon-GAAP ROE9.0%、ROE8.0%、Non-GAAP営業利益1,450億円、営業利益1,300億円を経営目標としている。2031年度にはNon-GAAP ROE11.5%、ROE10.0%、Non-GAAP営業利益2,100億円、営業利益2,000億円の水準を目指す。3年間で営業キャッシュフロー4,500億円以上、2028年度までに総資産の20%の保有資産圧縮を目標とする(中期経営計画2028 プレゼンテーション資料p8、中期経営計画のページ)。

同資料では、前中計の最終年度(2025年度)の営業利益は671億円で当初計画(1,100億円)に未達、ROEは4.9%で5%目標は達成するもののその水準は低位としている(p4)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「TOPPANは、社会課題の解決を事業の成長エンジンに据え、創業以来培った印刷テクノロジーをさらに進化させ、グローバル市場へ展開することにより、社会的価値を創造するグローバルカンパニーとして、変化の激しい市場環境において、期待を超える価値の創出に邁進してまいります。」

TOPPANグループからのご挨拶(2026-04)から引用

TOPPANホールディングス 中期経営計画2028 経営目標

指標2025年度実績(前中計)2028年度目標
Non-GAAP ROE5.4%9.0%
ROE4.9%8.0%
Non-GAAP営業利益9411,450億円
営業利益6711,300億円

2031年度の目指す姿はNon-GAAP ROE11.5%、ROE10.0%、Non-GAAP営業利益2,100億円、営業利益2,000億円(p8)。前中計の2025年度当初計画は営業利益1,100億円、ROE5.0%(p4)。

出典:中期経営計画 2028 プレゼンテーション資料(p8) 2026-05-14公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

TOPPANホールディングスの配当政策

当社は、株主各位への機動的な利益還元ができるよう、剰余金の配当等の決定を取締役会の決議によって行うこととしております。また、毎年3月31日を基準日として期末配当を、毎年9月30日を基準日として中間配当を、この他基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

株主還元方針につきましては、各期の連結業績、配当性向、手元資金の状況、内部留保、今後の投資計画等を総合的に勘案した上で、安定的な配当に加え機動的な自己株式の取得により、連結総還元性向30%以上を目安に利益還元を行ってまいります。

この方針のもと、第180期の期末配当につきましては、2026年5月28日の取締役会において1株につき普通配当30円と決議いたしました。これにより中間配当(1株当たり28円)と合わせて、第180期の1株当たり配当金は58円となりました。その結果、自己株式の取得も考慮した当期の連結総還元性向は72.0%となりました。

なお、当社は2026年5月14日に、2026年5月15日から2027年5月14日を取得期間とした最大500億円の自己株式の取得を公表いたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

TOPPANホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204017.6
20214413.4
20224628.6
20234825.2
20245625.1
20255848.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

TOPPANホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

①3月末時点の株主名簿に記載された、100株以上を保有する株主に対して、「ブックライブ デジタル図書券」2,000ポイントを進呈いたします。

※2025年3月より起算して、100株以上保有かつ3年以上継続保有の場合、1,000ポイントを追加

②3月末時点の株主名簿に記載された、500株以上を保有する株主で、お申し込みをされた方に、自社オリジナルカレンダーを進呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

TOPPANホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
TOPPANホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社信託口16.19
2株式会社日本カストディ銀行信託口7.92
3日本生命保険相互会社5.26
4artience株式会社2.45
5株式会社講談社2.35
6従業員持株会1.81
7TOPPANホールディングス取引先持株会1.74
8株式会社朝日新聞社1.36
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.34
10MSIP CLIENT SECURITIES1.27

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.68%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円15,02315,32015,26914,74714,31614,52814,64814,86014,66915,47516,38816,78217,19518,050
営業利益億円———485516523457664588735766743851671
営業利益率%———3.33.63.63.14.54.04.74.74.44.93.7
当期利益億円1862062293523254234108708201,232609742901648
EPS円28.932.135.755.050.8131.3127.6261.1237.2365.2185.1231.0298.6227.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高33.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢42.8歳2025年度
平均勤続年数15.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

TOPPANホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率17.7%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:11.4 2024:15.0 2025:17.7
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2023:81.0 2024:87.1 2025:100.0
男女の賃金の差異77.8%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:75.8 2024:78.7 2025:77.8
女性役員比率33.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:21.0 2023:28.0 2024:28.0 2025:33.0役員15名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 COO 大矢諭
本店の所在地
東京都台東区台東一丁目5番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / その他製品
役員
15名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

TOPPANホールディングスの沿革

  1. 1900年1月凸版印刷合資会社として設立(東京市下谷区二長町)。
  2. 1908年6月資本金40万円の株式会社に改組。
  3. 1927年1月大阪分工場を新設(1944年 大淀工場と改称)。
  4. 1938年5月板橋工場を新設。
  5. 1944年7月精版印刷株式会社を合併、大阪支社を開設し、大阪支社工場として稼働。
  6. 1949年5月東京証券取引所に株式を上場。
  7. 1961年12月事業部制を導入、本社、板橋、下谷、小石川、関西、西日本の7事業部が発足。
  8. 1965年5月ムーア社(カナダ)との合弁で、トッパン・ムーア・ビジネスフォーム株式会社を設立(1971年 トッパン・ムーア株式会社と改称)。
  9. 1968年5月下谷工場跡地に(旧)本社ビル「トッパンビルディング」(東京都台東区)竣工。
  10. 1971年12月愛知特殊印刷株式会社、興文舎印刷株式会社を合併し、名古屋工場(特印、紙器)、札幌工場(一般印刷、特印)として稼働。
  11. 1975年7月福崎工場を新設(特印、チューブ、カップ、プラスチック)。
  12. 1979年6月熊本工場を新設(一般印刷、有価証券)。
  13. 1986年3月本社ビル(東京都千代田区)竣工。
  14. 1986年7月総合研究所(埼玉県杉戸町)を新設。
沿革の続き(あと32件・2026年まで)
  1. 1988年4月滝野工場を新設(液体用紙容器)。
  2. 1988年10月出版・製本の総合工場となる川口工場を新設(出版印刷)。
  3. 1990年12月産業資材の専門工場となる幸手工場を新設(機能性材料)。
  4. 1997年7月カード専門工場となる嵐山工場を新設(ICカード)。
  5. 1997年9月坂戸工場を新設(出版印刷、商業印刷)。
  6. 1998年3月トッパン・フォームズ株式会社、東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
  7. 2000年4月情報系ビジネス拠点「トッパン小石川ビル」(東京都文京区)竣工。
  8. 2000年10月東京都文京区に「トッパンホール」及び「印刷博物館」をオープン。
  9. 2001年7月福岡新第一工場を新設(特印)。
  10. 2004年1月三重工場を新設(カラーフィルタ)。
  11. 2007年10月図書印刷株式会社(現 TOPPANクロレ株式会社)の第三者割当増資を引受け、同社を連結子会社化。
  12. 2008年7月SNP Corporation Limited(現 TOPPAN Next Pte. Ltd.)を買収。
  13. 2009年4月製造部門を分社化し、株式会社トッパンコミュニケーションプロダクツ、株式会社トッパンパッケージプロダクツ、株式会社トッパンエレクトロニクスプロダクツを設立。
  14. 2009年4月機能性フィルムの生産拠点となる深谷工場を新設。
  15. 2013年10月高セキュリティ対応のグループ・データセンターを新設。
  16. 2014年4月国内外の軟包材生産のマザー工場となる群馬センター工場を新設。
  17. 2016年4月透明バリアフィルムの生産拠点としてToppan USA, Inc.ジョージア工場を新設。
  18. 2016年6月執行役員制度を導入。
  19. 2019年8月図書印刷株式会社を完全子会社化。
  20. 2019年10月建装材印刷事業を展開するINTERPRINT GmbHを買収。
  21. 2021年4月本社機能を東京都文京区に移転し、「トッパン小石川ビル」を「トッパン小石川本社ビル」に改称。
  22. 2021年7月軟包装事業を展開するInterFlex Investment Holdings, Inc.を買収。
  23. 2021年12月株式会社トッパンフォトマスク(現 テクセンドフォトマスク株式会社)を設立。
  24. 2022年2月フィルムメーカーのMax Speciality Films Limited(現 Toppan Speciality Films Private Limited)を連結子会社化。
  25. 2022年3月トッパン・フォームズ株式会社を完全子会社化。
  26. 2023年4月当社のセキュア事業をトッパン・フォームズ株式会社が承継し、TOPPANエッジ株式会社に商号を変更。
  27. 2023年5月「TOPPAN's Purpose & Values」を制定。
  28. 2023年10月持株会社体制に移行し、商号を凸版印刷株式会社からTOPPANホールディングス株式会社に変更。吸収分割により、当社の各事業を連結子会社3社に承継。
  29. 2025年4月SONOCO PRODUCTS COMPANYの有する軟包装事業及び熱成形容器事業を買収。
  30. 2025年6月透明バリアフィルムの生産拠点としてToppan Packaging Czech s.r.o.チェコ工場を稼働。
  31. 2025年10月テクセンドフォトマスク株式会社が東京証券取引所プライム市場に上場。連結子会社から持分法適用関連会社へ移行。
  32. 2026年4月TOPPAN株式会社を合併存続会社、TOPPANエッジ株式会社及びTOPPANデジタル株式会社を合併消滅会社とし、事業会社を合併。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIAY)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMTD、S100DEEX、S100FTAK、S100J99K、S100LQWP、S100OITA、S100R83D、S100TUT1、S100W6KM、S100YIAY一次資料
  2. 経営目標は、2026年5月14日の中期経営計画2028 プレゼンテーション資料(p4・p8)と、IRサイトの中期経営計画のページから収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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