ドリコム

3793 / 日本基準 / 3月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ドリコム)、子会社2社により構成されており、ゲームを提供する「ゲーム事業」と、スマートフォンやPC向けメディアコンテンツを提供する「コンテンツ事業」の2サービス領域で事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすゲームの順位を再生バンダイナムコホールディングスのグループ(上場2社)

数字で見るドリコム

2025年度の売上収益は175億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2170番目、情報・通信業591社のうち174番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.2%です。平均年間給与は761.8万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち138番目。平均年齢は39.1歳、平均勤続年数は6.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益175億円全体で上位61%(3,585社中)情報・通信業では174番目(591社中)2020→2025年度で年+8.2%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位79%(3,684社中)情報・通信業では394番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算2.3%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE4.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率42.0%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与761.8万円全体で上位28%(3,658社中)情報・通信業では138番目(585社中)2020→2025年度で+11.9%(計算値)2025年度
平均年齢39.1歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数6.8年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)275人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−28.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ドリコムと同業2社を、ダッシュボードで並べるリミックスポイント・クエストと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゲーム業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ リミックスポイント・クエストと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ドリコムの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ドリコム)、子会社2社により構成されており、ゲームを提供する「ゲーム事業」と、スマートフォンやPC向けメディアコンテンツを提供する「コンテンツ事業」の2サービス領域で事業を展開しております。

詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)1.報告セグメントの概要」を参照下さい。

当社グループの各事業における位置付け及びセグメント区分との関連は、次のとお りであり、当事業の内容における事業区分と、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分は同一であります。

事業区分 / 主な事業の内容 / 主要な会社 / 会社数

ゲーム事業 / ゲーム事業 / 株式会社ドリコム(当社)株式会社ドリアップ / 連結子会社 1社

コンテンツ事業 / コンテンツ事業 / 株式会社ドリコム(当社) / -

(1)ゲーム事業

ゲーム事業は、スマートフォン向け及びPC向けのコンテンツの企画、開発及び運用の他、HTML5を中核とする技術を活用したオンラインゲーム及び配信プラットフォーム(「enza」)の開発及び運営を主な事業としております。

当社グループが提供している上記関連サービスの内容は、以下のとおりです。

・ゲーム事業

主にスマートフォン上でプレイするゲームの企画、開発及び運用を行っております。当社のゲームは、国内外のプラットフォーム運営事業者の運営するプラットフォーム上又はプラットフォームを介してユーザーに無料で提供され、アイテムを購入する際に課金がされる課金型のビジネスモデルを導入しております。2016年3月期以降は、市場環境の変化と当社の強みを活かし、オリジナルゲーム(従来の自社コンテンツをテーマとしたゲーム)から、IPゲーム(一定の知名度や支持ユーザーを有する他社コンテンツをテーマとしたゲーム)へ事業の焦点を移しIPゲームを今後の成長基盤とする戦略を打ち出し、企画、開発及び運用に注力しております。

当該サービスに係る取組形態は、①当社がゲームの企画、開発、配信及び運用までを単独で担う形態、②当社がゲームの企画、開発及び運用(配信及びマーケティングを除く)を担い、配信及びマーケティングをIPプロジェクト・パートナーが担う形態、③当社がゲームの企画、開発及び運用(配信及びマーケティング含む)をIPプロジェクト・パートナーと分担し収益を共有する形態があります。

②及び③の形態における当社の収益スキームとしては、企画及び開発にあたり発生する費用の一部又は全額を、開発報酬又は費用分担としてIPプロジェクト・パートナーから受領する方法若しくはユーザーからの課金収入の一定割合を受領する方法(レベニューシェア)があります。

当該事業については、当社及び株式会社スタジオレックスがゲームの企画、開発及び運用を、株式会社ドリアップ及び株式会社BlasTrainが当社向けゲームの開発及び運用を主要事業として展開しております。

(2)コンテンツ事業

コンテンツ事業は、当社がこれまで培ったIPプロデュース力、運用ノウハウ及び先端技術を活用し、ゲーム以外のエンターテインメント領域における新規事業の創出及び事業展開に取り組んでおります。

当連結会計年度においては、小説、コミック等の書籍及び電子書籍の出版・販売、アニメを中心としたIP展開、グッズ企画・販売等のマーチャンダイジング事業(MD事業)を行っております。また、企業向けには、当社が培った技術力や運用知見を活用し、負荷テスト、脆弱性診断等を含むテクノロジーソリューションサービスを提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGW0)。事業系統図は省いています。

03

ドリコムのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ゲーム事業

売上 168億円・利益 13億円・従業員 155人

  • 株式会社ドリアップ90.0%

コンテンツ事業

売上 8億円・利益 -9億円・従業員 71人

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ドリコムの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しており、利益還元の水準については経営成績および財務状況の推移や、研究開発投資等の実施状況および今後の計画を十分に勘案して配当の実施を決定しております。

なお、株主への機動的な資本政策及び配当政策を図るため、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項を、取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、当第1四半期において、ゲーム事業の売上高が想定を下回る推移となったこと及びソフトウエア減損損失等を計上したことにより、通期業績見通しを修正し、期末配当予想につきましても未定としておりましたが、業績の推移及び財務状況の推移等を慎重に見極める中で、誠に遺憾ながら無配とすることを決定いたしました。

今後につきましては、中長期的な企業価値向上を目的とし、将来に向けた成長投資と株主還元の両立を目指してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ドリコムの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2021521.0
2022519.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ドリコムの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ドリコムの大株主(上位10名)

2026年3月末
ドリコムの大株主
順位株主持株比率(%)
1内藤 裕紀33.76
2株式会社バンダイナムコホールディングス18.80
3山口 憲一2.47
4株式会社SBI証券1.77
5株式会社日本カストディ銀行(信託E口)1.63
6日本証券金融株式会社1.41
7楽天証券株式会社共有口1.41
8株式会社モバテック0.68
9武田 壮太郎0.68
10JPモルガン証券株式会社0.62

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.27%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円857073658413210710211810510898127175
営業利益億円———-292-66211623914
営業利益率%———-3.211.11.4-5.46.117.315.121.19.20.92.3
当期利益億円1-50-58-2-177168121-102
EPS円4.7-18.80.7-19.729.7-7.2-60.525.057.028.340.73.6-36.17.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高63.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢39.1歳2025年度
平均勤続年数6.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ドリコムの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.4%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:13.5 2024:11.9 2025:9.4
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:50.0 2024:40.0 2025:100.0
男女の賃金の差異71.2%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:72.8 2024:67.5 2025:71.2
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:20.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員5名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 内藤 裕紀
本店の所在地
東京都品川区大崎二丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
5名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ドリコムの沿革

  1. 2001年11月インターネットコミュニティサービス「マイプロフィール」の運営と受託開発を主要事業として、京都市南区に有限会社ドリコムを設立
  2. 2002年8月京都市下京区へ本社移転
  3. 2003年3月株式会社へ組織変更
  4. 2004年8月東京都港区虎ノ門に東京支店を開設
  5. 2005年1月検索エンジン事業の研究開発を主要事業として、滋賀県草津市に株式会社ドリコムテック(当社100%子会社)を設立
  6. 2005年7月東京都港区三田に東京支店を拡張移転
  7. 2006年2月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  8. 2006年4月東京都渋谷区恵比寿に東京支店を拡張移転
  9. 2006年6月ドリコムブログ事業部門及びカテゴリー特化型検索サービス事業部門を会社分割し株式会社ドリコムジェネレーティッドメディアに移管
  10. 2006年8月京都支社を閉鎖して東京本社に統合
  11. 2006年12月光通信グループから株式会社ドリコムマーケティングを取得
  12. 2007年4月株式会社ジェイケンの株式を取得し子会社化
  13. 2007年8月NECネクサソリューションズ株式会社との資本業務提携を発表
  14. 2008年3月楽天株式会社(現楽天グループ株式会社)との資本業務提携を発表
沿革の続き(あと21件・2026年まで)
  1. 2008年8月東京都新宿区高田馬場に本社を移転
  2. 2009年5月株式会社ジェイケンを吸収合併
  3. 2009年10月法人向けブログパッケージ事業、個人向け無料ブログサービスの事業譲渡を発表
  4. 2010年9月子会社(株式会社じげん)を譲渡
  5. 2010年10月子会社(株式会社ドリコムマーケティング)を譲渡
  6. 2011年10月株式分割を実施し、普通株式1株を5株に分割
  7. 2012年3月モバイルコンテンツ事業の事業譲渡を発表
  8. 2012年4月東京都目黒区下目黒に本社を移転
  9. 2013年4月株式会社Ignom(現・BlasTrain)を設立
  10. 2014年4月株式分割を実施し、普通株式1株を100株に分割
  11. 2014年10月株式会社ドリアップを設立
  12. 2014年11月ソーシャルラーニング事業について、当社を分割会社、当社の連結子会社(楽天株式会社(現楽天グループ株式会社)との合弁会社)である株式会社ReDucateを承継会社とする吸収分割を実施
  13. 2016年10月子会社(株式会社グリモア)を譲渡
  14. 2017年4月株式分割を実施し、普通株式1株を2株に分割
  15. 2017年8月株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社である株式会社BXD(現株式会社バンダイナムコネクサス)(持分法適用関連会社)を設立
  16. 2020年3月株式会社スタジオレックスの株式取得
  17. 2020年3月持分法適用会社(株式会社BXD(現株式会社バンダイナムコネクサス))の全株式を株式会社バンダイナムコエンターテインメントに譲渡
  18. 2020年10月子会社である株式会社Ignomが株式会社ノックノートよりゲーム事業を承継。社名をBlasTrainに変更
  19. 2021年6月東京都品川区大崎に本社を移転
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
  21. 2026年3月株式会社スタジオレックスおよび株式会社BlasTrainの株式をカルチュア・エンタテインメント グループ株式会社へ譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGW0)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALBR、S100DBDC、S100GA5L、S100J0NT、S100LRH7、S100OG50、S100R8B8、S100TUXL、S100W299、S100YGW0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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