ニデック

6594 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は米国基準、2015年度以降はIFRS)。

東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社、連結子会社341社、持分法適用関連会社4社を中心に構成)は、精密小型モータ、車載用製品、家電・商業・産業用製品、機器装置、電子・光学部品等の製造・販売を主な事業内容としています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かすモーターの順位を再生

数字で見るニデック

2025年度の売上収益は27,087億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち61番目、電気機器225社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.9%です。平均年間給与は822.5万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち55番目。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は14.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益27,087億円全体で上位2%(3,585社中)電気機器では8番目(225社中)2020→2025年度で年+10.9%(計算値)2025年度
当期利益-5,646億円全体で上位100%(3,684社中)電気機器では225番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算-19.2%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE-55.5%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率25.6%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与822.5万円全体で上位19%(3,658社中)電気機器では55番目(223社中)2020→2025年度で+39.9%(計算値)2025年度
平均年齢43.7歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数14.4年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)100,329人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−10.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ニデックと同業2社を、ダッシュボードで並べる富士通・リコーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ モーター業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 富士通・リコーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ニデックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社、連結子会社341社、持分法適用関連会社4社を中心に構成)は、精密小型モータ、車載用製品、家電・商業・産業用製品、機器装置、電子・光学部品等の製造・販売を主な事業内容としています。

当社は、IFRS会計基準に準拠して連結財務諸表を作成しており、関係会社の範囲についてもIFRS会計基準の定義に基づいています。セグメント区分に関しては、6つの報告対象セグメントにより構成されています。

各セグメントの内容は次のとおりです。なお、このセグメント区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表」の連結財務諸表注記に掲げるセグメントをはじめ、本有価証券報告書の当連結会計年度に関するセグメントの区分と全て同一です。

名称 / 主要製品 / 主要な会社

SPMS / HDD用モータ及びその他小型モータ / 当社、ニデックエレクトロニクスタイランド㈱、ニデックモータ(香港)有限公司、ニデックプレシジョンタイ㈱、ニデックベトナム㈱、ニデックCCI股份有限公司、ニデックモータ(東莞)有限公司、ニデック(上海)国際貿易有限公司、ニデック台湾股份有限公司

AMEC / 車載用製品 / ニデック自動車モータ(浙江)有限公司、ニデックモータ(大連)有限公司、ニデックGPM GmbH、ニデックモーターズ アンド アクチュエーターズドイツ㈲、ニデックモーターズ アンド アクチュエーターズポーランド㈲、ニデック凱宇汽車電器(江蘇)有限公司、ニデック自動車モータ・アメリカ合同会社、ニデック(上海)国際貿易有限公司

MOEN / 家電・商業・産業用製品 / ニデックホールディングアメリカ㈱、Nidec ASI㈱、ニデックコントロール・テクニクス社

ACIM / 家電・商業・産業用製品 / ニデックグローバル・アプライアンス・ブラジル社

機械事業 / 機器装置、工作機械 / ニデックマシンツール㈱、ニデックミンスター㈱

グループ会社事業 / 車載用製品、家電・商業・産業用製品、機器装置、電子部品及びその他小型モータ、その他 / ニデックモビリティ㈱、ニデックインスツルメンツ㈱、ニデックパワートレインシステムズ㈱、ニデックテクノモータ(浙江)有限公司、ニデックアドバンステクノロジー㈱、ニデックパワートレインシステムズ(ベトナム)会社、ニデックプレシジョン㈱、ニデックコンポーネンツ㈱

当社グループの主要な製品の内容に係る当社及び主要な連結子会社の位置づけは次のとおりです。

主要な製品の内容 / 主要な会社

精密小型モータ / HDD用モータ / 当社、ニデックエレクトロニクスタイランド㈱、ニデックモータ(香港)有限公司、ニデックプレシジョンタイ㈱

その他小型モータ / 当社、ニデックインスツルメンツ㈱、ニデックモータ(香港)有限公司、ニデックベトナム㈱、ニデックCCI股份有限公司、ニデックモータ(東莞)有限公司、ニデック(上海)国際貿易有限公司、ニデック台湾股份有限公司、ニデックコンポーネンツ㈱

車載 / 当社、ニデックモビリティ㈱、ニデック自動車モータ(浙江)有限公司、ニデックモータ(大連)有限公司、ニデックGPM GmbH、ニデックモーターズ アンド アクチュエーターズドイツ㈲、ニデックモーターズ アンド アクチュエーターズポーランド㈲、ニデックパワートレインシステムズ㈱、ニデックパワートレインシステムズ(ベトナム)会社、ニデック凱宇汽車電器(江蘇)有限公司、ニデック自動車モータ・アメリカ合同会社、ニデック(上海)国際貿易有限公司

家電・商業・産業用 / ニデックホールディングアメリカ㈱、ニデックグローバル・アプライアンス・ブラジル社、ニデックテクノモータ(浙江)有限公司、Nidec ASI㈱、ニデックコントロール・テクニクス社

機器装置 / ニデックインスツルメンツ㈱、ニデックマシンツール㈱、ニデックアドバンステクノロジー㈱、ニデックプレシジョン㈱、ニデックミンスター㈱

電子・光学部品 / ニデックインスツルメンツ㈱、ニデックプレシジョン㈱

その他 / ニデックインスツルメンツ㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z5CA)。事業系統図は省いています。

03

ニデックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ニデックモータ㈱議決権 100.0%

    売上
    4,068億円
    税引前利益
    187億円
    当期純利益
    146億円
    純資産
    3,136億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

MOEN

売上 7,028億円・利益 -726億円・従業員 14,439人

グループ会社事業

売上 5,936億円・利益 -1,317億円・従業員 28,369人

ACIM

売上 4,412億円・利益 -2,893億円・従業員 17,589人

SPMS

売上 4,040億円・利益 628億円・従業員 22,860人

AMEC

売上 3,633億円・利益 -251億円・従業員 9,425人

機械事業

売上 2,038億円・利益 -138億円・従業員 6,512人

そのほかの主な子会社

  • ニデックエレクトロニクスタイランド㈱100.0%精密小型モータ
  • ニデック自動車モータ(浙江)有限公司100.0%車載用製品
  • ニデックモータ㈱100.0%家電・商業・産業用製品売上 4,068億円・税引前利益 187億円
  • ニデックグローバル・アプライアンス・ブラジル社100.0%家電・商業・産業用製品
  • ニデックマシンツール㈱100.0%機器装置
  • ニデックインスツルメンツ㈱100.0%精密小型モータ、車載用製品、機器装置、電子・光学部品
  • ニデックモータ(香港)有限公司100.0%精密小型モータ
  • ニデックプレシジョンタイ㈱100.0%精密小型モータ
ほか27社
  • ニデックベトナム会社100.0%精密小型モータ
  • Nidec Chaun-Choung Technology Corp86.3%精密小型モータ
  • ニデックモータ(東莞)有限公司100.0%精密小型モータ
  • ニデック(上海)国際貿易有限公司100.0%精密小型モータ、車載用製品
  • ニデック台湾股份有限公司100.0%精密小型モータ
  • ニデックモータ(大連)有限公司100.0%車載用製品
  • ニデックGPM GmbH100.0%車載用製品
  • ニデックモーターズ アンド アクチュエーターズドイツ㈲100.0%車載用製品
  • ニデックモーターズ アンド アクチュエーターズ ポーランド㈲100.0%車載用製品
  • ニデック凱宇汽車電器(江蘇)有限公司51.0%車載用製品
  • ニデック自動車モータ・アメリカ合同会社100.0%車載用製品
  • ニデックASI㈱100.0%家電・商業・産業用製品
  • ニデックコントロール・テクニクス社100.0%家電・商業・産業用製品
  • ニデックアドバンステクノロジー㈱100.0%機器装置
  • ニデックプレシジョン㈱100.0%精密小型モータ、機器装置、電子・光学部品
  • ニデックミンスター㈱100.0%機器装置
  • ニデックモビリティ㈱100.0%車載用製品
  • ニデックパワートレインシステムズ㈱100.0%車載用製品
  • ニデックテクノモータ(浙江)有限公司100.0%家電・商業・産業用製品
  • ニデックパワートレインシステムズ(ベトナム)会社100.0%車載用製品
  • ニデックコンポーネンツ㈱100.0%精密小型モータ、電子・光学部品
  • ニデックホールディングアメリカ㈱100.0%家電・商業・産業用製品
  • Nidec PSA eMotors SAS50.0%車載用製品
  • ニデックセイミツモータ(東莞)有限公司100.0%精密小型モータ
  • 広州ニデック汽車駆動系統有限公司51.0%車載用製品
  • NIDEC INDIA PRIVATE LTD.100.0%機器装置、家電・商業・産業用製品
  • ニデックオーケーケー㈱100.0%機器装置

連結子会社 341社(有報に社名が載る主な会社は35社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「新中期経営計画(Conversion2027)の業績目標は次のとおりです。2027年度①連結売上高2.9兆円②営業利益3,500億円(営業利益率12%)③ROIC(投下資本利益率)12%(2)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略経営の基本方針を踏まえた経営環境及び経営戦略については次のとおりです。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ニデックの配当政策

当社の配当政策は、安定配当を維持しながら連結純利益の状況に応じて配当水準の向上を図ると同時に、企業体質の一層の強化と積極的な事業展開の促進に備えて内部留保を充実することとしています。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会です。

当連結会計年度においては、第三者委員会による調査及びその他の社内調査等並びに品質に関する不適切行為の疑義に対する社内調査の結果として、過年度の財務諸表に訂正すべき重要な虚偽表示が識別されることが見込まれていたため、2025年9月30日を基準日とする利益剰余金の配当(中間配当)及び2026年3月31日を基準日とする利益剰余金の配当(期末配当)を無配とすることを取締役会にて決議しました。

なお、上記の第三者委員会による調査及びその他の社内調査等並びに品質に関する不適切行為の疑義に対する社内調査は完了しており、当連結会計年度の連結財務諸表にはこれらの調査結果を踏まえた過年度決算の修正に係る影響額を反映しています。

第三者委員会による調査及びその他の社内調査等並びに品質に関する不適切行為の疑義に対する社内調査の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 43.追加情報」に記載しています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

ニデックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201958109.0
20206084.5
202165103.4
202270373.6
20237536.3
20246094.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ニデックの株主優待

2026年9月提出の有報

株主優待制度

1.オルゴール贈呈

1)対象株主

毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様

2)優待内容

<株式保有期間10年以上(*)かつ単元(100株)以上保有の株主様>-内容:オルゴール贈呈(応募・抽選)

-商品:A)オルフェウス(7万5千円~9万円相当)

-人数:抽選で10名

記載の続きを読む(あと13行)

<株式保有期間3年以上かつ単元(100株)以上保有の株主様>-内容:オルゴール贈呈(応募・抽選)

-商品:B)5千円相当のオルゴール

-人数:抽選で100名

(*)10年以上保有の株主様は、上記A)B)いずれか選択のうえご応募いただけます。

2.ニデックオルゴール優待用リーフレット贈呈

1)対象株主

毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様

2)優待内容

・ニデックオルゴール記念館すわのね入館無料

・ご来館時5,000円以上の商品をご購入いただいた場合、購入価格の10%割引(ご来館の際にはリーフレットをご持参下さい。)

・オンラインショップ「オルゴールギャラリー」にて5,000円以上の商品をご購入の場合10%割引

・「[NIDECグループ]グリーンサンホテル」ご宿泊時に宿泊費10%割引(ご来館の際にはリーフレットをご持参下さい。)

・ニデックオルゴールショールームご来館時、5,000円以上の商品をご購入の場合10%割引(ご来館の際にはリーフレットをご持参下さい。)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ニデックの大株主(上位10名)

2026年3月末
ニデックの大株主
順位株主持株比率(%)
1永守 重信8.61
2㈱京都銀行4.32
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.93
4エスエヌ興産合同会社3.52
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)2.66
6㈱三菱UFJ銀行2.58
7MSIP CLIENT SECURITIES2.57
8日本生命保険相互会社2.29
9GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL1.95
10GOVERNMENT OF NORWAY1.74

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は34.17%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7,0938,75110,28411,78311,99314,59014,75415,34816,18119,11422,28823,41726,06327,087
営業利益億円—————1,6681,2921,0861,6001,7048991,6191,282-5,190
営業利益率%—————11.48.87.19.98.94.06.94.9-19.2
当期利益億円805637608991,1101,3081,1005851,2191,074-1,638984847-5,646
EPS円29.6206.8271.6151.5187.1221.0186.599.4104.191.9-142.385.673.7-492.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-5.2百万円2025年度・逆算
平均年齢43.7歳2025年度
平均勤続年数14.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ニデックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.4%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:8.1 2024:8.5 2025:9.4
男性の育児休業取得率44.1%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:47.4 2024:42.9 2025:44.1
男女の賃金の差異73.6%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:69.6 2024:70.9 2025:73.6
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:50.0 2023:36.4 2024:36.4 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 常務執行役員 南井 正之
本店の所在地
京都市南区久世殿城町338番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

ニデックの沿革

  1. 1973年7月京都市西京区に日本電産㈱(現 ニデック㈱)を設立
  2. 1976年4月米国セントポール市に米国日本電産㈱(現 ニデックアメリカ㈱)を設立
  3. 1984年2月米国トリントン市にニデック・トリンコーポレーション(現 ニデックアメリカ㈱)を設立
  4. 1984年10月滋賀県愛知郡愛知川町(現 愛荘町)に滋賀工場(現 滋賀技術開発センター)を開設
  5. 1988年11月京都証券取引所並びに大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
  6. 1989年3月シンガポール日本電産㈱(現 ニデックシンガポール㈱)を設立
  7. 1989年3月信濃特機㈱を買収
  8. 1990年8月タイ日本電産㈱(現 ニデックエレクトロニクスタイランド㈱)を設立
  9. 1992年2月中国に日本電産(大連)有限公司(現 ニデックモータ(大連)有限公司)を設立
  10. 1992年10月台湾日電産股份有限公司(現 ニデック台湾股份有限公司)を設立
  11. 1993年4月ドイツに欧州日本電産(現 ニデックモーターズ アンド アクチュエーターズドイツ㈲)を設立
  12. 1993年10月日本電産(香港)有限公司(現 ニデックモータ(香港)有限公司)を設立
  13. 1995年2月共立マシナリ㈱(現 ニデックマシナリー㈱)に資本参加
  14. 1995年2月シンポ工業㈱(現 ニデックドライブテクノロジー㈱)に資本参加
沿革の続き(あと81件・2025年まで)
  1. 1995年12月フィリピン日本電産㈱(現 ニデックフィリピン㈱)を設立
  2. 1997年3月トーソク㈱(現 ニデックパワートレインシステムズ㈱)に資本参加
  3. 1997年4月㈱リードエレクトロニクス(現 ニデックアドバンステクノロジー㈱)に資本参加
  4. 1997年5月京利工業㈱に資本参加
  5. 1998年2月㈱コパル(現 ニデックプレシジョン㈱)並びにコパル電子㈱(現 ニデックコンポーネンツ㈱)に資本参加
  6. 1998年9月東京証券取引所市場第一部上場、大阪証券取引所市場第一部に指定
  7. 1998年10月㈱芝浦製作所(現 芝浦メカトロニクス㈱)、㈱東芝との3社共同出資で芝浦電産㈱(現 ニデックテクノモータ㈱)を設立
  8. 1999年4月中国に日本電産芝浦(浙江)有限公司(現 ニデックテクノモータ(浙江)有限公司)を設立
  9. 1999年12月韓国日本電産㈱(現 ニデック韓国㈱)を設立
  10. 2000年3月㈱安川電機の子会社、㈱ワイ・イー・ドライブ(現 ニデックテクノモータ㈱)に資本参加
  11. 2001年9月ニューヨーク証券取引所へ上場(2016年5月まで)
  12. 2002年4月中国に日本電産(浙江)有限公司(現 ニデックモータ(浙江)有限公司)を設立
  13. 2002年6月中国に日本電産(東莞)有限公司(現 ニデックモータ(東莞)有限公司)を設立
  14. 2003年4月中国に日本電産(上海)国際貿易有限公司(現 ニデック(上海)国際貿易有限公司)を設立
  15. 2003年5月京都市南区に本社事務所を移転し、中央開発技術研究所を開設
  16. 2003年10月㈱三協精機製作所(現 ニデックインスツルメンツ㈱)に資本参加
  17. 2005年10月ベトナム日本電産会社(現 ニデックベトナム会社)を設立
  18. 2006年2月中国に日本電産自動車モータ(浙江)有限公司(現 ニデック自動車モータ(浙江)有限公司)を設立
  19. 2006年12月フランス・Valeo S.A.のモータ&アクチュエータ事業を買収し、Nidec Motors & Actuators(現 ニデックモーターズ アンド アクチュエーターズ㈱)を設立
  20. 2007年2月シンガポール・Brilliant Manufacturing Ltd.(現 ニデックコンポーネントテクノロジー㈱)を買収
  21. 2007年4月日本サーボ㈱(現 ニデックアドバンスドモータ㈱)に資本参加
  22. 2010年1月イタリア・Appliances Components Companies S.p.A.の家電モータ事業を買収し、日本電産ソーレモータ㈲を設立
  23. 2010年2月タイ・SC WADO Co., Ltd.(現 ニデックダイキャスティング(タイランド)㈱)を買収
  24. 2010年9月米国・Emerson Electric Co.のモータ・コントロール事業を買収し、日本電産モータ㈱(現 ニデックモータ㈱)を設立
  25. 2010年10月中国に日本電産(韶関)有限公司(現 ニデックモータ(韶関)有限公司)を設立
  26. 2010年12月インド日本電産㈱(現 ニデックインド㈱)を設立
  27. 2011年7月三洋電機㈱の子会社、三洋精密㈱に資本参加
  28. 2011年12月マレーシアにNidec Precision Malaysia Sdn. Bhd.を設立
  29. 2012年3月カンボジアにSC Wado Component(Cambodia)Co., Ltd.(現 ニデックダイキャスティング(カンボジア)㈱)を設立
  30. 2012年4月日本電産シンポ㈱(現 ニデックドライブテクノロジー㈱)が、米国・The Minster Machine Company(現 ニデックミンスター㈱)を買収
  31. 2012年5月イタリア・Ansaldo Sistemi Industriali S.p.A.(現 ニデックASI㈱)を買収
  32. 2012年6月日本電産中央モーター基礎技術研究所(現 ニデック新川崎テクノロジーセンター)を開設
  33. 2012年9月米国・Avtron Industrial Automation, Inc.を買収
  34. 2012年10月日本電産サンキョー㈱(現 ニデックインスツルメンツ㈱)が、韓国・SCD㈱を買収
  35. 2012年11月米国・Kinetek Group Inc.を買収
  36. 2012年12月中国・江蘇凱宇汽車電器有限公司(現 ニデック凱宇汽車電器(江蘇)有限公司)に資本参加
  37. 2014年1月日本電産サンキョー㈱(現 ニデックインスツルメンツ㈱)が、三菱マテリアルシーエムアイ㈱(現 ニデックマテリアル㈱)を買収
  38. 2014年3月㈱ホンダエレシス(現 ニデックエレシス㈱)を買収
  39. 2015年2月ドイツ・Geräte- und Pumpenbau GmbH Dr. Eugen Schmidt(現 ニデックGPM GmbH)を買収
  40. 2015年5月イタリア・Motortecnica s.r.l.を買収
  41. 2015年7月中国・China Tex Mechanical & Electrical Engineering Ltd. のSRモータ・ドライブ事業を取得(現 ニデック(北京)伝動技術有限公司)
  42. 2015年8月スペイン・Arisa, S.A.(現 ニデックアリサ㈲)を買収
  43. 2015年8月米国・KB Electronics, Inc.を買収
  44. 2015年9月イタリア・E.M.G. Elettromeccanica S.r.l.の事業資産を取得
  45. 2015年9月日本電産サンキョー㈱(現 ニデックインスツルメンツ㈱)が、インドネシア・PT. NAGATA OPTO INDONESIAを買収
  46. 2016年5月イタリア・E.C.E S.r.l.を買収
  47. 2016年5月ルーマニア・ANA IMEP S.A.(現 ニデックグローバル・アプライアンス・ルーマニア社)を買収
  48. 2016年12月米国・Canton Elevator, Inc.を買収
  49. 2017年1月米国・Emerson Electric Co.のモータ・ドライブ事業及び発電機事業を買収
  50. 2017年3月米国・Vamco International, Inc.を買収
  51. 2017年7月イタリア・LGB Elettropompe S.r.l.を買収
  52. 2017年10月日本電産サンキョー㈱(現 ニデックインスツルメンツ㈱)が、東京丸善工業㈱の事業を承継
  53. 2017年10月日本電産リード㈱(現 ニデックアドバンステクノロジー㈱)が、シンガポール・SV Probe Pte. Ltd.を買収
  54. 2017年11月ドイツ・driveXpert GmbH(現 ニデックドライブエクスパート㈲)を買収
  55. 2018年2月京都府相楽郡精華町に生産技術研究所(現 ニデックけいはんなテクノロジーセンター)を設立
  56. 2018年4月米国・Genmark Automation, Inc.(現 ニデックジェンマークオートメーション㈱)を買収
  57. 2018年5月フランス・グループPSA社とトラクションモータに関する合弁会社Nidec PSA emotors S.A.を設立
  58. 2018年7月イタリア・CIMA S.p.A.を買収
  59. 2018年8月ドイツ・MS-Graessner GmbH & Co. KG(現 ニデックグレスナー㈲)を買収
  60. 2018年11月台湾・Chaun-Choung Technology Corp.(現 ニデックCCI股份有限公司)に資本参加
  61. 2019年2月ドイツ・Systeme + Steuerungen GmbH を買収
  62. 2019年3月ドイツ・DESCH Antriebstechnik GmbH & Co. KG(現 ニデックデッシュ㈲)を買収
  63. 2019年7月米国・Whirlpool Corporationのコンプレッサー事業Embracoを買収
  64. 2019年10月中国・広州汽車グループと合弁で広州尼得科汽車駆動系統有限公司を設立
  65. 2019年10月オムロンオートモーティブエレクトロニクス㈱を譲受け、日本電産モビリティ㈱(現 ニデックモビリティ㈱)を設立
  66. 2019年11月米国・Roboteq, Inc.を買収
  67. 2020年6月オーストリア・Secop Austria GmbH のデルタ型コンプレッサー事業を取得
  68. 2021年1月セルビアにNidec Electric Motor Serbia LLC(現 ニデックエレクトリックモータ・セルビア㈲)、Nidec Elesys Europe LLCを設立
  69. 2021年8月三菱重工工作機械㈱を譲受け、日本電産マシンツール㈱(現 ニデックマシンツール㈱)を設立
  70. 2022年2月OKK㈱(現 ニデックオーケーケー㈱)に資本参加
  71. 2022年12月ノルウェー・FREYR BATTERY SAと合弁でNidec Energy AS(現 ニデックエナジー AS)を設立
  72. 2023年2月イタリア・PAMA S.p.Aを買収
  73. 2023年3月日本電産コパル電子㈱(現 ニデックコンポーネンツ㈱)が、㈱緑測器を買収
  74. 2023年4月日本電産㈱からニデック㈱に商号変更、国内連結子会社もニデックを冠した商号に変更
  75. 2023年6月ブラジルの航空機メーカー・Embraer S.A.と合弁でNidec Aerospace LLCを設立
  76. 2023年7月米国・Houma Armature Worksを買収
  77. 2023年8月米国・Automatic Feed社(現 Nidec Automatic Feed Company)及び関連会社2社を買収
  78. 2023年11月㈱TAKISAWAをTOBにより買収
  79. 2024年10月カナダ・Linear Transfer Automation Inc.及び関連会社2社を買収
  80. 2025年4月ニデックモビリティ㈱とニデックエレシス㈱が経営統合(現 ニデックモビリティ㈱)
  81. 2025年7月中国・Changzhou Xecom Energy Technologies Co., Ltd.(現 Nidec Scroll Technology (Changzhou) Co., Ltd.)を買収

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z5CA)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AFAR、S100D69Z、S100G1N0、S100ISN0、S100LMP5、S100OA6Q、S100R0SZ、S100TNGX、S100WRH7、S100Z5CA一次資料

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