古河機械金属

5715 / 日本基準 / 3月期
東証プライム非鉄金属一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社31社および関連会社9社で構成されております。主な事業は、古河産機システムズ㈱を中核事業会社とする産業機械部門、古河ロックドリル㈱を中核事業会社とするロックドリル部門および古河ユニック㈱を中核事業会社とするユニック部門から構成される機械事業ならびに古河メタルリソース㈱を中核事業会社とする金属部門、古河電子㈱を中核事業会社とする電子部門および古河ケミカルズ㈱を中核事業会社とする化成品部門から構成される素材事業ならびに事業持株会社である当社を中心とする不動産事業等です。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす建設機械・クレーンの順位を再生

数字で見る古河機械金属

2025年度の売上収益は2,111億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち618番目、非鉄金属32社のうち16番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.7%です。平均年間給与は850.8万円(2025年度・提出会社単体)で、非鉄金属31社のうち5番目。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は19.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,111億円全体で上位17%(3,585社中)非鉄金属では16番目(32社中)2020→2025年度で年+5.7%(計算値)2025年度
当期利益128億円全体で上位16%(3,684社中)非鉄金属では13番目(32社中)2025年度
営業利益率逆算5.4%非鉄金属の中央値 5.8%(32社)2025年度
ROE9.2%非鉄金属の中央値 7.1%(32社)2025年度
自己資本比率54.1%非鉄金属の中央値 53.7%(32社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与850.8万円全体で上位16%(3,658社中)非鉄金属では5番目(31社中)2020→2025年度で+8.4%(計算値)2025年度
平均年齢46.0歳非鉄金属の中央値 43.0歳(31社)2025年度
平均勤続年数19.0年非鉄金属の中央値 16.8年(31社)2025年度
従業員数(連結)2,883人非鉄金属の中央値 1,798人(32社)2020→2025年度で+4.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

古河機械金属と同業2社を、ダッシュボードで並べる大紀アルミニウム工業所・リョービと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 建設機械・クレーン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 大紀アルミニウム工業所・リョービと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

古河機械金属の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社31社および関連会社9社で構成されております。主な事業は、古河産機システムズ㈱を中核事業会社とする産業機械部門、古河ロックドリル㈱を中核事業会社とするロックドリル部門および古河ユニック㈱を中核事業会社とするユニック部門から構成される機械事業ならびに古河メタルリソース㈱を中核事業会社とする金属部門、古河電子㈱を中核事業会社とする電子部門および古河ケミカルズ㈱を中核事業会社とする化成品部門から構成される素材事業ならびに事業持株会社である当社を中心とする不動産事業等です。

当社グループの事業内容と関係会社の位置づけは次のとおりです。なお、グループの概要記載に当たり、以下の事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

産業機械部門 :中核事業会社古河産機システムズ㈱が、ポンプ、破砕機、粉砕機、分級機、造粒機、ベルトコンベヤ、環境機器、リサイクルプラント、鋼構造物、橋梁等の製造販売およびサービスならびに各種工事の請負を行っております。

(子会社2社)

ロックドリル部門:中核事業会社古河ロックドリル㈱が、油圧ブレーカ、油圧圧砕機、ブラストホールドリル、トンネル工事・鉱山用機械等を製造販売しております。

(子会社10社)

ユニック部門 :中核事業会社古河ユニック㈱が、ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーン、オーシャンクレーン(船舶用クレーン)、ユニックキャリア等を製造販売しております。

(子会社7社、関連会社6社)

金属部門 :中核事業会社古河メタルリソース㈱が、原料鉱石を海外から買い入れ、関連会社日比共同製錬㈱等に委託製錬して生産された銅、金、銀、硫酸等の供給を受け、販売しております。

(子会社2社、関連会社1社)

電子部門 :中核事業会社古河電子㈱が、高純度金属ヒ素、結晶製品、コア・コイル、窒化アルミセラミックス、光学部品等を製造販売しております。

(子会社2社)

化成品部門 :中核事業会社古河ケミカルズ㈱が、硫酸、ポリ硫酸第二鉄溶液、硫酸バンド、亜酸化銅、酸化銅等の製造販売および酸化チタン等の販売を行っております。

(子会社1社)

不動産部門 :不動産の賃貸、売買および仲介を行っております。

(子会社1社)

その他の部門 :上記の7つの部門に分類できない運輸業、金属粉体事業、鋳物事業等を本部門に分類しております。子会社古河運輸㈱が、子会社の製品等の一部の運送を行っております。また、子会社古河C&F㈱が、子会社に鋳物製品を供給しております。

(子会社6社、関連会社2社)

事業の概要図は、次のとおりです。会社名の前に※を付していない会社は連結子会社であり、付している会社は持分法を適用している関連会社です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIDC)。事業系統図は省いています。

03

古河機械金属のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社古河機械金属は持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 古河メタルリソース㈱議決権 100.0%

    売上
    1,011億円
    経常利益
    33億円
    当期純利益
    22億円
    純資産
    143億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

金属

売上 1,031億円・利益 38億円・従業員 47人

  • 古河メタルリソース㈱100.0%売上 1,011億円・経常利益 33億円
  • Port Kembla Copper Pty.Ltd.100.0%

ロックドリル

売上 364億円・利益 29億円・従業員 683人

  • 古河ロックドリル㈱100.0%
  • Furukawa Rock Drill USA,Inc.100.0%

ユニック

売上 296億円・利益 13億円・従業員 857人

  • 古河ユニック㈱100.0%

産業機械

売上 183億円・利益 16億円・従業員 468人

  • 古河産機システムズ㈱100.0%

化成品

売上 104億円・利益 8億円・従業員 123人

  • 古河ケミカルズ㈱100.0%

電子

売上 70億円・利益 4億円・従業員 262人

  • 古河電子㈱100.0%

その他

売上 42億円・利益 0億円・従業員 265人

不動産

売上 22億円・利益 7億円・従業員 9人

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2025年度の連結営業利益は112億円となり一定の利益水準は確保したものの、目標である130億円には到達せず、売上成長に見合った利益率の向上には至りませんでした。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

古河機械金属の配当政策

当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するための投資を優先したうえで、安定的・継続的な株主還元を実行してまいります。

(1) 配当に関する方針

配当については、増配および中間配当の実施を検討し、原則として1株当たり50円以上の年間配当金および連結自己資本総還元率3%以上を目安といたします。

(2) 内部留保について

収益の確保に不可欠な内部留保を念頭に置き、投資に当たっては、投資に伴うリスクおよび資本コストを勘案した採算性に留意して対応いたします。

(3) 自己株式の取得・消却に関する方針

自己株式の取得・消却については、株価の動向や資本効率、キャッシュ・フロー等を勘案しつつ適切に実施してまいります。なお、2024年3月期から2026年3月期までの3年間における自己株式取得は130億円程度といたします。

上記方針に基づき、第159期の期末配当については、2026年6月26日開催予定の第159回定時株主総会の議案(決議事項)である「剰余金処分の件」が原案どおりに承認可決された場合、1株当たり50円となります。また、第159期については、1株当たり30円の中間配当を実施しておりますので、年間配当金は、1株当たり80円となります。

なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、期末配当の最終決定は、株主の皆様の意見を反映できるよう株主総会において、決定することを基本としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

古河機械金属の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205026.6
20215066.2
20225062.4
20235516.3
20247015.9
20258051.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

古河機械金属の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

古河機械金属の大株主(上位10名)

2026年3月末
古河機械金属の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.25
2朝日生命保険相互会社7.31
3清和綜合建物株式会社5.96
4株式会社川嶋5.73
5株式会社三光3.36
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.35
7茜会2.23
8中央日本土地建物株式会社2.12
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.05
10株式会社ADEKA1.71

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.11%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,6551,6301,7251,6181,4981,6771,7411,6521,5971,9912,1421,8832,0122,111
営業利益億円———80657889875677908598113
営業利益率%———4.94.44.75.15.33.53.94.24.54.95.4
当期利益億円3040985143484744756562161186128
EPS円7.498.4242.3125.1105.3118.2116.2112.2190.7165.9162.0429.3510.6384.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高73.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.9百万円2025年度・逆算
平均年齢46.0歳2025年度
平均勤続年数19.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

古河機械金属の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.9%2025年度業種の中央値 4.8%(非鉄金属27社)2023:2.3 2024:2.7 2025:2.9
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異73.9%2025年度業種の中央値 71.9%(非鉄金属23社)2023:70.4 2024:72.6 2025:73.9
女性役員比率16.6%2025年度業種の中央値 14.3%(非鉄金属29社)2022:7.6 2023:15.3 2024:15.3 2025:16.6役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 中戸川 稔
本店の所在地
東京都千代田区大手町二丁目6番4号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 非鉄金属
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

古河機械金属の沿革

  1. 1875年8月当社創業者古河市兵衛、草倉銅山(新潟県)を譲り受け、経営を開始。
  2. 1877年2月足尾銅山(栃木県)を譲り受ける。
  3. 1894年9月下山田炭鉱(福岡県)を譲り受け、石炭事業へ進出。
  4. 1900年足尾銅山に機械工場を建設し、機械事業へ進出。
  5. 1905年3月個人経営から会社組織に変更し、古河鉱業会社とする。
  6. 1906年6月栃木県日光市に細尾発電所を建設。
  7. 1911年11月組織を変更し、古河合名会社とする。
  8. 1918年4月古河合名会社の鉱業部門を独立して、古河鉱業株式会社を設立。
  9. 1933年3月金属部門を古河合名会社に移管し、古河石炭鉱業株式会社と改称。
  10. 1941年2月古河合名会社と合併し、同時に古河鉱業株式会社と改称。
  11. 1942年4月足尾の機械工場を足尾製作所として足尾鉱業所から独立。
  12. 1942年9月増資を行い、株式の一部を公開。
  13. 1944年8月東亜化学製煉株式会社大阪製煉工場を買収して化学部門へ進出。
  14. 1944年12月栃木県小山市に小山工場を建設。
沿革の続き(あと59件・2024年まで)
  1. 1949年5月東京証券取引所第一部に上場。
  2. 1950年2月群馬県高崎市に高崎工場(旧高崎工場)を建設。
  3. 1970年1月下山田炭鉱を閉山し、石炭採掘事業から撤退。
  4. 1971年10月群馬県多野郡吉井町に吉井工場を建設。
  5. 1972年5月定款一部変更により、会社の目的に石油製品の販売、電子材料の製造販売ならびに建設業を追加し、授権株式数を2億株から4億株に増加するとともに、英文商号をFURUKAWA CO., LTD.とする。
  6. 1972年6月福島県いわき市にいわき工場、東京都日野市に日野研究所を建設。
  7. 1973年2月足尾銅山を閉山。
  8. 1973年4月栃木県下都賀郡壬生町に壬生工場を建設。
  9. 1974年7月福島県いわき市にいわき鋳造工場を建設。
  10. 1976年7月高崎新工場完成、移転。
  11. 1987年3月株式会社ユニック(東京都港区)を買収。
  12. 1987年10月株式会社ユニックの製造部門を譲り受け、当社佐倉工場(千葉県佐倉市)とする。
  13. 1988年6月定款一部変更により、会社の目的の記載を整備するとともに、不動産の売買、賃貸、仲介および管理を追加。
  14. 1989年10月定款一部変更により、商号を古河鉱業株式会社から古河機械金属株式会社に変更するとともに、授権株式数を4億株から8億株に増加する。
  15. 1990年9月油圧ブレーカ等の製造・販売会社である「Gougler Industries,Inc.」(米国)を買収。
  16. 1997年1月銅製錬会社「Port Kembla Copper Pty.Ltd.」(オーストラリア国)を設立出資。
  17. 1997年7月ユニック製品等の製造会社「Furukawa Unic(Thailand)Co.,Ltd.」(タイ国)を設立。
  18. 1998年6月素材総合研究所(茨城県つくば市)を新設。(日野研究所を廃止。)
  19. 1998年7月ロックドリル製品の販売会社「Furukawa Rock Drill Europe B.V.」(オランダ国)を設立。
  20. 1999年4月建機部門を分離し、生産を古河建機株式会社(旧当社壬生工場)に、販売を古河建機販売株式会社に移管。
  21. 1999年6月経営機構の改革として執行役員制度を導入。
  22. 2000年4月いわき鋳造工場を足尾工場に統合。(いわき鋳造工場を廃止。)
  23. 2000年4月商品研究所および技術研究所(ともに東京都日野市)を新設。
  24. 2000年4月古河建機株式会社を日立建機株式会社との合弁会社化。「日立古河建機株式会社」に商号変更。
  25. 2002年1月商品研究所を研究開発本部開発部に統合。
  26. 2003年5月ロックドリル製品の販売会社「Furukawa Rock Drill Korea Co.,Ltd.」(韓国)を設立。
  27. 2003年8月古河不動産株式会社を吸収合併。
  28. 2003年9月日光発電事務所で営んでいた水力発電事業を会社分割し、事業譲渡。
  29. 2003年9月ユニック製品等の製造販売を営む合弁会社「泰安古河机械有限公司」(中国)を設立。
  30. 2003年10月鋳造品事業を古河キャステック株式会社に営業譲渡。
  31. 2003年12月第三者割当による新株発行を実施。
  32. 2004年3月金属製錬事業を会社分割し、古河メタルリソース株式会社を新設。
  33. 2004年5月産業機械の製造販売および建設業等を営む古河産機システムズ株式会社を設立。
  34. 2004年10月日立古河建機株式会社の株式を日立建機株式会社へ譲渡。
  35. 2005年3月「産業機械」、「開発機械(ロックドリル)」、「ユニック」、「金属」、「電子」および「化成品」の主要6事業部門を会社分割し、事業持株会社体制に移行。
  36. 2006年2月ロックドリル製品の販売会社「古河鑿岩机械(上海)有限公司」(中国)を設立。
  37. 2008年4月古河産機システムズ株式会社が古河大塚鉄工株式会社を吸収合併し、産業機械事業を統合。
  38. 2008年4月研究開発本部に窒化ガリウム基板の事業化に向けナイトライド事業室を新設。
  39. 2008年7月燃料事業を会社分割し、古河コマース株式会社に承継。
  40. 2009年12月塗料・化成品の製造・販売会社である株式会社トウペを連結子会社化。
  41. 2011年1月第三者割当による新株予約権発行を実施。
  42. 2011年12月ロックドリル製品の販売会社「Furukawa Rock Drill India Pvt.Ltd.」(インド国)を設立。
  43. 2012年1月ロックドリル製品の販売会社「Furukawa Rock Drill Latin America,S.A.」(パナマ国)を設立。
  44. 2012年6月ユニック製品の販売会社「LLC Furukawa Unic Rus」(ロシア国)を設立。
  45. 2012年10月古河コマース株式会社の株式を株式会社宇佐美鉱油へ譲渡。
  46. 2013年3月株式会社トウペの株式を日本ゼオン株式会社へ譲渡。
  47. 2014年10月電子部品の製造を営む合弁会社「FD Coil Philippines,Inc.」(フィリピン国)を設立。
  48. 2015年6月「Gougler Industries,Inc.」(米国)を「Furukawa Rock Drill USA,Inc.」に商号変更。
  49. 2018年4月新大峰炭鉱株式会社および西部炭鉱株式会社を吸収合併。
  50. 2018年6月ロックドリル製品の販売会社「Furukawa Machinery Asia Sdn.Bhd.」(マレーシア国)を設立。
  51. 2019年8月古河シンチテック株式会社の株式を譲渡。
  52. 2020年7月「泰安古河随車起重机有限公司」(中国)が「泰安古河机械有限公司」(中国)を吸収合併。
  53. 2021年10月金属粉体の製造・販売会社である山石金属株式会社を買収。
  54. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  55. 2022年10月古河キャステック株式会社が新設分割により古河C&F株式会社を設立し、古河C&F株式会社が古河キャステック株式会社の事業を承継。
  56. 2023年6月「Furukawa Rock Drill Latin America,S.A.」(パナマ国)の清算を結了。
  57. 2023年7月「古河鑿岩机械(上海)有限公司」(中国)の清算を結了。
  58. 2023年7月ロックドリル製品のサービス事業を営むFRD北関東株式会社を設立。
  59. 2024年10月群馬環境リサイクルセンター株式会社を完全子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIDC)。会社が書いたとおりに載せています。

非鉄金属で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。非鉄金属の32社から選んでいます。

非鉄金属の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ADJT、S100DBUH、S100G6QH、S100IW53、S100LQX5、S100ODJS、S100R4IO、S100TTWP、S100W4TJ、S100YIDC一次資料

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