下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社の企業集団は、当社、子会社21社で構成され、ダイカスト製品、建築用品、印刷機器の製造・販売を主な事業内容としています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)
2025年度の売上収益は3,091億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち471番目、非鉄金属32社のうち13番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.6%です。平均年間給与は720.0万円(2025年度・提出会社単体)で、非鉄金属31社のうち18番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は18.5年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
リョービと同業2社を、ダッシュボードで並べるAREホールディングス・大紀アルミニウム工業所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ AREホールディングス・大紀アルミニウム工業所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社の企業集団は、当社、子会社21社で構成され、ダイカスト製品、建築用品、印刷機器の製造・販売を主な事業内容としています。
当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりです。
セグメント名称 / 主要製品 / 主要な会社
ダイカスト事業 / ダイカスト製品、アルミニウム鋳物 / 当社 リョービミラサカ㈱ リョービミツギ㈱ ㈱東京軽合金製作所 生野㈱ 豊栄工業㈱ 富士工業㈱ リョービダイキャスティング(USA),INC. アールディシーエム, S. de R.L. de C.V. リョービアルミニウムキャスティング(UK), LIMITED 利優比圧鋳(大連)有限公司 利優比圧鋳(常州)有限公司 リョービダイキャスティング(タイランド)CO.,LTD. 利佑比(上海)商貿有限公司 その他3社 (合計 17社)
住建機器事業 / ドアクローザ、ヒンジ、建築金物等 / 当社 利優比建筑科技(大連)有限公司 (合計 2社)
印刷機器事業 / オフセット印刷機、印刷周辺機器等 / リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱ (合計 1社)
(注)上記の他に子会社が3社あり、主要な会社は下記のとおりです。
(子会社)
旭産業㈱ …………………………………… 保険代理業リョービ開発㈱ …………………………… ゴルフ場経営
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XT40)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
リョービダイキャスティング(USA), INC.議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 2,743億円・利益 113億円・従業員 6,246人
売上 237億円・利益 13億円・従業員 467人
売上 109億円・利益 1億円・従業員 589人
売上 3億円・利益 -0億円・従業員 22人
連結子会社 19社(有報に社名が載る主な会社は15社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、2025年2月13日付で「中期経営計画(2025年-2027年)」(以下「中期経営計画」)を発表し、その中で、株主還元を経営の最重要課題の1つと位置付け、従来の還元方針を改め、これを強化することといたしました。具体的には中期経営計画期間中の株主還元としては、累進配当を採用し、初年度は1株当たり100円を下限とし、以後、維持または増配し、また、機動的な自己株式取得も検討の上、総還元性向は40%を目安に実施していくこととしました。内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応した生産・販売体制の強化、成長のための設備投資、新技術・新商品の開発、合理化などに活用し、中長期的な競争力強化と収益力の向上をはかっています。
配当の回数につきましては、中間期と期末の年2回行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関につきましては、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会です。
上記の方針のもと、2025年12月期の期末配当金につきましては、業績及び財務状況等を勘案した結果、1株当たり50円とすることを2026年2月12日開催の取締役会で決議し、同年3月26日開催予定の株主総会へ付議しております。これにより、年間配当金は中間配当金50円とあわせて1株当たり100円となり、前期実績に比べ15円の増加となります。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2019 | 70 | 57.0 |
| 2021 | 20 | — |
| 2022 | 45 | 28.4 |
| 2023 | 80 | 124.8 |
| 2024 | 85 | 68.1 |
| 2025 | 100 | 57.2 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項なし」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 菱工会持株会 | 6.74 |
| 2 | 明治安田生命保険相互会社 | 5.84 |
| 3 | UBS AG HONG KONG | 5.70 |
| 4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(その他信託口) | 5.66 |
| 5 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(投資信託口) | 5.13 |
| 6 | 日本生命保険相互会社 | 3.92 |
| 7 | 公益財団法人浦上奨学会 | 3.66 |
| 8 | 株式会社日本カストディ銀行(投資信託口) | 3.22 |
| 9 | 第一生命保険株式会社 | 2.53 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY | 2.34 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.74%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 1,666 | 1,997 | 2,272 | 2,545 | 2,413 | 2,472 | 2,162 | 2,205 | 1,710 | 1,981 | 2,495 | 2,827 | 2,933 | 3,091 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 128 | 126 | 132 | 136 | 85 | -18 | -15 | 70 | 122 | 95 | 127 |
| 営業利益率% | — | — | — | 5.0 | 5.2 | 5.3 | 6.3 | 3.9 | -1.0 | -0.8 | 2.8 | 4.3 | 3.2 | 4.1 |
| 当期利益億円 | 20 | 41 | 38 | 93 | 83 | 78 | 86 | 49 | -7 | -44 | 48 | 101 | 69 | 112 |
| EPS円 | 12.4 | 127.7 | 117.7 | 287.5 | 257.9 | 242.4 | 265.3 | 151.8 | -21.5 | -135.9 | 147.8 | 312.5 | 214.3 | 346.4 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XT40)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。非鉄金属の32社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。