SWCC

5805 / 日本基準 / 3月期
東証プライム非鉄金属一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす電線・光ファイバーの順位を再生

数字で見るSWCC

2025年度の売上収益は2,777億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち518番目、非鉄金属32社のうち15番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.4%です。平均年間給与は723.1万円(2025年度・提出会社単体)で、非鉄金属31社のうち17番目。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は16.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,777億円全体で上位14%(3,585社中)非鉄金属では15番目(32社中)2020→2025年度で年+11.4%(計算値)2025年度
当期利益188億円全体で上位12%(3,684社中)非鉄金属では11番目(32社中)2025年度
営業利益率逆算9.8%非鉄金属の中央値 5.8%(32社)2025年度
ROE20.7%非鉄金属の中央値 7.1%(32社)2025年度
自己資本比率47.6%非鉄金属の中央値 53.7%(32社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与723.1万円全体で上位36%(3,658社中)非鉄金属では17番目(31社中)2020→2025年度で+7.0%(計算値)2025年度
平均年齢44.7歳非鉄金属の中央値 43.0歳(31社)2025年度
平均勤続年数16.9年非鉄金属の中央値 16.8年(31社)2025年度
従業員数(連結)4,813人非鉄金属の中央値 1,798人(32社)2020→2025年度で+11.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

SWCCと同業2社を、ダッシュボードで並べる大紀アルミニウム工業所・リョービと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電線・光ファイバー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 大紀アルミニウム工業所・リョービと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

03

SWCCのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • SFCC㈱議決権 100.0%

    売上
    716億円
    経常利益
    62億円
    当期純利益
    43億円
    純資産
    91億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

エネルギー・インフラ事業

売上 1,319億円・利益 204億円・従業員 1,110人

  • SFCC㈱100.0%売上 716億円・経常利益 62億円
  • ㈱SDS100.0%
  • 昭光機器工業㈱100.0%
  • ㈱昭和サイエンス81.0%
  • ㈱エステック100.0%
  • 愛世達喜(上海)投資有限公司100.0%

その他

売上 74億円・利益 13億円

  • ㈱アクシオ100.0%
  • ㈱ロジス・ワークス100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱TOTOKU51.0%通信・コンポーネンツ事業
  • 冨士電線㈱100.0%通信・コンポーネンツ事業
  • ㈱特電40.2%通信・コンポーネンツ事業
  • ㈱トクデンプロセル51.0%通信・コンポーネンツ事業
  • SWCC SHOWA (VIETNAM) CO., LTD.100.0%通信・コンポーネンツ事業
  • 嘉興昭和機電有限公司100.0%通信・コンポーネンツ事業
  • 福清昭和精密電子有限公司100.0%通信・コンポーネンツ事業
  • TTI LAGUNA PHILIPPINES INC.51.0%通信・コンポーネンツ事業
ほか4社
  • PT. TOTOKU INDONESIA51.0%通信・コンポーネンツ事業
  • 東特(浙江)有限公司51.0%通信・コンポーネンツ事業
  • 東莞昭和機電有限公司100.0%通信・コンポーネンツ事業
  • SWCC SHOWA VIETNAM INTERCONNECT PRODUCTS CO., LTD.100.0%通信・コンポーネンツ事業

連結子会社 20社(有報に社名が載る主な会社は20社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2030年度に向けた目標を、営業利益400億円以上、営業利益率12%以上、ROIC15%以上として、大きな飛躍を目指し果敢に挑戦します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

SWCCの配当政策

文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

当社の利益配分につきましては、収益状況のみならず、当社グループの成長に向けた各種の投資等、今後の事業戦略および事業展開も勘案した資本政策に基づき、株主の皆様への安定継続した配当を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の配当金については、2025年12月5日に1株につき90円の中間配当を実施し、2026年6月25日開催予定の第130期定時株主総会で、1株につき133円の期末配当を決議する予定です。これにより、年間配当金は1株につき223円となる見込みです。

また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

SWCCの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202024.0
20215098.5
202260345.8
20239016.1
202413634.2
202522340.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

SWCCの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

SWCCの大株主(上位10名)

2026年3月末
SWCCの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)19.09
2㈱日本カストディ銀行(信託口)11.22
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050019.66
4JX金属㈱3.29
5富国生命保険(相)3.00
6J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 3855982.64
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.40
8BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT1.31
9野村信託銀行㈱(投信口)1.27
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.04

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.97%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,6981,8331,8171,6971,5521,6821,7721,7111,6171,9922,0912,1392,3792,777
営業利益億円———94263668676100105128209273
営業利益率%———0.62.73.73.75.04.75.05.06.08.89.8
当期利益億円-6422-922037465550949488114188
EPS円-20.76.37.4-297.064.1123.9153.2183.3166.5313.4315.0297.1385.7636.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高57.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.7百万円2025年度・逆算
平均年齢44.7歳2025年度
平均勤続年数16.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

SWCCの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.9%2025年度業種の中央値 4.8%(非鉄金属27社)2023:4.0 2024:4.6 2025:5.9
男性の育児休業取得率57.6%2025年度業種の中央値 82.9%(非鉄金属21社)2023:21.4 2024:53.1 2025:57.6
男女の賃金の差異71.8%2025年度業種の中央値 71.9%(非鉄金属23社)2023:68.8 2024:68.6 2025:71.8
女性役員比率37.5%2025年度業種の中央値 14.3%(非鉄金属29社)2022:28.6 2023:28.6 2024:28.6 2025:37.5役員8名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 小又哲夫
本店の所在地
川崎市川崎区日進町1番14号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 非鉄金属
役員
8名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

SWCCの沿革

  1. 1936年5月東京電気㈱(現㈱東芝)より独立、資本金100万円をもって川崎市に設立
  2. 1937年8月裸銅線製造販売開始
  3. 1949年4月大阪販売店、仙台・福岡・名古屋出張所設置
  4. 1949年5月東京証券取引所に株式上場
  5. 1950年9月建設業(電気工事)開始
  6. 1951年9月札幌販売店設置
  7. 1960年10月広島出張所設置
  8. 1961年12月相模原工場完成
  9. 1967年11月東京都港区に本社事務所を開設
  10. 1968年5月三重工場完成
  11. 1969年3月相模原市に電子部工場新設
  12. 1972年8月仙台工場完成
  13. 1973年9月当社初の転換社債を発行
  14. 1979年6月当社初の外貨建転換社債を発行
沿革の続き(あと16件・2026年まで)
  1. 1987年7月決算期を4月30日より3月31日に変更
  2. 1988年2月当社初の外貨建新株引受権付社債を発行
  3. 1990年4月海老名工場完成
  4. 1995年6月愛知工場完成
  5. 2002年7月電力用電線・ケーブル事業を㈱エクシムに営業譲渡
  6. 2006年4月会社分割を実施し、持株会社体制に移行
  7. 2006年4月(事業会社として、昭和電線ケーブルシステム㈱および昭和電線デバイステクノロジー㈱を設立し、昭和ビジネスサポート㈱を昭和電線ビジネスソリューション㈱に商号変更)
  8. 2006年4月商号を「昭和電線電纜㈱」から「昭和電線ホールディングス㈱」に変更
  9. 2011年5月当社と富通集団有限公司との間で業務提携契約を締結 (当社と富通集団(香港)有限公司との間で同社を割当先とする第三者割当増資に関する株式引受契約を締結)
  10. 2015年10月昭和電線ケーブルシステム㈱が㈱エクシムを吸収合併
  11. 2017年4月昭和電線ケーブルシステム㈱が昭和電線デバイステクノロジー㈱および昭和電線ビジネスソリューション㈱を吸収合併
  12. 2017年12月本店所在地を東京都港区から川崎市川崎区に変更
  13. 2019年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
  14. 2019年10月当社と古河電気工業㈱との間で建設・電販市場向け汎用電線事業に関する業務提携契約を締結
  15. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  16. 2025年3月㈱TOTOKUの株式を取得し連結子会社化
  17. 2026年3月古河電気工業㈱との合弁会社であるSFCC㈱を完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE42)。会社が書いたとおりに載せています。

非鉄金属で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。非鉄金属の32社から選んでいます。

非鉄金属の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AK8S、S100DC9R、S100G8O0、S100J2WV、S100LOEE、S100OEYY、S100R5TK、S100TROK、S100W4C3、S100YE42一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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