DOWAホールディングス

5714 / 日本基準 / 3月期
東証プライム非鉄金属一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社84社及び関連会社14社で構成されており、環境・リサイクル事業、製錬事業、電子材料事業、金属加工事業、熱処理事業及びこれらに付帯する事業を営んでいます。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす非鉄金属(製錬)の順位を再生

数字で見るDOWAホールディングス

2025年度の売上収益は7,454億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち247番目、非鉄金属32社のうち9番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.9%です。平均年間給与は831.3万円(2025年度・提出会社単体)で、非鉄金属31社のうち6番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は15.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益7,454億円全体で上位7%(3,585社中)非鉄金属では9番目(32社中)2020→2025年度で年+4.9%(計算値)2025年度
当期利益625億円全体で上位5%(3,684社中)非鉄金属では7番目(32社中)2025年度
営業利益率逆算4.6%非鉄金属の中央値 5.8%(32社)2025年度
ROE14.6%非鉄金属の中央値 7.1%(32社)2025年度
自己資本比率57.3%非鉄金属の中央値 53.7%(32社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与831.3万円全体で上位18%(3,658社中)非鉄金属では6番目(31社中)2020→2025年度で+4.7%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳非鉄金属の中央値 43.0歳(31社)2025年度
平均勤続年数15.7年非鉄金属の中央値 16.8年(31社)2025年度
従業員数(連結)8,355人非鉄金属の中央値 1,798人(32社)2020→2025年度で+15.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

DOWAホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるフジクラ・UACJと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 非鉄金属(製錬)業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ フジクラ・UACJと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

DOWAホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社84社及び関連会社14社で構成されており、環境・リサイクル事業、製錬事業、電子材料事業、金属加工事業、熱処理事業及びこれらに付帯する事業を営んでいます。

当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、以下に示す区分はセグメントと同一の区分です。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準につきましては連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

環境・リサイクル部門…… / 当部門においては、廃棄物処理業、土壌浄化業、資源リサイクル業、物流業等を営んでいます。 (主な関係会社) DOWAエコシステム㈱、エコシステム花岡㈱、エコシステムリサイクリング㈱、アクトビーリサイクリング㈱、㈱エコリサイクル、グリーンフィル小坂㈱、エコシステム岡山㈱、エコシステム山陽㈱、イー・アンド・イーソリューションズ㈱、ジオテクノス㈱、エコシステム千葉㈱、メルテック㈱、メルテックいわき㈱、エコシステム秋田㈱、エコシステム小坂㈱、㈱相双スマートエコカンパニー、エコシステムジャパン㈱、DOWA通運㈱、岡山砿油㈱、バイオディーゼル岡山㈱、㈱北秋環境サービス、Eastern Seaboard Environmental Complex Co.,Ltd.、Bangpoo Environmental Complex Co.,Ltd.、WASTE MANAGEMENT SIAM LTD.、MODERN ASIA ENVIRONMENTAL HOLDINGS PTE. LTD.、PT Prasadha Pamunah Limbah Industri、蘇州同和資源綜合利用有限公司、GOLDEN DOWA ECO-SYSTEM MYANMAR CO., LTD.、PT DOWA ECO SYSTEM INDONESIA

製錬部門…………………… / 当部門においては、金、銀、銅、鉛、亜鉛、亜鉛合金、インジウム、プラチナ、パラジウム、ロジウム、すず、アンチモン、硫酸等の製造・販売を行っています。 (主な関係会社) DOWAメタルマイン㈱、秋田製錬㈱、小坂製錬㈱、㈱日本ピージーエム、㈱飯島興産、NIPPON PGM EUROPE S.R.O.、DOWA METALS & MINING ALASKA LTD.、DOWA METALS & MINING (THAILAND) CO., LTD.、DOWA METALS & MINING AMERICA, INC.、NPGM KOREA Co., Ltd.、NPGM USA INC.

電子材料部門……………… / 当部門においては、高純度金属材料、化合物半導体ウェハ、LED、導電材料、電池材料、磁性材料、還元鉄粉等の製造・販売を行っています。 (主な関係会社) DOWAエレクトロニクス㈱、DOWAハイテック㈱(導電・電池材料)、DOWAセミコンダクター秋田㈱、DOWA IPクリエイション㈱、DOWAエフテック㈱、DOWAエレクトロニクス岡山㈱

金属加工部門……………… / 当部門においては、銅・黄銅及び銅合金の板条、黄銅棒、回路基板等の製造・販売及びめっき加工等のサービスを行っています。 (主な関係会社) DOWAメタルテック㈱、DOWAハイテック㈱(めっき)、DOWAメタル㈱、DOWAメタニクス㈱、豊栄商事㈱、DOWAパワーデバイス㈱、新日本ブラス㈱、同和金属材料(上海)有限公司、DOWA METALTECH (THAILAND) CO., LTD.、同和新材料(上海)有限公司、同和利精密部品股份有限公司、DOWA METALTECH MEXICO, S.A.de C.V.、同和金属技術(南通)有限公司、DOWA METALTECH CHONBURI CO.,LTD.

熱処理部門………………… / 当部門においては、自動車部品等の金属材料の熱処理・表面処理加工、熱処理加工設備及びその付帯設備の製造・販売・メンテナンス等を営んでいます。 (主な関係会社) DOWAサーモテック㈱、DOWAサーモエンジニアリング㈱、㈱セム、東熱興産㈱、DOWA THT AMERICA, INC.、Dowa Thermotech (Thailand) Co., Ltd.、HIGHTEMP FURNACES LTD.、昆山同和熱処理工業炉有限公司、PT. DOWA THERMOTECH INDONESIA、PT. DOWA THERMOTECH FURNACES、DOWA THERMOTECH MEXICO S.A. de C.V.

その他……………………… / その他においては、不動産の賃貸業、プラント建設業、土木工事業、建築工事業、事務管理業務、技術開発支援業務等を営んでいます。 (主な関係会社) DOWAテクノエンジ㈱、DOWA興産㈱、DOWAマネジメントサービス㈱、秋田工営㈱、陽和工営㈱、DOWAテクノロジー㈱、DOWAテクノリサーチ㈱、卯根倉鉱業㈱、DOWA INTERNATIONAL CORPORATION、DOWA HD Europe GmbH 、同和企業管理(上海)有限公司

以上の当社グループの概要は次のとおりです。

(注) ※の印のついている会社は持分法適用関連会社です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGIN)。事業系統図は省いています。

03

DOWAホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 藤田観光持分法適用関連会社・サービス業議決権 31.9%

    売上
    820億円
    営業利益
    138億円
    従業員
    1,638人
    平均年間給与
    604万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はDOWAホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • DOWAメタルマイン㈱議決権 100.0%

    売上
    3,614億円
    当期純利益
    43億円
    純資産
    845億円
  • DOWAメタルテック㈱議決権 100.0%

    売上
    1,214億円
    経常利益
    77億円
    当期純利益
    66億円
    純資産
    225億円
  • DOWAエレクトロニクス㈱議決権 100.0%

    売上
    1,039億円
    経常利益
    21億円
    当期純利益
    25億円
    純資産
    179億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

製錬

売上 3,522億円・従業員 1,084人

  • DOWAメタルマイン㈱100.0%売上 3,614億円
  • 秋田製錬㈱100.0%
  • 小坂製錬㈱100.0%
  • ㈱日本ピージーエム60.0%
  • DOWA METALS & MINING ALASKA LTD.100.0%

金属加工

売上 1,473億円・従業員 1,342人

  • DOWAハイテック㈱100.0%
  • DOWAメタルテック㈱100.0%売上 1,214億円・経常利益 77億円
  • DOWAメタル㈱100.0%
  • DOWAメタニクス㈱100.0%
  • 豊栄商事㈱100.0%
  • 新日本ブラス㈱100.0%
  • 同和金属材料(上海)有限公司100.0%
  • DOWA METALTECH (THAILAND) CO., LTD.100.0%

環境・リサイクル

売上 1,111億円・従業員 2,945人

  • DOWAエコシステム㈱100.0%
  • エコシステムリサイクリング㈱100.0%
  • エコシステム山陽㈱100.0%
  • エコシステム千葉㈱100.0%
  • エコシステムジャパン㈱100.0%
  • WASTE MANAGEMENT SIAM LTD.100.0%
  • MODERN ASIA ENVIRONMENTAL HOLDINGS PTE. LTD.100.0%
  • PT DOWA ECOSYSTEM INDONESIA100.0%
ほか2社
  • PT Prasadha Pamunah Limbah Industri95.0%
  • GOLDEN DOWA ECO-SYSTEM MYANMAR CO., LTD.100.0%

電子材料

売上 961億円・従業員 790人

  • DOWAエレクトロニクス㈱100.0%売上 1,039億円・経常利益 21億円
  • DOWAセミコンダクター秋田㈱100.0%

熱処理

売上 340億円・従業員 1,328人

  • DOWAサーモテック㈱100.0%
  • DOWAサーモエンジニアリング㈱100.0%
  • HIGHTEMP FURNACES LTD.97.2%

その他

売上 47億円・従業員 768人

  • DOWA興産㈱100.0%
  • DOWAマネジメントサービス㈱100.0%
  • 秋田工営㈱100.0%
  • DOWAテクノロジー㈱100.0%

連結子会社 83社(有報に社名が載る主な会社は32社)。持分法適用関連会社など 10社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2025年度実績2026年度予想中期計画2027(2027年度目標)営業利益(億円)341530470経常利益(億円)543800600ROA(%)7.4-9ROE(%)14.6-10※ROA:総資産経常利益率(経常利益/期首・期末平均総資産)ROE:自己資本当期純利益率(親会社株主に帰属する当期純利益/期首・期末平均自己資本)参考:前提…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

DOWAホールディングスの配当政策

当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定めています。また、毎年3月31日を基準日とする期末配当を年1回行うことを基本方針としていますが、このほかの基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を、定款で定めています。

当社は、中期計画2027の期間(2026年3月期~2028年3月期)における株主還元方針を、配当は「配当性向35%または1株当たり150円のいずれか高いほう」とし、自己株式取得は「将来の資金需要や財政状態などを踏まえて、自己株式取得も検討する」としています。

本方針に基づき、当期の年間配当は、1株当たり368円(普通配当268円、特別配当100円)といたしました。特別配当につきましては、2026年2月に実施した株式譲渡により得られた資金を原資としています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

DOWAホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202095833.6
202113064.4
202213036.3
202313057.8
202415057.4
202536853.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

DOWAホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

DOWAホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
DOWAホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)18.94
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.64
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(株式会社みずほ銀行決済営業部)7.14
4NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST(香港上海銀行東京支店)3.66
5NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS(香港上海銀行東京支店)2.84
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(株式会社みずほ銀行決済営業部)1.82
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(株式会社みずほ銀行決済営業部)1.81
8藤田観光株式会社1.69
9日本生命保険相互会社1.57
10NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (香港上海銀行東京支店)1.50

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.59%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,1944,4404,6424,0664,1054,5484,5294,8515,8808,3187,8017,1726,7877,454
営業利益億円———351340309187260375638446300322342
営業利益率%———8.68.36.84.15.46.47.75.74.24.74.6
当期利益億円152233265218262247150174218510250279271625
EPS円51.4393.8448.5368.8442.2417.2253.2293.9368.5857.3420.8467.9455.61,049.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高89.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.1百万円2025年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数15.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

DOWAホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.7%2025年度業種の中央値 4.8%(非鉄金属27社)2023:3.8 2024:3.9 2025:3.7
男性の育児休業取得率82.9%2025年度業種の中央値 82.9%(非鉄金属21社)2023:73.7 2024:89.1 2025:82.9
男女の賃金の差異66.1%2025年度業種の中央値 71.9%(非鉄金属23社)2023:67.9 2024:67.3 2025:66.1
女性役員比率23.0%2025年度業種の中央値 14.3%(非鉄金属29社)2022:8.0 2023:21.0 2024:21.0 2025:23.0役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 CEO 関口明
本店の所在地
東京都千代田区外神田四丁目14番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 非鉄金属
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

DOWAホールディングスの沿革

  1. 1884年9月藤田組が明治政府から小坂鉱山の払い下げを受ける ――― (創業)
  2. 1897年6月小坂の銚子第一発電所で水力発電を開始
  3. 1898年1月小坂で黒鉱乾式製錬の操業を開始
  4. 1899年5月岡山の児島湾干拓事業に着手
  5. 1902年6月小坂で黒鉱自溶製錬の操業を開始
  6. 1919年3月豊崎圧延工場を設置し、金属加工事業を開始
  7. 1928年4月豊崎圧延工場を子会社として独立させ、㈱豊崎伸銅所(現・DOWAメタル㈱)を設立
  8. 1937年3月合名会社藤田組と藤田鉱業株式会社の合併により株式会社藤田組を設立 ――― (設立)
  9. 1944年2月本店を大阪から東京へ移転
  10. 1945年12月商号を同和鉱業株式会社に変更
  11. 1949年7月東京証券取引所に株式を上場
  12. 1953年8月岡山製錬所(現・DOWAエレクトロニクス岡山㈱)を設置
  13. 1958年1月東京熱処理工業㈱を子会社化し、熱処理事業を開始
  14. 1965年11月同和鉄粉工業㈱(現・DOWA IPクリエイション㈱)を設立し、電子材料事業を開始
沿革の続き(あと51件・2025年まで)
  1. 1971年2月臨海型亜鉛製錬所の秋田製錬㈱を設立
  2. 1972年11月秋田工場(現・秋田製錬㈱)を設置
  3. 1973年10月貴金属化成品メーカーの横沢化学工業㈱(現・DOWAハイテック㈱)を子会社化
  4. 1977年10月岡山砿油㈱を設立し、環境・リサイクル事業を開始
  5. 1982年8月半導体材料研究所(現・DOWAセミコンダクター秋田㈱)を設置
  6. 1983年6月日本弁柄工業㈱(現・DOWAエフテック㈱)を子会社化
  7. 1983年9月岡山製錬所(現・DOWAエレクトロニクス岡山㈱)で磁気記録材料の生産を開始
  8. 1987年2月同和クリーンテックス㈱(現・エコシステム秋田㈱)を設立
  9. 1989年3月米国事務所としてDOWA INTERNATIONAL CORPORATIONを設立
  10. 1989年4月同ケミ興産㈱(現・エコシステムリサイクリング㈱)を設立
  11. 1989年5月銅製錬部門の小坂製錬所を分社化し、小坂製錬㈱を設立
  12. 1991年3月㈱日本ピージーエムを設立し、白金族金属リサイクル事業を開始
  13. 1992年12月塩尻工場(現・DOWAパワーデバイス㈱)で金属-セラミックス基板の製造を開始
  14. 1993年7月岡山砿油㈱を直轄化し、岡山クリーンワークス(現・エコシステム山陽㈱)を設置
  15. 1994年10月メキシコで亜鉛鉱山(ティサパ鉱山)の操業を開始
  16. 1997年7月DOWA THT AMERICA, INC.を設立し、米国で熱処理事業を開始
  17. 1999年7月㈱エコリサイクルを設立し、家電リサイクル事業を開始
  18. 2000年6月日本パール㈱(現・エコシステム千葉㈱)を子会社化し、廃棄物処理事業が関東地区に本格進出
  19. 2002年4月小坂製錬㈱に金属・蒸気回収炉(現・エコシステム小坂㈱)を設置し、自動車シュレッダーダスト処理事業を開始
  20. 2002年11月同和金属材料(上海)有限公司を設立し、中国で金属加工事業を開始
  21. 2003年7月花岡鉱業㈱(現・エコシステム花岡㈱)において、国内第1号の汚染土壌浄化施設の認定を取得
  22. 2003年12月蘇州同和資源綜合利用有限公司を設立し、中国で環境・リサイクル事業を開始
  23. 2004年12月小坂製錬㈱において、管理型最終処分場(現・グリーンフィル小坂㈱)を竣工
  24. 2006年3月本社を東京都千代田区外神田(秋葉原)に移転
  25. 2006年10月持株会社制を導入し、商号を「同和鉱業株式会社」から「DOWAホールディングス株式会社」へ変更 5つのコア事業部門(環境・リサイクル、製錬、電子材料、金属加工、熱処理)は会社分割により、各事業会社(DOWAエコシステム㈱、DOWAメタルマイン㈱、DOWAエレクトロニクス㈱、DOWAメタルテック㈱、DOWAサーモテック㈱)へ承継
  26. 2006年10月DOWA METALTECH (THAILAND) CO., LTD.を設立し、タイで金属加工事業を開始
  27. 2006年11月熱処理加工事業を営む㈱セムを子会社化
  28. 2007年4月Dowa Thermotech (Thailand) Co., Ltd.を設立し、タイで熱処理事業を開始
  29. 2007年8月小坂製錬㈱においてリサイクル対応炉の操業を開始
  30. 2007年11月欧州事務所としてDOWA HD Europe GmbHを設立
  31. 2007年11月ヤマハメタニクス㈱(現・DOWAメタニクス㈱)を子会社化
  32. 2008年3月秋田ジンクリサイクリング㈱(現・秋田製錬㈱)を設立し、亜鉛リサイクル事業へ本格進出
  33. 2008年7月バイオディーゼル岡山㈱を設立し、バイオディーゼル燃料の製造・販売事業を開始
  34. 2009年2月Modern Asia Environmental Holdings, Inc.を子会社化し、東南アジア(インドネシア、タイ、シンガポール)で環境・リサイクル事業を開始
  35. 2009年12月メルテック㈱を子会社化し、溶融・再資源化事業を開始
  36. 2010年7月昆山同和熱処理工業炉有限公司を設立し、中国で熱処理事業を開始
  37. 2011年4月中国事務所として同和企業管理(上海)有限公司を設立
  38. 2011年9月HIGHTEMP FURNACES LTD.を子会社化し、熱処理事業がインドに本格進出
  39. 2012年6月PT. DOWA THERMOTECH INDONESIAを設立し、インドネシアで熱処理事業を開始
  40. 2012年7月DOWA METALS & MINING (THAILAND) CO., LTD.を設立し、タイで亜鉛加工事業を開始
  41. 2014年12月GOLDEN DOWA ECO-SYSTEM MYANMAR CO., LTD.を設立し、ミャンマーで環境・リサイクル事業を開始
  42. 2015年3月DOWA THERMOTECH MEXICO, S.A. DE C.V.を設立し、メキシコで熱処理事業を開始
  43. 2015年4月同和利精密部品股份有限公司を設立し、金属加工事業が台湾に進出
  44. 2016年1月DOWA METALTECH MEXICO, S.A. de C.V.を設立し、メキシコで金属加工事業を開始
  45. 2018年10月㈱相双スマートエコカンパニーを設立し、不燃性廃棄物の再資源化事業を開始
  46. 2019年7月メキシコで亜鉛鉱山(ロス・ガトス鉱山)の操業を開始
  47. 2021年4月バイオディーゼル岡山㈱において、食品廃棄物を原料とするバイオガス発電事業を開始
  48. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、プライム市場へ移行
  49. 2023年1月PT DOWA ECO SYSTEM INDONESIAの操業を開始し、インドネシアにおける環境・リサイクル事業を拡充
  50. 2025年4月国内の亜鉛事業に関連する子会社(秋田ジンクソリューションズ㈱、秋田レアメタル㈱、秋田ジンクリサイクリング㈱)を秋田製錬㈱に統合
  51. 2025年10月DOWAエコシステム㈱熊本事業所の操業を開始し、九州地区における環境・リサイクル事業を拡充

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGIN)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKXD、S100DAGB、S100G567、S100J8ID、S100LNJD、S100OEIA、S100R5AK、S100TO7R、S100W2F9、S100YGIN一次資料

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