下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社及び当社の関係会社は、㈱フジクラ(当社)、子会社107社及び関連会社12社により構成されており、情報通信事業部門、エレクトロニクス事業部門、自動車事業部門、エネルギー事業部門、不動産事業部門に亘って、製品の製造、販売、サービス等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は11,824億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち160番目、非鉄金属32社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.9%です。平均年間給与は934.8万円(2025年度・提出会社単体)で、非鉄金属31社のうち2番目。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は15.4年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
フジクラと同業2社を、ダッシュボードで並べる三菱マテリアル・住友金属鉱山と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 三菱マテリアル・住友金属鉱山と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社及び当社の関係会社は、㈱フジクラ(当社)、子会社107社及び関連会社12社により構成されており、情報通信事業部門、エレクトロニクス事業部門、自動車事業部門、エネルギー事業部門、不動産事業部門に亘って、製品の製造、販売、サービス等の事業活動を展開しております。各事業における当社及び当社の関係会社の位置づけ等は次のとおりであります。
なお、次表の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
区分 / 主要品種 / 主な関係会社
情報通信事業部門 / 光ファイバ、光ケーブル、通信部品、光部品、光関連機器、ネットワーク機器、工事等 / 当社 [国内連結子会社] ㈱フジクラハイオプト、フジクラプレシジョン㈱、フジクラソリューションズ㈱、㈱スズキ技研、藤倉商事㈱、㈱フジクラ・ダイヤケーブル、ファイバーテック㈱ [在外連結子会社] Fujikura Fiber Optics Vietnam Ltd.、America Fujikura Ltd.、Verrillon Inc.、AFL Telecommunications LLC、藤倉烽火光電材料科技有限公司、AFL Telecommunications, Inc.、AFL Telecommunications Holdings LLC、AFL Network Services Inc.、Tier2 Technologies Ltd.、ATI Holdings, Inc.及びその子会社4社、AFL Telecomunicaciones de Mexico, S. de R.L. de C.V.、America Fujikura de Mexico S. de R.L. de C.V.、藤倉(中国)有限公司、AFL Telecommunications Australia pty Ltd.、Fujikura Asia Ltd.、Fujikura America, Inc.、Fujikura Europe Ltd.、Dossert Corporation、AFL Telecommunications Holdings UK Limited及びその子会社6社、AFL Solutions, Inc.、America Fujikura India Private Ltd.、AFL Netherlands B.V.、LFA Ventures LLC、AFL Enterprise Services, Inc.、ITC Service Group Intermediary LLC、ITC Service Group Acquisition LLC、Spligitty Fiber Optic Services, Inc.、AFL East Inc.、Beam Wireless Incorporated、藤倉香港貿易有限公司、ForzaTelecom NPC, LLC、DAS Group Professionals, LLC [在外持分法適用会社] 南京華信藤倉光通信有限公司、US Conec Ltd.、Lat Long Infrastructure, LLC、Green Lambda Corporation、F3 Networks Canada Inc.、F3 GP Inc.、F3 Limited Partnership、Avirata AFL Connectivity Systems Limited
エレクトロニクス事業部門 / プリント配線板、電子ワイヤ、ハードディスク用部品、各種コネクタ等 / 当社 [国内連結子会社] ㈱東北フジクラ、藤倉商事㈱、㈱フジクラプリントサーキット、フジクラ電装㈱ [在外連結子会社] Fujikura Electronics (Thailand) Ltd.、Fujikura Conec (THAILAND) LTD.、藤倉電子(上海)有限公司、藤倉連接器(上海)有限公司、Fujikura Electronics Vietnam Ltd.、 America Fujikura Ltd.、FUJIKURA CONEC VIETNAM COMPANY LIMITED、Fujikura Asia Ltd.、Fujikura Hong Kong Ltd.、FIMT Ltd.、Fujikura America, Inc.、Fujikura Europe Ltd.、Fujikura Electronic Components (Thailand) Ltd.、広州藤倉電線電装有限公司、藤倉香港貿易有限公司、藤倉(上海)商務服務有限公司、藤倉電子貿易服務(上海)有限公司、FPCL USA LLC
自動車事業部門 / 自動車用ワイヤハーネス、電装品等 / 当社 [国内連結子会社] フジクラ電装㈱、藤倉商事㈱ [在外連結子会社] Fujikura Automotive (Thailand) Ltd.、Fujikura Automotive Vietnam Ltd.、珠海藤倉電装有限公司、広州藤倉電線電装有限公司、Fujikura Automotive America LLC、Fujikura Europe (Holding) B.V.、Fujikura Automotive Europe S.A.U.及びその子会社6社、Fujikura Automotive Holdings LLC、Fujikura Automotive Mexico Queretaro, S.A. de C.V.、Fujikura Automotive Mexico, S. de R.L. de C.V.、Fujikura Automotive Paraguay S.A.、Fujikura Automotive do Brasil Ltda.、Fujikura Asia Ltd.、Fujikura Europe Ltd.、America Fujikura Ltd.、Fujikura America, Inc.、Fujikura Automotive India Private Ltd.、Fujikura Automotive Services Inc.
エネルギー事業部門 / 電力ケーブル、通信ケーブル、アルミ線、被覆線等 / 当社 [国内連結子会社] 西日本電線㈱、米沢電線㈱、沼津熔銅㈱、㈱シンシロケーブル、藤倉商事㈱、㈱フジクラ・ダイヤケーブル、フジクラ物流㈱、富士資材加工㈱、㈱フジクラビジネスサポート、㈱フジクラエナジーシステムズ [在外連結子会社] 藤倉(中国)有限公司、Fujikura Asia Ltd.、Fujikura Europe Ltd. [国内持分法適用会社] 藤倉化成㈱、㈱ビスキャス [在外持分法適用会社] Fujikura (Malaysia) Sdn.Bhd.、Barons & Fujikura EPC Co.,Ltd.
不動産事業部門 / 不動産賃貸等 / 当社
その他 / 新規事業等 / 当社 [国内連結子会社] フジクラソリューションズ㈱、藤倉商事㈱、フジクラプレシジョン㈱ [在外連結子会社] Fujikura Fiber Optics Vietnam Ltd.、Fujikura Europe Ltd.、Fujikura America, Inc.、藤倉(中国)有限公司
以上に述べた事項の概要図は次のとおりです。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGP3)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
藤倉化成持分法適用関連会社・化学議決権 22.0%
数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はフジクラの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。
AFL Telecommunications LLC議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 6,530億円・利益 1,527億円・従業員 15,199人
売上 1,794億円・利益 68億円・従業員 21,993人
売上 1,723億円・利益 77億円・従業員 10,744人
売上 1,570億円・利益 189億円・従業員 1,472人
売上 110億円・利益 50億円・従業員 22人
売上 97億円・利益 -24億円
連結子会社 92社(有報に社名が載る主な会社は13社)。持分法適用関連会社など 12社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース2026年5月19日に公表した2026~2028中期経営計画で、2028年度に売上高1兆6,000億円、営業利益3,150億円、ROE28.5%、ROIC21.6%を財務目標としている。事業別の2028年度の営業利益は、情報通信2,850億円、電子・電装190億円、エネルギー100億円。成長投資・戦略投資後の見立ての参考値として、2030年度に売上高2兆1,000億円・営業利益3,800億円、2035年度に売上高2兆8,000億円・営業利益5,800億円を示している(2026~2028中期経営計画p23・p26)。
同資料では、前の25中期経営計画の2025年度の実績を営業利益1,887億円(営業利益率16.0%)、ROE32.5%、ROIC23.2%、自己資本比率57.8%とし、いずれのKPIも計画(営業利益850億円、ROE16.5%、ROIC12.8%)を大幅に超過したとしている(p6)。
中期経営計画・決算説明資料より
フジクラ 2026~2028中期経営計画 2028年度財務目標
| 指標 | 2025年度実績 | 2028年度目標 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | — | 16,000 | 億円 |
| 営業利益 | 1,887 | 3,150 | 億円 |
| ROE | 32.5 | 28.5 | % |
| ROIC | 23.2 | 21.6 | % |
2025年度の実績はp6。為替レートは2026年度1ドル150円、2027年度以降145円(p23)。有価証券報告書(2026年6月23日提出)の2025年度の売上高は1兆1,824億円。
出典:2026~2028 中期経営計画(p23) 2026-05-19公表
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
中間配当につきましては、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
期末配当につきましては、株主総会によって決定いたします。
配当につきましては、業績状況、一株当たり利益水準、将来の事業展開を踏まえた内部留保等を総合的に勘案し、配当性向40%目安とすることといたしました。
内部留保につきましては、将来の成長事業への経営資源投入等に有効活用する方針です。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2019 | 5 | — |
| 2021 | 10 | 10.9 |
| 2022 | 30 | 26.8 |
| 2023 | 55 | 56.8 |
| 2024 | 100 | 75.8 |
| 2025 | 225 | 66.1 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 19.09 |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.50 |
| 3 | 大樹生命保険株式会社 | 2.58 |
| 4 | 株式会社三井住友銀行 | 2.53 |
| 5 | 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行退職給付信託口) | 2.03 |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 1.81 |
| 7 | 株式会社静岡銀行 | 1.74 |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.45 |
| 9 | HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES | 1.38 |
| 10 | GOVERNMENT OF NORWAY | 1.29 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.41%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 4,911 | 5,910 | 6,615 | 6,785 | 6,538 | 7,401 | 7,108 | 6,723 | 6,437 | 6,704 | 8,065 | 7,998 | 9,794 | 11,824 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 326 | 342 | 343 | 277 | 33 | 244 | 383 | 702 | 695 | 1,355 | 1,887 |
| 営業利益率% | — | — | — | 4.8 | 5.2 | 4.6 | 3.9 | 0.5 | 3.8 | 5.7 | 8.7 | 8.7 | 13.8 | 16.0 |
| 当期利益億円 | 30 | 33 | 122 | 113 | 129 | 184 | 15 | -385 | -54 | 391 | 409 | 510 | 911 | 1,572 |
| EPS円 | 8.7 | 10.0 | 37.9 | 37.0 | 44.6 | 64.4 | 5.1 | -136.6 | -19.5 | 23.6 | 24.7 | 30.8 | 55.1 | 94.9 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGP3)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。非鉄金属の32社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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