西川ゴム工業

5161 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードゴム製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見る西川ゴム工業

2025年度の売上収益は1,221億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち861番目、ゴム製品16社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.8%です。平均年間給与は673.4万円(2025年度・提出会社単体)で、ゴム製品16社のうち8番目。平均年齢は45.3歳、平均勤続年数は20.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,221億円全体で上位24%(3,585社中)ゴム製品では5番目(16社中)2020→2025年度で年+8.8%(計算値)2025年度
当期利益110億円全体で上位18%(3,684社中)ゴム製品では6番目(16社中)2025年度
営業利益率逆算7.4%ゴム製品の中央値 7.9%(16社)2025年度
ROE12.5%ゴム製品の中央値 8.0%(16社)2025年度
自己資本比率59.6%ゴム製品の中央値 62.2%(16社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与673.4万円全体で上位47%(3,658社中)ゴム製品では8番目(16社中)2020→2025年度で+16.5%(計算値)2025年度
平均年齢45.3歳ゴム製品の中央値 42.1歳(16社)2025年度
平均勤続年数20.7年ゴム製品の中央値 16.1年(16社)2025年度
従業員数(連結)6,294人ゴム製品の中央値 3,576人(16社)2020→2025年度で−5.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

西川ゴム工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるバンドー化学・オカモトと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ バンドー化学・オカモトと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

西川ゴム工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、連結財務諸表提出会社(当社)、連結子会社14社および関連会社3社(うち持分法適用関連会社1社)で構成され、自動車用部品ならびに建築・土木・化粧品等の業界向け一般産業資材を製造販売しております。

当社グループにおける主要な会社が営む主な事業と当該事業における位置付けは次のとおりであります。

なお、事業区分は、セグメント情報の区分と同一であります。

(日本)

自動車用部品(ゴム・樹脂シール製品(ドアシール、ドリップシール、トランクシール、グラスランチャンネル等)および内外装製品(ドアオープニングトリム、ドアホールシール)等)を当社が製造販売するほか、連結子会社の西川物産㈱、㈱西川ゴム山口ほかに製造を、㈱西川ビッグオーシャンほかに加工を委託しております。また、住宅用外壁目地材を当社が製造販売し、西川物産㈱ほかがスキンケア製品、マンホール用ジョイントシール材等を製造し、西川物産㈱が販売しております。

(北米)

連結子会社のニシカワ・クーパー LLC、ニシカワ・シーリング・システムズ・メキシコ S.A. DE C.V.ほかが自動車用部品を製造・販売しております。

(東アジア)

連結子会社の上海西川密封件有限公司が自動車用部品を製造・販売しており、広州西川密封件有限公司、湖北西川密封系統有限公司が自動車用部品の製造、西川橡胶(上海)有限公司が自動車用部品、設備等の販売をしております。

(東南アジア)

連結子会社のニシカワ・タチャプララート・クーパー Ltd.およびPT.ニシカワ・カリヤ・インドネシアが自動車用部品を製造・販売しております。

連結子会社

西川物産㈱…………………自動車用部品および金型の製造、一般産業資材の製造販売 ㈱西川ビッグオーシャン…自動車用部品の加工、一般産業資材の製造 ㈱西川ゴム山口……………自動車用部品の製造 ㈱西和物流…………………運送業西川デザインテクノ㈱……自動車用部品の設計ニシカワ・オブ・アメリカ, Inc.……自動車用部品、金型の開発販売ニシカワ・クーパー LLC…自動車用部品の製造販売ニシカワ・タチャプララート・クーパー Ltd.……自動車用部品の製造販売上海西川密封件有限公司…自動車用部品の製造販売広州西川密封件有限公司…自動車用部品の製造西川橡胶(上海)有限公司…自動車用部品、設備等の販売ニシカワ・シーリング・システムズ・メキシコ S.A. DE C.V.……自動車用部品の製造販売 PT. ニシカワ・カリヤ・インドネシア……自動車用部品の製造販売湖北西川密封系統有限公司…自動車用部品の製造関連会社

※エイエルピー・ニシカワ・カンパニー PVT. Ltd.……自動車用部品の製造販売他2社

(注) ※は持分法適用関連会社であります。

当社グループ等の状況を図に示すと、次のとおりとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIPC)。事業系統図は省いています。

03

西川ゴム工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ニシカワ・クーパー LLC議決権 60.0%

    売上
    336億円
    経常利益
    15億円
    当期純利益
    15億円
    純資産
    34億円
  • ニシカワ・シーリング・システムズ・メキシコ S.A. DE C.V.議決権 100.0%

    売上
    130億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    22億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 536億円・利益 41億円・従業員 1,994人

北米

売上 476億円・利益 18億円・従業員 2,571人

東南アジア

売上 120億円・利益 24億円・従業員 948人

東アジア

売上 89億円・利益 6億円・従業員 781人

そのほかの主な子会社

  • 西川物産㈱100.0%自動車用部品一般産業資材
  • ㈱西川ビッグオーシャン100.0%自動車用部品一般産業資材
  • ㈱西川ゴム山口100.0%自動車用部品
  • ㈱西和物流100.0%運送業
  • 西川デザインテクノ㈱100.0%自動車用部品
  • ニシカワ・オブ・アメリカ, Inc.100.0%自動車用部品
  • ニシカワ・クーパー LLC60.0%自動車用部品売上 336億円・経常利益 15億円
  • ニシカワ・タチャプララート・クーパー Ltd.77.7%自動車用部品
ほか6社
  • 上海西川密封件有限公司100.0%自動車用部品
  • 広州西川密封件有限公司100.0%自動車用部品
  • 西川橡胶(上海)有限公司100.0%自動車用部品
  • ニシカワ・シーリング・システムズ・メキシコ S.A. DE C.V.100.0%自動車用部品
  • PT. ニシカワ・カリヤ・インドネシア91.8%自動車用部品
  • 湖北西川密封系統有限公司100.0%自動車用部品

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は14社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「『2030年グローバル中長期経営計画』ロードマップ2030年中長期経営目標の財務目標当社は、資本コストを低下させ、ROEおよびROICの確実な達成を狙う目的から、KGIとして最適な自己資本比率を55%と定め2031年3月期までの達成を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

西川ゴム工業の配当政策

当社は、最適な自己資本比率を55%と定め、連結の株主資本配当率(DOE)を年間8%程度として安定的な利益還元を実施することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

この方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株につき92円を予定しております。先に実施いたしました中間配当金と合わせ、年間としては1株につき183円となる予定です。

なお当社は、剰余金の配当および自己株式の取得等、会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

西川ゴム工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204021.9
20214018.2
20224022.3
20234421.2
202420979.4
202518367.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

西川ゴム工業の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載された株主様を対象として、以下優待品を贈呈優待品の内容:クオカード 100株以上200株未満:クオカード500円分 200株以上2,000株未満:クオカード1,000円分 2,000株以上10,000株未満:クオカード3,000円分 10,000株以上:クオカード5,000円分長期継続保有特典:

継続保有期間3年以上(※)かつ100株以上保有する株主様を対象に、上記優待内容に加えて下記の長期継続保有特典を追加して贈呈いたします。

200株以上2,000株未満:クオカード1,000円分 2,000株以上:クオカード2,000円分

※「継続保有期間3年以上」とは、3月末および9月末の当社株主名簿に同一株主番号で7回以上連続して100株以上の保有が記録されていることといたします。

(注)2025年4月1日付で普通株式1株を2株に分割しており、2026年6月発送の株主優待贈呈基準を変更しております。詳細は当社ウェブサイトをご参照ください。

(ウェブサイト:https://www.nishikawa-rbr.co.jp/ir/stocks/yield.html)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

西川ゴム工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
西川ゴム工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1公益財団法人西川記念財団8.44
2株式会社ハイレックスコーポレーション6.85
3西川ゴム工業取引先持株会5.85
4西 川 正 洋5.54
5株式会社広島銀行5.11
6株式会社山口銀行3.00
7株式会社日本カストディ銀行(金銭信託課税口)2.21
8西川ゴム工業社員持株会2.18
9BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD1.99
10西 川 泰 央1.91

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.07%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7078288808999289639849738028459821,1791,2061,221
営業利益億円———66948577684725-1667391
営業利益率%———7.410.18.97.87.05.92.9-0.15.66.17.4
当期利益億円45622137-692549452721125040110
EPS円229.0316.1107.1186.7-353.1128.7251.0229.268.953.730.4130.7102.5293.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.4百万円2025年度・逆算
平均年齢45.3歳2025年度
平均勤続年数20.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

西川ゴム工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.6%2025年度業種の中央値 4.2%(ゴム製品15社)2023:3.2 2024:3.1 2025:3.6
男性の育児休業取得率60.0%2025年度業種の中央値 78.6%(ゴム製品15社)2023:41.2 2024:64.7 2025:60.0
男女の賃金の差異61.3%2025年度業種の中央値 73.1%(ゴム製品15社)2023:58.8 2024:61.1 2025:61.3
女性役員比率13.0%2025年度業種の中央値 13.0%(ゴム製品15社)2022:0.0 2023:0.0 2024:13.0 2025:13.0役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 社長執行役員 小川秀樹
本店の所在地
広島市西区三篠町二丁目2番8号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / ゴム製品
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

西川ゴム工業の沿革

  1. 初代会長西川文二が田村工業株式会社に在職中、同社にスポンジゴム部を創設した後、これを独立させ、1934年12月西川護膜工業所として開業し、スポンジゴム製品の製造・販売を開始いたしました。
  2. 1949年4月商号を西川ゴム工業株式会社として設立
  3. 1952年12月大阪市東区に大阪営業所を開設(現 大阪市中央区)
  4. 1954年12月東京都港区に東京営業所を開設
  5. 1961年2月名古屋市中区に名古屋営業所を開設(現 刈谷市)
  6. 1963年3月広島県高田郡(現 広島市安佐北区)白木町にて白木工場を操業開始
  7. 1967年4月西川物産株式会社を設立(現 連結子会社)
  8. 1967年10月福岡市に福岡出張所(山口出張所に改組後 閉鎖)を開設
  9. 1968年10月広島県安佐郡(現 広島市安佐北区)安佐町にて安佐工場を操業開始
  10. 1973年3月静岡県浜松市に浜松出張所(現 浜松営業所)を開設
  11. 1978年9月後山化工株式会社(現 株式会社西川ビッグオーシャン)に資本参加(現 連結子会社)
  12. 1980年8月広島県高田郡(現 安芸高田市)吉田町にて吉田工場を操業開始
  13. 1983年2月株式会社西和物流を設立(現 連結子会社)
  14. 1985年7月西和工業株式会社を設立
沿革の続き(あと32件・2025年まで)
  1. 1985年12月栃木県宇都宮市に宇都宮出張所(現 宇都宮営業所)を開設
  2. 1986年9月ザ・スタンダード・プロダクツ・カンパニーとの合弁により、米国にニシカワ・スタンダード・カンパニーを株式会社として設立(現 連結子会社)
  3. 1989年3月米国にニシカワ・オブ・アメリカ, Inc.を設立(現 連結子会社)し、ニシカワ・スタンダード・カンパニーを、ザ・スタンダード・プロダクツ・カンパニー(現 クーパー・スタンダード・オートモーティブ Inc.)の子会社とのパートナーシップに組織変更
  4. 1990年2月広島県三原市にて三原工場を操業開始
  5. 1991年11月広島証券取引所に上場
  6. 1992年8月株式会社西川ゴム山口を設立(現 連結子会社)
  7. 1995年8月インターナショナル・ラバー・パーツ・カンパニーおよび丸紅株式会社との合弁により、タイにニシカワ・タチャプララート・ラバー・カンパニー Ltd.を設立(現 連結子会社)
  8. 1996年7月インドのアナンド・レスキュー・ポリマーズ Ltd.に資本参加し、同社はアナンド・ニシカワ・カンパニー Ltd.に社名変更
  9. 1998年8月英国 バーミンガム市に欧州支店を設立(現 英国 ウォリックシャー州)
  10. 2000年3月広島証券取引所と東京証券取引所の合併により、東京証券取引所第二部に上場
  11. 2001年12月中国 上海市に上海西川密封件有限公司を設立(現 連結子会社)
  12. 2002年4月広島市西区に西川デザインテクノ株式会社を設立(現 連結子会社)
  13. 2003年6月福岡出張所を山口県下関市に移転し、山口出張所に改組
  14. 2004年6月中国 広州市に広州西川密封件有限公司を設立(現 連結子会社)
  15. 2005年4月後山化工株式会社が、株式会社西川ビッグオーシャンへ社名変更
  16. 2005年5月中国 上海市に西川橡胶(上海)有限公司を設立(現 連結子会社)
  17. 2008年3月ニシカワ・スタンダード・カンパニーをパートナーシップからLimited Liability Company(LLC)に組織変更
  18. 2011年3月ニシカワ・スタンダード・カンパニー LLCの当社出資比率を増加させ、ニシカワ・クーパーLLCに社名変更 ニシカワ・タチャプララート・ラバー・カンパニー Ltd.の当社保有株式の一部をクーパー・スタンダード・オートモーティブ Inc.に譲渡
  19. 2011年6月ニシカワ・タチャプララート・ラバー・カンパニー Ltd.がニシカワ・タチャプララート・クーパー Ltd.に社名変更
  20. 2011年11月ニシカワ・オブ・アメリカ, Inc.がメキシコ グアナファト州にニシカワ・クーパー・メキシコ S.A. DE C.V.を設立(現 連結子会社) アナンド・ニシカワ・カンパニー Ltd.の当社出資比率を増加
  21. 2012年3月アナンド・ニシカワ・カンパニー Ltd.がエイエルピー・ニシカワ・カンパニー Ltd.に社名変更
  22. 2012年4月東京営業所を神奈川県横浜市港北区に移転し、横浜営業所に改組 宇都宮出張所を宇都宮営業所に改組
  23. 2013年1月インドネシア 西ジャワ州にPT. ニシカワ・カリヤ・インドネシアを設立(現 連結子会社)
  24. 2014年4月西川物産株式会社が西和工業株式会社を吸収合併し、西和工業株式会社は解散
  25. 2014年11月ニシカワ・クーパー・メキシコ S.A. DE C.V.がニシカワ・シーリング・システムズ・メキシコ S.A. DE C.V.に社名変更
  26. 2015年6月エイエルピー・ニシカワ・カンパニー Ltd.がエイエルピー・ニシカワ・カンパニー PVT. Ltd.に社名変更(現 持分法適用関連会社)
  27. 2017年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
  28. 2019年2月中国 湖北省孝感市に湖北西川密封系統有限公司を設立(現 連結子会社)
  29. 2019年8月エイエルピー・ニシカワ・カンパニー PVT. Ltd.が南アフリカ共和国のエイエルピー・アフリカ(PTY)LTD.へ出資
  30. 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  31. 2023年3月山口出張所を閉鎖
  32. 2025年5月横浜営業所を東京都千代田区に移転し、東京営業所に改組

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIPC)。会社が書いたとおりに載せています。

ゴム製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ゴム製品の16社から選んでいます。

ゴム製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AP3K、S100DEAM、S100G9QU、S100IZ5B、S100L6RJ、S100OKHD、S100RA76、S100U9ZQ、S100W8Z8、S100YIPC一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。