バンドー化学

5195 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

東証プライムゴム製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社21社および持分法適用会社9社で構成され、自動車部品事業、産業資材事業、高機能エラストマー製品事業の製造・販売および加工を主な内容とし、さらにロボット関連デバイス事業、医療機器事業、不動産業等のその他の事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るバンドー化学

2025年度の売上収益は1,193億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち873番目、ゴム製品16社のうち6番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.9%です。平均年間給与は733.2万円(2025年度・提出会社単体)で、ゴム製品16社のうち2番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は15.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,193億円全体で上位24%(3,585社中)ゴム製品では6番目(16社中)2020→2025年度で年+7.9%(計算値)2025年度
当期利益106億円全体で上位19%(3,684社中)ゴム製品では7番目(16社中)2025年度
営業利益率逆算10.1%ゴム製品の中央値 7.9%(16社)2025年度
ROE12.1%ゴム製品の中央値 8.0%(16社)2025年度
自己資本比率70.2%ゴム製品の中央値 62.2%(16社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与733.2万円全体で上位34%(3,658社中)ゴム製品では2番目(16社中)2020→2025年度で+20.5%(計算値)2025年度
平均年齢42.9歳ゴム製品の中央値 42.1歳(16社)2025年度
平均勤続年数15.9年ゴム製品の中央値 16.1年(16社)2025年度
従業員数(連結)4,159人ゴム製品の中央値 3,576人(16社)2020→2025年度で+1.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

バンドー化学と同業2社を、ダッシュボードで並べる西川ゴム工業・オカモトと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 西川ゴム工業・オカモトと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

バンドー化学の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社21社および持分法適用会社9社で構成され、自動車部品事業、産業資材事業、高機能エラストマー製品事業の製造・販売および加工を主な内容とし、さらにロボット関連デバイス事業、医療機器事業、不動産業等のその他の事業を展開しております。

当社グループの事業に係わる位置づけおよびセグメントとの関連は、概ね次のとおりであります。

事業区分 / 主要な会社

自動車部品事業 産業資材事業 / <国内> 当社、バンドー・I・C・S株式会社、ビー・エル・オートテック株式会社、バンドーエラストマー株式会社、福井ベルト工業株式会社、バンドートレーディング株式会社、バン工業用品株式会社、北陸バンドー株式会社、バンドー・ショルツ株式会社、他1社 <海外> Bando USA, Inc.、Bando Korea Co., Ltd.、Bando Jungkong Ltd.、Bando (Shanghai) Management Co., Ltd.、Bando Belt (Tianjin) Co., Ltd.、Bando Manufacturing (Dongguan) Co., Ltd.、Bando Manufacturing (Vietnam) Company Limited、Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.、Bando (Singapore) Pte. Ltd.、Bando (India) Private Limited、Bando Belt Manufacturing (Turkey), Inc.、Bando Europe GmbH、Bando Iberica, S.A.、Sanwu Bando Inc.、Kee Fatt Industries Sdn. Bhd.、PT. Bando Indonesia、他2社

高機能エラストマー製品事業 / <国内> 当社、バンドー・I・C・S株式会社、バンドーエラストマー株式会社、福井ベルト工業株式会社 <海外> Bando USA, Inc.、Bando (Shanghai) Management Co., Ltd.、Bando Manufacturing (Dongguan) Co., Ltd.、Bando Siix Limited、Bando Manufacturing (Vietnam) Company Limited、Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.、Bando (Singapore) Pte. Ltd.、Bando (India) Private Limited、Bando Belt Manufacturing (Turkey), Inc.、 Bando Europe GmbH、Bando Iberica, S.A.

その他 / <国内> 当社、株式会社Aimedic MMT、ビー・エル・オートテック株式会社、バンドートレーディング株式会社、バンドー興産株式会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEMC)。事業系統図は省いています。

03

バンドー化学のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • バンドー・I・C・S株式会社議決権 100.0%

    売上
    249億円
    税引前利益
    17億円
    当期純利益
    11億円
    純資産
    58億円
  • Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.議決権 100.0%

    売上
    228億円
    税引前利益
    23億円
    当期純利益
    18億円
    純資産
    120億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車部品事業

売上 604億円・利益 57億円・従業員 2,587人

産業資材事業

売上 388億円・利益 33億円・従業員 696人

高機能エラストマー製品事業

売上 144億円・利益 4億円・従業員 344人

その他

売上 56億円・利益 2億円・従業員 206人

そのほかの主な子会社

  • バンドー・I・C・S株式会社100.0%伝動ベルト製品、運搬ベルト、ポリウレタン機能部品などの加工、販売売上 249億円・税引前利益 17億円
  • 株式会社Aimedic MMT100.0%整形外科向け医療機器の製造、販売、アフターサービス
  • ビー・エル・オートテック株式会社100.0%ロボット関連デバイス、プーリの製造、販売
  • バンドーエラストマー株式会社100.0%装飾表示用フイルムなどの加工、販売
  • 福井ベルト工業株式会社100.0%伝動ベルト製品などの製造、販売
  • バンドートレーディング株式会社100.0%ベルトおよび関連製品の輸出代行
  • バンドー興産株式会社100.0%不動産業、保険代理業、太陽光発電事業など
  • Bando USA, Inc.100.0%伝動ベルト製品などの販売
ほか13社
  • Bando Korea Co., Ltd.100.0%伝動ベルト製品などの製造、販売
  • Bando Jungkong Ltd.100.0%プーリの製造、販売
  • Bando (Shanghai) Management Co., Ltd.100.0%中国における製品販売および営業統括、グループ各社の管理業務の統括・支援
  • Bando Belt (Tianjin) Co., Ltd.100.0%伝動ベルト製品などの製造、販売
  • Bando Manufacturing (Dongguan) Co., Ltd.100.0%伝動ベルト製品などの製造、販売
  • Bando Siix Limited70.0%ブレードなどの販売
  • Bando Manufacturing (Vietnam) Company Limited100.0%伝動ベルト製品などの製造、販売
  • Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.100.0%伝動ベルト製品などの製造、販売
  • Bando (Singapore) Pte. Ltd.100.0%伝動ベルト製品などの販売
  • Bando (India) Private Limited100.0%伝動ベルト製品などの製造、販売
  • Bando Belt Manufacturing (Turkey), Inc.100.0%伝動ベルト製品などの製造、販売
  • Bando Europe GmbH100.0%伝動ベルト製品などの販売
  • Bando Iberica, S.A.100.0%伝動ベルト製品などの販売

連結子会社 21社(有報に社名が載る主な会社は21社)。持分法適用関連会社など 9社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…売上収益(連結)……………120,000百万円コア営業利益(連結)………12,000百万円ROE(連結)…………………12.0%※コア営業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

バンドー化学の配当政策

当社の利益配分につきましては、収益および財務状況に配慮しつつ、当面の間、1株当たり年間配当金額26円を下限として、連結配当性向50%を目処に安定した利益配当を行うことを目標とし、利益還元の充実に努めることを基本方針としています。

また、中間配当と期末配当の年2回の配当を基本としており、決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の配当につきましては、当該基本方針および当社の業績等を総合的に勘案し、中間配当は1株当たり40円とさせていただいており、期末配当については、2026年4月14日に創業120周年を迎えますことから、記念配当を実施することとし、2026年6月23日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり80円(うち記念配当20円)とする決議を行う予定であります。

内部留保資金につきましては、長期的展望に立った研究開発、新製品開発、生産技術開発、市場開拓などの開発投資や企業体質の強化、国際化および新規事業分野への展開を図るための投資などに充当し、さらなる企業価値の向上を図ってまいります。当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

バンドー化学の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202635.1
202140148.6
20225239.1
20237252.4
202476176.5
202512058.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

バンドー化学の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

バンドー化学の大株主(上位10名)

2026年3月末
バンドー化学の大株主
順位株主持株比率(%)
1バンドー共栄会12.00
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.42
3株式会社三井住友銀行4.99
4明治安田生命保険相互会社4.87
5株式会社みずほ銀行4.39
6株式会社三菱UFJ銀行3.84
7三菱UFJ信託銀行株式会社3.41
8日本生命保険相互会社2.86
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.37
10バンドー化学社員持株会1.74

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8589349549338849089439028149371,0361,0831,1561,193
営業利益億円———60597268215427837835121
営業利益率%———6.46.77.97.22.36.62.88.07.23.010.1
当期利益億円2543384450515573912576215106
EPS円53.091.079.993.3107.9111.4119.114.986.626.9130.0142.635.3256.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.9百万円2025年度・逆算
平均年齢42.9歳2025年度
平均勤続年数15.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

バンドー化学の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.1%2025年度業種の中央値 4.2%(ゴム製品15社)2023:4.9 2024:4.7 2025:4.1
男性の育児休業取得率38.1%2025年度業種の中央値 78.6%(ゴム製品15社)2023:34.6 2024:42.9 2025:38.1
男女の賃金の差異61.9%2025年度業種の中央値 73.1%(ゴム製品15社)2023:59.6 2024:61.4 2025:61.9
女性役員比率11.0%2025年度業種の中央値 13.0%(ゴム製品15社)2022:11.0 2023:11.0 2024:11.0 2025:11.0役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 植野 富夫
本店の所在地
神戸市中央区港島南町4丁目6番6号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / ゴム製品
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

バンドー化学の沿革

  1. 1937年1月阪東調帯護謨株式会社を設立 (経緯) 当社の前身は故榎並充造が1906年4月、現在の神戸市兵庫区明和通3丁目2番15号の地に、故阪東直三郎の考案による特許により阪東式木綿調帯を製造するために設立した、阪東式調帯合資会社であります。その後1913年10月にゴムベルト、1921年5月にコンベヤベルトの製造を開始。1931年6月に阪東調帯護謨合資会社に商号変更し、もみすりロールの製造を、1932年4月にはわが国最初のVベルトの製造を開始。1937年1月に、株式会社に改組し、阪東調帯護謨株式会社として、業務を継承。
  2. 1941年11月有限会社南海調帯製造所を吸収合併し、南海工場(大阪府泉南市)設置
  3. 1961年8月阪東調帯ゴム株式会社に商号変更
  4. 1962年1月大阪証券取引所市場第二部に上場
  5. 1968年2月大阪証券取引所市場第一部に上場
  6. 1968年3月兵庫県加古川市にベルトおよび工業用品の製造を目的として加古川工場新設
  7. 1968年10月株式会社バンドー東販(現社名 バンドー・I・C・S株式会社)を設立
  8. 1969年2月九州バンドー株式会社(現社名 バンドー・I・C・S株式会社)を設立
  9. 1970年4月大阪バンドーベルト販売株式会社(現社名 バンドー・I・C・S株式会社)を設立
  10. 1970年6月バンドー化学株式会社に商号変更
  11. 1970年10月東京証券取引所市場第一部に上場
  12. 1971年4月株式会社近畿バンドー(現社名 バンドー・I・C・S株式会社)を設立
  13. 1973年9月バンドー興産株式会社を設立
  14. 1973年10月栃木県足利市にバンコラン製品の製造を目的として足利工場新設
沿革の続き(あと47件・2022年まで)
  1. 1976年4月バンドー・ショルツ株式会社を設立
  2. 1978年6月ドイツにBando Chemical Industries(Europe)GmbH(現社名 Bando Europe GmbH)を設立
  3. 1980年7月シンガポールにBando Chemical Industries (Singapore) Pte. Ltd.(現社名 Bando (Singapore) Pte.Ltd.)を設立
  4. 1984年9月バンドートレーディング株式会社を設立
  5. 1987年3月インドネシアにPT. Bando Indonesiaを設立
  6. 1987年4月タイにSiamese-Bando Rubber Industry Ltd.(現社名 Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.)を設立
  7. 1987年5月ビー・エル・オートテック株式会社を設立
  8. 1987年7月スペインにBando Iberica, S.A.を設立
  9. 1988年4月バンドーエラストマー株式会社を設立
  10. 1988年7月韓国にDongil Bando Co., Ltd.(現社名 Bando Korea Co., Ltd.)を設立
  11. 1988年8月韓国にBando Jungkong Ltd.を設立
  12. 1988年10月北海道バンドー株式会社(現社名 バンドー・I・C・S株式会社)を設立
  13. 1990年3月中国バンドー株式会社(現社名 バンドー・I・C・S株式会社)を設立
  14. 1990年9月和歌山県那賀郡(現住所 和歌山県紀の川市)に伝動ベルトの製造を目的として和歌山工場および伝動技術研究所を新設
  15. 1990年11月アメリカにBando (U.S.A.), Inc.(現社名 Bando USA, Inc.)を設立
  16. 1995年3月香港にBando Sakata Ltd.(現社名 Bando Siix Limited)を設立
  17. 1998年9月中国にBando Chemical Industries(Tianjin)Co., Ltd.(現社名 Bando Belt(Tianjin)Co., Ltd.)を設立
  18. 2001年6月執行役員制度を導入
  19. 2002年5月中国にBando (Shanghai) International Trading Co., Ltd.(現社名 Bando (Shanghai) Management Co.,Ltd.)を設立
  20. 2002年10月株式会社バンドー東販が、当社子会社であるバンドー神奈川販売株式会社と当社関連会社である東北バンドー販売株式会社を株式交換により統合し、東日本バンドー株式会社と社名変更
  21. 2003年1月トルコにBando Kockaya Belt Manufacturing (Turkey), Inc.(現社名 Bando Belt Manufacturing (Turkey), Inc.)を設立
  22. 2003年7月Bando (U.S.A.), Inc.が、同社子会社であるBando Manufacturing Of America, Inc.とBando American Inc.を吸収合併し、Bando USA, Inc.に社名変更
  23. 2003年12月インドにBando (India) Private Limitedを設立
  24. 2005年6月中国にBando Manufacturing (Dongguan) Co.,Ltd.を設立
  25. 2005年9月韓国の関連会社Dongil Bando Co., Ltd.を100%出資の当社子会社とし社名もBando Korea Co., Ltd.に変更
  26. 2006年8月当社の生産体制の再編成に伴う資産の有効活用や当社を含めた関係会社間の連携強化、効率化を目的として、神戸工場の西工場跡地に、バンドーグループファクトリー神戸を新設
  27. 2007年1月福井ベルト工業株式会社を当社100%出資の子会社化
  28. 2007年10月兵庫県神戸市/ポートアイランドに本社事業所を新設し、本社事務所、R&Dセンター、生産技術センターを移転
  29. 2008年4月当社子会社である大阪バンドーベルト販売株式会社、株式会社近畿バンドーおよび中国バンドー株式会社は、株式会社近畿バンドーを存続会社として合併し、西日本バンドー株式会社と商号変更
  30. 2009年10月トルコの子会社Bando Kockaya Belt Manufacturing (Turkey), Inc.を100%子会社とし、社名もBando Belt Manufacturing (Turkey), Inc.に変更
  31. 2010年2月神戸工場を足利工場へ統合
  32. 2010年4月本店所在地登記を兵庫県神戸市中央区の本社事業所へ変更
  33. 2011年3月大阪支店を本社事業所へ統合
  34. 2012年1月国内無担保普通社債(3,000百万円)を発行
  35. 2012年2月ベトナムにBando Manufacturing (Vietnam) Company Limitedを設立
  36. 2012年2月中国の子会社Bando Manufacturing (Shanghai) Co., Ltd.(現社名 Bando (Shanghai) Management Co.,Ltd.)にバンドー中国技術中心を開設
  37. 2012年9月中国の子会社Bando Manufacturing (Shanghai) Co.,Ltd.を管理性公司に改組し、社名をBando (Shanghai) Management Co.,Ltd.に変更
  38. 2013年3月タイの子会社Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.の内に、アジア技術センターを開設
  39. 2013年4月東日本バンドー株式会社を存続会社として、北海道バンドー株式会社を吸収合併 西日本バンドー株式会社を存続会社として、九州バンドー株式会社を吸収合併
  40. 2014年4月ビー・エル・オートテック株式会社を存続会社として、バンドー精機株式会社を吸収合併
  41. 2014年11月Bando Jungkong Ltd.を当社子会社であるBando Korea Co., Ltd.100%出資の子会社化(当社の孫会社)
  42. 2016年6月監査等委員会設置会社へ移行
  43. 2016年11月西日本バンドー株式会社を100%子会社化
  44. 2017年1月国内無担保普通社債(総額6,000百万円)を発行
  45. 2017年4月当社完全子会社である西日本バンドー株式会社と東日本バンドー株式会社は、西日本バンドー株式会社を存続会社として合併し、バンドー・I・C・S株式会社と商号変更
  46. 2019年5月株式会社Aimedic MMTを子会社化
  47. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEMC)。会社が書いたとおりに載せています。

ゴム製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ゴム製品の16社から選んでいます。

ゴム製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AK2M、S100D8O0、S100GA5D、S100J05Y、S100LQKK、S100OD5G、S100R747、S100TQ2F、S100W179、S100YEMC一次資料

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