TOYO TIRE

5105 / 日本基準 / 12月期
東証プライムゴム製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社33社、関連会社9社で構成され、タイヤ事業(タイヤの製造販売)及び自動車部品事業(自動車用部品の製造販売)を主として行っており、更に各事業に関連する設備並びに金型の供給・保守、資金調達・運用及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生三菱商事のグループ(上場12社)

数字で見るTOYO TIRE

2025年度の売上収益は5,949億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち297番目、ゴム製品16社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.6%です。平均年間給与は688.0万円(2025年度・提出会社単体)で、ゴム製品16社のうち6番目。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は15.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,949億円全体で上位8%(3,585社中)ゴム製品では4番目(16社中)2020→2025年度で年+11.6%(計算値)2025年度
当期利益636億円全体で上位5%(3,684社中)ゴム製品では3番目(16社中)2025年度
営業利益率逆算16.4%ゴム製品の中央値 7.9%(16社)2025年度
ROE12.8%ゴム製品の中央値 8.0%(16社)2025年度
自己資本比率69.4%ゴム製品の中央値 62.2%(16社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与688.0万円全体で上位44%(3,658社中)ゴム製品では6番目(16社中)2020→2025年度で+17.6%(計算値)2025年度
平均年齢40.8歳ゴム製品の中央値 42.1歳(16社)2025年度
平均勤続年数15.0年ゴム製品の中央値 16.1年(16社)2025年度
従業員数(連結)9,941人ゴム製品の中央値 3,576人(16社)2020→2025年度で−11.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

TOYO TIREと同業2社を、ダッシュボードで並べる横浜ゴム・住友ゴム工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 横浜ゴム・住友ゴム工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

TOYO TIREの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社33社、関連会社9社で構成され、タイヤ事業(タイヤの製造販売)及び自動車部品事業(自動車用部品の製造販売)を主として行っており、更に各事業に関連する設備並びに金型の供給・保守、資金調達・運用及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。

当社グループが営んでいる主な事業内容とその事業に係わる当社グループの位置付けは次のとおりであります。なお、これらの区分内容とセグメント情報における事業区分とは同一であります。

事業区分 / 主な関係会社

<タイヤ事業> タイヤ事業においては、各種タイヤ(乗用車用、ライトトラック用、トラック・バス用)、その他関連製品を製造及び販売しております。 / 国内 / (販売会社) ㈱トーヨータイヤジャパン (製造・販売会社) トーヨーリトレッド㈱ (製造会社) 福島ゴム㈱

海外 / (販売会社) Toyo Tire U.S.A. Corp. TOYO TYRE AUSTRALIA PTY LTD Toyo Tire Canada Inc. Nitto Tire U.S.A. Inc. (製造会社) Toyo Tire North America Manufacturing Inc. Toyo Tyre Malaysia Sdn. Bhd. Toyo Tire Serbia d.o.o. (その他) Toyo Tire Holdings of Americas Inc. Toyo Tire Holdings of Europe GmbH

<自動車部品事業> 自動車部品事業においては、自動車用部品(自動車用防振ゴム等)を製造及び販売しております。 / 国内 / (製造・販売会社) 東洋ゴム化工品㈱ 綾部トーヨーゴム㈱

海外 / (販売会社) Toyo Tire North America OE Sales LLC (製造・販売会社) 東洋橡塑(広州)有限公司

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTYE)。事業系統図は省いています。

03

TOYO TIREのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Toyo Tire U.S.A. Corp.議決権 100.0%

    売上
    2,108億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    306億円
  • Nitto Tire U.S.A. Inc.議決権 100.0%

    売上
    1,275億円
    経常利益
    17億円
    当期純利益
    12億円
    純資産
    183億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

タイヤ事業

売上 5,477億円・利益 955億円

  • 福島ゴム㈱100.0%
  • トーヨータイヤ物流㈱100.0%
  • オリエント工機㈱100.0%
  • Toyo Tire Holdings of Americas Inc.100.0%
  • Toyo Tire North America OE Sales LLC100.0%
  • Toyo Tire North America Manufacturing Inc.100.0%
  • Toyo Tire Canada Inc.100.0%
  • NT Mexico S.de R.L.de C.V.100.0%
ほか2社
  • Toyo Tire Holdings of Europe GmbH100.0%
  • Toyo Tire (Thailand) Co.,LTD.100.0%

自動車部品事業

売上 472億円・利益 18億円

  • 綾部トーヨーゴム㈱100.0%
  • Toyo Automotive Parts (USA), Inc.100.0%
  • TOYO AUTOMOTIVE PARTS DE MEXICO,S.A.DE C.V.100.0%
  • TOYO RUBBER CHEMICAL PRODUCTS (THAILAND) LIMITED100.0%
  • 東洋橡塑(広州)有限公司100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱トーヨータイヤジャパン100.0%〃
  • 東洋ゴム化工品㈱100.0%その他
  • TOYO TIRE リファイン㈱100.0%その他
  • Toyo Tire U.S.A. Corp.100.0%〃売上 2,108億円・経常利益 1億円
  • Nitto Tire U.S.A. Inc.100.0%〃売上 1,275億円・経常利益 17億円
  • Toyo Tyre (UK) Ltd.100.0%〃
  • Toyo Tire Benelux B.V.100.0%〃
  • Toyo Tire Italia S.p.A.100.0%〃
ほか10社
  • TOYO TIRE RUS LLC100.0%〃
  • Toyo Tire Serbia d.o.o.100.0%〃
  • Toyo Tire Sales and Marketing Europe d.o.o. Indija100.0%〃
  • TOYO TYRE AUSTRALIA PTY LTD100.0%〃
  • Silverstone Berhad100.0%〃
  • Silverstone Polymer Industries Sdn Bhd100.0%〃
  • Toyo Tyre Malaysia Sdn. Bhd.100.0%〃
  • TOYO TYRE SALES AND MARKETING MALAYSIA SDN.BHD.100.0%〃
  • 通伊欧輪胎(上海)貿易有限公司100.0%〃
  • 通伊欧輪胎(諸城)有限公司100.0%〃

連結子会社 33社(有報に社名が載る主な会社は33社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営指標目標数値達成時期等2025年度実績連結営業利益率14%超2025年度16.4%重点商品販売構成比率55%超2025年度72%連結営業利益600億円2025年度974億円ROE12%以上中計’21期間中13%設備投資1,940億円中計’21期間(5ヵ年)累計当期までの累計1,747億円株主還元配当性向30%以上中計’21期間中32%…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

TOYO TIREの配当政策

当社は、長期的な視野に立ち安定収益構造に立脚した適正配当を行うことを配当の基本的な方針としております。毎事業年度における配当の回数は、年2回(中間、期末)としておりますが、中間期の業績及び通期の業績見通し等を勘案し、決めることとしております。

また、2026年を起点とする5カ年の中期経営計画「中計’26」においては、株主資本配当率を配当政策の軸とし、株主資本配当率4.5%、配当性向30%以上を目標水準に置いて、安定かつ累進配当を継続してまいりたいと考えております。なお、内部留保金は、「中計’26」の必達を企図し、その実効性を高める計画諸策の実行、並びに中長期を見据えた成長、企業価値向上に資する活用を進めてまいりたいと考えております。

配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は定時株主総会とします。

当社は2025年8月1日をもちまして、創立80周年を迎えることができました。株主の皆様に感謝の意を表するため、期末配当について、1株あたり5円の記念配当を実施することといたしました。これにより、2025年12月期の期末配当は、普通配当65円に記念配当5円を加えた、1株当たり70円となり、年間配当は、昨年実施済みの中間配当と合わせて1株当たり130円となる予定です。

本件につきましては2026年3月27日開催予定の定時株主総会にて決議する予定です。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

TOYO TIREの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202045314.2
20217651.3
20228031.4
202310018.8
202412028.3
202513048.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

TOYO TIREの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

TOYO TIREの大株主(上位10名)

2025年12月末
TOYO TIREの大株主
順位株主持株比率(%)
1三菱商事株式会社20.01
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.12
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.40
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.58
5JPモルガン証券株式会社2.37
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5103122.02
7THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND1.77
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5103111.68
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.65
10日本証券金融株式会社1.39

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.03%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,9113,7023,9384,0783,8164,0503,9323,7753,4383,9364,9725,5285,6545,949
営業利益億円———634493453424384363531440769940974
営業利益率%———15.512.911.210.810.210.613.58.913.916.616.4
当期利益億円13211631217-123155106245117414480723748636
EPS円104.191.3246.013.2-96.5121.983.1161.475.9268.6311.5469.4485.9413.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高59.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益9.8百万円2025年度・逆算
平均年齢40.8歳2025年度
平均勤続年数15.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

TOYO TIREの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.3%2025年度業種の中央値 4.2%(ゴム製品15社)2024:2.2 2025:3.3
男性の育児休業取得率72.6%2025年度業種の中央値 78.6%(ゴム製品15社)2024:66.7 2025:72.6
男女の賃金の差異68.6%2025年度業種の中央値 73.1%(ゴム製品15社)2024:68.4 2025:68.6
女性役員比率7.7%2025年度業種の中央値 13.0%(ゴム製品15社)2022:7.6 2023:7.6 2024:7.6 2025:7.7役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 清水隆史
本店の所在地
兵庫県伊丹市藤ノ木2丁目2番13号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / ゴム製品
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

TOYO TIREの沿革

  1. 1945年8月東洋紡績㈱(現、東洋紡㈱)がゴム工業発展のために設立し、強化育成した東洋ゴム化工㈱、及び㈱平野護謨製造所が合併、「東洋ゴム工業㈱」を設立
  2. 1953年7月自動車タイヤ生産のため、伊丹工場(兵庫県伊丹市)を開設
  3. 1955年5月株式を東京証券取引所に上場
  4. 1961年12月中央研究所(大阪府茨木市)を開設(2013年12月、兵庫県川西市に移転)
  5. 1966年7月米国での自動車タイヤ販売を促進するため、業界に先駆け、「Toyo Tire (U.S.A.) Corp.(現、Toyo Tire U.S.A. Corp.)」を設立
  6. 1974年2月オーストラリア・バキュラグ社(現、TOYO TYRE AUSTRALIA PTY LTD)に資本参加
  7. 1975年9月欧州に自動車タイヤの販売会社「Toyo Reifen GmbH(現、Toyo Tire Holdings of Europe GmbH)」を設立
  8. 1979年2月日東タイヤ㈱と生産、技術、販売、管理等業務全般にわたり提携
  9. 1986年4月自動車部品技術センター(愛知県みよし市)を開設
  10. 1987年3月正新橡膠工業(中華民国)と合弁で自動車用防振ゴムの製造会社「洋新工業」を設立
  11. 1996年10月菱東タイヤ㈱を吸収合併
  12. 1998年12月伊丹事業所生産部門を桑名工場へ統合(伊丹工場を閉鎖)
  13. 2001年11月「TOYO TECHNICAL CENTER(現、タイヤ技術センター)」(兵庫県伊丹市)を開設
  14. 2003年1月自動車タイヤの販売会社「東洋輪胎(上海)貿易有限公司(現、通伊欧輪胎(上海)貿易有限公司)」を中国・上海市に設立
沿革の続き(あと18件・2024年まで)
  1. 2004年6月米国・ジョージア州に自動車タイヤの生産子会社「Toyo Tire North America,Inc.(現、Toyo Tire North America Manufacturing Inc.)」を設立
  2. 2004年9月中国・広東省に自動車用防振ゴム製品の生産子会社「東洋橡塑(広州)有限公司」を設立
  3. 2007年4月国内の自動車タイヤ販売会社10社を統合し、「㈱トーヨータイヤジャパン」を設立 国内の化工品販売会社2社を統合し、「東洋ゴム化工品販売㈱(現、東洋ゴム化工品㈱)」を設立
  4. 2008年5月㈱ブリヂストンと業務提携合意
  5. 2008年10月ロシア・モスクワに自動車タイヤの販売会社「TOYO TIRE RUS LLC」を設立
  6. 2011年4月マレーシア・ペラ州に自動車タイヤの生産子会社「Toyo Tyre Manufacturing (Malaysia) Sdn Bhd(現、Toyo Tyre Malaysia Sdn. Bhd.)」を設立
  7. 2011年6月中国・山東省の自動車タイヤ製造・販売会社を子会社化し、社名を「東洋輪胎(諸城)有限公司(現、通伊欧輪胎(諸城)有限公司)」に変更
  8. 2011年12月タイ・アユタヤ県に自動車用防振ゴムの販売会社「TOYO RUBBER CHEMICAL PRODUCTS (THAILAND) LIMITED」を設立
  9. 2013年4月タイ・バンコクに自動車タイヤの販売会社「Toyo Tire (Thailand) Co.,LTD.」を設立
  10. 2013年12月中央研究所(大阪府茨木市)を兵庫県川西市に移設し、名称を「東洋ゴム基盤技術センター」(現、基盤技術センター)に変更
  11. 2017年5月本社を大阪市西区から兵庫県伊丹市に移転
  12. 2018年11月三菱商事㈱と資本業務提携を締結
  13. 2019年1月TOYO TIRE㈱に社名変更
  14. 2019年1月米国・ジョージア州に「北米R&Dセンター」を開設
  15. 2019年10月セルビア共和国・インジヤに自動車タイヤの生産子会社「Toyo Tire Serbia d.o.o. Beograd(現、Toyo Tire Serbia d.o.o.)」を設立
  16. 2019年11月ドイツ・ヴィリッヒに「欧州R&Dセンター」を開設
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行
  18. 2024年12月セルビア共和国・インジヤに自動車タイヤの販売会社「Toyo Tire Sales and Marketing Europe d.o.o. Indija」を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTYE)。会社が書いたとおりに載せています。

ゴム製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ゴム製品の16社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009YZ9、S100CO25、S100FHPL、S100IAZN、S100L2PW、S100NQNK、S100QH8R、S100T4F2、S100VGMV、S100XTYE一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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