横浜ゴム

5101 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2016年度は日本基準、2017年度以降はIFRS)。

東証プライムゴム製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすタイヤの順位を再生

数字で見る横浜ゴム

2025年度の売上収益は12,350億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち153番目、ゴム製品16社のうち2番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+17.5%です。平均年間給与は692.8万円(2025年度・提出会社単体)で、ゴム製品16社のうち5番目。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は17.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益12,350億円全体で上位4%(3,585社中)ゴム製品では2番目(16社中)2020→2025年度で年+17.5%(計算値)2025年度
当期利益1,054億円全体で上位3%(3,684社中)ゴム製品では2番目(16社中)2025年度
営業利益率逆算12.4%ゴム製品の中央値 7.9%(16社)2025年度
ROE11.0%ゴム製品の中央値 8.0%(16社)2025年度
自己資本比率51.6%ゴム製品の中央値 62.2%(16社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与692.8万円全体で上位42%(3,658社中)ゴム製品では5番目(16社中)2020→2025年度で+14.4%(計算値)2025年度
平均年齢41.1歳ゴム製品の中央値 42.1歳(16社)2025年度
平均勤続年数17.4年ゴム製品の中央値 16.1年(16社)2025年度
従業員数(連結)34,471人ゴム製品の中央値 3,576人(16社)2020→2025年度で+26.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

横浜ゴムと同業2社を、ダッシュボードで並べるブリヂストン・住友ゴム工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ タイヤ業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ブリヂストン・住友ゴム工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

横浜ゴムの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び関係会社)は、当社及び子会社158社、関連会社35社で構成され、当社グループが営んでいる主な事業の内容と事業を構成している各関係会社の当該事業における位置づけは次のとおりであります。

なお、以下の3事業は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメント情報におけるセグメントの区分と同一であります。

事業 / 主要製品 / 区分 / 国内 / 海外

タイヤ / 乗用車用、トラック・バス用、小型トラック用、農業機械用、産業車両用、鉱山・建設車両用、林業機械用などの各種タイヤ 、チューブ、アルミホイール、自動車関連用品 / 主要製造販売会社 / 当社 愛知タイヤ工業㈱ 日本ジャイアントタイヤ株式会社 YTMMX Japan合同会社 (更生タイヤ) ヨコハマタイヤリトレッド㈱ / Yokohama Tire Philippines, Inc. 杭州優科豪馬輪胎有限公司 Yokohama Tire Manufacturing (Thailand) Co., Ltd. 蘇州優科豪馬輪胎有限公司 LLC Yokohama R.P.Z. Yokohama Tire Manufacturing Mississippi, LLC Yokohama Tire Vietnam Inc. Yokohama Tire Manufacturing Virginia LLC Yokohama India Private Ltd. Alliance Tire Company Ltd. ATC Tires Private Ltd. ATC Tires AP Pvt. Ltd. Yokohama TWS S.p.A. Yokohama TWS Czech Republic a.s. Yokohama TWS North America, Inc. 他12社

主要販売会社 / ㈱ヨコハマタイヤジャパン 他60社 / Yokohama Tire Corporation 他57社

その他 / ヨコハマ・オフハイウェイタイヤ㈱ 浜ゴムエンジニアリング㈱ 他4社 / Yokohama Corporation Of North America 他12社

MB / コンベヤベルト、各種ホース、防舷材、オイルフェンス、マリンホース、航空部品 / 主要製造販売会社 / 当社 / Yokohama Industries Americas Inc. Yokohama Industries Americas Ohio Inc. 協機工業股份有限公司 Yokohama Rubber (Thailand) Co., Ltd. 杭州優科豪馬橡胶制品有限公司 Yokohama Industries Americas de Mexico, S. de R.L. de C. V. PT.Yokohama Industrial Products Manufacturing Indonesia 山東横浜橡胶工業制品有限公司 他1社

主要販売会社 / 横浜ゴムMBジャパン㈱ 他1社 / 上海優科豪馬橡胶制品商貿有限公司 Yokohama Aerospace America Inc. 他1社

その他 / スポーツ用品、情報処理サービス等 / ㈱プロギア ハマゴムエイコム㈱ 他7社 / Y.T. Rubber Co., Ltd.

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSMJ)。事業系統図は省いています。

03

横浜ゴムのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Yokohama Tire Corporation議決権 100.0%

    売上
    1,955億円
    税引前利益
    37億円
    当期純利益
    26億円
    純資産
    912億円
  • ㈱ヨコハマタイヤジャパン議決権 91.0%

    売上
    1,849億円
    税引前利益
    49億円
    当期純利益
    34億円
    純資産
    99億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

タイヤ

売上 11,213億円・従業員 30,117人

  • ㈱ヨコハマタイヤジャパン91.0%売上 1,849億円・税引前利益 49億円
  • Yokohama Iberia S.A.100.0%
  • YTMMX Japan合同会社100.0%

MB

売上 1,056億円・従業員 3,260人

  • 横浜ゴムMBジャパン㈱100.0%
  • Yokohama Aerospace America Inc.100.0%

その他

売上 81億円・従業員 1,094人

  • ハマゴムエイコム㈱100.0%

そのほかの主な子会社

  • 茨城ヨコハマタイヤ販売㈱1.0%〃
  • 新潟ヨコハマタイヤ㈱1.0%〃
  • 鹿児島ヨコハマタイヤ㈱1.0%〃
  • 沖縄ヨコハマタイヤ㈱1.0%〃
  • 札樽ヨコハマタイヤ㈱1.0%〃
  • ㈱ワイエフシー100.0%〃
  • ヨコハマタイヤリトレッド㈱100.0%〃
  • 亀山ビード㈱100.0%〃
ほか70社
  • 愛知タイヤ工業㈱100.0%〃
  • 浜ゴムエンジニアリング㈱100.0%〃
  • 浜ゴム物流㈱100.0%〃
  • ヨコハマモールド㈱100.0%〃
  • Yokohama Tire Corporation100.0%〃
  • Yokohama Tire (Canada) Inc.100.0%〃
  • Yokohama Corporation of America100.0%〃
  • Yokohama Corporation of North America100.0%〃
  • Yokohama Tire Manufacturing Mississippi LLC.100.0%〃
  • Yokohama Tire Manufacturing Virginia LLC.100.0%〃
  • Yokohama Tire Mexico S. De R.L. De C.V.100.0%〃
  • Yokohama Tyre Australia Pty.,Ltd.100.0%〃
  • Yokohama Europe GmbH100.0%〃
  • Yokohama (Suisse) S.A.100.0%〃
  • Yokohama Scandinavia AB100.0%〃
  • Yokohama H.P.T. Ltd.100.0%〃
  • Yokohama France S.A.S.100.0%〃
  • Yokohama CEE Spółka z.o.o.100.0%〃
  • Yokohama Tire Sales Philippines, Inc.100.0%〃
  • Yokohama Tire Philippines,Inc.100.0%〃
  • 台灣横濱輪胎股份有限公司75.0%〃
  • 杭州優科豪馬輪胎有限公司100.0%〃
  • 蘇州優科豪馬輪胎有限公司100.0%〃
  • 優科豪馬橡胶有限公司100.0%〃
  • 上海優科豪馬輪胎銷售有限公司100.0%〃
  • Yokohama Russia LLC100.0%〃
  • LLC Yokohama R.P.Z.100.0%〃
  • Yokohama Tire Sales (Thailand) Co.,Ltd.100.0%〃
  • Yokohama Tire Manufacturing (Thailand) Co.,Ltd.100.0%〃
  • Yokohama Mold (Thailand) Co., Ltd.100.0%〃
  • Yokohama Tyre Vietnam Inc.100.0%〃
  • Yokohama India Private Limited100.0%〃
  • Yokohama Asia Co., Ltd.100.0%〃
  • Yokohama Tire Korea Co., Ltd.100.0%〃
  • Yokohama Tyre Sales Malaysia Sdn. Bhd.51.0%〃
  • Yokohama Tyre Sales Vietnam Co., Ltd.100.0%〃
  • YOKOHAMA Pneumatici S.r.L100.0%〃
  • Yokohama Tire Mexico Real Estate SA DE CV.100.0%〃
  • 杭州錢塘優科豪馬輪胎有限公司100.0%〃
  • Yokohama Tire Manufacturing Mexico S.A. DE C.V.100.0%〃
  • Yokohama Rubber Singapore Pte. Ltd.100.0%〃
  • ヨコハマ・オフハイウェイタイヤ㈱100.0%〃
  • Alliance Tire Company Ltd.100.0%〃
  • ATC Tires Private Ltd.100.0%〃
  • Alliance Tire Europe B.V.100.0%〃
  • Yokohama Off-Highway Tires America Inc.100.0%〃
  • ATC Tires AP Private Ltd.100.0%〃
  • Yokohama TWS Holding AB100.0%〃
  • Yokohama TWS S.p.A.100.0%〃
  • Yokohama TWS Czech Republic a.s.100.0%〃
  • Yokohama TWS North America, Inc.100.0%〃
  • Yokohama TWS Brazil Industria e Comercio de Borrachas e Polimeros Ltda.100.0%〃
  • Yokohama TWS Australia Pty Ltd100.0%〃
  • Yokohama TWS Luxembourg S.à r.l.100.0%〃
  • Yokohama TWS Romania S.R.L.100.0%〃
  • Yokohama Earthmover Pty Ltd100.0%〃
  • 日本ジャイアントタイヤ㈱100.0%〃
  • ㈱古沢商会100.0%〃
  • Yokohama Industries Americas Inc.100.0%〃
  • Yokohama Industries Americas Ohio Inc.100.0%〃
  • Yokohama Industries Americas de Mexico, S. de R.L. de C. V.100.0%〃
  • 協機工業股份有限公司1.0%〃
  • Yokohama Rubber (Thailand) Co.,Ltd.79.8%〃
  • 山東横浜橡胶工業制品有限公司100.0%〃
  • 上海優科豪馬橡胶制品商貿有限公司100.0%〃
  • Yokohama Industrial Products Asia-Pacific Pte. Ltd.100.0%〃
  • 杭州優科豪馬橡胶制品有限公司100.0%〃
  • PT. Yokohama Industrial Products Manufacturing Indonesia100.0%〃
  • ㈱プロギア100.0%〃
  • Y.T.Rubber Co.,Ltd.95.0%〃

連結子会社 150社(有報に社名が載る主な会社は84社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2024年2月16日に公表した中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」(2024~2026年)の2026年度の財務目標を、2024年8月と2026年2月19日の2回上方修正し、売上収益1兆3,000億円、事業利益1,880億円(事業利益率14.5%)、自己資本比率50%を目安、ROE10%超としている。当初の目標は売上収益1兆1,500億円、事業利益1,300億円(事業利益率11%)だった(最終年度の財務目標の見直しに関するお知らせp1)。株主還元は2026年度から配当性向30%、総還元性向30%以上に引き上げた(有価証券報告書、2026年3月25日提出)。

上方修正の理由として、グッドイヤー社の鉱山・建設車両用タイヤ事業の買収完了による収益貢献の本格化、タイヤ消費財の販売数量の伸びや高付加価値商品比率の向上、農業機械用タイヤのシェア拡大、コストダウンの想定以上の進展などを挙げている(同p1)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「次期中期経営計画ではさらなる成長『Hockey Stick Growth』へ」

トップメッセージ(2026-09)から引用

横浜ゴム YX2026 財務目標(2026年度)

指標当初(2024年2月)変更後(2026年2月)
売上収益1兆1,500億円1兆3,000億円
事業利益1,300億円1,880億円
事業利益率11%14.5%
自己資本比率50%を目安50%を目安
ROE10%超10%超

2024年8月の1回目の上方修正では売上収益1兆2,500億円、事業利益1,500億円、事業利益率12%としていた(p1)。

出典:中期経営計画「Yokohama Transformation 2026」における最終年度の財務目標の見直し(上方修正)に関するお知らせ(p1) 2026-02-19公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

横浜ゴムの配当政策

当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を図りつつ、配当につきましては、安定した配当を継続することを基本方針としております。

また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本的な方針としております。

なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、期末配当の最終決定は、株主の皆様の意見を反映できるよう株主総会において決定することを基本としております。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として活用することとしております。

上記基本方針のもと、当事業年度の期末配当につきましては、業績及び財務状況を勘案、1株当たり86円を、2026年3月27日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。これにより、年間配当金につきましては、既に実施した中間配当金と合わせまして、1株当たり134円の予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

横浜ゴムの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206435.3
20216526.1
20226625.5
20238417.0
20249812.5
202513421.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

横浜ゴムの株主優待

2026年3月提出の有報

該当する事項はありません。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

横浜ゴムの大株主(上位10名)

2025年12月末
横浜ゴムの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)19.01
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)15.86
3朝日生命保険相互会社6.91
4株式会社みずほ銀行3.80
5野村信託銀行株式会社(投信口)1.71
6SMBC日興証券株式会社1.60
7株式会社横浜銀行1.58
8JPモルガン証券株式会社1.40
9横浜ゴム取引先持株会1.40
10第一生命保険株式会社1.22

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.53%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,5976,0166,2526,2995,7406,4636,5026,5055,5116,7088,6059,85310,94712,350
営業利益億円———545423—5355863608366891,0041,1921,529
営業利益率%———8.77.4—8.29.06.512.58.010.210.912.4
当期利益億円326350405363944003564202636554596727491,054
EPS円97.9108.3250.7226.158.4249.3222.1261.6164.1408.5286.4419.3467.8668.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高35.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢41.1歳2025年度
平均勤続年数17.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

横浜ゴムの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.5%2025年度業種の中央値 4.2%(ゴム製品15社)2024:3.2 2025:3.5
男性の育児休業取得率100.7%2025年度業種の中央値 78.6%(ゴム製品15社)2024:83.7 2025:100.7
男女の賃金の差異75.4%2025年度業種の中央値 73.1%(ゴム製品15社)2024:74.2 2025:75.4
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 13.0%(ゴム製品15社)2022:12.5 2023:13.3 2024:16.7 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼CEO 山石昌孝
本店の所在地
神奈川県平塚市追分2番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / ゴム製品
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

横浜ゴムの沿革

  1. 1917年10月横濱電線製造株式会社〔現古河電気工業株式会社〕とBF(ビーエフ)グッドリッチ社(米国)との折半出資により、タイヤ及び工業品の輸入販売等を事業目的とした「横濱護謨製造株式会社」(資本金250万円、神奈川県横浜市裏高島町(現西区))を設立。
  2. 1923年9月関東大震災により、神奈川県横浜市の工場の操業を中止、本社を東京市麹町区(現千代田区)に移転。
  3. 1943年8月三重県度会郡(現伊勢市)に三重工場を建設。
  4. 1945年4月本社を東京都港区に移転。
  5. 1946年3月静岡県三島市に三島工場を建設。
  6. 1950年4月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に株式を上場。
  7. 1952年8月神奈川県平塚市に平塚工場(現平塚製造所)を建設し、関東地方の諸工場を統合。
  8. 1961年1月本社ビル(浜ゴムビル)完成。
  9. 1961年10月名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場。
  10. 1963年10月商号を「横浜ゴム株式会社」に変更。
  11. 1964年6月愛知県新城市に新城工場を建設。
  12. 1969年11月米国にタイヤ販売会社「ヨコハマタイヤ コーポレーション」(現連結子会社)を設立。
  13. 1973年6月茨城県東茨城郡(現小美玉市)に茨城工場を建設。
  14. 1973年7月ホース関係の金属部門を分離してエイロクイップ社(米国)との合弁により、「横浜エイロクイップ株式会社」[横浜ハイデックス株式会社に社名変更後、2004年に当社と合併]を設立。
沿革の続き(あと46件・2025年まで)
  1. 1974年10月広島県尾道市に尾道工場を建設。
  2. 1983年11月スポーツ用品製造販売会社「株式会社スポーツコンプレックス」[現株式会社プロギア(現連結子会社)]を設立。
  3. 1986年11月茨城県久慈郡大子町に総合タイヤテストコースを建設。
  4. 1989年1月北海道上川郡鷹栖町に冬用タイヤ専用テストコースを建設。
  5. 1989年10月タイヤ製造会社「モホーク ラバー カンパニー」(米国)を買収。
  6. 1991年4月平塚製造所内に研究開発センタービルを建設。
  7. 1992年7月「ヨコハマタイヤ コーポレーション」が「モホーク ラバー カンパニー」を吸収合併。
  8. 1996年6月川鉄商事株式会社〔現JFE商事株式会社〕との合弁により、タイヤ製造販売会社「ヨコハマタイヤ フィリピン Inc.」(フィリピン、現連結子会社)を設立。
  9. 1996年7月自動車用ウインド・シールド・シーラントの製造、高圧ホースと継手の組立てをする製造販売会社「ヨコハマ ラバー(タイランド)カンパニー Ltd.」(タイ、現連結子会社)を設立。
  10. 2001年12月ユーハット社、杭州ゴム集団公司との合弁により、タイヤ製造販売会社「杭州横浜輪胎有限公司〔現杭州優科豪馬輪胎有限公司〕」(中国、現連結子会社)を設立。
  11. 2002年4月コンチネンタル社(ドイツ)との合弁により「ヨコハマコンチネンタルタイヤ株式会社」(東京都港区)を設立。
  12. 2004年1月ティー サイアム コマーシャル社との合弁により、タイヤ製造販売会社「ヨコハマタイヤ マニュファクチャリング(タイ)」(タイ、2008年に100%子会社化、現連結子会社)を設立。
  13. 2004年10月横浜ハイデックス株式会社を吸収合併。
  14. 2005年11月事業統括会社「横浜橡胶(中国)有限公司〔現優科豪馬橡胶有限公司〕」(中国、現連結子会社)を設立。
  15. 2006年1月山東躍馬胶帯有限公司と横浜橡胶(中国)有限公司〔現優科豪馬橡胶有限公司〕との合弁により、コンベヤベルト製造販売会社「山東横浜橡胶工業制品有限公司」(中国、現連結子会社)を設立。
  16. 2006年4月横浜橡胶(中国)有限公司〔現優科豪馬橡胶有限公司〕の全額出資により、トラック・バス(TB)用スチールラジアルタイヤの製造販売会社「蘇州横浜輪胎有限公司〔現蘇州優科豪馬輪胎有限公司〕」(中国、現連結子会社)を設立。
  17. 2007年1月タイヤ製造販売会社「ヨコハマ・インディア Pvt. Ltd.」(インド、現連結子会社)を設立。
  18. 2008年8月タイヤ販売、原材料の調達等を行う「ヨコハマ アジア」(タイ、現連結子会社)を設立。
  19. 2008年12月タイヤ製造販売会社「LLC ヨコハマ R.P.Z.」(ロシア、現連結子会社)を設立。
  20. 2009年4月タイに総合タイヤプルービンググラウンド「タイヤ テストセンター オブ アジア」を建設。
  21. 2009年4月工業品販売会社「ヨコハマ工業品ヨーロッパGmbH」(ドイツ、現連結子会社)を設立。
  22. 2009年7月国内市販用タイヤ販売会社等19社を合併し、「株式会社ヨコハマタイヤジャパン」(現連結子会社)を設立。
  23. 2010年10月全国の工業品販売会社8社と横浜ゴム本社の工業品販売部門の一部機能を統合し、新たに「横浜ゴムMBジャパン株式会社」(現連結子会社)を設立。
  24. 2011年12月障がい者雇用のための特例子会社「ヨコハマピアサポート株式会社」(現非連結子会社)を設立。
  25. 2013年4月定年退職者のための機能子会社「ヨコハマビジネスアソシエーション株式会社」(現非連結子会社)及びモータースポーツタイヤ事業会社「ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル株式会社」(2017年6月に解散、旧連結子会社)を設立。
  26. 2013年5月タイヤ製造販売会社「ヨコハマタイヤ マニュファクチャリングミシシッピ,LLC.」(米国、現連結子会社)を設立。
  27. 2014年1月ヨコハマタイヤ東日本リトレッド株式会社及び山陽リトレッド株式会社を統合し、更生タイヤ製造販売会社「ヨコハマタイヤリトレッド株式会社」(現連結子会社)を設立。 タイヤ製造販売会社「ヨコハマタイヤ マニュファクチャリングヴァージニア LLC.」(米国、現連結子会社)を設立。
  28. 2014年4月米国の工業品製造販売子会社の「サスラバーカンパニー」を「YHアメリカ Inc.」の傘下に入れ、「サスラバーカンパニー」は、「ヨコハマ インダストリーズ アメリカズ オハイオ Inc.」(米国、現連結子会社)に、「YHアメリカ Inc.」は、「ヨコハマ インダストリーズ アメリカズ Inc.」(米国、現連結子会社)にそれぞれ社名を変更。 海洋商品製造販売会社「PT.ヨコハマ工業品製造インドネシア」(インドネシア、現連結子会社)を設立。
  29. 2014年9月米国パーカー・ハネフィン社からイタリアのマリンホース製造販売会社パーカーMHP社を買収。同社名を「ヨコハマ工業品イタリア S.R.L.」(イタリア、現連結子会社)に変更。
  30. 2015年1月当社スポーツ事業部門を当社の連結子会社である株式会社プロギア(現連結子会社)を承継会社とする吸収分割(簡易分割)。
  31. 2015年1月不二精工株式会社(本社:岐阜県羽島市)のタイヤビード専門会社「亀山ビード株式会社」(現連結子会社)を買収。
  32. 2015年4月タイヤ・工業製品用原材料の調達販売会社「ヨコハマラバー シンガポール PTE. Ltd.」(シンガポール、現連結子会社)を設立。
  33. 2016年1月北海道旭川市に冬用タイヤテストコース「北海道タイヤテストセンター」を建設。
  34. 2016年3月2002年4月に締結したコンチネンタル社(ドイツ)との合弁契約解消により関連会社「ヨコハマコンチネンタルタイヤ株式会社」(東京都港区)を解散。
  35. 2016年7月農業機械用・産業車両用・建設車両用・林業機械用タイヤ等の製造販売会社「Alliance Tire Group」各社の持株会社である「Alliance Tire Group B.V. 」(本社:オランダ)を買収。
  36. 2016年9月米国ノースカロライナ州にタイヤ開発研究センターを設立。
  37. 2017年3月産業車両用タイヤ会社「愛知タイヤ工業株式会社」(愛知県小牧市、現連結子会社)を買収。
  38. 2017年6月2013年4月に設立したモータースポーツタイヤ事業会社「ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル株式会社」を解散。
  39. 2017年12月子会社の株式の所有を目的とする「アライアンス・タイヤ・グループ株式会社」(現連結子会社)を設立。
  40. 2020年10月浜ゴム不動産株式会社を吸収合併。
  41. 2021年11月ハマタイト事業を会社分割(吸収分割)の方法により新会社に継承し、スイスに本社を置くスペシャリティ・ケミカルカンパニーSika AGに譲渡。
  42. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  43. 2022年11月ヨコハマゴム・ファイナンス株式会社を吸収合併。
  44. 2023年3月本社を神奈川県平塚市に移転。
  45. 2023年5月農機・産業用タイヤの製造販売会社「Trelleborg Wheel Systems Holding AB」(本社:スウェーデン)を買収。
  46. 2025年2月建設・鉱山用車両向けタイヤなどの生産販売をグローバルに展開するGoodyear社のOTR事業(OTR=オフザロードタイヤ)を買収。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSMJ)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009XGL、S100COFL、S100FHGJ、S100IB7L、S100L1QK、S100NR1D、S100QG3Z、S100T56Z、S100VGWO、S100XSMJ一次資料
  2. 財務目標は、2026年2月19日の「最終年度の財務目標の見直し(上方修正)に関するお知らせ」(p1)から収録。株主還元の変更は有価証券報告書(2026年3月25日提出)による。一次資料

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