ブリヂストン

5108 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2019年度は日本基準、2020年度以降はIFRS)。

東証プライムゴム製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社222社(うち連結子会社222社)、及び関連会社等122社(うち持分法適用会社122社)により構成されており、「日本」「アジア・大洋州・インド・中国」「米州」「欧州・中近東・アフリカ」の報告セグメント及びその他のセグメント区分で以下の事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすタイヤの順位を再生

数字で見るブリヂストン

2025年度の売上収益は44,295億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち36番目、ゴム製品16社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.4%です。平均年間給与は771.3万円(2025年度・提出会社単体)で、ゴム製品16社のうち1番目。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は15.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益44,295億円全体で上位1%(3,585社中)ゴム製品では1番目(16社中)2020→2025年度で年+10.4%(計算値)2025年度
当期利益3,273億円全体で上位1%(3,684社中)ゴム製品では1番目(16社中)2025年度
営業利益率逆算8.6%ゴム製品の中央値 7.9%(16社)2025年度
ROE8.9%ゴム製品の中央値 8.0%(16社)2025年度
自己資本比率63.7%ゴム製品の中央値 62.2%(16社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与771.3万円全体で上位26%(3,658社中)ゴム製品では1番目(16社中)2020→2025年度で+12.5%(計算値)2025年度
平均年齢42.1歳ゴム製品の中央値 42.1歳(16社)2025年度
平均勤続年数15.8年ゴム製品の中央値 16.1年(16社)2025年度
従業員数(連結)115,716人ゴム製品の中央値 3,576人(16社)2020→2025年度で−16.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ブリヂストンと同業2社を、ダッシュボードで並べる横浜ゴム・住友ゴム工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ タイヤ業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 横浜ゴム・住友ゴム工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ブリヂストンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社222社(うち連結子会社222社)、及び関連会社等122社(うち持分法適用会社122社)により構成されており、「日本」「アジア・大洋州・インド・中国」「米州」「欧州・中近東・アフリカ」の報告セグメント及びその他のセグメント区分で以下の事業を行っております。

セグメントの名称 / 主要な事業 / 主要会社

日本 / タイヤ事業 ソリューション事業 化工品・多角化事業[スポーツ、サイクル] / [統括・製造・販売] / 当社

[タイヤ販売統括] / ブリヂストンタイヤソリューションジャパン㈱

[タイヤ製造・販売] / Bridgestone Specialty Tire Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.

[タイヤ販売] / Bridgestone Mining Solutions Australia Pty. Ltd.

[化工品販売] / ブリヂストン化工品ジャパン㈱

[ゴルフ用品製造・販売] / ブリヂストンスポーツ㈱

[自転車等製造・販売] / ブリヂストンサイクル㈱

アジア・ 大洋州・ インド・ 中国 / タイヤ事業 ソリューション事業 / [統括・販売] / Bridgestone Asia Pacific Pte. Ltd.

普利司通(中国)投資有限公司

[タイヤ製造・販売] / 普利司通(天津)輪胎有限公司

普利司通(無錫)輪胎有限公司

Bridgestone India Private Ltd.

Thai Bridgestone Co., Ltd.

Bridgestone Tire Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.

PT Bridgestone Tire Indonesia

米州 / タイヤ事業 ソリューション事業 多角化事業[空気バネ] / [統括] / Bridgestone Americas, Inc.

[タイヤ製造・販売] / Bridgestone Americas Tire Operations, LLC

Bridgestone Canada Inc.

Bridgestone de Mexico, S.A. DE C.V.

Bridgestone do Brasil Industria e Comercio LTDA.

[タイヤ販売] / Bridgestone Retail Operations, LLC

[タイヤ原材料製造・販売] / Firestone Polymers, LLC

[空気バネ製造・販売] / Firestone Industrial Products Company, LLC

欧州・ 中近東・ アフリカ / タイヤ事業 ソリューション事業 / [統括・販売] / Bridgestone Europe NV/SA

[タイヤ製造・販売] / Bridgestone Poznan Sp. z o.o.

Bridgestone Stargard Sp. z o.o.

Bridgestone Tatabanya Kft.

Bridgestone Hispania Manufacturing, S.L.U.

[タイヤ販売] / Bridgestone Middle East & Africa FZE

その他 / その他の事業 / [その他] / Bridgestone Singapore Pte. Ltd.

Bridgestone Treasury Singapore Pte. Ltd.

(注)1 タイヤ事業は主に乗用車用タイヤ、トラック・バス用タイヤ、スペシャリティ系タイヤ(鉱山・建設車両用、農業車両用、モーターサイクル用)事業を行っております。

2 ソリューション事業は生産財系BtoBソリューション(鉱山、航空、トラック・バス系)事業、小売サービス事業を行っております。

3 化工品事業は主に油圧・高機能ホース、ゴムクローラ、樹脂配管、免震ゴム事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRPR)。事業系統図は省いています。

03

ブリヂストンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • BATO

    売上
    11,695億円
    税引前利益
    1,045億円
    当期純利益
    894億円
    純資産
    7,322億円
  • BSRO

    売上
    7,640億円
    税引前利益
    523億円
    当期純利益
    405億円
    純資産
    2,060億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

米州

売上 21,072億円・利益 2,015億円・従業員 46,312人

  • Bridgestone Americas, Inc.100.0%

日本

売上 9,936億円・利益 1,981億円・従業員 24,563人

欧州・中近東・アフリカ

売上 8,318億円・利益 424億円・従業員 15,783人

  • Bridgestone Europe NV/SA100.0%

アジア・大洋州・インド・中国

売上 4,787億円・利益 596億円・従業員 18,425人

  • Bridgestone Asia Pacific Pte. Ltd.100.0%

その他

売上 180億円・利益 72億円

そのほかの主な子会社

  • ブリヂストンタイヤソリューションジャパン㈱100.0%国内市販用タイヤ販売の統括、自動車タイヤの販売及びソリューションビジネスの開発・展開
  • ブリヂストン化工品ジャパン㈱100.0%工業用ゴム製品並びに建材の販売及び施工
  • ブリヂストンスポーツ㈱100.0%ゴルフ用品の製造及び販売
  • ブリヂストンサイクル㈱100.0%自転車の製造及び販売
  • Bridgestone Specialty Tire Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.100.0%建設・鉱山車両用タイヤ、航空機用タイヤの製造及び販売
  • Bridgestone Mining Solutions Australia Pty. Ltd.100.0%建設・鉱山車両用タイヤの販売及び関連サービス
  • 普利司通(中国)投資有限公司100.0%中国タイヤ事業の統括及び自動車タイヤの販売
  • 普利司通(天津)輪胎有限公司94.5%自動車タイヤの製造及び販売
ほか21社
  • 普利司通(無錫)輪胎有限公司100.0%自動車タイヤの製造及び販売
  • Bridgestone India Private Ltd.100.0%自動車タイヤの製造及び販売
  • Bridgestone Tire Manufacturing Vietnam LLC100.0%自動車タイヤの製造及び販売
  • Thai Bridgestone Co., Ltd.69.2%自動車タイヤの製造及び販売
  • Bridgestone Tire Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.100.0%自動車タイヤの製造及び販売
  • PT Bridgestone Tire Indonesia54.3%自動車タイヤの製造及び販売
  • Bridgestone Australia Ltd.100.0%自動車タイヤの販売
  • Bridgestone Americas Tire Operations, LLC100.0%自動車タイヤの製造及び販売
  • Bridgestone Retail Operations, LLC100.0%自動車タイヤの販売、自動車整備・補修及び用品の販売
  • Firestone Polymers, LLC100.0%合成ゴムの製造及び販売
  • Bridgestone Canada Inc.100.0%自動車タイヤの製造及び販売並びに自動車部品の販売
  • Bridgestone de Mexico, S.A. DE C.V.100.0%自動車タイヤの製造及び販売
  • Bridgestone do Brasil Industria e Comercio LTDA.100.0%自動車タイヤの製造及び販売
  • Bridgestone Argentina S.A.I.C.100.0%自動車タイヤの製造及び販売
  • Bridgestone Poznan Sp. z o.o.100.0%自動車タイヤの製造及び販売
  • Bridgestone Stargard Sp. z o.o.100.0%自動車タイヤの製造及び販売
  • Bridgestone Tatabanya Kft.100.0%自動車タイヤの製造及び販売
  • Bridgestone Hispania Manufacturing, S.L.U.100.0%自動車タイヤの製造及び販売
  • Bridgestone Middle East & Africa FZE100.0%自動車タイヤの販売
  • Bridgestone Singapore Pte. Ltd.100.0%天然ゴムの売買
  • Bridgestone Treasury Singapore Pte. Ltd.100.0%金銭の貸付及び債権の買取

連結子会社 222社(有報に社名が載る主な会社は32社)。持分法適用関連会社など 122社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2024年3月1日に説明した中期事業計画(2024-2026)「24MBP」で、2026年に売上収益48,000億円レベル、調整後営業利益6,400億円レベル(調整後営業利益率13%レベル)、ROIC10%レベル、ROE11%レベル、継続事業からの当期利益4,300億円レベル、1株当たり配当金250円レベル(下限)を計画している。2030年の長期戦略アスピレーションは売上収益50,000億円強、調整後営業利益率15%強、ROIC12%レベル、ROE13%レベル(24MBP第一部資料p41)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「ブリヂストンは、使命である『最高の品質で社会に貢献』のもと、持続的な成長を実現することで、ステークホルダーのみなさまとの調和を大切にしながら、今後も歩みを進めてまいります。」

代表執行役 Global CEO 森田泰博(Global CEOメッセージ・2026-02)から引用

ブリヂストン 24MBP 財務ターゲット(2026年)

指標2023年実績2026年目標
売上収益43,138億円48,000億円レベル
調整後営業利益4,806億円6,400億円レベル
調整後営業利益率11.1%13%レベル
ROIC8.7%10%レベル
ROE10.4%11%レベル
継続事業からの当期利益3,269億円4,300億円レベル
1株当たり配当金200円(予定)250円レベル(下限)

2030年の長期戦略アスピレーション(2022年8月発表)は売上収益50,000億円強、調整後営業利益8,200億円レベル(調整後営業利益率15%強)、ROIC12%レベル、ROE13%レベル。配当は連結配当性向40%を目安に1株当たり配当額を継続的に増やすとしている(p36・p41)。

出典:中期事業計画(2024-2026) 24MBP 第一部(p41) 2024-03-01公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ブリヂストンの配当政策

当社は経営にあたり株主の皆様の利益を重要な課題として位置付けており、今後の事業展開に備えた経営基盤の強化をはかりつつ、業績の向上に努めることを基本方針としております。利益配分については、主に稼ぐ力の強化、価値創造へのフォーカス、サステナブルなプレミアムブランド構築のための戦略的成長投資による持続的な成長と企業価値向上の実現を優先しつつ、適正な財務体質の維持と株主還元の充実につなげてまいります。配当については、当該期の業績、財政状態に加え、中期的な利益見通し、投資計画、キャッシュ・フロー等を総合的に勘案して、連結配当性向50%を目安に、持続的な企業価値向上を通じて、安定的且つ継続的な配当額の向上に努めることで、株主の皆様のご期待にお応えしてまいりたいと考えております。

当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回とし、期末配当は定時株主総会の決議事項、中間配当は取締役会の決議事項としております。なお、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

第107期の配当は、以上の方針に基づき、中間配当は1株につき115円、期末配当は1株につき115円とし、期末配当は2026年3月24日開催予定の第107回定時株主総会の決議により実施する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ブリヂストンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202011093.4
202117071.7
202217574.0
202320048.2
202421061.2
202523052.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ブリヂストンの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ブリヂストンの大株主(上位10名)

2025年12月末
ブリヂストンの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.49
2公益財団法人石橋財団12.02
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.45
4株式会社永坂産業2.56
5日本生命保険相互会社2.07
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.96
7バークレイズ証券株式会社1.72
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.28
9SMBC日興証券株式会社1.20
10全国共済農業協同組合連合会1.18

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.92%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円30,39735,68136,74037,90333,37036,43436,50135,07226,95232,46141,10143,13844,30144,295
営業利益億円———5,1724,4954,1904,0273,4936253,7684,4134,8184,4333,812
営業利益率%———13.613.511.511.010.02.311.610.711.210.08.6
当期利益億円1,7162,0213,0062,8432,6562,8832,9162,401-2333,9403,0033,3132,8503,273
EPS円219.3258.1383.8363.0339.0375.7388.0332.3-33.1279.8216.1242.0208.1246.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高38.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.3百万円2025年度・逆算
平均年齢42.1歳2025年度
平均勤続年数15.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ブリヂストンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.5%2025年度業種の中央値 4.2%(ゴム製品15社)2024:4.9 2025:5.5
男性の育児休業取得率95.2%2025年度業種の中央値 78.6%(ゴム製品15社)2024:32.3 2025:95.2
男女の賃金の差異83.9%2025年度業種の中央値 73.1%(ゴム製品15社)2024:84.7 2025:83.9
女性役員比率17.6%2025年度業種の中央値 13.0%(ゴム製品15社)2022:21.4 2023:21.4 2024:17.6 2025:17.6役員17名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役 Global CEO 森田 泰博
本店の所在地
東京都中央区京橋三丁目1番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / ゴム製品
役員
17名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ブリヂストンの沿革

  1. 1931年3月福岡県久留米市にブリッヂストンタイヤ株式会社を設立し、自動車タイヤの生産を開始
  2. 1935年10月ゴルフボールの生産を開始
  3. 1937年5月本社を東京に移転
  4. 1937年9月ホースの生産を開始
  5. 1942年2月日本タイヤ株式会社に社名を変更
  6. 1949年10月ブリヂストン自転車株式会社(現在のブリヂストンサイクル株式会社)を分離設立
  7. 1951年2月ブリヂストンタイヤ株式会社に社名を変更
  8. 1961年10月東京、大阪両証券取引所に株式を上場
  9. 1967年6月タイに合弁会社Thai Japan Tyre Co., Ltd.(現在のThai Bridgestone Co., Ltd.)を設立
  10. 1972年9月合弁会社ブリヂストン・スポルディング株式会社(現在のブリヂストンスポーツ株式会社)を設立
  11. 1973年9月インドネシアに合弁会社P.T. Bridgestone Tire Indonesia(現在のPT Bridgestone Tire Indonesia)を設立
  12. 1980年12月オーストラリアのUniroyal Holdings Ltd.(現在のBridgestone Australia Ltd.)の株式を買収
  13. 1982年11月米国にBridgestone Tire Manufacturing(U.S.A.), Inc.を設立(1990年5月、Bridgestone/Firestone, Inc.(現在のBridgestone Americas Tire Operations, LLC)と合併)
  14. 1984年4月株式会社ブリヂストンに社名を変更
沿革の続き(あと22件・2021年まで)
  1. 1988年5月The Firestone Tire & Rubber Co.(現在のBridgestone Americas Tire Operations, LLC)を買収
  2. 1993年1月スポーツ事業をブリヂストンスポーツ株式会社に統合
  3. 1994年12月Bridgestone/Firestone Europe S.A.(現在のBridgestone Europe NV/SA)を欧州事業の統括持株会 社とし、欧州における販売・物流機能を同社に統合
  4. 1994年12月米国にBmah Corp.(現在のBridgestone Americas, Inc.)を設立
  5. 1997年1月南アフリカのFirestone South Africa (Pty) Ltd.(現在のBridgestone South Africa (Pty) Ltd.)を連結子会社に持つFedstone (Pty) Ltd.(現在のBridgestone South Africa Holdings (Pty) Ltd.)を買収
  6. 1998年7月ポーランドにBridgestone/Firestone Poland Sp. z o.o.(現在のBridgestone Poznan Sp. z o.o.)を設立
  7. 1999年11月アラブ首長国連邦にBridgestone Middle East FZE(現在のBridgestone Middle East & Africa FZE)を設立
  8. 2000年1月中国の天津錦湖輪胎有限公司(現在の普利司通(天津)輪胎有限公司)を買収
  9. 2000年3月タイにBridgestone Tire Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.を設立
  10. 2001年12月Bridgestone/Firestone, Inc.(現在のBridgestone Americas Tire Operations, LLC)は米州事業の統括持株会社であるBridgestone/Firestone Americas Holding, Inc.(現在のBridgestone Americas, Inc.)のもとで事業内容別に分社化し、組織を再編
  11. 2003年2月中国に普利司通(無錫)輪胎有限公司を設立
  12. 2004年10月中国に普利司通(中国)投資有限公司を設立
  13. 2005年7月ハンガリーにBridgestone Termelo Kft.(現在のBridgestone Tatabanya Kft.)を設立
  14. 2005年8月インドネシアのPT. Goodyear Sumatra Plantation(現在のPT Bridgestone Sumatra Rubber Estate)を買収
  15. 2006年7月シンガポールにBridgestone Asia Pacific Pte. Ltd.を設立
  16. 2007年5月Bridgestone Americas Holding, Inc.(現在のBridgestone Americas, Inc.)がBandag, Incorporated(現在のBridgestone Bandag, LLC)を買収
  17. 2012年5月タイにBridgestone Specialty Tire Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.を設立
  18. 2014年6月米国のMasthead Industries, LLC(現在のBridgestone Hose America, Inc.)を買収
  19. 2017年5月Bridgestone Europe NV/SAがフランスのEts Paul Ayme (Holding) & Ayme Er Fils SAS(現在のFirst Stop Ayme SAS)を買収
  20. 2019年4月Bridgestone Europe NV/SAがオランダのTom Tom Telematics B.V.(現在のBridgestone Mobility Solutions B.V.)を買収
  21. 2021年9月Bridgestone Americas, Inc.がAzuga Holdings, Inc.を買収
  22. 2021年12月Bridgestone Mining Solutions Australia Pty. Ltd.がOtraco International Pty Ltdを買収

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRPR)。会社が書いたとおりに載せています。

ゴム製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ゴム製品の16社から選んでいます。

ゴム製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009XUG、S100CLS4、S100FF3A、S100I9HA、S100L1BS、S100NPDW、S100QFJW、S100T41V、S100VGBM、S100XRPR一次資料
  2. 財務ターゲットと2023年実績は、2024年3月1日「中期事業計画(2024-2026) 第一部 24MBP シン・グローカル・ポートフォリオ経営」資料(p36・p41)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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