WOWOW

4839 / 日本基準 / 3月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、㈱WOWOW(当社)及び子会社6社、関連会社3社で構成され、放送番組を制作・調達し、これを放送衛星により有料でテレビ放送することを主たる業務とし、主に加入者の方々からの視聴料により、事業を運営しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすテレビ・放送・動画配信の順位を再生

数字で見るWOWOW

2025年度の売上収益は771億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1087番目、情報・通信業591社のうち53番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.5%です。平均年間給与は1,076.9万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち27番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は13.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益771億円全体で上位30%(3,585社中)情報・通信業では53番目(591社中)2020→2025年度で年−0.5%(計算値)2025年度
当期利益13億円全体で上位52%(3,684社中)情報・通信業では173番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算1.9%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE1.9%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率73.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,076.9万円全体で上位5%(3,658社中)情報・通信業では27番目(585社中)2020→2025年度で+2.6%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数13.6年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)801人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+36.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

WOWOWと同業2社を、ダッシュボードで並べるGMOペイメントゲートウェイ・アイスタイルと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ テレビ・放送・動画配信業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ GMOペイメントゲートウェイ・アイスタイルと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

WOWOWの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、㈱WOWOW(当社)及び子会社6社、関連会社3社で構成され、放送番組を制作・調達し、これを放送衛星により有料でテレビ放送することを主たる業務とし、主に加入者の方々からの視聴料により、事業を運営しております。当社グループの当該事業における位置付けは下記のとおりであり、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

(1) メディア・コンテンツ

当社が番組の制作・調達を行い、放送衛星(BS=Broadcasting Satellite)を使ったBSデジタル有料放送サービス(デジタルフルハイビジョンの2K 3チャンネル)を行っております。また、有料放送だけでなく、一部の放送時間帯においては無料の広告放送も行っております。ケーブルテレビ、通信衛星(CS=Communication Satellite)並びにIPTVといったBS以外の伝送路上の他社が運営するプラットフォーム等を通じても当社の番組を放送しております。さらに、WOWOWの配信サービスとして、放送同時配信、ライブ配信、アーカイブ配信を行っている「WOWOWオンデマンド」を提供するほか、当社が配信しているスポーツコンテンツをセレクトしたパッケー ジ「WOWSPO」を、ABEMA・Prime Videoのサブスクリプションにて提供しております。

連結子会社の㈱WOWOWプラスは、BS、CS及びケーブルテレビ等を通じて、「WOWOWプラス」、「歌謡ポップスチャンネル」の放送等をしております。

連結子会社のWOWOWエンタテインメント㈱は、当社及び外部から委託を受け、番組中継収録等を行っております。

連結子会社のWOWOW BRIDGE(同)は、海外作品の日本での映画、ドラマ等の制作プロダクション業務等を行っております。

関連会社の㈱放送衛星システムは、当社が利用する放送衛星の調達とその運用を行っております。

関連会社の㈱ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズは、デジタル放送の限定受信システム(CAS)のICカードの発行・管理を行っております。

関連会社の㈱WOWOWクロスプレイは、当社から委託を受け、配信における技術支援を行っております。

(2) テレマーケティング

連結子会社の㈱WOWOWコミュニケーションズは、当社及び外部から委託を受け、顧客管理及びテレマーケティングを行っております。

連結子会社のフロストインターナショナルコーポレーション㈱は、外部から委託を受け、テレマーケティングを行っております。

連結子会社の㈱cinraは、自社メディアの企画運営、Webサイトの広告の企画・制作等を行っております。

以上のほか、その他の関係会社として㈱フジ・メディア・ホールディングス及び㈱TBSホールディングスがあり、当社グループと当該2社の子会社との間に映像・放送関連の取引があります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDWH)。事業系統図は省いています。

03

WOWOWのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

メディア・コンテンツ

売上 701億円・利益 14億円・従業員 509人

  • ㈱WOWOWプラス100.0%
  • WOWOWエンタテインメント㈱100.0%
  • WOWOW BRIDGE(同)100.0%

テレマーケティング

売上 70億円・利益 1億円・従業員 292人

  • ㈱WOWOWコミュニケーションズ100.0%
  • フロストインターナショナルコーポレーション㈱100.0%
  • ㈱cinra100.0%

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

WOWOWの配当政策

当社は、剰余金の配当等につきましては、以下の方針に基づき適切な配分を実施しております。

剰余金の配当につきましては、各事業年度の業績、財務体質の強化、中長期事業戦略等を総合的に勘案して、内部留保の充実を図りつつ、継続的に安定的な配当を実施することを目指してまいります。

内部留保につきましては、競争力ある上質なコンテンツ獲得、新たな収益の創出を実現する新サービスの開発、DXの推進等に活用してまいります。

また、自己株式の取得や消却等、自社株式の取扱いにつきましても、株主の皆さまに対する有効な利益還元のひとつと考えており、株価動向や財務状況等を考慮しながら適切に検討してまいります。

なお、当社は、2006年6月27日開催の第22回定時株主総会におきまして、取締役会決議で剰余金の配当等を行う旨の定款変更をしております。これにより、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項につきましては、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることとしております。また、当社の配当の基準日につきましては、毎年9月30日及び3月31日としており、このほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができると定めております。

これらの方針に基づき、当事業年度につきましては、配当金総額850百万円、1株当たり30円の期末配当を2026年5月15日開催の取締役会で決議致しました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

WOWOWの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208077.7
20216046.7
20225070.5
20233075.8
202430134.3
202530102.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

WOWOWの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待

(1) 対象株主

毎年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上所有かつ1年以上継続保有の株主。

(2) 優待内容

次のいずれかを選択。

・WOWOW視聴料3カ月無料

*継続所有期間3年以上の場合は、WOWOW視聴料4カ月無料

・Amazonギフトカード番号2,000円分

・WOWOW特製QUOカード2,000円分

・日本赤十字社への寄付2,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

WOWOWの大株主(上位11名)

2026年3月末
WOWOWの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱フジ・メディア・ホールディングス20.90
2㈱TBSホールディングス16.02
3日本テレビ放送網㈱9.23
4日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)4.57
5MSIP CLIENT SECURITIES3.56
6日本マスタートラスト信託銀行㈱(退職給付信託口・株式会社電通口)3.21
7㈱朝日新聞社1.95
8㈱テレビ朝日ホールディングス1.22
9㈱テレビ東京1.22
10㈱日本経済新聞社1.22
11㈱読売新聞東京本社1.22

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位11名の合計は64.35%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円705703726753783816826825792797771749768771
営業利益億円———91101996885685332152015
営業利益率%———12.113.012.18.210.38.66.64.21.92.71.9
当期利益億円434866676874525129422411613
EPS円297.8168.2245.2248.5251.9272.7192.0187.9108.9154.083.838.822.645.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高96.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数13.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

WOWOWの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率24.7%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:22.3 2024:23.8 2025:24.7
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異87.5%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:82.1 2024:83.4 2025:87.5
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:8.3 2023:16.7 2024:16.7 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 山本 均
本店の所在地
東京都港区赤坂五丁目2番20号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

WOWOWの沿革

  1. 放送衛星による民間衛星放送事業の免許申請は、1983年に13社から郵政省(現・総務省)に申請され、郵政省(現・総務省)の要請により社団法人経済団体連合会(現・一般社団法人日本経済団体連合会)が一本化調整を行った結果、テレビジョン放送申請12社を中心として、1984年12月25日、我が国初の民間衛星放送会社として当社は設立されました。
  2. 1984年12月東京都港区虎ノ門に資本金73億円で日本衛星放送株式会社(現・㈱WOWOW)設立。
  3. 1989年11月コミュニケーションネームをWOWOWと決める。
  4. 1990年4月子会社 ㈱ワウワウプログラミング設立。
  5. 1990年7月子会社 ㈱ワウワウ・ミュージック・イン設立。
  6. 1990年10月江東区辰己に放送センター竣工。
  7. 1990年11月無線局本免許取得、直ちにサービス放送開始。
  8. 1991年4月放送衛星BS-3aを使ったBSアナログの営業放送開始。 呼出符号JO33-BS-TV、TAM、チャンネルBS-3。
  9. 1991年10月放送衛星BS-3bへ移行。チャンネルをBS-3からBS-5に変更。
  10. 1992年8月有料放送契約加入者が100万世帯を突破。
  11. 1993年4月㈱放送衛星システムに出資(現・持分法適用関連会社)。
  12. 1994年7月本社事務所を中央区入船に移転。
  13. 1996年1月有料放送契約加入者が200万世帯を突破。
  14. 1996年11月本社事務所を港区元赤坂に移転。
沿革の続き(あと55件・2025年まで)
  1. 1997年8月放送衛星BS-3bから放送衛星BSAT-1aへ移行。 呼出符号をJO23-BS-TV、TAMに変更。
  2. 1998年2月子会社 ㈱ワウワウ・コミュニケーションズ設立(現・㈱WOWOWコミュニケーションズ、連結子会社)。
  3. 1998年10月BSデジタル委託放送事業者として認定される。
  4. 1998年11月子会社 サンセントシネマワークス㈱設立。
  5. 1998年12月有料放送契約加入者が250万世帯を突破。
  6. 2000年3月子会社 ㈱ワウワウ・マーケティング設立。 辰巳放送センター増築工事完了。
  7. 2000年6月子会社 ワウワウクラブ・ドットコム㈱設立。
  8. 2000年7月㈱シーエス・プロジェクト設立。
  9. 2000年12月放送衛星BSAT-1bを使ったBSデジタル放送開始。チャンネルBS-9。 会社名を㈱WOWOW(登記上は㈱ワウワウ)に変更。 ㈱シーエス・プロジェクトが東経110度CSデジタル放送委託放送業者として認定される。
  10. 2001年4月東京証券取引所マザーズ市場に株式上場。
  11. 2001年6月㈱シーエス・プロジェクトが㈱シーエス・ワウワウに会社名変更。
  12. 2001年9月子会社 ㈱ケータイワウワウ設立。
  13. 2001年12月ブロードバンド有料配信実験開始。
  14. 2002年4月㈱シーエス・ワウワウが、営業放送を開始。
  15. 2003年1月登記上の商号を㈱ワウワウから㈱WOWOWに更正登記。
  16. 2003年2月子会社 サンセントシネマワークス㈱清算。
  17. 2003年3月子会社 ㈱ワウワウ・コミュニケーションズが埼玉県川口市に「WOWCOMカスタマー・ケア・センター」オープン。
  18. 2003年6月㈱シーエス・ワウワウが登記上の商号を㈱CS-WOWOWに更正登記。
  19. 2003年7月子会社 ワウワウクラブ・ドットコム㈱清算。
  20. 2003年8月㈱ワウワウ・コミュニケーションズが沖縄県那覇市に「WOWOWカスタマーセンター」設立。
  21. 2004年3月関連会社 ㈱プラット・ワンが㈱スカイパーフェクト・コミュニケーションズと合併(持分法適用関連会社より除外)。
  22. 2004年6月資本準備金を取崩し資本の欠損填補に充当。 第三者割当増資実施。
  23. 2004年7月減資を実施し、資本の欠損填補に充当。
  24. 2005年2月㈱ワウワウ・コミュニケーションズが㈱イー・テレサービスと合併。
  25. 2005年3月㈱ワウワウプログラミング清算。
  26. 2005年9月子会社 ㈱ケータイワウワウ清算。
  27. 2006年1月㈱CS-WOWOWを子会社化。
  28. 2006年5月子会社 ㈱ワウワウ・コミュニケーションズが北海道札幌市に「WOWOWカスタマーセンター」設立。
  29. 2007年3月子会社 ㈱CS-WOWOW清算。 子会社 ㈱WOWOWコミュニケーションズが減資を行い資本金478百万円となる。
  30. 2008年12月本社事務所を港区赤坂に移転。
  31. 2011年3月株式の上場市場を東京証券取引所市場第一部に変更。
  32. 2011年7月BSアナログ有料放送サービスを終了。
  33. 2011年10月フルハイビジョン・3チャンネル放送サービスを開始(WOWOWプライム・WOWOWライブ・WOWOWシネマ)。
  34. 2012年7月加入者限定無料番組配信サービス「WOWOWメンバーズオンデマンド」開始。
  35. 2013年5月関連会社 WHDエンタテインメント㈱(現・WOWOWエンタテインメント㈱、連結子会社)を子会社化。
  36. 2014年3月子会社 ㈱WOWOWマーケティングを清算。
  37. 2014年4月子会社 WHDエンタテインメント㈱が子会社 ㈱ワウワウ・ミュージック・インと合併(吸収合併存続会社:WHDエンタテインメント㈱)。
  38. 2014年8月子会社 WHDエンタテインメント㈱がWOWOWエンタテインメント㈱に会社名変更。
  39. 2017年3月㈱アクトビラを子会社化。
  40. 2017年4月㈱IMGICAティーヴィを子会社化。
  41. 2017年10月㈱IMGICAティーヴィが㈱WOWOWプラスに会社名変更。
  42. 2021年1月加入者限定動画配信サービス「WOWOWオンデマンド」開始。
  43. 2021年3月4Kチャンネル「WOWOW4K」開局。
  44. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  45. 2022年6月監査等委員会設置会社へ移行。
  46. 2022年12月子会社 ㈱アクトビラ清算。
  47. 2023年1月子会社 ㈱WOWOWコミュニケーションズが減資を行い資本金100百万円となる。
  48. 2023年6月合弁会社「㈱WOWOWクロスプレイ」設立。
  49. 2023年8月フロストインターナショナルコーポレーション㈱を子会社化。
  50. 2023年9月「WOWOWオンデマンドPPV」サービス提供開始。
  51. 2024年7月「WOWOW BRIDGE(同)」設立。
  52. 2024年10月㈱cinraを子会社化。
  53. 2025年2月4Kチャンネル「WOWOW4K」放送サービス終了。
  54. 2025年4月ウェルビーイング研究所「WOWOW 夢中のトビラボ」設立
  55. 2025年10月ECサイト「WOWOW百貨店」グランドオープン

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDWH)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJKK、S100D9RE、S100G2NH、S100IWIL、S100LM99、S100OD4T、S100R0OU、S100TPFY、S100W0YP、S100YDWH一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。