テクマトリックス

3762 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2019年度は日本基準、2020年度以降はIFRS)。

東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社12社及び持分法適用関連会社2社で構成されており、IT関連のソフトウェア、ハードウェア、ソリューションの販売並びにコンサルティング、保守等のサービスの提供を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るテクマトリックス

2025年度の売上収益は717億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1128番目、情報・通信業591社のうち56番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+18.3%です。平均年間給与は846.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち79番目。平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は8.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益717億円全体で上位31%(3,585社中)情報・通信業では56番目(591社中)2020→2025年度で年+18.3%(計算値)2025年度
当期利益52億円全体で上位27%(3,684社中)情報・通信業では67番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算10.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE20.5%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率21.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与846.4万円全体で上位16%(3,658社中)情報・通信業では79番目(585社中)2020→2025年度で+9.3%(計算値)2025年度
平均年齢38.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数8.5年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,825人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+67.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

テクマトリックスと同業2社を、ダッシュボードで並べるフューチャー・JBCCホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ フューチャー・JBCCホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

テクマトリックスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社12社及び持分法適用関連会社2社で構成されており、IT関連のソフトウェア、ハードウェア、ソリューションの販売並びにコンサルティング、保守等のサービスの提供を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YL8T)。事業系統図は省いています。

03

テクマトリックスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • モビルス持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 28.8%

    売上
    19億円
    営業利益
    1億円
    従業員
    109人
    平均年間給与
    772万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はテクマトリックスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

情報基盤事業

売上 516億円・利益 66億円

  • クロス・ヘッド株式会社100.0%
  • OCH株式会社100.0%

医療システム事業

売上 102億円・利益 13億円

  • PSP株式会社50.0%
  • 合同会社医知悟95.0%
  • 株式会社A-Line100.0%

アプリケーション・サービス事業

売上 99億円・利益 -1億円

  • TechMatrix Asia Co.,Ltd.74.7%
  • TechMatrix Asia Holdings Co.,Ltd.49.5%
  • 株式会社カサレアル100.0%
  • アレクシアフィンテック株式会社100.0%

そのほかの主な子会社

  • Firmus Sdn. Bhd.100.0%セキュリティ製品の販売、セキュリティサービス、セキュリティコンサルティング
  • Firmus Consulting Sdn. Bhd.100.0%セキュリティコンサルティング
  • Firmus Pte. Ltd.70.0%セキュリティコンサルティング

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

テクマトリックスの配当政策

当社は、財務状況と業績等を勘案しつつ、中長期的な成長を実現するための内部留保の充実と、配当等による株主への利益還元をバランス良く行うことを基本方針としております。配当政策は、2026年3月期上期まで、期末業績における配当性向30%以上を基本方針としておりました。しかしながら、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、株主還元の強化および安定配当を行う方針を明確にするため、配当性向に加えて、DOE(株主資本配当率)を新たな指標とすることを2025年10月31日開催の取締役会で決議しました。具体的には、期末業績における連結での配当性向40%またはDOE(株主資本配当率)7%のいずれか高い方を目安に、継続的かつ安定的な配当を実施することを掲げております。

当社は、株主への利益還元を機動的に実施できるようにするため、会社法第454条第5項及び会社法第459条第1項4号の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当(中間配当及び期末配当)を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、当事業年度上期の業績を鑑み、中間配当を1株につき21円(基準日は2025年9月30日)実施しました。その結果、期末配当(基準日は2026年3月31日)の31円と合わせ、年間配当額は1株につき52円となりました。

内部留保資金の使途といたしましては、M&A及び資本提携、海外への事業展開等、将来に向けた事業展開を加速させるための投資資金として活用する方針です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

テクマトリックスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201940.3
20212045.7
20222338.2
20232841.1
20243445.2
20255257.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

テクマトリックスの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待

毎年9月30日現在の株主名簿に記載・記録された500株以上保有の株主を対象として、下記の保有株式数に応じた商品または寄付を1点お選びいただける株主優待を実施しております。

(1)500株以上 1,500円相当

(2)1,000株以上 4,000円相当

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

テクマトリックスの大株主(上位10名)

2026年3月末
テクマトリックスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.17
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.92
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050254.86
4徳山 教助3.30
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.40
6US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS2.36
7CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT2.13
8GOVERNMENT OF NORWAY2.08
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050441.97
10テクマトリックス従業員持株会1.74

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.93%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円167174184209220235254276309365460533649717
営業利益億円———1416192427363751596778
営業利益率%———6.67.58.19.59.911.610.211.111.010.310.8
当期利益億円686810131518232430354152
EPS円52.366.448.341.329.337.741.146.257.959.773.988.4101.0128.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.3百万円2025年度・逆算
平均年齢38.0歳2025年度
平均勤続年数8.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

テクマトリックスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.3%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:5.3 2024:6.0 2025:5.3
男性の育児休業取得率81.8%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:72.2 2024:61.9 2025:81.8
男女の賃金の差異80.1%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:80.0 2024:80.5 2025:80.1
女性役員比率36.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:18.0 2023:18.0 2024:27.0 2025:36.0役員11名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 矢井隆晴
本店の所在地
東京都港区港南一丁目2番70号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
11名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

テクマトリックスの沿革

  1. 1984年8月ニチメン株式会社(現双日株式会社)の営業部門の戦略子会社として東京都中央区日本橋本町にニチメンデータシステム株式会社(資本金50百万円)を設立
  2. 1988年3月業容の拡大に伴い大阪営業所を開設(淀屋橋)
  3. 1989年7月本社を東京都台東区柳橋に移転
  4. 1996年2月米国Security Dynamics社(後、RSA Security社と合併、その後、EMC社に買収される)のワンタイムパスワードカード「SecurID」の販売代理権を取得(EMC社の買収により、販売代理店契約先はEMCジャパン株式会社となる)
  5. 1996年12月マルチチャネル対応コンタクトセンター向け問い合わせ管理システム「FastHelp」を自社開発し発売
  6. 1997年4月大阪営業所を大阪市中央区南船場に移転
  7. 1998年10月DICOM対応医用画像サーバ「Secured DICOM Server」を自社開発し発売
  8. 1999年4月DICOM画像対応ビューワ「SDS DICOM Viewer」を自社開発し発売
  9. 2000年3月損害保険会社向け統合ALM・リスク管理システム「ALARMS」を日本興亜損害保険株式会社(現損害保険ジャパン日本興亜株式会社)と共同開発し発売
  10. 2000年4月米国F5 Networks社の負荷分散装置「BIG-IP」の販売代理権を取得
  11. 2000年6月米国Parasoft社の自動ユニットテストツール群の総販売代理権を取得
  12. 2000年11月社名を「テクマトリックス株式会社」に変更
  13. 2002年12月日本ネットワークアソシエイツ株式会社(現Masarubra Japan株式会社、ブランド名:Trellix(トレリックス)旧ブランド名:McAfee Enterprise)のウイルス対策ゲートウェイ、不正侵入検知・防御システムの販売代理権を取得
  14. 2003年12月第三世代Web対応マルチチャネルコンタクトセンターシステム「FastHelp 3」を自社開発し発売
沿革の続き(あと34件・2024年まで)
  1. 2004年4月業容の拡大に伴い九州営業所を福岡市博多区博多駅前に開設
  2. 2005年2月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  3. 2005年7月本社を東京都港区高輪に移転
  4. 2005年11月大阪営業所を大阪市中央区南本町に移転
  5. 2006年11月ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の第三者認証基準である国際規格「ISO/IEC 27001:2005」及び国内規格「JIS Q 27001:2006」を取得
  6. 2007年8月連結子会社として合同会社医知悟を設立
  7. 2007年9月業容の拡大に伴い本社御殿山分室を東京都品川区に開設
  8. 2008年8月大阪営業所の業容拡大に伴い大阪支店に昇格
  9. 2009年8月株式会社カサレアルの株式100.0%を取得し、同社を連結子会社化
  10. 2009年12月コンタクトセンター向けFAQソリューション「FastAnswer」を自社開発し発売 米国Palo Alto Networks社の次世代ファイアウォール製品の販売代理権を取得
  11. 2010年6月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  12. 2010年7月業容の拡大に伴い名古屋営業所を名古屋市中区に開設
  13. 2012年6月セキュリティ監視サービス「∴TRINITY(トリニティ)」のサービス開始 新医療クラウドサービス「NOBORI」を自社開発しサービス開始
  14. 2013年2月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  15. 2014年3月クロス・ヘッド株式会社、沖縄クロス・ヘッド株式会社を完全子会社化
  16. 2015年5月本社及び本社御殿山分室を統合し東京都港区三田に移転
  17. 2015年6月監査等委員会設置会社へ移行
  18. 2016年10月ソフトバンク株式会社と提携し、合同会社医知悟が開発した専用通信機器を用いた「遠隔病理プラットフォームサービス」の提供開始
  19. 2016年11月大阪支店を西日本支店と改称して移転
  20. 2018年1月株式会社NOBORI設立
  21. 2018年4月医療システム事業部を株式会社NOBORIに承継
  22. 2018年4月タイ(バンコク)に駐在員事務所を開設
  23. 2018年8月東京証券取引所と日本経済新聞社が共同で算出する「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に選定
  24. 2019年11月山崎情報設計株式会社を子会社化
  25. 2021年1月教育業界向けスクール・コミュニケーション・プラットフォーム+ 校務支援システム「ツムギノ(tsumugino)」を自社開発しサービス開始
  26. 2022年2月PSP株式会社の株式を取得し同社を連結子会社化
  27. 2022年4月PSP株式会社が吸収合併存続会社として、株式会社NOBORIを吸収合併 エムスリーAI株式会社設立 沖縄クロス・ヘッド株式会社が社名を「OCH株式会社」に変更 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  28. 2022年12月本社を東京都港区港南に移転 山崎情報設計株式会社が社名を「アレクシアフィンテック株式会社」に変更
  29. 2023年4月タイ国に現地法人としてTechMatrix Asia Co.,Ltd.及びTechMatrix Asia Holdings Co.,Ltd.を設立
  30. 2023年7月アレクシアフィンテック株式会社を完全子会社化し、金融システム関連事業を吸収分割により同社へ継承
  31. 2024年3月モビルス株式会社を持分法適用関連会社化
  32. 2024年11月Firmus Sdn. Bhdを完全子会社化
  33. 2024年11月クラウドサービスに関する情報セキュリティ管理策の国際規格「ISO27017」を取得
  34. 2024年12月株式会社ベネッセコーポレーションと業務提携し、同社はフルクラウド型校務支援システム「ツムギノ」を同社が高等学校向けに提供する校務支援システム「ベネッセ校務クラウド」として採用

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YL8T)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJOR、S100DBJ9、S100G2YB、S100J30O、S100LSVI、S100OHNR、S100R6A5、S100TWZZ、S100W658、S100YL8T一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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