三洋化成工業

4471 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社17社及び関連会社6社で構成され、生活・健康産業関連分野、石油・輸送機産業関連分野、プラスチック・繊維産業関連分野、情報・電気電子産業関連分野、環境・住設産業関連分野他の各産業関連製品の製造・販売、技術供与が主な事業内容であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生豊田通商のグループ(上場3社)

数字で見る三洋化成工業

2025年度の売上収益は1,279億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち838番目、化学197社のうち62番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.5%です。平均年間給与は822.0万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち37番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は18.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,279億円全体で上位23%(3,585社中)化学では62番目(197社中)2020→2025年度で年−2.5%(計算値)2025年度
当期利益156億円全体で上位14%(3,684社中)化学では36番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算7.8%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE10.6%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率81.4%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与822.0万円全体で上位19%(3,658社中)化学では37番目(197社中)2020→2025年度で+13.4%(計算値)2025年度
平均年齢42.9歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数18.6年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)1,626人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−22.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三洋化成工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる日本パーカライジング・太陽ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本パーカライジング・太陽ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三洋化成工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社17社及び関連会社6社で構成され、生活・健康産業関連分野、石油・輸送機産業関連分野、プラスチック・繊維産業関連分野、情報・電気電子産業関連分野、環境・住設産業関連分野他の各産業関連製品の製造・販売、技術供与が主な事業内容であります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の5分野は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

[化学品事業]

生活・健康産業関連 分野 / 洗剤やヘアケア製品用の界面活性剤および医薬品原料などを当社およびサンヨーカセイ(タイランド)リミテッドが製造・販売しているほか、ポリエチレングリコール等をサンケミカル㈱が製造し、当社が販売しております。また、紙パルプ用薬剤等をサンノプコ㈱が製造・販売しております。

石油・輸送機産業 関連分野 / ポリウレタンフォーム用原料等を当社およびサンケミカル㈱が製造し、自動車等のシート用原料として当社が販売しております。自動車内装表皮材用ウレタンビーズを当社が製造・販売しているほか、サンヨーケミカル・テキサス・インダストリーズLLCが製造し、サンヨーケミカル・アメリカInc.が全量引き取り販売しております。変速機用やエンジン用オイルの潤滑油に添加する薬剤を、当社が製造・販売しております。また、韓国三洋化成製造㈱が製造し、当社および韓国三洋化成㈱が全量引き取り販売しております。

プラスチック・繊維 産業関連分野 / 永久帯電防止剤や顔料分散剤を当社およびサンヨーカセイ(タイランド)リミテッドが、樹脂改質剤等を当社が製造・販売しているほか、塗料用薬剤をサンノプコ㈱が製造・販売しております。 また、繊維用薬剤等を当社が製造・販売しております。

情報・電気電子産業 関連分野 / 複写機やプリンター用トナーバインダー及び重合トナー用材料を当社が製造・販売しています。 また、アルミ電解コンデンサ等の電解液を当社が製造・販売しているほか、半導体関連材料を当社およびサンアプロ㈱が製造・販売しております。

環境・住設産業関連 分野他 / 廃水処理用高分子凝集剤などを当社が販売しているほか、家具・断熱材用ポリウレタン原料を当社およびサンケミカル㈱が製造し、当社が販売しております。

なお、当社グループの注力領域を明確化することを目的に、翌連結会計年度から報告セグメントを「コアマテリアル」「ウェルネス」「ICT」の3つに変更することといたしました。

詳細につきましては、2026年5月13日開示資料「中期経営計画2030 「変革の加速」~速さを磨き、価値を届ける~」(https://www.sanyo-chemical.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/plan2030.pdf)をご参照ください。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YC0P)。事業系統図は省いています。

03

三洋化成工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • サンノプコ㈱議決権 100.0%

    売上
    164億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    9億円
    純資産
    103億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

石油・輸送機産業関連分野

売上 483億円・利益 56億円

プラスチック・繊維産業関連分野

売上 265億円・利益 24億円

情報・電気電子産業関連分野

売上 225億円・利益 36億円

生活・健康産業関連分野

売上 176億円・利益 -2億円

環境・住設産業関連分野他

売上 129億円・利益 -1億円

そのほかの主な子会社

  • サンノプコ㈱100.0%紙パルプ薬剤、塗料用薬剤、各種工業用薬剤等の製造販売売上 164億円・経常利益 11億円
  • サンケミカル㈱50.0%ポリウレタンフォーム用原料等の製造
  • サンアプロ㈱50.0%特殊触媒等の製造販売
  • サンヨーケミカル・アメリカInc.100.0%米国子会社の統括会社潤滑油添加剤、帯電防止剤、ウレタンビーズ等の販売
  • サンヨーケミカル・テキサス・インダストリーズLLC100.0%ウレタンビーズの製造
  • SDPグローバル(マレーシア)SDN.BHD.100.0%高吸水性樹脂の製造販売
  • サンヨーカセイ(タイランド)リミテッド79.2%界面活性剤・帯電防止剤・ウレタン樹脂等の製造販売
  • 三洋化成精細化学品(南通)有限公司100.0%界面活性剤・ウレタン樹脂等の製造販売
ほか3社
  • 三洋化成(上海)貿易有限公司100.0%界面活性剤、潤滑油添加剤、帯電防止剤等の販売
  • 韓国三洋化成(株)100.0%界面活性剤、潤滑油添加剤、帯電防止剤等の販売
  • 台湾三洋化成股份有限公司100.0%界面活性剤、潤滑油添加剤、帯電防止剤等の販売

連結子会社 11社(有報に社名が載る主な会社は11社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「中計2030では、2028年度に連結営業利益140億円、ROE6.5%以上を目指し、最終年度の2030年度には連結営業利益200億円、ROE8%以上の達成を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三洋化成工業の配当政策

当社は、グループ収益力の向上により、将来に向かっての企業基盤強化を図りながら、株主の皆様への利益還元を充実させていくことを経営の重要課題と考えております。連結配当性向30%以上をめどに、中長期的な配当水準の向上を目指してまいります。内部留保資金については将来の成長につながる投資に活用したいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三洋化成工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202015061.9
202117058.5
202217063.2
2023170—
2024170137.1
202517027.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三洋化成工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三洋化成工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
三洋化成工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1豊田通商株式会社19.24
2東レ株式会社17.18
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.70
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.78
5株式会社日本触媒3.39
6三洋化成従業員持株会2.51
7MSIP CLIENT SECURITIES2.05
8ENEOSホールディングス株式会社1.67
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.42
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052230.84

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.78%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,4271,6521,6701,5801,5021,6171,6161,5551,4481,6251,7501,5951,4231,279
営業利益億円———125136120129124119119814984100
営業利益率%———7.99.17.48.08.08.27.34.63.15.97.8
当期利益億円42495969102935377736757-8542156
EPS円189.5223.0266.4314.1462.3420.6242.5347.9330.3303.8257.6-385.0187.8706.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高78.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.2百万円2025年度・逆算
平均年齢42.9歳2025年度
平均勤続年数18.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三洋化成工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.6%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:4.9 2024:5.0 2025:5.6
男性の育児休業取得率102.5%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:92.4 2024:92.5 2025:102.5
男女の賃金の差異70.0%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:68.9 2024:69.6 2025:70.0
女性役員比率15.4%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:15.4 2023:16.7 2024:15.4 2025:15.4役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 原田 正大
本店の所在地
京都市東山区一橋野本町11番地の1
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三洋化成工業の沿革

  1. 1949年11月「三洋油脂工業㈱」として創業。本社・工場:京都、支店:東京、営業所:大阪。
  2. 1959年10月総合研究所(現研究第1棟)稼働。
  3. 1960年9月「川崎工場」(現連結子会社「サンケミカル㈱」)稼働。 ポリエチレングリコール「PEG」、ウレタンフォーム用原料「サンニックス」を国産化。
  4. 1963年5月「三洋化成工業㈱」に社名変更。
  5. 1966年4月米国の医薬品メーカー、アボット・ラボラトリーズと折半出資により「サンアボット有限会社」(現・サンアプロ㈱)(現連結子会社)を設立。(注.現在の折半出資相手はエボニック インターナショナル ホールディング B.V.)
  6. 1966年11月米国のノプコ・ケミカルと折半出資により「サンノプコ㈱」(2001年に100%子会社化、現連結子会社)を設立。
  7. 1968年3月「名古屋工場」稼働。
  8. 1968年5月大阪証券取引所第二部、京都証券取引所(2001年閉鎖)に株式上場。
  9. 1973年10月東京証券取引所第二部に上場。
  10. 1976年10月「鹿島工場」稼働。
  11. 1977年7月日本石油化学㈱(現・ENEOS㈱)と折半出資により「㈱サン・ペトロケミカル」(現関連会社)を設立。
  12. 1978年4月高吸水性樹脂「サンウェット」を世界で初めて工業化。
  13. 1978年9月東京証券取引所、大阪証券取引所第一部に株式上場。
  14. 1982年7月日本石油化学㈱(現・ENEOS㈱)と共同出資により「サンケミカル㈱」(現連結子会社)を設立。
沿革の続き(あと25件・2024年まで)
  1. 1989年11月米国現地法人「サンナム・コーポレーション」(現連結子会社、現・サンヨーケミカル・アメリカInc.)を設立。
  2. 1992年3月研究第2棟稼働。
  3. 1997年3月タイのトーメン・エンタープライズ(バンコク)、VIVインターケムとの共同出資により、「サンヨーカセイ(タイランド)リミテッド」(現連結子会社)を設立。
  4. 1999年4月衣浦分工場(現・衣浦工場)稼働。
  5. 2000年8月ウレタンビーズ「メルテックス」を開発し、自動車内装表皮材に実用化。
  6. 2001年3月三菱化学㈱(現・三菱ケミカル㈱)と共同出資により「サンダイヤポリマー㈱」(2013年9月にSDPグローバル㈱に社名変更。2020年3月に100%子会社化。2025年4月に当社に吸収合併)を設立。
  7. 2003年4月企業倫理憲章制定。
  8. 2003年4月中国現地法人「三洋化成精細化学品(南通)有限公司」を設立。
  9. 2003年6月中国現地法人「三大雅精細化学品(南通)有限公司」(2024年12月に南通江天化学股份有限公司に全持分譲渡)を設立。
  10. 2003年6月ポリエステルビーズ(重合トナー用材料)「アペックスナロー」の本格商業生産を開始。
  11. 2003年10月日本石油化学㈱(現・ENEOS㈱)との共同出資により設立した「サンライズ・ケミカルLLC」(現関連会社)に対する出資を引き上げ、折半出資会社に再編。出資はサンナム・コーポレーション(現・サンヨーケミカル・アメリカInc.)を通じて実施。
  12. 2005年5月サンナム・コーポレーション(現・サンヨーケミカル・アメリカInc.)100%出資による「サンヨーケミカル・テキサス・インク」(現連結子会社、現・サンヨーケミカル・テキサス・インダストリーズLLC)を設立。
  13. 2007年12月「三洋化成(上海)貿易有限公司」(現連結子会社)を設立。
  14. 2008年4月韓国三洋化成株式会社(現連結子会社)設立。
  15. 2008年8月「桂研究所」稼働。
  16. 2010年1月台湾三洋化成股份有限公司(現連結子会社)設立。
  17. 2014年2月当社にとって初の医療機器となる新しいタイプの外科用止血材「ハイドロフィット」を発売。
  18. 2015年10月「SDP グローバル(マレーシア) SDN.BHD.」を設立。
  19. 2017年8月PTT Global Chemical Public Company Ltd.及び豊田通商㈱と、ポリオールの製造・販売に関する合弁契約に調印。合弁会社(GC Polyols Co.,Ltd. 、本社:バンコク)
  20. 2018年8月「韓国三洋化成製造㈱」を設立。
  21. 2019年9月一般財団法人三洋化成社会貢献財団を設立。
  22. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  23. 2022年6月富士フイルム㈱との共同出資により「富士フイルム三洋化成ヘルスケア㈱」を設立。
  24. 2024年3月高吸水性樹脂事業からの撤退を発表。 三洋化成精細化学品(南通)有限公司の解散を決定。
  25. 2024年12月三大雅精細化学品(南通)有限公司の全持分を南通江天化学股份有限公司に譲渡。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YC0P)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AF4Y、S100DA1O、S100G4O7、S100IUQC、S100LKEG、S100OA1F、S100R1E5、S100TODJ、S100W03X、S100YC0P一次資料

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