三菱ケミカルグループ

4188 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。

東証プライム化学一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社350社及び関連会社等139社から構成されており、スペシャリティマテリアルズ、MMA&デリバティブズ、ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ、産業ガスの4つのセグメント及びその他の区分において、事業活動を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす総合化学の順位を再生

数字で見る三菱ケミカルグループ

2025年度の売上収益は37,040億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち41番目、化学197社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.6%です。平均年間給与は1,188.9万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち3番目。平均年齢は50.2歳、平均勤続年数は24.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益37,040億円全体で上位1%(3,585社中)化学では1番目(197社中)2020→2025年度で年+2.6%(計算値)2025年度
当期利益118億円全体で上位17%(3,684社中)化学では45番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算0.8%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE0.7%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率30.0%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,188.9万円全体で上位3%(3,658社中)化学では3番目(197社中)2020→2025年度で+17.5%(計算値)2025年度
平均年齢50.2歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数24.3年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)56,678人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−18.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三菱ケミカルグループと同業2社を、ダッシュボードで並べる富士フイルムホールディングス・旭化成と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 総合化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 富士フイルムホールディングス・旭化成と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三菱ケミカルグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社350社及び関連会社等139社から構成されており、スペシャリティマテリアルズ、MMA&デリバティブズ、ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ、産業ガスの4つのセグメント及びその他の区分において、事業活動を行っております。

当連結会計年度末日において、各事業会社のセグメント毎の主要な事業及びその主要な子会社等は、次の表のとおりであります。なお、当連結会計年度の期首より、報告セグメントの区分を変更しておりますが、詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.事業セグメント (1)報告セグメントの概要」に記載のとおりです。

(注)1 関連会社等には、ジョイント・ベンチャー(共同支配企業)及びジョイント・オペレーション(共同支配事業)を含んでいます。

2 産業ガスセグメントの大陽日酸㈱、ニッポン・ガシズ・ユーロ・ホールディング社及びマチソン・トライガス社は、2026年4月1日付でそれぞれ、日本酸素㈱、ニッポン・サンソ・ユーロ・ホールディング社及びニッポン・サンソ・マチソン社に商号を変更しております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当するため、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については、連結財務諸表の数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFSR)。事業系統図は省いています。

03

三菱ケミカルグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は三菱ケミカルグループの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 三菱ケミカル㈱の単体

    売上
    11,295億円
    経常利益
    342億円
    当期純利益
    -876億円
    純資産
    5,006億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

産業ガス

売上 13,525億円・利益 2,007億円・従業員 20,422人

  • 日本酸素ホールディングス㈱50.7%
  • 大陽日酸㈱100.0%
  • ニッポン・ガシズ・ユーロ・ホールディング社100.0%
  • マチソン・トライガス社100.0%

スペシャリティマテリアルズ

売上 10,596億円・利益 323億円・従業員 20,127人

ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ

売上 7,907億円・利益 -42億円・従業員 5,564人

MMA&デリバティブズ

売上 3,519億円・利益 -15億円・従業員 3,972人

その他

売上 1,492億円・利益 135億円・従業員 6,089人

  • 三菱ケミカルエンジニアリング㈱100.0%

そのほかの主な子会社

  • 三菱ケミカル㈱100.0%化学製品の製造・販売
  • 三菱ケミカルアクア・ソリューションズ㈱100.0%水処理装置及び水処理用各種化学薬品の製造・販売
  • 三菱ケミカルインフラテック㈱100.0%土木、建築、住宅、産業用途向け製品の製造・販売
  • ソアラス社83.9%エチレン・ビニルアルコール共重合樹脂等の販売
  • 三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズ(アメリカ)社100.0%エンジニアリングプラスチックの製造等
  • 三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズ(ヨーロッパ)社100.0%エンジニアリングプラスチックの製造等
  • Mitsubishi Polyester Film GmbH100.0%PETフィルム及びアルミ樹脂複合板の製造・販売
  • 三菱ケミカルメタクリレーツ社100.0%MMA事業等を行う子会社の経営管理
ほか3社
  • 日本ポリエチレン㈱58.0%ポリエチレンの製造・販売
  • 日本ポリプロ㈱65.0%ポリプロピレンの製造・販売
  • 三菱ケミカル物流㈱100.0%運送業及び倉庫業等

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画2029(2025〜2029年度)で、2029年度にコア営業利益4,600億円、コア営業利益率10%を目標としている(2025年12月18日 IR Day 2025資料p9。ファーマ事業を非継続事業に組み替えた後の数字)。2024年11月の策定時は、ファーマ事業を含めて2029年度にコア営業利益5,700億円、売上収益49,500億円、コア営業利益率12%、ROIC8%を掲げていた(「Vision & Strategy」p40)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「『守り』から『攻め』の経営へ」

代表執行役社長 筑本学(社長メッセージ・2026-09)から引用

三菱ケミカルグループ 中期経営計画2029 FY29目標

指標基準2029年度目標
コア営業利益—4,600億円
コア営業利益率—10%

ファーマ事業を非継続事業に組み替えた後の目標。策定時(2024年11月、ファーマ事業を含む)の目標は、コア営業利益5,700億円、売上収益49,500億円、コア営業利益率12%、ROIC8%。

出典:IR Day 2025 経営方針説明会 資料(p9) 2025-12-18公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三菱ケミカルグループの配当政策

当社は、中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行っており、これらの剰余金の配当の決定は、定款の定めにより、取締役会決議をもって行うこととしております。また、企業価値の向上を通して株主価値の向上を図ることを株主還元の基本方針としております。配当につきましては、今後の事業展開の原資である内部留保の充実を考慮しつつ、「中期経営計画2029」において、配当性向35%を目安とし、利益成長に応じて配当増加を図ることを目標としております。

上記の方針及び今後の事業展開等を総合的に勘案して、当事業年度の年間配当金は、1株につき16円の中間配当金と合わせ1株につき32円となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三菱ケミカルグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202024286.7
20213075.8
20223040.8
20233224.1
20243233.1
20253245.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三菱ケミカルグループの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三菱ケミカルグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
三菱ケミカルグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社信託口15.61
2株式会社日本カストディ銀行信託口5.59
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部5.03
4明治安田生命保険相互会社(常任代理人)株式会社日本カストディ銀行4.73
5日本生命保険相互会社(常任代理人)日本マスタートラスト信託銀行株式会社3.13
6THE CHASE MANHATTAN BANK, N. A. LONDONSECS LENDING OMINIBUS ACCOUNT(常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部2.45
7JPモルガン証券株式会社2.21
8JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部1.91
9JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部1.47
10野村信託銀行株式会社投信口1.45

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.59%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円30,88634,98836,56335,43433,76137,24438,40335,80532,57539,76946,34543,87239,47637,040
営業利益億円—————3,5572,9481,4434753,0321,8272,6181,416301
営業利益率%—————9.67.74.01.57.63.96.03.60.8
当期利益億円1863226095141,5632,1181,695541-761,7729651,196450118
EPS円12.621.941.435.1106.7147.1119.238.1-5.3124.767.984.131.68.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高65.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢50.2歳2025年度
平均勤続年数24.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三菱ケミカルグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異30.9%2024年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:31.6 2024:30.9
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:15.8 2023:5.9 2024:8.3 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
執行役社長 筑本学
本店の所在地
東京都千代田区丸の内一丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三菱ケミカルグループの沿革

  1. 2005年4月三菱化学㈱及び三菱ウェルファーマ㈱は、両社が共同で株式移転の方法により、両社の完全親会社である当社を設立するための契約を締結
  2. 2005年4月〃 6月 三菱化学㈱及び三菱ウェルファーマ㈱それぞれの定時株主総会において、株式移転の方法により当社を設立し、当社の完全子会社となることについて決議
  3. 2005年4月〃 10月 三菱化学㈱及び三菱ウェルファーマ㈱の株式移転により当社を設立 東京証券取引所及び大阪証券取引所に株式上場
  4. 2007年3月三菱化学㈱が三菱樹脂㈱の株式を公開買付けにより追加取得
  5. 2007年3月〃 9月 三菱化学㈱が保有する三菱樹脂㈱の株式のすべてを株式の現物配当の方法により取得
  6. 2007年3月〃 10月 三菱樹脂㈱との株式交換により同社を当社の完全子会社化
  7. 2007年3月〃 10月 三菱ウェルファーマ㈱が田辺製薬㈱と合併し、新たに連結上場子会社である田辺三菱製薬㈱が発足
  8. 2008年4月三菱化学㈱が、その保有する三菱化学ポリエステルフィルム㈱、三菱化学産資㈱及び三菱化学エムケーブイ㈱の株式のすべてを当社に、また、機能材料事業を三菱樹脂㈱にそれぞれ吸収分割により移管し、三菱樹脂㈱が、三菱化学ポリエステルフィルム㈱、三菱化学産資㈱及び三菱化学エムケーブイ㈱と合併し、統合新会社として発足
  9. 2009年4月当社の全額直接出資子会社である㈱地球快適化インスティテュートを設立
  10. 2010年3月三菱レイヨン㈱の株式を公開買付けにより取得し、同社を連結子会社化
  11. 2010年3月〃 10月 三菱レイヨン㈱との株式交換により同社を完全子会社化
  12. 2010年3月〃 11月 当社の全額直接出資子会社である三菱ケミカルホールディングスアメリカ社を設立
  13. 2011年1月当社の全額直接出資子会社である三菱化学控股管理(北京)社を設立
  14. 2012年11月当社の全額直接出資子会社である三菱ケミカルホールディングスヨーロッパ社を設立
沿革の続き(あと12件・2026年まで)
  1. 2014年4月当社グループのヘルスケアソリューション事業を統合し、同事業を担う新たな事業会社として㈱生命科学インスティテュートを発足
  2. 2014年4月〃 11月 大陽日酸㈱の株式を公開買付けにより取得し、同社を連結子会社化
  3. 2017年4月三菱化学㈱、三菱樹脂㈱及び三菱レイヨン㈱の3社を合併により統合し、三菱ケミカル㈱を発足
  4. 2020年3月田辺三菱製薬㈱の株式を公開買付け及び売渡請求により取得し、同社を完全子会社化
  5. 2020年3月〃 10月 大陽日酸㈱が持株会社体制へ移行し、商号を日本酸素ホールディングス㈱に変更
  6. 2020年3月〃 12月 当社の全額直接出資子会社である三菱ケミカルホールディングスアジアパシフィック社を設立
  7. 2022年7月当社の商号を三菱ケミカルグループ㈱に変更
  8. 2022年10月当社の全額直接出資子会社である三菱ケミカルホールディングスアメリカ社及び三菱ケミカルホールディングスヨーロッパ社を、三菱ケミカル㈱の子会社である三菱ケミカルアメリカ社及び三菱ケミカルヨーロッパ社を存続会社としてそれぞれ統合し、当社グループの北米及び欧州における地域統括会社を集約
  9. 2023年4月当社の全額直接出資子会社である㈱地球快適化インスティテュートを吸収合併により統合
  10. 2023年10月当社の全額直接出資子会社である三菱ケミカルAPAC社を、三菱ケミカル㈱の子会社である三菱ケミカルシンガポール社を存続会社として統合
  11. 2025年7月当社の全額直接出資子会社である田辺三菱製薬㈱を㈱BCJ-94に譲渡
  12. 2026年4月当社が営むコーポレートベンチャーキャピタル事業等を、当社の全額直接出資子会社である三菱ケミカル㈱に吸収分割により移管

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFSR)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANW7、S100DE8M、S100G7GT、S100IXXV、S100LP98、S100OG52、S100R4IA、S100TRLF、S100W27P、S100YFSR一次資料
  2. 中期経営計画2029の目標は、2025年12月18日「IR Day 2025」資料(p9)と、2024年11月13日「Vision & Strategy」(p40)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。