表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社及び関係会社(子会社111社、関連会社7社により構成)は、グローバルコンシューマーケア事業製品、ケミカル事業製品の製造、販売を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)
2025年度の売上収益は16,886億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち118番目、化学197社のうち7番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.1%です。平均年間給与は865.4万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち23番目。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は16.7年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
花王と同業2社を、ダッシュボードで並べる住友化学・日本ペイントホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 住友化学・日本ペイントホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
花王 最新期の売上構成比
有価証券報告書のセグメント情報で、事業別と地域別の内訳が同じ形で並んでおり、足し合わせると連結の売上を超えます。構成比として出せないため載せていません。
当社及び関係会社(子会社111社、関連会社7社により構成)は、グローバルコンシューマーケア事業製品、ケミカル事業製品の製造、販売を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでおります。
事業の内容と当社及び関係会社の当該事業における位置付けは、以下のとおりであります。
なお、下記の事業は「その他」を除き、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表に関する注記事項 6.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表に関する注記事項 6.セグメント情報」に記載しております。
事業区分 / 主要な会社
グローバルコンシューマーケア事業 / ハイジーン リビングケア事業 ヘルス ビューティケア事業 化粧品事業 ビジネス コネクティッド事業 / 国内 / 当社、花王グループカスタマーマーケティング㈱、 花王プロフェッショナル・サービス㈱、ニベア花王㈱、 ㈱カネボウ化粧品、㈱エキップ、 その他 9社 (計15社)
海外 / 花王(中国)投資有限公司、上海花王有限公司、 花王(上海)産品服務有限公司、 佳麗宝化粧品(中国)有限公司、 Kao(Taiwan)Corporation、 Kao Industrial(Thailand)Co., Ltd.、 PT Kao Indonesia、Kao USA Inc.、Oribe Hair Care, LLC、 Kao Germany GmbH、Kao Manufacturing Germany GmbH、 Molton Brown Limited、 その他 45社 (計57社)
ケミカル事業 / 国内 / 当社、花王クエーカー㈱、昭和興産㈱ (計3社)
海外 / 花王(上海)化工有限公司、Kao(Taiwan)Corporation、 Pilipinas Kao,Inc.、Kao Industrial(Thailand)Co., Ltd.、 Fatty Chemical(Malaysia)Sdn. Bhd.、Kao America Inc.、 Kao Specialties Americas LLC、Kao Chemicals GmbH、 Kao Chemicals Europe, S.L.、Kao Corporation, S.A.、 Washing Systems, LLC その他 22社 (計33社)
そ の 他 / 国内 / 花王ロジスティクス㈱、 その他 4社 (計5社)
海外 / Misamis Oriental Land Development Corporation、 その他 9社 (計10社)
(注)1.各事業区分の主要製品は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表に関する注記事項 6.セグメント情報 (1) 報告セグメントの概要」のとおりであります。
2.「その他」に区分されたサービス業務等については、セグメント情報において、そのサービス内容に応じて、グローバルコンシューマーケア事業、ケミカル事業に振り分けております。
3.各事業毎の会社数は、複数の事業を営んでいる場合にはそれぞれに含めて数えております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XT6G)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 12,830億円・利益 1,331億円・従業員 26,192人
売上 5,493億円・利益 813億円・従業員 8,499人
売上 4,329億円・利益 391億円・従業員 7,521人
売上 4,057億円・利益 302億円・従業員 4,068人
売上 2,616億円・利益 104億円・従業員 9,331人
売上 392億円・利益 23億円・従業員 841人
連結子会社 26社(有報に社名が載る主な会社は26社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース2023年8月に策定した中期経営計画「K27」で、2027年度にROIC11%以上、EVA700億円以上、営業利益で過去最高益(2019年度2,117億円)の更新、海外売上高8,000億円以上(売上高CAGR+4.3%)を目標に掲げている。
2025年12月期決算説明資料では、2025年実績(ROIC9.7%、EVA411億円、営業利益1,641億円、海外売上高7,252億円)について「K27」目標達成に向け計画通りに進捗中としている(p25)。
中期経営計画・決算説明資料より
花王 中期経営計画「K27」の目標と進捗
| 指標 | 2025年実績 | 2027年目標 | |
|---|---|---|---|
| ROIC | 9.7% | 11%以上 | |
| EVA | 411億円 | 700億円以上 | |
| 営業利益 | 1,641億円 | 2,117億円超(過去最高益の更新) | |
| 海外売上高 | 7,252億円 | 8,000億円以上 |
過去最高益は2019年の営業利益2,117億円。海外売上高は販売元の所在地に基づく売上高で、目標は売上高CAGR+4.3%に相当するとしている。
出典:2025年12月期 連結決算の概要(p25) 2026-02-05公表
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社グループは、EVA(経済的付加価値)及びROIC(投下資本利益率)を経営の主指標としており、その視点で安定的に創出されるキャッシュ・フローの使途を下記のとおり明確に定めております。株主還元はその一部で、将来の資金需要や金融市場の情勢を考慮して実行しております。
キャッシュ・フローの使途
・将来の発展に向けた設備投資※1
・M&Aを含む戦略投資※2(自己株式の取得を含む)
・安定的・継続的な増配
※1 更新投資のほか、事業基盤の維持・強化、能力増強、DX等、将来の競争力向上に資する投資。リース負債の返済による支出を含む。
※2 事業ポートフォリオ強化・変革や非連続な成長機会獲得を目的とする施策この方針のもと、当事業年度の期末配当金は、前事業年度に比べ1円増配の1株当たり77円を予定しております。
この結果、年間配当金は前事業年度に比べ2円増配の1株当たり154円、連結での配当性向は59.2%となりました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。中間配当については、定款に「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 140 | 58.0 |
| 2021 | 144 | 67.4 |
| 2022 | 148 | 87.9 |
| 2023 | 150 | 249.3 |
| 2024 | 152 | 77.1 |
| 2025 | 154 | 69.1 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 18.45 |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.04 |
| 3 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 | 1.65 |
| 4 | ビーエヌワイエム アズ エージーテイ クライアンツ ノン トリーテイー ジヤスデツク | 1.63 |
| 5 | 日本証券金融株式会社 | 1.54 |
| 6 | Oasis Opportunities Fund One SPC - ECHO SP | 1.52 |
| 7 | ジェーピー モルガン チェース バンク 385781 | 1.49 |
| 8 | 日本生命保険相互会社 | 1.48 |
| 9 | ビービーエイチルクス フイデリテイ フアンズ グローバル デイビデンド プール | 1.32 |
| 10 | オアシスジャパンストラテジックファンド リミテッド | 1.28 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 10,126 | 13,152 | 14,017 | 14,746 | 14,576 | 14,894 | 15,080 | 15,022 | 13,820 | 14,188 | 15,511 | 15,326 | 16,284 | 16,886 |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | — | — | 2,077 | 2,117 | 1,756 | 1,435 | 1,101 | 600 | 1,466 | 1,641 |
| 営業利益率% | — | — | — | — | — | — | 13.8 | 14.1 | 12.7 | 10.1 | 7.1 | 3.9 | 9.0 | 9.7 |
| 当期利益億円 | 528 | 648 | 796 | 1,052 | 1,266 | 1,470 | 1,537 | 1,482 | 1,261 | 1,096 | 860 | 439 | 1,078 | 1,201 |
| EPS円 | 101.1 | 126.0 | 156.5 | 209.8 | 253.4 | 298.3 | 314.3 | 306.7 | 262.3 | 230.6 | 183.3 | 94.4 | 231.9 | 260.3 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XT6G)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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