花王

4452 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。

東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び関係会社(子会社111社、関連会社7社により構成)は、グローバルコンシューマーケア事業製品、ケミカル事業製品の製造、販売を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすトイレタリー・日用品の順位を再生

数字で見る花王

2025年度の売上収益は16,886億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち118番目、化学197社のうち7番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.1%です。平均年間給与は865.4万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち23番目。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は16.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益16,886億円全体で上位3%(3,585社中)化学では7番目(197社中)2020→2025年度で年+4.1%(計算値)2025年度
当期利益1,201億円全体で上位3%(3,684社中)化学では7番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算9.7%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE11.3%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率56.7%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与865.4万円全体で上位14%(3,658社中)化学では23番目(197社中)2020→2025年度で+5.0%(計算値)2025年度
平均年齢40.6歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数16.7年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)31,514人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−5.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

花王と同業2社を、ダッシュボードで並べる住友化学・日本ペイントホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ トイレタリー・日用品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 住友化学・日本ペイントホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

花王 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報で、事業別と地域別の内訳が同じ形で並んでおり、足し合わせると連結の売上を超えます。構成比として出せないため載せていません。

花王の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び関係会社(子会社111社、関連会社7社により構成)は、グローバルコンシューマーケア事業製品、ケミカル事業製品の製造、販売を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでおります。

事業の内容と当社及び関係会社の当該事業における位置付けは、以下のとおりであります。

なお、下記の事業は「その他」を除き、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表に関する注記事項 6.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表に関する注記事項 6.セグメント情報」に記載しております。

事業区分 / 主要な会社

グローバルコンシューマーケア事業 / ハイジーン リビングケア事業 ヘルス ビューティケア事業 化粧品事業 ビジネス コネクティッド事業 / 国内 / 当社、花王グループカスタマーマーケティング㈱、 花王プロフェッショナル・サービス㈱、ニベア花王㈱、 ㈱カネボウ化粧品、㈱エキップ、 その他 9社 (計15社)

海外 / 花王(中国)投資有限公司、上海花王有限公司、 花王(上海)産品服務有限公司、 佳麗宝化粧品(中国)有限公司、 Kao(Taiwan)Corporation、 Kao Industrial(Thailand)Co., Ltd.、 PT Kao Indonesia、Kao USA Inc.、Oribe Hair Care, LLC、 Kao Germany GmbH、Kao Manufacturing Germany GmbH、 Molton Brown Limited、 その他 45社 (計57社)

ケミカル事業 / 国内 / 当社、花王クエーカー㈱、昭和興産㈱ (計3社)

海外 / 花王(上海)化工有限公司、Kao(Taiwan)Corporation、 Pilipinas Kao,Inc.、Kao Industrial(Thailand)Co., Ltd.、 Fatty Chemical(Malaysia)Sdn. Bhd.、Kao America Inc.、 Kao Specialties Americas LLC、Kao Chemicals GmbH、 Kao Chemicals Europe, S.L.、Kao Corporation, S.A.、 Washing Systems, LLC その他 22社 (計33社)

そ の 他 / 国内 / 花王ロジスティクス㈱、 その他 4社 (計5社)

海外 / Misamis Oriental Land Development Corporation、 その他 9社 (計10社)

(注)1.各事業区分の主要製品は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表に関する注記事項 6.セグメント情報 (1) 報告セグメントの概要」のとおりであります。

2.「その他」に区分されたサービス業務等については、セグメント情報において、そのサービス内容に応じて、グローバルコンシューマーケア事業、ケミカル事業に振り分けております。

3.各事業毎の会社数は、複数の事業を営んでいる場合にはそれぞれに含めて数えております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XT6G)。事業系統図は省いています。

03

花王のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

グローバルコンシューマーケア事業

売上 12,830億円・利益 1,331億円・従業員 26,192人

ハイジーンリビングケア事業

売上 5,493億円・利益 813億円・従業員 8,499人

  • 花王グループカスタマーマーケティング㈱100.0%
  • 上海花王有限公司3.0%
  • 花王(上海)産品服務有限公司4.0%
  • Kao (Taiwan) Corporation92.2%
  • Kao Industrial (Thailand) Co., Ltd.100.0%
  • PT Kao Indonesia50.0%
  • Kao Australia Pty. Limited100.0%

ヘルスビューティケア事業

売上 4,329億円・利益 391億円・従業員 7,521人

  • Kao USA Inc.100.0%
  • Oribe Hair Care, LLC8.0%
  • Kao Germany GmbH100.0%
  • Kao Manufacturing Germany GmbH100.0%

ケミカル事業

売上 4,057億円・利益 302億円・従業員 4,068人

  • 花王(上海)化工有限公司6.0%
  • Pilipinas Kao, Inc.100.0%
  • Fatty Chemical (Malaysia) Sdn. Bhd.7.0%
  • Kao America Inc.100.0%
  • Kao Specialties Americas LLC9.0%
  • Washing Systems, LLC10.0%
  • Kao Chemicals GmbH11.0%
  • Kao Chemicals Europe, S.L.100.0%
ほか1社
  • Kao Corporation, S.A.11.0%

化粧品事業

売上 2,616億円・利益 104億円・従業員 9,331人

  • ㈱カネボウ化粧品100.0%
  • 花王(中国)投資有限公司100.0%
  • 佳麗宝化粧品(中国)有限公司5.0%
  • Molton Brown Limited100.0%

ビジネスコネクティッド事業

売上 392億円・利益 23億円・従業員 841人

  • 花王プロフェッショナル・サービス㈱100.0%

そのほかの主な子会社

  • 花王ロジスティクス㈱2.0%日本における物流関連業務

連結子会社 26社(有報に社名が載る主な会社は26社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2023年8月に策定した中期経営計画「K27」で、2027年度にROIC11%以上、EVA700億円以上、営業利益で過去最高益(2019年度2,117億円)の更新、海外売上高8,000億円以上(売上高CAGR+4.3%)を目標に掲げている。

2025年12月期決算説明資料では、2025年実績(ROIC9.7%、EVA411億円、営業利益1,641億円、海外売上高7,252億円)について「K27」目標達成に向け計画通りに進捗中としている(p25)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「確信を力に次の成長領域へ」

代表取締役社長執行役員 長谷部佳宏(株主・投資家の皆さまへのトップメッセージ・2026-05)から引用

花王 中期経営計画「K27」の目標と進捗

指標2025年実績2027年目標
ROIC9.7%11%以上
EVA411億円700億円以上
営業利益1,641億円2,117億円超(過去最高益の更新)
海外売上高7,252億円8,000億円以上

過去最高益は2019年の営業利益2,117億円。海外売上高は販売元の所在地に基づく売上高で、目標は売上高CAGR+4.3%に相当するとしている。

出典:2025年12月期 連結決算の概要(p25) 2026-02-05公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

花王の配当政策

当社グループは、EVA(経済的付加価値)及びROIC(投下資本利益率)を経営の主指標としており、その視点で安定的に創出されるキャッシュ・フローの使途を下記のとおり明確に定めております。株主還元はその一部で、将来の資金需要や金融市場の情勢を考慮して実行しております。

キャッシュ・フローの使途

・将来の発展に向けた設備投資※1

・M&Aを含む戦略投資※2(自己株式の取得を含む)

・安定的・継続的な増配

※1 更新投資のほか、事業基盤の維持・強化、能力増強、DX等、将来の競争力向上に資する投資。リース負債の返済による支出を含む。

※2 事業ポートフォリオ強化・変革や非連続な成長機会獲得を目的とする施策この方針のもと、当事業年度の期末配当金は、前事業年度に比べ1円増配の1株当たり77円を予定しております。

この結果、年間配当金は前事業年度に比べ2円増配の1株当たり154円、連結での配当性向は59.2%となりました。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。中間配当については、定款に「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

花王の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202014058.0
202114467.4
202214887.9
2023150249.3
202415277.1
202515469.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

花王の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

花王の大株主(上位10名)

2025年12月末
花王の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)18.45
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.04
3ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5050011.65
4ビーエヌワイエム アズ エージーテイ クライアンツ ノン トリーテイー ジヤスデツク1.63
5日本証券金融株式会社1.54
6Oasis Opportunities Fund One SPC - ECHO SP1.52
7ジェーピー モルガン チェース バンク 3857811.49
8日本生命保険相互会社1.48
9ビービーエイチルクス フイデリテイ フアンズ グローバル デイビデンド プール1.32
10オアシスジャパンストラテジックファンド リミテッド1.28

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10,12613,15214,01714,74614,57614,89415,08015,02213,82014,18815,51115,32616,28416,886
営業利益億円——————2,0772,1171,7561,4351,1016001,4661,641
営業利益率%——————13.814.112.710.17.13.99.09.7
当期利益億円5286487961,0521,2661,4701,5371,4821,2611,0968604391,0781,201
EPS円101.1126.0156.5209.8253.4298.3314.3306.7262.3230.6183.394.4231.9260.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高53.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.2百万円2025年度・逆算
平均年齢40.6歳2025年度
平均勤続年数16.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

花王の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率28.7%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2024:27.7 2025:28.7
男性の育児休業取得率90.1%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2024:96.8 2025:90.1
男女の賃金の差異90.8%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2024:90.5 2025:90.8
女性役員比率35.7%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:13.3 2023:15.4 2024:35.7 2025:35.7役員14名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 長谷部 佳宏
本店の所在地
東京都中央区日本橋茅場町一丁目14番10号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
14名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

花王の沿革

  1. 1887年6月洋小間物商長瀬商店として発足。 ───(創業)
  2. 1890年10月「花王石鹸」を発売。
  3. 1922年11月吾嬬町工場(現 東京工場(インキュベーションセンター東京))完成。
  4. 1925年5月花王石鹸株式会社長瀬商会設立。
  5. 1935年3月大日本油脂株式会社を分離独立。
  6. 1940年5月日本有機株式会社を日本橋馬喰町で設立。 ───(会社設立年月)
  7. 1940年9月日本有機株式会社酒田工場(現 酒田工場)完成。
  8. 1944年12月大日本油脂株式会社和歌山工場(現 和歌山工場)完成。
  9. 1946年10月花王石鹸株式会社長瀬商会を株式会社花王と改称。
  10. 1949年5月日本有機株式会社を花王石鹸株式会社と改称。東京証券取引所の市場第一部に上場。
  11. 1949年12月大日本油脂株式会社と株式会社花王が合併し花王油脂株式会社と改称。
  12. 1954年8月花王石鹸株式会社が花王油脂株式会社を吸収合併。
  13. 1957年12月和歌山工場に合成洗剤工場完成。
  14. 1960年3月大阪証券取引所の市場第一部に上場(2003年3月上場廃止)。
沿革の続き(あと56件・2024年まで)
  1. 1963年3月川崎工場完成。
  2. 1964年9月Kao Industrial(Thailand)Co., Ltd.を設立。
  3. 1964年12月Kao(Taiwan)Corporationを設立。
  4. 1965年4月和歌山工場内に産業科学研究所(和歌山研究所)完成。
  5. 1965年7月Kao(Singapore)Private Limited(現 Kao Singapore Private Limited)を設立。
  6. 1967年8月東京工場(現 東京工場(インキュベーションセンター東京))内に東京地区研究所(東京研究所)完成。
  7. 1970年3月花王(香港)有限公司を設立。
  8. 1970年11月スペインに Sinor-Kao S.A.を設立。
  9. 1974年11月花王クエーカー㈱を設立。
  10. 1975年3月メキシコに Quimi-Kao, S.A. de C.V.を設立。
  11. 1975年12月栃木工場完成。
  12. 1977年1月フィリピンに Pilipinas Kao,Inc.を設立。
  13. 1978年2月愛媛サニタリープロダクツ㈱(現 花王サニタリープロダクツ愛媛㈱)を設立。
  14. 1978年3月栃木工場内に栃木研究所完成。
  15. 1979年5月スペインに Molins-Kao S.A.を設立。
  16. 1980年4月鹿島工場完成。
  17. 1984年4月豊橋工場完成。
  18. 1985年2月P.T. Dino Indonesia Industrial,Ltd.(現 PT Kao Indonesia)に資本参加。
  19. 1985年9月花王化粧品販売会社を全国9ヶ所に設立し、化粧品(ソフィーナ)事業を日本全国に展開。
  20. 1985年10月「花王石鹸株式会社」から「花王株式会社」へ商号変更。
  21. 1986年5月カナダの Didak Manufacturing Limitedを買収し、情報関連事業に本格的に進出。
  22. 1986年10月ドイツに Guhl Ikebana GmbHを設立。
  23. 1987年7月アメリカの High Point Chemical Corporationを買収。
  24. 1987年8月Sinor-Kao S.A.とMolins-Kao S.A.を合併し、スペインに Kao Corporation, S.A.を設立。
  25. 1988年4月KAO(Southeast Asia)Pte.Ltd.(現 Kao Singapore Private Limited)を設立。
  26. 1988年5月The Andrew Jergens Company(現 Kao USA Inc.)を買収。
  27. 1988年7月Fatty Chemical(Malaysia)Sdn. Bhd.を設立。
  28. 1989年5月Goldwell AG(現 Kao Germany GmbH)を買収。
  29. 1989年10月全国9ヶ所の化粧品販売会社を統合し、花王化粧品販売㈱を設立。
  30. 1992年10月ドイツの Chemische Fabrik Chem-Y GmbH(現 Kao Chemicals GmbH)を買収。
  31. 1993年8月上海花王有限公司を設立。
  32. 1999年3月情報関連事業から撤退。
  33. 1999年4月全国各地区の家庭用製品の販売会社8社が合併(花王販売㈱)。
  34. 1999年8月スペインに 欧州工業用製品事業の統轄会社として Kao Chemicals Europe,S.L.を設立。
  35. 1999年12月米州工業用製品事業の統轄会社として Kao Chemicals Americas Corporationを設立し、それに伴い High Point Chemical Corporationを清算。
  36. 2002年3月Goldwell GmbH(現 Kao Germany GmbH)を通じて、KMSリサーチ社(KMS Research, Inc.他)を買収。
  37. 2002年6月事業の持株会社として 花王(中国)投資有限公司を設立。
  38. 2002年9月The Andrew Jergens Company(現 Kao USA Inc.)を通じて、ジョン・フリーダ社(John Frieda Professional Hair Care, Inc.他)を買収。
  39. 2003年3月花王(上海)産品服務有限公司を設立(上海花王有限公司から販売機能を分離)。
  40. 2004年7月株式交換により花王販売㈱を完全子会社化。
  41. 2004年10月当社と花王販売㈱の業務品事業をそれぞれ会社分割し、既存の花王クリーン アンド ビューティ㈱に承継させ、同社を「花王プロフェッショナル・サービス株式会社」に商号変更。
  42. 2005年7月英国の Kao Prestige Limited(2015年11月清算結了)を通じて、モルトン・ブラウン社(Molton Brown Limited他)を買収。
  43. 2006年1月㈱カネボウ化粧品の株式を取得し、同社及びそのグループ会社を子会社化。
  44. 2007年4月花王販売㈱と花王化粧品販売㈱が合併し、「花王カスタマーマーケティング株式会社」に商号変更。
  45. 2009年7月Kao Corporation GmbH(現 Kao Manufacturing Germany GmbH)を通じて、ライカルト社(Reichardt International AG)の工場(生産設備等)を取得。
  46. 2011年4月花王(合肥)有限公司を設立。
  47. 2011年6月和歌山工場内に「エコテクノロジーリサーチセンター」(ETRC)完成。
  48. 2012年4月花王(上海)化工有限公司を設立。
  49. 2014年4月花王コスメプロダクツ小田原㈱を設立。
  50. 2016年1月花王カスタマーマーケティング㈱、カネボウ化粧品販売㈱等の株式を承継した花王グループカスタマーマーケティング㈱が営業開始。
  51. 2016年9月小田原事業場内に「ビューティリサーチ&イノベーションセンター」を開所。
  52. 2018年1月花王グループカスタマーマーケティング㈱が花王カスタマーマーケティング㈱、カネボウ化粧品販売㈱を吸収合併。 Kao USA Inc.を通じて、オリベ ヘアケア社(Oribe Hair Care, LLC)を買収。
  53. 2018年8月Kao USA Inc.を通じて、ウォッシングシステムズ社(Washing Systems, LLC他)を買収。
  54. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  55. 2023年11月Kao USA Inc.及びKao Australia Pty. Limitedとともに、ボンダイサンズ社(Bondi Sands Australia Pty Ltd他)を買収。
  56. 2024年12月花王(合肥)有限公司を清算。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XT6G)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009WL1、S100CMG0、S100FGB1、S100IABD、S100L0HB、S100NQCA、S100QFPL、S100T2ZS、S100VFNW、S100XT6G一次資料
  2. 「K27」の目標は花王の中期経営計画ページから、2025年実績と進捗は2026年2月5日公表「2025年12月期 連結決算の概要」(p25)から収録。一次資料

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