信越化学工業

4063 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社134社及び関連会社11社(2026年3月31日現在)により構成され、半導体シリコン、希土類磁石、フォトレジスト、マスクブランクス、合成石英製品等の製造・販売を主体とする「電子材料事業」、塩化ビニル樹脂、か性ソーダ等の製造・販売を主体とする「生活環境基盤材料事業」、シリコーン、セルロース誘導体、金属珪素等の製造・販売を主体とする「機能材料事業」、信越ポリマーグループの事業およびエンジニアリングをはじめとする各種役務提供を行う「加工・商事・技術サービス事業」を営んでおり、当社及び関係会社が製造・販売等を分担し、相互に協力して、事業活動を展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす半導体・電子材料の順位を再生

数字で見る信越化学工業

2025年度の売上収益は25,740億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち68番目、化学197社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.5%です。平均年間給与は898.8万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち15番目。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は18.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益25,740億円全体で上位2%(3,585社中)化学では4番目(197社中)2020→2025年度で年+11.5%(計算値)2025年度
当期利益4,745億円全体で上位1%(3,684社中)化学では1番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算24.7%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE10.4%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率78.7%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与898.8万円全体で上位12%(3,658社中)化学では15番目(197社中)2020→2025年度で+5.9%(計算値)2025年度
平均年齢40.8歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数18.8年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)27,342人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+13.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

信越化学工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる三菱ケミカルグループ・富士フイルムホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 半導体・電子材料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三菱ケミカルグループ・富士フイルムホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

信越化学工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社134社及び関連会社11社(2026年3月31日現在)により構成され、半導体シリコン、希土類磁石、フォトレジスト、マスクブランクス、合成石英製品等の製造・販売を主体とする「電子材料事業」、塩化ビニル樹脂、か性ソーダ等の製造・販売を主体とする「生活環境基盤材料事業」、シリコーン、セルロース誘導体、金属珪素等の製造・販売を主体とする「機能材料事業」、信越ポリマーグループの事業およびエンジニアリングをはじめとする各種役務提供を行う「加工・商事・技術サービス事業」を営んでおり、当社及び関係会社が製造・販売等を分担し、相互に協力して、事業活動を展開しています。

事業内容と当社及び主な関係会社の当該事業における位置付けは、おおむね次のとおりです。

なお、次表の区分は、「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

区分 / 主要製品及び商品名 / 主要な会社

電子材料 事業 / 半導体シリコン、希土類磁石 (電子産業用・一般用)、 半導体用封止材、 LED用パッケージ材料、 フォトレジスト、 マスクブランクス、 合成石英製品 / 国内 / 当社、信越半導体㈱、直江津電子工業㈱、長野電子工業㈱、 三益半導体工業㈱、直江津精密加工㈱、信越石英㈱、 その他3社 (計10社)

海外 / シンエツハンドウタイアメリカINC.、S.E.H.マレーシアSDN.BHD、 台湾信越半導体(股)、シンエツハンドウタイヨーロッパLTD.、S.E.H.シャーラムSDN.BHD.、 シンエツエレクトロニクスマテリアルズシンガポールPTE.LTD.、 シンエツマグネティクスフィリピンInc.、 シンエツマレーシアSDN.BHD.、 シンエツマグネティックマテリアルズベトナムCo.,Ltd. その他17社 (計26社)

生活環境 基盤材料 事業 / 塩化ビニル樹脂、か性ソーダ、 メタノール、クロロメタン、 ポバール / 国内 / 当社、鹿島電解㈱、鹿島塩ビモノマー㈱、日本酢ビ・ポバール㈱、 その他4社 (計8社)

海外 / シンテックINC.、シンエツPVC B.V.、CIRES,Lda.、 シンエツインターナショナルヨーロッパB.V.、K-Bin,INC.、 その他2社 (計7社)

機能材料 事業 / シリコーン、 セルロース誘導体、金属珪素、 合成性フェロモン、 塩ビ・酢ビ共重合樹脂、 液状フッ素エラストマー、 ペリクル / 国内 / 当社、日信化学工業㈱、 その他9社 (計11社)

海外 / シンエツシリコーンズタイランドLTD.、 アジアシリコーンズモノマーLTD.、 信越有机硅国際貿易(上海)有限公司、韓国信越シリコーン㈱、 台湾信越シリコーン(股)、 シンエツシリコーンズオブアメリカINC.、 SEタイローズ GmbH & Co. KG、SEタイローズ USA,Inc.、 シムコアオペレーションズPTY.LTD.、 その他22社 (計31社)

加工・商事・ 技術サービス 事業 / 樹脂加工製品、 技術・プラント輸出、 商品の輸出入、 エンジニアリング / 国内 / 当社、信越ポリマー㈱(東証プライム上場)、 信越エンジニアリング㈱、信越アステック㈱、 信越ファインテック㈱、 その他20社 (計25社)

海外 / シンエツマイクロサイINC.、 シンエツポリマー(マレーシア)SDN.BHD.、 シンエツポリマーヨーロッパB.V.、 シンエツポリマーアメリカINC.、 蘇州信越聚合有限公司、 その他26社 (計31社)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE9I)。事業系統図は省いています。

03

信越化学工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 信越ポリマー子会社・化学議決権 53.6%

    売上
    1,151億円
    営業利益
    140億円
    従業員
    4,123人
    平均年間給与
    684万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は信越化学工業の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • シンテックINC.議決権 100.0%

    売上
    7,669億円
    経常利益
    1,988億円
    当期純利益
    1,241億円
    純資産
    20,041億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

電子材料事業

売上 10,158億円・利益 3,445億円・従業員 13,566人

  • 信越半導体㈱100.0%
  • シンエツハンドウタイアメリカInc.100.0%
  • 台湾信越半導体(股)70.0%
  • 三益半導体工業㈱100.0%
  • S.E.H.マレーシアSDN.BHD.100.0%
  • シンエツハンドウタイヨーロッパLTD.100.0%
  • 直江津電子工業㈱100.0%
  • シンエツエレクトロニクスマテリアルズシンガポールPte.Ltd.100.0%
ほか8社
  • 長野電子工業㈱90.0%
  • シンエツマグネティクスフィリピンINC.100.0%
  • シンエツマレーシアSDN.BHD.100.0%
  • 直江津精密加工㈱100.0%
  • S.E.H.シャーラムSDN.BHD.100.0%
  • シンエツマグネティックマテリアルズベトナムCo.,Ltd.100.0%
  • 信越電子材料(股)100.0%
  • シンエツエレクトロニクスマレーシアSDN.BHD.100.0%

生活環境基盤材料事業

売上 9,814億円・利益 1,649億円・従業員 1,957人

  • シンテックINC.100.0%売上 7,669億円・経常利益 1,988億円
  • シンエツPVC B.V.100.0%
  • 日本酢ビ・ポバール㈱100.0%
  • CIRES, Lda.100.0%
  • シンエツインターナショナルヨーロッパB.V.100.0%
  • K-Bin,Inc.100.0%
  • 鹿島電解㈱79.0%
  • 鹿島塩ビモノマー㈱70.6%

機能材料事業

売上 4,408億円・利益 1,010億円・従業員 4,445人

  • SE タイローズ GmbH & Co.KG100.0%
  • シンエツシリコーンズタイランドLTD.100.0%
  • アジアシリコーンズ モノマーLTD.100.0%
  • 信越有机硅国際貿易(上海)有限公司100.0%
  • 韓国信越シリコーン㈱100.0%
  • 日信化学工業㈱100.0%
  • 台湾信越シリコーン(股)93.3%
  • シンエツシリコーンズオブアメリカInc.100.0%
ほか5社
  • 信越シンコーモールド埼玉㈱100.0%
  • 信越シンコーモールド㈱100.0%
  • シムコアオペレーションズPTY.LTD.100.0%
  • SE タイローズ USA,Inc.100.0%
  • 信越有机硅(南通)有限公司100.0%

加工・商事・技術サービス事業

売上 1,360億円・利益 273億円・従業員 7,374人

  • 信越ポリマー㈱53.6%
  • 信越エンジニアリング㈱100.0%
  • 信越アステック㈱99.6%
  • 信越ファインテック㈱100.0%
  • シンエツマイクロサイINC.100.0%
  • シンエツポリマー(マレーシア)SDN.BHD.100.0%
  • シンエツポリマーヨーロッパB.V.100.0%
  • シンエツポリマーアメリカInc.100.0%
ほか1社
  • 蘇州信越聚合有限公司100.0%

連結子会社 98社(有報に社名が載る主な会社は46社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画の数値目標を公表していない。有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】の「目標とする経営指標、中長期的な会社の経営戦略」には「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益です。」と記載されている。

中期経営計画・決算説明資料より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

信越化学工業の配当政策

当社は、財務規律をもって事業収益の拡大に邁進し、その成果を株主の皆様に適切かつ安定的に還元させていただくことを基本方針としています。内部留保金は、競争力の強化とともに、今後の事業展開と更なる成長に積極的かつ適時に活用し、企業価値を高めるよう努めています。加えて、頻度と振幅の増す経済変動に対する支えとなる財務基盤を保持しつつ、当社は自己資本利益率や資本コストに注意を払い、資本政策に取り組んでいます。株主還元はその中核であり、40%前後の配当性向を中長期的な目安として安定的な配当に努めています。総還元性向も考慮し、自己株式の買い取りについては、株価水準やその他の事情を踏まえ、機動的に実施してきました。その一環で本年4月28日に2,500億円の自己株式取得の実施を発表しました。

2026年3月期の期末配当金は、先に行いました中間配当金53円と同額の1株につき53円を予定しています。これにより、2026年3月期の年間配当金は、前期と同額の1株当たり106円となります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

信越化学工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202025087.4
2021400110.2
202250094.1
202310066.0
202410626.3
202510628.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

信越化学工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

信越化学工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
信越化学工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)18.19
2㈱日本カストディ銀行(信託口)7.21
3日本生命保険相互会社4.13
4㈱八十二長野銀行3.05
5THE CHASE MANHATTAN BANK, N. A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT2.99
6明治安田生命保険相互会社2.88
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.56
8GOVERNMENT OF NORWAY2.03
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.73
10JP MORGAN CHASE BANK 3856421.62

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.37%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10,25411,65812,55512,79812,37414,41415,94015,43514,96920,74428,08824,14925,61225,740
営業利益億円———2,0852,3863,3684,0374,0603,9226,7639,9827,0107,4216,352
営業利益率%———16.319.323.425.326.326.232.635.529.029.024.7
当期利益億円1,0571,1361,2861,4881,7592,6623,0913,1402,9375,0017,0825,2015,3404,745
EPS円248.9267.2302.1349.5412.9624.3145.2151.0141.4240.8347.8259.4269.5252.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高94.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益23.2百万円2025年度・逆算
平均年齢40.8歳2025年度
平均勤続年数18.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

信越化学工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.2%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:2.0 2024:2.7 2025:3.2
男性の育児休業取得率88.1%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:87.5 2024:95.8 2025:88.1
男女の賃金の差異78.6%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:68.9 2024:71.1 2025:78.6
女性役員比率21.4%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:23.1 2023:23.1 2024:23.1 2025:21.4役員14名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 斉藤 恭彦
本店の所在地
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
14名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

信越化学工業の沿革

  1. 1926年9月信濃電気株式会社と日本窒素肥料株式会社との共同出資により、信越窒素肥料株式会社として発足
  2. 1927年11月新潟県中頸城郡(現上越市)に直江津工場を建設、石灰窒素の製造開始
  3. 1938年12月群馬県安中市に磯部工場を建設、金属マンガンの製造開始
  4. 1940年3月社名を信越化学工業株式会社に変更
  5. 1945年5月大同化学工業株式会社を吸収合併し、福井県武生市(現越前市)の同社工場を当社武生工場として石灰窒素等の製造開始
  6. 1949年5月東京証券取引所に株式を上場
  7. 1953年10月磯部工場において珪素樹脂(シリコーン)の製造開始
  8. 1957年3月直江津工場においてアセチレン法による塩化ビニル、か性ソーダの製造開始
  9. 1959年4月直江津工場において天然ガス塩素化製品の製造開始
  10. 1960年7月磯部工場において半導体シリコンの製造開始
  11. 1960年9月信越ポリマー株式会社(合成樹脂の加工 現連結子会社)を設立
  12. 1962年3月直江津工場においてセルロース誘導体(メトローズ等)の製造開始
  13. 1967年3月信越半導体株式会社(半導体シリコンの製造 現連結子会社)を設立
  14. 1967年4月信越石油化学工業株式会社(メタノール等の製造)を吸収合併
沿革の続き(あと24件・2026年まで)
  1. 1967年4月武生工場においてイットリウム等高純度レア・アースの製造開始
  2. 1968年12月信越酢酸ビニル株式会社(現日本酢ビ・ポバール株式会社 酢酸ビニルモノマー及びポバールの製造 現連結子会社)を設立
  3. 1970年8月茨城県鹿島郡(現神栖市)に鹿島工場を建設、エチレン法による塩化ビニルの製造開始
  4. 1973年2月武生工場において希土類磁石の製造開始
  5. 1973年7月シンテックINC.(塩化ビニルの製造 現連結子会社)を米国に設立
  6. 1973年7月信越半導体株式会社の子会社としてS.E.H.マレーシアSDN.BHD.(半導体シリコンの加工 現連結子会社)をマレーシアに設立
  7. 1976年4月工務部門を分離して信越エンジニアリング株式会社(現連結子会社)を設立
  8. 1979年3月信越半導体株式会社の子会社としてシンエツハンドウタイアメリカInc.(半導体シリコンの製造 現連結子会社)を米国に設立
  9. 1979年10月直江津工場において合成石英製ICフォトマスク用基板の製造開始
  10. 1983年11月磯部工場において光ファイバー用プリフォームの製造開始
  11. 1983年12月信越ポリマー株式会社、東京証券取引所に株式を上場
  12. 1984年5月信越半導体株式会社の子会社としてシンエツハンドウタイヨーロッパLTD.(半導体シリコンの加工 現連結子会社)を英国に設立
  13. 1992年4月直江津工場においてフォトレジスト製品の製造開始
  14. 1992年8月群馬県碓氷郡(現安中市)に松井田工場を設置し、同工場と磯部工場とを統轄する群馬事業所を群馬県安中市に新設
  15. 1995年11月信越半導体株式会社の子会社として台湾信越半導体股份有限公司(半導体シリコンの加工 現連結子会社)を台湾に設立
  16. 1999年12月シンエツPVC B.V.(オランダ 現連結子会社)がシェルネーデルランドケミーB.V.(オランダ)及びアクゾノーベルベイスケミカルズB.V.(オランダ)の塩化ビニル合弁事業を買収
  17. 2000年10月信越金属工業株式会社を吸収合併
  18. 2001年2月アジアシリコーンズモノマーLtd.(シリコーンモノマーの製造 現連結子会社)をタイに設立 シンエツシリコーンズタイランドLtd.(シリコーンの製造 現連結子会社)をタイに設立
  19. 2003年12月シンエツインターナショナルヨーロッパB.V.(オランダ 現連結子会社)がドイツのセルロース事業会社クラリアント タイローズGmbH & Co. KG(現SE タイローズ GmbH & Co. KG 現連結子会社)を買収
  20. 2005年7月直江津工場においてマスクブランクスの製造開始
  21. 2013年5月シンエツシリコーンズタイランドLtd.がアジアシリコーンズモノマーLtd.を完全子会社化
  22. 2020年3月シンテックINC.においてエチレンの製造開始
  23. 2024年11月三益半導体工業株式会社(半導体シリコンの加工 現連結子会社)を完全子会社化
  24. 2026年1月群馬県伊勢崎市に伊勢崎工場を新設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE9I)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ASBM、S100DIKT、S100GCYI、S100J3BG、S100LV8Y、S100OLVL、S100R9Y6、S100TO0V、S100W0RG、S100YE9I一次資料
  2. 経営方針は、有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】から収録。docID: S100YE9I一次資料

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