旭化成

3407 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす住宅メーカーの順位を再生旭化成のグループ(上場2社)

数字で見る旭化成

2025年度の売上収益は30,745億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち53番目、化学197社のうち3番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.9%です。平均年間給与は848.4万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち28番目。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は17.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益30,745億円全体で上位1%(3,585社中)化学では3番目(197社中)2020→2025年度で年+7.9%(計算値)2025年度
当期利益1,588億円全体で上位2%(3,684社中)化学では4番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算7.5%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE8.0%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率50.5%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与848.4万円全体で上位16%(3,658社中)化学では28番目(197社中)2020→2025年度で+13.0%(計算値)2025年度
平均年齢41.9歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数17.1年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)47,895人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+7.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

旭化成と同業2社を、ダッシュボードで並べる三菱ケミカルグループ・富士フイルムホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 住宅メーカー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三菱ケミカルグループ・富士フイルムホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

旭化成の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、当社という)及び関係会社346社から構成されています。その主な事業内容はセグメントの区分のとおりであり、当社及び主な関係会社の当該事業に係る位置付けとセグメントとの関連は次のとおりです。

セグメント / 主要な事業内容 / 主要な製品・サービス / 主要な関係会社

ヘルスケア (関係会社74社) / 医薬事業 / 医療用医薬品 等 / 旭化成ファーマ㈱ Veloxis Pharmaceuticals, Inc. Calliditas Therapeutics AB ※ ㈱カイノス

ライフサイエンス事業 / ウイルス除去フィルター、CRO事業、CDMO事業 等 / 旭化成ライフサイエンス㈱ Bionova Scientific, LLC. Asahi Kasei Bioprocess Europe S.A./N.V.

クリティカルケア事業 / 心肺蘇生関連(AED、医療従事者向け除細動器)、着用型自動除細動器、睡眠時無呼吸症治療・診断機器 等 / ZOLL Medical Corporation

住宅 (関係会社97社) / 住宅事業 / 建築請負(戸建・集合住宅)、不動産関連、リフォーム、その他住宅周辺事業、米国・豪州住宅事業 等 / 旭化成ホームズ㈱ 旭化成不動産レジデンス㈱ 旭化成リフォーム㈱ Focus Companies LLC ODC Operations LLC Asahi Kasei Homes Australia Pty Ltd. NEX Building Group Pty Ltd Erickson Framing Operations LLC ※ ㈱森組

建材事業 / 軽量気泡コンクリート(ALC)、断熱材、基礎杭、構造資材 等 / 旭化成建材㈱

セグメント / 主要な事業内容 / 主要な製品・サービス / 主要な関係会社

マテリアル (関係会社151社) / エレクトロニクス事業 / 電子材料、電子部品 等 / 旭化成エレクトロニクス㈱

カーインテリア事業 / 自動車内装材、人工皮革 等 / Sage Automotive Interiors, Inc.

エナジー&インフラ事業 / リチウムイオン電池用セパレータ、イオン交換膜、中空糸ろ過膜 等 / 旭化成バッテリーセパレータ㈱ Asahi Kasei Battery Separator Canada Corporation Asahi Kasei Honda Battery Separator Corporation Polypore International, LLC

コンフォートライフ事業 / 繊維、消費財 等 / 旭化成アドバンス㈱ 旭化成ホームプロダクツ㈱

ケミカル事業(パフォーマンスケミカル事業、エッセンシャルケミカル事業) / 樹脂 等 / 旭化成精細化工(南通)有限公司 Asahi Kasei Plastics Singapore Pte. Ltd. Asahi Kasei Plastics (America) Inc. 旭化成塑料(上海)有限公司

基礎原料 等 / PSジャパン㈱ Asahi Kasei Synthetic Rubber Singapore Pte. Ltd. Tongsuh Petrochemical Corporation ※ 三菱ケミカル旭化成エチレン㈱※ PTT Asahi Chemical Co., Ltd.

マテリアル共通 / - / Asahi Kasei Europe GmbH

その他 (関係会社24社) / エンジニアリング事業 各種リサーチ・情報提供事業 人材派遣・紹介事業 等 / - / Asahi Kasei America, Inc. Asahi Kasei Holdings US, Inc. 旭化成(中国)投資有限公司 ※ 旭有機材㈱

(注) 1 当社はマテリアルセグメント内の複数の事業を行っています。

2 一部の関係会社の事業内容は、複数のセグメントに跨っています。

3 ※は持分法適用会社です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGRD)。事業系統図は省いています。

03

旭化成のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • 旭有機材持分法適用関連会社・化学議決権 30.8%

    売上
    801億円
    営業利益
    76億円
    従業員
    1,748人
    平均年間給与
    683万円
  • 森組持分法適用関連会社・建設業議決権 30.3%(うち間接 30.3%)

    売上
    280億円
    営業利益
    13億円
    従業員
    311人
    平均年間給与
    757万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は旭化成の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

マテリアル

売上 13,062億円・利益 683億円・従業員 20,377人

  • 旭化成エレクトロニクス㈱100.0%
  • Sage Automotive Interiors, Inc.100.0%
  • 旭化成バッテリーセパレータ㈱100.0%
  • Asahi Kasei Battery Separator Canada Corporation100.0%
  • Asahi Kasei Honda Battery Separator Corporation75.0%
  • Polypore International, LLC100.0%
  • 旭化成アドバンス㈱100.0%
  • 旭化成ホームプロダクツ㈱100.0%
ほか10社
  • 旭化成精細化工(南通)有限公司100.0%
  • Asahi Kasei Plastics Singapore Pte. Ltd.100.0%
  • Asahi Kasei Plastics (America) Inc.100.0%
  • 旭化成塑料(上海)有限公司100.0%
  • PSジャパン㈱62.1%
  • Asahi Kasei Synthetic Rubber Singapore Pte. Ltd.100.0%
  • Tongsuh Petrochemical Corporation100.0%
  • Asahi Kasei Europe GmbH100.0%
  • Asahi Kasei Holdings US, Inc.100.0%
  • 旭化成(中国)投資有限公司100.0%

住宅

売上 10,774億円・利益 998億円・従業員 13,093人

  • 旭化成ホームズ㈱100.0%
  • 旭化成不動産レジデンス㈱100.0%
  • 旭化成リフォーム㈱100.0%
  • Focus Companies LLC100.0%
  • ODC Operations LLC100.0%
  • Asahi Kasei Homes Australia Pty Ltd.100.0%
  • NEX Building Group Pty Ltd81.9%
  • Erickson Framing Operations LLC100.0%
ほか1社
  • 旭化成建材㈱100.0%

ヘルスケア

売上 6,641億円・利益 835億円・従業員 10,388人

  • 旭化成ファーマ㈱100.0%
  • Veloxis Pharmaceuticals, Inc.100.0%
  • Calliditas Therapeutics AB100.0%
  • 旭化成ライフサイエンス㈱100.0%
  • Bionova Scientific, LLC.100.0%
  • Asahi Kasei Bioprocess Europe S.A./N.V.100.0%
  • ZOLL Medical Corporation100.0%

その他

売上 267億円・利益 39億円・従業員 1,372人

  • Asahi Kasei America, Inc.100.0%

連結子会社 285社(有報に社名が載る主な会社は35社)。持分法適用関連会社など 36社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年4月10日に発表した「中期経営計画2027 ~Trailblaze Together~」で、2027年度に営業利益2,700億円(のれん償却前3,060億円)、ROIC6.0%、ROE9.0%を目標としている。2026年4月15日の進捗説明では、売上高の計画を31,800億円から34,700億円に修正し、利益・資本効率の目標は据え置いた。2030年度の長期展望は営業利益3,800億円、ROIC8%以上、ROE12%以上(進捗説明資料p4・p8・p20)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「旭化成ならではのDiversityとSpecialtyの掛け合わせで、世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献します」

代表取締役社長 工藤 幸四郎(ごあいさつ・2026-09-26閲覧)から引用

旭化成 中期経営計画2027 経営指標

指標2025年度見通し(2026年4月時点)2027年度修正計画
売上高30,65034,700億円
営業利益2,2502,700億円
のれん償却前営業利益2,5903,060億円
親会社株主に帰属する当期純利益1,4501,740億円
ROIC5.96%
ROE7.69%
D/Eレシオ0.560.7目安倍

2027年度の当初計画は売上高31,800億円、EBITDA4,960億円(修正計画4,830億円)で、ほかの主な指標は修正計画と同じ。為替前提は140円/ドル。2024年度実績は営業利益2,119億円、ROIC5.5%、ROE7.4%(p20)。

出典:中期経営計画2027 進捗状況(経営説明会)(p20) 2026-04-15公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

旭化成の配当政策

当社の株主還元の基本的な考え方として、累進配当を特に重視した上で、還元水準の継続的向上を図っています。株主還元に関する基本方針は次の3点です。

① 中期的なフリー・キャッシュ・フローの見通しから、株主還元の水準を判断する。

② DOE3%を目安とした、中長期的な累進配当を目指す。

③ 自己株式取得は資本構成適正化に加え、投資案件やキャッシュ・フロー、株価の状況等を総合的に勘案して検討・実施する。

3つの方針の中でも、特に②の累進配当の方針を重視しており、その方針をフォローするため、DOEを指標とした上で、その水準として3%を目安に中長期的な累進配当を実現させていく予定です。2025年度は上記の方針から、1株当たり年間配当金として42円と4円増配します。2026年度以降も引き続き配当金維持・向上を予定しています。

株主還元を含めたキャピタルアロケーションについては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (1) 経営方針・経営戦略等 ② 当社グループ全体の経営方針・経営戦略等 <経営方針・経営戦略>●「中期経営計画2027 ~Trailblaze Together~」の概要 ⅳ 財務・資本政策 ■ 資金の源泉と使途の枠組み」を併せてご参照ください。

内部留保については、「ヘルスケア」「住宅」「マテリアル」の3領域において、M&Aを含む戦略的な投資や、新事業創出のための研究開発費など、将来の収益拡大の実現に必要な資金として充当していきます。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことにしており、剰余金の配当の決定機関は取締役会としています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

旭化成の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203469.7
20213489.9
202236—
20233629.3
202438141.5
20254250.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

旭化成の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

旭化成の大株主(上位10名)

2026年3月末
旭化成の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) (注) 114.72
2株式会社日本カストディ銀行(信託口) (注) 15.96
3日本生命保険相互会社3.01
4旭化成グループ従業員持株会2.64
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.17
6住友生命保険相互会社1.48
7みずほ信託銀行株式会社退職給付信託 みずほ銀行口再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 (注) 11.46
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.36
9明治安田生命保険相互会社1.35
10東京海上日動火災保険株式会社1.21

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.35%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円16,66618,97819,86419,40918,83020,42221,70421,51621,06124,61327,26527,84930,37330,745
営業利益億円———1,6521,5921,9852,0961,7731,7182,0261,2771,4072,1192,312
営業利益率%———8.58.59.79.78.28.28.24.75.17.07.5
当期利益億円5371,0131,0579181,1501,7021,4751,0397981,619-9194381,3501,588
EPS円38.472.575.665.782.3121.9105.774.957.5116.7-66.331.697.9117.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高64.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.8百万円2025年度・逆算
平均年齢41.9歳2025年度
平均勤続年数17.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

旭化成の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.7%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:6.8 2024:7.5 2025:7.7
男性の育児休業取得率99.4%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:87.7 2024:95.5 2025:99.4
男女の賃金の差異76.6%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:76.8 2024:76.8 2025:76.6
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:20.0 2023:20.0 2024:21.4 2025:23.1役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 工藤 幸四郎
本店の所在地
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

旭化成の沿革

  1. 1922年5月旭絹織株式会社(ビスコース・レーヨン糸を製造・販売)設立
  2. 1929年4月日本ベンベルグ絹絲株式会社(キュプラ繊維「ベンベルグ®」を製造・販売)設立
  3. 1931年5月延岡アンモニア絹絲株式会社(アンモニア、硝酸等化成品を製造・販売)設立 (当社(現、旭化成株式会社)の設立:1931年5月21日 資本金1,000万円)
  4. 1933年7月延岡アンモニア絹絲株式会社は、日本ベンベルグ絹絲株式会社及び旭絹織株式会社を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲株式会社と改称
  5. 1935年9月グルタミン酸ソーダを製造開始、食品事業へ進出
  6. 1943年4月旭ベンベルグ絹絲株式会社は、日本窒素火薬株式会社(ダイナマイト等を製造・販売)を合併し、社名を日窒化学工業株式会社と改称
  7. 1946年4月日窒化学工業株式会社は、社名を旭化成工業株式会社と改称
  8. 1949年5月東京、大阪及び名古屋の各証券取引所の市場第一部に株式を上場
  9. 1952年7月米国ダウ・ケミカル社と合弁で旭ダウ株式会社設立
  10. 1957年2月旭ダウ株式会社、ポリスチレンを製造開始、合成樹脂事業へ進出
  11. 1959年5月アクリル繊維「カシミロン™」の本格製造開始、合成繊維事業へ本格展開
  12. 1960年9月「サランラップ®」を販売開始、樹脂製品事業へ進出
  13. 1962年6月アクリロニトリルを製造開始
  14. 1967年8月軽量気泡コンクリート(ALC)「へーベル™」を製造開始、建材事業へ本格進出
沿革の続き(あと45件・2026年まで)
  1. 1968年7月山陽石油化学株式会社設立、水島地区で石油化学事業へ本格進出
  2. 1971年2月旭シュエーベル株式会社設立、ガラス繊維織物事業へ進出
  3. 1972年4月水島で山陽エチレン株式会社による年産35万トンのエチレンセンターが完成
  4. 1972年9月「ヘーベルハウス™」を本格展開、住宅事業へ本格進出
  5. 1972年11月旭化成ホームズ株式会社設立
  6. 1974年7月旭メディカル株式会社(現、旭化成メディカル株式会社)設立、人工腎臓を生産開始、医療機器事業へ進出
  7. 1976年4月株式会社旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
  8. 1976年9月旭化成建材株式会社設立
  9. 1980年7月宮崎電子株式会社(現、旭化成電子株式会社)設立、ホール素子事業へ進出
  10. 1982年10月旭ダウ株式会社を合併、合成樹脂事業を強化
  11. 1983年8月旭マイクロシステム株式会社(現、旭化成マイクロシステム株式会社)設立、LSI事業へ本格展開
  12. 1992年1月東洋醸造株式会社と合併、医薬・医療事業を強化、酒類事業へ進出
  13. 1994年10月株式会社旭化成テキスタイルを合併、繊維事業を強化
  14. 1999年7月食品事業を日本たばこ産業株式会社へ譲渡
  15. 2000年7月新日鐵化学株式会社より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受
  16. 2001年1月旭化成工業株式会社から、旭化成株式会社へ社名変更
  17. 2002年9月焼酎及び低アルコール飲料事業をアサヒビール株式会社及びニッカウヰスキー株式会社へ譲渡
  18. 2003年7月清酒・合成酒関連事業をオエノンホールディングス株式会社へ譲渡
  19. 2003年10月持株会社制へ移行。持株会社(当社)と7事業会社(旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成ホームズ株式会社、旭化成ファーマ株式会社、旭化成せんい株式会社、旭化成エレクトロニクス株式会社、旭化成建材株式会社、旭化成ライフ&リビング株式会社)からなるグループ経営体制へ移行
  20. 2007年4月旭化成ケミカルズ株式会社が旭化成ライフ&リビング株式会社を吸収合併
  21. 2008年10月旭化成ファーマ株式会社の子会社であった旭化成クラレメディカル株式会社及び旭化成メディカル株式会社を、当社が直接出資する事業会社に再編
  22. 2009年4月当社、旭化成ケミカルズ株式会社及び旭化成エレクトロニクス株式会社のエレクトロケミカル関連事業を、旭化成イーマテリアルズ株式会社に吸収分割により承継
  23. 2012年4月旭化成メディカル株式会社が旭化成クラレメディカル株式会社を吸収合併
  24. 2012年4月米国ZOLL Medical Corporationを買収及び連結子会社化し、クリティカルケア事業へ進出
  25. 2013年12月名古屋・札幌・福岡証券取引所の市場第一部の株式上場廃止
  26. 2014年10月本店の所在地を大阪から東京に移転
  27. 2015年8月米国Polypore International, Inc.(現、Polypore International, LLC)を買収及び連結子会社化し、バッテリーセパレータ事業を拡大
  28. 2016年2月旭化成ケミカルズ株式会社水島製造所のエチレンセンターを停止
  29. 2016年4月当社、旭化成ケミカルズ株式会社、旭化成せんい株式会社及び旭化成イーマテリアルズ株式会社を吸収合併、事業持株会社に移行
  30. 2017年10月単元株式数を1,000株から100株に変更
  31. 2018年9月米国Sage Automotive Interiors, Inc.を買収及び連結子会社化し、自動車分野向け事業を拡大
  32. 2020年3月米国Veloxis Pharmaceuticals, Inc.を買収(1月)及び連結子会社化し、米国医薬品市場における事業基盤を獲得
  33. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  34. 2023年7月簡易吸収分割により、フォトマスク用ペリクル事業を三井化学株式会社へ承継
  35. 2023年10月共同新設分割により、スパンボンド不織布事業を三井化学株式会社との新設会社へ承継
  36. 2023年10月旭化成パックス株式会社の容器事業をアァルピィ東プラ株式会社へ譲渡
  37. 2024年4月旭化成パックス株式会社のフィルム事業を住友ベークライト株式会社へ譲渡
  38. 2024年9月スウェーデン製薬企業Calliditas Therapeutics ABを買収及び連結子会社化し、米国医薬品事業を強化
  39. 2024年10月簡易吸収分割により、リチウムイオン電池用セパレータ「ハイポア™」事業を、旭化成バッテリーセパレータ株式会社に承継
  40. 2025年4月旭化成メディカル株式会社のバイオプロセス事業等を新たに設立した旭化成ライフサイエンス株式会社に承継し、血液浄化事業等を行う旭化成メディカル株式会社をアイエーホールディングス株式会社へ譲渡
  41. 2025年4月旭化成エヌエスエネルギー株式会社を吸収合併
  42. 2025年5月メタクリル酸メチル(MMA)等の事業撤退を決定
  43. 2025年7月旭化成ファーマ株式会社の診断薬事業等を長瀬産業株式会社に譲渡
  44. 2025年12月鉛蓄電池用セパレータ「Daramic®」事業をKingswood Capital Management, LPへ譲渡
  45. 2026年3月UVC(深紫外)LED事業の終了を決定
  46. (注) 旭化成ファーマ㈱は、2026年4月1日付で旭化成セラピューティクス㈱に社名変更しています。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGRD)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJM3、S100D9Z7、S100G64E、S100ISZU、S100LNZQ、S100OCR3、S100R509、S100TQ91、S100W2HS、S100YGRD一次資料
  2. 経営指標は2026年4月15日「中期経営計画2027 進捗状況」(p4・p8・p20)、中期経営計画は2025年4月10日「中期経営計画2027 ~Trailblaze Together~」の発表から収録。一次資料

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