三井化学

4183 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2019年度は日本基準、2020年度以降はIFRS)。

東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社130社、ジョイント・オペレーション(共同支配事業)4社並びに関連会社及びジョイント・ベンチャー(共同支配企業)21社で構成され、ライフ&ヘルスケア・ソリューション、モビリティソリューション、ICTソリューション及びベーシック&グリーン・マテリアルズの製造・販売を主な事業内容とし、さらに、各事業に関連するサービス等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす総合化学の順位を再生三井化学のグループ(上場2社)

数字で見る三井化学

2025年度の売上収益は16,688億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち119番目、化学197社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.6%です。平均年間給与は871.7万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち19番目。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は15.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益16,688億円全体で上位3%(3,585社中)化学では8番目(197社中)2020→2025年度で年+6.6%(計算値)2025年度
当期利益344億円全体で上位8%(3,684社中)化学では15番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算4.4%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE4.0%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率40.2%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与871.7万円全体で上位14%(3,658社中)化学では19番目(197社中)2020→2025年度で+4.1%(計算値)2025年度
平均年齢40.0歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数15.0年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)16,967人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−6.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三井化学と同業2社を、ダッシュボードで並べる住友化学・日本ペイントホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 総合化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 住友化学・日本ペイントホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三井化学の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当連結会計年度において、当社グループが営む事業の内容について重要な変更はありません。

また、当社持分法適用関連会社である上海中石化三井化工有限公司(以下「SSMC」といいます。)の当社持分の全てを、中国石化上海高橋石油化工有限公司に譲渡いたしました。これに伴い、SSMCをベーシック&グリーン・マテリアルズの持分法適用の範囲から除外しております。

当社グループは、当社、子会社130社、ジョイント・オペレーション(共同支配事業)4社並びに関連会社及びジョイント・ベンチャー(共同支配企業)21社で構成され、ライフ&ヘルスケア・ソリューション、モビリティソリューション、ICTソリューション及びベーシック&グリーン・マテリアルズの製造・販売を主な事業内容とし、さらに、各事業に関連するサービス等の事業活動を展開しております。

当社グループの事業内容及び主な関係会社の位置付けは次のとおりであります。

なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に記載のとおりであります。

(ライフ&ヘルスケア・ソリューション)

当社グループは、ライフ&ヘルスケア・ソリューションセグメントにおいて、ビジョンケア材料、オーラルケア材料、パーソナルケア材料及び農業化学品の製造・販売を行っております。

[主な関係会社]

三井化学クロップ&ライフソリューション㈱、三井化学ファイン㈱、Kulzer GmbH 上記の他、54社が当セグメントに携わっております。

(モビリティソリューション)

当社グループは、モビリティソリューションセグメントにおいて、エラストマー、機能性コンパウンド及びポリプロピレン・コンパウンドの製造・販売並びに自動車等工業製品の新製品開発支援業務(ソリューション事業)を行っております。

[主な関係会社]

㈱アーク、ARRK Engineering GmbH、Mitsui Elastomers Singapore Pte. Ltd.、Grand Siam Composites Co.,Ltd.、Advanced Composites,Inc.、Advanced Composites Mexicana S.A. de C.V. 、上海中石化三井弾性体有限公司上記の他、26社が当セグメントに携わっております。

(ICTソリューション)

当社グループは、ICTソリューションセグメントにおいて、半導体・電子部品工程部材、光学材料、不織布、リチウムイオン電池材料・次世代電池材料及び高機能食品包装材料の製造・販売を行っております。

[主な関係会社]

本州化学工業㈱、三井化学ICTマテリア㈱、エム・エーライフマテリアルズ㈱、Asahi Kasei Spunbond (Thailand) Co., Ltd.、三井・ケマーズ フロロプロダクツ㈱、アールエム東セロ㈱ 上記の他、16社が当セグメントに携わっております。

(ベーシック&グリーン・マテリアルズ)

当社グループは、ベーシック&グリーン・マテリアルズセグメントにおいて、エチレン、プロピレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、触媒、フェノール類、高純度テレフタル酸、ペット樹脂、ポリウレタン材料及び工業薬品の製造・販売を行っております。

[主な関係会社]

㈱プライムポリマー、Prime Evolue Singapore Pte. Ltd.、錦湖三井化学㈱ 上記の他、19社が当セグメントに携わっております。

(その他)

次に掲げる関係会社が当セグメントに携わっております。

[主な関係会社]

三井化学(中国)管理有限公司、台湾三井化学股份有限公司、Mitsui Chemicals America,Inc.、Mitsui Chemicals Europe GmbH 上記の他、16社が当セグメントに携わっております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGUI)。事業系統図は省いています。

03

三井化学のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • 松風持分法適用関連会社・精密機器議決権 20.1%

    売上
    400億円
    営業利益
    52億円
    従業員
    1,462人
    平均年間給与
    811万円
  • 日本エム・ディ・エム持分法適用関連会社・精密機器議決権 30.0%(うち間接 30.0%)

    売上
    239億円
    営業利益
    6億円
    従業員
    539人
    平均年間給与
    744万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は三井化学の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱プライムポリマー議決権 65.0%

    売上
    2,718億円
    税引前利益
    18億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    854億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ベーシック&グリーン・マテリアルズ

売上 5,999億円・利益 -184億円・従業員 1,871人

  • ㈱プライムポリマー65.0%売上 2,718億円・税引前利益 18億円
  • Prime Evolue Singapore Pte. Ltd.52.0%

モビリティソリューション

売上 5,154億円・利益 510億円・従業員 4,088人

  • ㈱アーク100.0%
  • ARRK Engineering GmbH100.0%
  • Mitsui Elastomers Singapore Pte. Ltd.100.0%
  • Grand Siam Composites Co.,Ltd.47.1%
  • Advanced Composites,Inc.68.8%
  • Advanced Composites Mexicana S.A. de C.V.68.8%

ICTソリューション

売上 2,794億円・利益 369億円・従業員 3,420人

  • 本州化学工業㈱51.0%
  • 三井化学ICTマテリア㈱100.0%
  • エム・エーライフマテリアルズ㈱60.6%
  • Asahi Kasei Spunbond (Thailand) Co., Ltd.53.8%

ライフ&ヘルスケア・ソリューション

売上 2,591億円・利益 342億円・従業員 2,892人

  • 三井化学クロップ&ライフソリューション㈱100.0%
  • 三井化学ファイン㈱100.0%
  • Kulzer GmbH100.0%

その他

売上 149億円・利益 -1億円

  • 三井化学(中国)管理有限公司100.0%
  • 台湾三井化学股份有限公司100.0%
  • Mitsui Chemicals America,Inc.100.0%
  • Mitsui Chemicals Europe GmbH100.0%

連結子会社 129社(有報に社名が載る主な会社は19社)。持分法適用関連会社など 21社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

長期経営計画「VISION 2030」で、2028年度にコア営業利益2,000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,100億円、ROE10%以上、ROIC7%以上、NET D/E0.8以下、2030年度にコア営業利益2,500億円、当期利益1,500億円以上、ROE13%以上、ROIC9%以上、NET D/E0.8以下を目標としている(2026年5月27日 経営概況説明会資料p30)。

同資料では、2025年度の実績をコア営業利益1,000億円、当期利益344億円、ROE4.0%、ROIC4.5%とし、2026年度はコア営業利益1,050億円、当期利益450億円を見込んでいる(p30)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「真のグローバルスペシャリティカンパニーの実現に向けて」

代表取締役社長執行役員 市村聡(ごあいさつ・2026-09-26閲覧)から引用

三井化学 VISION 2030 財務目標

指標2025年度実績2028年度目標
コア営業利益1,0002,000億円
親会社の所有者に帰属する当期利益3441,100億円
ROE4.0%10%以上
ROIC4.5%7%以上
NET D/E0.700.8以下

2030年度の目標はコア営業利益2,500億円、当期利益1,500億円以上、ROE13%以上、ROIC9%以上、NET D/E0.8以下(p30)。ROIC=税引き後コア営業利益÷投下資本。

出典:FY26-1 経営概況説明会 資料(p30) 2026-05-27公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三井化学の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元、更なる成長・拡大加速のための投融資、革新的な新技術創出のための研究開発等への充当を総合的に勘案して利益を配分いたします。なお、株主還元につきましては、自己株式取得を含めた、親会社の所有者に帰属する当期利益に対する総還元性向40%以上、親会社の所有者に帰属する持分に対する分配率3%以上としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当連結会計年度の配当は、中間配当は1株当たり75円(株式分割前)で実施を決定し、期末配当は1株当たり37.5円(株式分割後)とすることを予定しております。また、当社は、「毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、取締役会の決議により中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額13,804百万円及び1株当たり配当額37.5円につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三井化学の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010040.4
202112097.6
202212047.4
202314069.5
2024150110.9
2025112.50208.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三井化学の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三井化学の大株主(上位10名)

2026年3月末
三井化学の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)17.87
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)11.80
3ゴールドマン・サックス証券株式会社BNYM2.75
4野村信託銀行株式会社(投信口)2.24
5三井化学従業員持株会2.00
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY5103121.75
7三井化学取引先持株会1.62
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5103111.55
9JPモルガン証券株式会社1.54
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.51

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.68%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円14,06215,66015,50113,43912,12313,28514,82913,49512,11716,12718,79517,49718,09216,688
営業利益億円———7091,0211,0359346467811,4731,290741783738
営業利益率%———5.38.47.86.34.86.49.16.94.24.34.4
当期利益億円-81-2511732306487167613405791,100829500322344
EPS円-8.1-25.117.223.0324.1358.4385.6174.5298.0565.5431.2263.085.391.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高98.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢40.0歳2025年度
平均勤続年数15.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三井化学の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.0%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:5.7 2024:7.8 2025:8.0
男性の育児休業取得率97.3%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:90.0 2024:90.1 2025:97.3
男女の賃金の差異84.8%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:84.0 2024:86.7 2025:84.8
女性役員比率15.4%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:15.4 2023:15.4 2024:16.7 2025:15.4役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 市村 聡
本店の所在地
東京都中央区八重洲二丁目2番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三井化学の沿革

  1. 当社(旧三井石油化学工業株式会社)は、1997年10月1日をもって三井東圧化学株式会社と対等の立場で合併し、三井化学株式会社として発足いたしましたが、同社の淵源は、1933年4月に東洋高圧工業株式会社が福岡県大牟田市に硫安工場を操業したことに始まります。なお、当社は、1955年7月1日に設立され事業を行ってきましたが、額面株式の券面額変更の目的で1947年7月25日設立の会社に形式的に吸収合併されましたので、登記簿上の設立年月日は、1947年7月25日となっております。
  2. 1933年4月(東洋高圧工業㈱設立)
  3. 1941年4月(三井化学工業㈱設立、現在の大牟田工場操業開始)
  4. 1951年1月(三井化学工業㈱が現在の名古屋工場操業開始)
  5. 1955年7月三井石油化学工業㈱設立
  6. 1958年4月岩国工場(現在の岩国大竹工場)操業開始
  7. 1962年10月東京・大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
  8. 1964年11月(東洋高圧工業㈱が現在の大阪工場操業開始)
  9. 1965年2月株式が東京・大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
  10. 1967年1月株式が東京証券取引所信用取引銘柄に選定
  11. 1967年3月千葉工場(現在の市原工場)操業開始
  12. 1968年10月(東洋高圧工業㈱が三井化学工業㈱を吸収合併、商号を三井東圧化学㈱と変更)
  13. 1971年7月東京セロファン紙㈱(現在のアールエム東セロ㈱(持分法適用会社))に資本参加
  14. 1987年10月新技術研究開発センター(2024年4月に名称をVISION HUB® SODEGAURAに変更)設置
沿革の続き(あと17件・2024年まで)
  1. 1987年12月(Mitsui Toatsu Chemicals(Asia)Pte.Ltd.(現在のMitsui Chemicals Asia Pacific,Ltd.(連結子会社))設立)
  2. 1988年10月(MTC Industries,Inc.(現在のMitsui Chemicals America,Inc.(連結子会社))設立)
  3. 1990年7月Mitsui Petrochemical Industries Europe GmbH(現在のMitsui Chemicals Europe GmbH(連結子会社))設立
  4. 1997年10月三井東圧化学㈱と合併し、商号を三井化学㈱と変更
  5. 1999年1月三井化学(上海)有限公司(現在の三井化学(中国)管理有限公司(連結子会社))設立
  6. 2001年4月当社及び武田薬品工業㈱のポリウレタン材料事業を統合し、三井武田ケミカル㈱(連結子会社 2006年4月三井化学ポリウレタン㈱に商号変更)設立
  7. 2003年1月Advanced Composites,Inc.(現連結子会社)発足
  8. 2003年12月大阪証券取引所市場第一部における株式上場を廃止
  9. 2005年4月当社及び出光興産㈱のポリオレフィン事業を統合し、㈱プライムポリマー(現連結子会社)設立
  10. 2009年4月三井化学ポリウレタン㈱(連結子会社)を吸収合併
  11. 2009年4月当社及び三共アグロ㈱の農業化学品事業を統合し、三井化学アグロ㈱(現在の三井化学クロップ&ライフソリューション㈱(連結子会社))設立
  12. 2010年10月当社、東セロ㈱及び三井化学ファブロ㈱のフィルム・シート事業を統合し、三井化学東セロ㈱(現在のアールエム東セロ㈱)発足
  13. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  15. 2022年7月当社及びSKC Co., Ltd.のポリウレタン材料事業を統合したMitsui Chemicals & SKC Polyurethanes Inc.の合弁解消
  16. 2023年7月旭化成㈱のペリクル事業を吸収分割により承継し、三井化学EMS㈱(現連結子会社)が発足
  17. 2023年10月旭化成㈱との共同新設分割により、不織布事業に係るエム・エーライフマテリアルズ㈱(現連結子会社)が発足
  18. 2024年4月三井化学東セロ㈱(現在のアールエム東セロ㈱)のICT事業を吸収分割し、三井化学ICTマテリア㈱(現連結子会社)が発足

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGUI)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKK3、S100DEDU、S100G7PL、S100IYE7、S100LR8N、S100OFZ7、S100R6GQ、S100TSNO、S100W2O4、S100YGUI一次資料
  2. 目標は、2026年5月27日のFY26-1 経営概況説明会資料(p30)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。