レゾナック・ホールディングス

4004 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2023年度は日本基準、2024年度以降はIFRS)。

東証プライム化学一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす半導体・電子材料の順位を再生

数字で見るレゾナック・ホールディングス

2025年度の売上収益は13,471億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち140番目、化学197社のうち10番目の大きさです。平均年間給与は1,131.9万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち4番目。平均年齢は46.3歳、平均勤続年数は16.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益13,471億円全体で上位4%(3,585社中)化学では10番目(197社中)2025年度
当期利益290億円全体で上位9%(3,684社中)化学では21番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算3.5%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE4.3%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率33.2%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,131.9万円全体で上位3%(3,658社中)化学では4番目(197社中)2020→2025年度で+42.4%(計算値)2025年度
平均年齢46.3歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数16.2年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)21,525人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−36.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

レゾナック・ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる花王・三井化学と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 半導体・電子材料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 花王・三井化学と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

レゾナック・ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は持株会社として、当社グループの戦略立案及びグループ全体の統括管理を行っております。当社グループは、当社及び関係会社134社から構成され、各事業区分における主要製品・商品等と当社及び主な関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメント情報におけるセグメントの区分と同一であります。

また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.セグメント情報」をご参照ください。

(注)1.一部の関係会社の事業内容は、複数の事業区分に跨っております。

2.※は関連会社等であります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当するため、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については、連結財務諸表の数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTT8)。事業系統図は省いています。

03

レゾナック・ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社レゾナック・ホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱レゾナックの単体

    売上
    4,430億円
    経常利益
    604億円
    当期純利益
    309億円
    純資産
    3,078億円
  • クラサスケミカル㈱の単体

    売上
    2,646億円
    経常利益
    19億円
    当期純利益
    17億円
    純資産
    623億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

半導体・電子材料

売上 5,063億円・利益 1,084億円・従業員 8,439人

  • ㈱レゾナック100.0%

クラサスケミカル

売上 3,003億円・利益 47億円・従業員 830人

モビリティ

売上 1,784億円・利益 44億円・従業員 5,379人

  • 力森諾科(中国)投資有限公司100.0%
  • Resonac Asia Pacific Pte. Ltd.100.0%
  • Resonac America, Inc.100.0%
  • Resonac Europe GmbH100.0%

ケミカル

売上 1,744億円・利益 -55億円・従業員 2,553人

その他

売上 955億円・利益 44億円

イノベーション材料

売上 922億円・利益 104億円・従業員 1,703人

そのほかの主な子会社

  • ㈱レゾナック・ハードディスク100.0%ハードディスクの製造販売
  • Resonac HD Singapore Pte. Ltd.100.0%ハードディスクの製造販売
  • 力森諾科材料(東莞)有限公司100.0%配線板用感光性フィルム、電気絶縁用ワニス、ディスプレイ用回路接続フィルムの製造販売
  • 力森諾科材料(蘇州)有限公司100.0%半導体用エポキシ封止材、配線板用感光性フィルムの製造販売、ダイボンディングペーストの製造販売
  • 力森諾科電子材料(香港)有限公司100.0%配線板用銅張積層板の製造販売
  • 台湾力森諾科半導体材料股份有限公司100.0%半導体回路平坦化用研磨材料、配線板用銅張積層板の製造及び配線板用感光性フィルムの加工
  • Resonac Korea Corporation100.0%半導体回路平坦化用研磨材料の製造、配線板用感光性フィルムの加工及び半導体材料等の販売、情報電子化学品等の購入・販売
  • Resonac Materials Johor Sdn. Bhd.100.0%配線板用感光性フィルム、電気絶縁用ワニスの製造販売
ほか20社
  • 力森諾科材料(上海)有限公司100.0%半導体材料等の輸出入及び販売
  • 台湾力森諾科国際股份有限公司100.0%半導体材料等の販売
  • ㈱レゾナック・オートモーティブプロダクツ100.0%自動車用樹脂成形品の製造
  • ㈱レゾナック・ブレーキ100.0%摩擦材の製造
  • Resonac Materials (Thailand) Co., Ltd.100.0%粉末冶金製品、摩擦材の製造販売
  • Resonac Automotive Products (Thailand) Co., Ltd.51.0%自動車用樹脂成形品の製造販売
  • Resonac Powdered Metals America, Inc.100.0%粉末冶金製品の製造販売
  • 力森諾科高分子材料(上海)有限公司100.0%合成樹脂、樹脂成形材料の製造販売
  • Resonac Shotic Malaysia Sdn. Bhd.100.0%アルミニウム連続鋳造棒及び鍛造品の製造販売
  • サンアロマー㈱65.0%ポリプロピレンの製造販売
  • 鶴崎共同動力㈱50.6%大分石油化学コンビナートにおける蒸気、電力、用水の供給及び排水、廃棄物処理
  • ㈱レゾナック・ガスプロダクツ100.0%液化炭酸ガス、ドライアイス、産業ガス、ガス関連機器等の製造販売
  • ㈱レゾナック・グラファイト・ジャパン100.0%黒鉛電極の製造販売
  • Resonac Graphite America Inc.100.0%黒鉛電極の製造販売
  • Resonac Graphite Spain S.A.U.100.0%黒鉛電極の製造販売
  • Resonac Graphite Germany GmbH100.0%黒鉛電極の販売・原材料の調達
  • ㈱レゾナック・ビジネスサービス100.0%車両/事務機器等のリース・福利施設管理・間接材購買支援・金融/出納業務の受託
  • ㈱レゾナック・テクノサービス100.0%合成、分析、安全データシート作成等の業務受託及びFRP成形品、HPLCカラム、発泡ポリエチレンフォーム製品、コーテッドサ
  • ㈱レゾナック建材100.0%建築・土木資材の製造販売
  • クラサスケミカル㈱100.0%基礎石油化学製品、有機化学製品の製造販売

連結子会社 101社(有報に社名が載る主な会社は33社)。持分法適用関連会社など 33社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

長期数値目標として、売上収益1兆円超、EBITDAマージン20%、ROIC10%、ネットD/Eレシオ1.0倍以下を掲げ、目標の達成によりTSR(株主総利回り)を中長期的に化学業界の上位25%の水準にすることを目指している(有価証券報告書 第117期 p16)。

2025年は売上収益1.35兆円、EBITDAマージン15.1%、ROIC6.2%、ネットD/Eレシオ0.83倍。2026年はEBITDAマージン17.9%、ROIC7.5%を予想している(2025年12月期決算説明資料p4・p18)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「成長と選別の経営で、世界のトップを目指し、社会を変える。」

代表取締役社長 CEO 髙橋 秀仁(CEOメッセージ RESONAC REPORT 2026・2026-09-26閲覧)から引用

レゾナック・ホールディングス 長期数値目標

指標2025年実績目標
売上収益1.35兆円1兆円超
EBITDAマージン15.120%
ROIC6.210%
ネットD/Eレシオ0.83倍1.0倍以下

有価証券報告書の表には達成年度の記載がない。2026年の予想はEBITDAマージン17.9%、ROIC7.5%(2026年2月13日の2025年12月期決算説明資料p18)。

出典:有価証券報告書(第117期)(p16) 2026-03-25公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

レゾナック・ホールディングスの配当政策

当社は、配当の実施を株主各位に対する重要な責務と考えており、配当については、各事業年度の収益状況及び今後の事業展開に備えるための内部留保を勘案し決定することを基本としております。

内部留保については、成長事業の育成加速など利益の持続的拡大につながる設備投資や研究開発投資及び財務体質の改善に充当していきます。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

当事業年度については、営業成績及び今後の事業競争力と財務体質強化等を勘案し、2025年6月30日を基準日とする中間配当は無配としましたが、同12月31日を基準日とする1株につき65円の配当を実施する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

レゾナック・ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206534.8
20216533.1
20226535.5
202365284.2
20246545.4
202565664.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

レゾナック・ホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

レゾナック・ホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
レゾナック・ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)17.33
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.79
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050014.79
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052233.18
5JPモルガン証券株式会社3.15
6富国生命保険相互会社2.49
7BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE2.19
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.98
9ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM1.69
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.46

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.05%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7,3978,4788,7287,7576,7127,8049,9219,0659,73714,19613,92612,95413,91513,471
営業利益億円———3354217771,8001,208-194872617-94890467
営業利益率%———4.36.310.018.113.3-2.06.14.4-0.76.43.5
当期利益億円94912991233741,115731-763-121324-65735290
EPS円6.36.12.06.586.3262.4758.2501.0-523.1-77.4179.0-35.9406.6160.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高62.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.2百万円2025年度・逆算
平均年齢46.3歳2025年度
平均勤続年数16.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

レゾナック・ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率28.6%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:21.4 2023:28.6 2024:28.6 2025:28.6役員14名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 髙橋 秀仁
本店の所在地
東京都港区東新橋一丁目9番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
14名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

レゾナック・ホールディングスの沿革

  1. 当社は、1939年6月1日、日本電気工業株式会社と昭和肥料株式会社との合併により発足しました。
  2. 日本電気工業株式会社は、その発祥を1908年に遡り、水力発電を利用してアルミニウム、研削材、黒鉛電極、工業薬品等の製造販売を手がけ、1934年にはわが国で初めてアルミニウム製錬の工業化を達成しました。
  3. 一方、昭和肥料株式会社は、化学肥料の製造販売を目的として設立され、1931年にはわが国最初の国産法硫安の製造に成功しました。
  4. 2023年には昭和電工マテリアルズ株式会社(旧日立化成株式会社)との統合を果たしました。
  5. 統合新会社のパーパスとして「化学の力で社会を変える」ことを掲げ、バリューとして「プロフェッショナルとしての成果へのこだわり」「機敏さと柔軟性」「枠を超えるオープンマインド」「未来への先見性と高い倫理観」を定めました。
  6. 当社は、人々が幸せに暮らせる社会と美しい地球を次世代に手渡すために共創し、「世界トップクラスの機能性化学メーカー」を目指します。当社は、先端材料パートナーとして、時代が求める機能を創出し、グローバル社会の持続可能な発展に貢献してまいります。
  7. 1908年12月当社の創業者森矗昶氏、沃度の製造販売を目的として総房水産㈱(日本沃度㈱の母体)を設立
  8. 1921年4月高田アルミニューム器具製作所設立(後の昭和アルミニウム㈱)
  9. 1926年10月日本沃度㈱設立
  10. 1928年10月昭和肥料㈱設立
  11. 1934年3月日本沃度㈱を日本電気工業㈱と改称
  12. 1937年11月理研琥珀工業㈱設立(後の昭和高分子㈱)
  13. 1939年6月日本電気工業㈱、昭和肥料㈱の両社合併、昭和電工㈱設立
  14. 1949年5月東京証券取引所等に上場
沿革の続き(あと16件・2025年まで)
  1. 1962年10月日立化成工業㈱設立(後の日立化成㈱)
  2. 1966年2月千鳥工場(現川崎事業所)開設
  3. 1969年4月大分石油化学コンビナート営業運転開始
  4. 1988年7月ザ・ビー・オー・シー グループ社 エアコ・カーボン事業部黒鉛電極事業を買収(現社名:Resonac Graphite America Inc.)
  5. 2001年3月昭和アルミニウム㈱を合併
  6. 2003年1月三菱化学㈱グループのハードディスク事業を買収(現社名:Resonac HD Singapore Pte. Ltd.)
  7. 2003年7月東京証券取引所に上場を一本化
  8. 2009年7月富士通㈱のハードディスク事業を買収(現社名:㈱レゾナック・ハードディスク)
  9. 2009年12月昭和炭酸㈱を完全子会社化(現社名:㈱レゾナック・ガスプロダクツ)
  10. 2010年7月昭和高分子㈱を合併
  11. 2016年9月合成樹脂ポリプロピレン事業会社サンアロマー㈱を連結子会社化
  12. 2017年10月黒鉛電極事業を営むSGL GE Holding GmbHを買収(現社名:Resonac Europe GmbH)
  13. 2020年4月日立化成㈱を買収(後の昭和電工マテリアルズ㈱)
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  15. 2023年1月持株会社体制に移行し、商号を㈱レゾナック・ホールディングスに変更 連結子会社である昭和電工マテリアルズ㈱の商号を㈱レゾナックに変更し、当社の全事業を承継
  16. 2025年1月石油化学事業を子会社クラサスケミカル㈱(2024年8月設立)が承継

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTT8)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A4H6、S100COR7、S100FGIO、S100IB06、S100L2YX、S100NSKJ、S100QICN、S100T4LL、S100VHA9、S100XTT8一次資料
  2. 長期数値目標は、IRサイトに掲載の有価証券報告書(第117期、2026年3月25日、p16)、実績と予想は2026年2月13日の2025年12月期決算説明資料(p4・p18)から収録。一次資料

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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。