リミックスポイント

3825 / 日本基準 / 3月期

2012〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るリミックスポイント

2025年度の売上収益は178億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2166番目、情報・通信業591社のうち173番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.1%です。平均年間給与は555.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち470番目。平均年齢は37.2歳、平均勤続年数は4.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益178億円全体で上位60%(3,585社中)情報・通信業では173番目(591社中)2020→2025年度で年+6.1%(計算値)2025年度
当期利益-47億円全体で上位99%(3,684社中)情報・通信業では590番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算-30.9%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE-22.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率86.5%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与555.7万円全体で上位77%(3,658社中)情報・通信業では470番目(585社中)2025年度
平均年齢37.2歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数4.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)179人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−1.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

リミックスポイントと同業2社を、ダッシュボードで並べるサイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲートと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲートと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

リミックスポイントの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当連結会計年度末において、当社グループは、当社のほかに、子会社であるイプシロン・ホールディングス株式会社及び株式会社シールエンジニアリングで構成されております。

2025年5月30日付けで株式会社ゼロメディカルの全株式を株式会社ユカリアに譲渡しております。

なお、関連会社 PA Bpoint Inc.他1社がありますが、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、重要性がないため連結範囲から除外しております。

セグメントごとの主要な事業内容は以下のとおりです。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

株式会社ゼロメディカルを譲渡したことに伴い、 2025年6月12日付けで 「メディカル事業」を廃止しております。

デジタルアセットマネジメント事業 / 暗号資産投資の取得、保有、運用等

エネルギー事業 / 電力小売事業

蓄電ソリューション事業 / 省エネコンサルティング事業及び蓄電池事業

その他 / マーケティングコンサルティング等

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJHT)。事業系統図は省いています。

03

リミックスポイントのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

エネルギー事業

売上 211億円・利益 10億円・従業員 94人

蓄電ソリューション事業

売上 24億円・利益 6億円・従業員 58人

  • 株式会社シールエンジニアリング100.0%

その他事業

売上 2億円・利益 -0億円

  • イプシロン・ホールディングス株式会社100.0%

デジタルアセットマネジメント事業

売上 -59億円・利益 -59億円・従業員 2人

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

1株配当と配当性向

リミックスポイントの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20140.608.9
2015112.8
20160.5012.0
201712.2
202225.8
20255—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

リミックスポイントの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

リミックスポイントの大株主(上位10名)

2026年3月末
リミックスポイントの大株主
順位株主持株比率(%)
1有賀 照家2.59
2トウカイトウキョウセキュリティーズアジアリミテッド1.37
3モロフジ株式会社1.30
4楽天証券株式会社共有口1.05
5株式会社MAYAINVESTMENT0.76
6モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社0.75
7堀越 寶世0.72
8上田八木短資株式会社0.66
9小田 玄紀0.61
10BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD0.61

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は10.42%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円31396356144118112132288328205211178
営業利益億円———3036-17-12-2982-1917-12-55
営業利益率%———5.40.625.2-14.5-10.7-21.928.5-5.68.5-5.7-30.9
当期利益億円0-223-023-18-52-30693311-6-47
EPS円0.1-5.96.87.8-1.146.3-31.8-88.7-36.964.127.39.0-4.9-33.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高99.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-30.6百万円2025年度・逆算
平均年齢37.2歳2025年度
平均勤続年数4.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

リミックスポイントの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率36.4%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:30.7 2024:31.3 2025:36.4
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:50.0 2024:33.3 2025:100.0
男女の賃金の差異68.1%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:79.0 2024:74.3 2025:68.1
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 高橋 由彦
本店の所在地
東京都港区虎ノ門四丁目3番9号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

リミックスポイントの沿革

  1. 2004年3月業務用アプリケーション・ソフトウェアの開発を目的に、東京都港区西麻布において当社を設立
  2. 2004年5月本社を東京都港区元赤坂一丁目に移転
  3. 2006年12月東京証券取引所マザーズ市場へ上場
  4. 2007年4月本社を東京都千代田区二番町に移転
  5. 2009年3月本社を東京都中央区日本橋箱崎町に移転
  6. 2011年2月本社を東京都中央区日本橋蛎殻町に移転
  7. 2013年12月省エネコンサルティング事業として、エネルギー管理システム「ENeSYS(エネシス)」の販売を開始
  8. 2014年7月本社を東京都目黒区東山に移転
  9. 2014年10月電力売買事業開始(現 エネルギー事業)
  10. 2014年12月中古車売買事業開始
  11. 2015年12月小売電気事業者として登録
  12. 2016年2月高圧需要家への電気小売供給を開始
  13. 2016年3月金融関連事業として仮想通貨交換業を主な事業目的とする株式会社ビットポイント(現 株式会社ビットポイントジャパン)を設立
  14. 2016年8月旅行関連事業としてホテル事業開発を主な事業目的とする株式会社ジャービス(現 株式会社シールエンジニアリング、現 連結子会社)を設立
沿革の続き(あと21件・2025年まで)
  1. 2017年8月東京証券取引所市場第二部へ上場市場変更
  2. 2017年9月株式会社ビットポイントジャパンが仮想通貨交換業者(現 暗号資産交換業者)として登録
  3. 2018年1月本社を東京都港区六本木に移転
  4. 2018年3月低圧需要家向け電気小売供給サービス「リミックスでんき」を開始
  5. 2018年10月北海道エリアでの電気小売供給を開始し、電気小売供給エリアが沖縄・離島を除く全国へ拡大
  6. 2019年1月金融関連事業として証券事業参入を主な事業目的とするスマートフィナンシャル株式会社を設立
  7. 2019年2月旅行関連事業としてホテル運営を主な事業目的とする株式会社アナザーを設立
  8. 2019年8月スマートフィナンシャル株式会社の全株式を譲渡
  9. 2019年9月株式会社アナザーの全株式を譲渡
  10. 2020年3月金融関連事業の中間持株会社として株式会社ビットポイント・ホールディングス(現 イプシロ ン・ホールディングス株式会社、連結子会社)を設立
  11. 2020年10月感染症対策関連事業(現 蓄電ソリューション事業)に本格的に着手
  12. 2021年8月本社を東京都港区虎ノ門に移転
  13. 2022年4月東京証券取引所市場再編に伴い、スタンダード市場へ移行
  14. 2022年7月株式会社ビットポイントジャパンの株式51%を譲渡
  15. 2023年3月株式会社ビットポイントジャパンの残り全株式を譲渡
  16. 2023年6月中古車売買事業撤退
  17. 2023年12月株式会社ゼロメディカルの全株式を取得し、子会社化
  18. 2024年7月連結子会社の株式会社ジャービスを株式会社シールエンジニアリングに商号変更し、再エネアグリゲーション事業を目的とした蓄電池事業を開始(現 蓄電ソリューション事業)
  19. 2024年11月暗号資産投資、株式投資及び融資等に係る投融資事業を推進する金融投資事業開始(現 デジタルアセットマネジメント事業)
  20. 2025年5月株式会社ゼロメディカルの全株式を譲渡
  21. 2025年6月メディカル事業撤退

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJHT)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARQL、S100DI7T、S100GC43、S100J2L9、S100LQX8、S100OJ9A、S100R70M、S100TW6O、S100W5OC、S100YJHT一次資料
  2. 2020年度の平均年間給与は、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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