コーエーテクモホールディングス

3635 / 日本基準 / 3月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社16社、親会社で構成され、エンタテインメント事業、アミューズメント事業、不動産事業、その他事業の4つの事業を基本事業領域としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすゲームの順位を再生

数字で見るコーエーテクモホールディングス

2025年度の売上収益は884億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1024番目、情報・通信業591社のうち47番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.9%です。平均年間給与は903.5万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち55番目。平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は9.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益884億円全体で上位29%(3,585社中)情報・通信業では47番目(591社中)2020→2025年度で年+7.9%(計算値)2025年度
当期利益428億円全体で上位7%(3,684社中)情報・通信業では17番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算42.0%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE18.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率86.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与903.5万円全体で上位12%(3,658社中)情報・通信業では55番目(585社中)2020→2025年度で+42.6%(計算値)2025年度
平均年齢38.8歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数9.8年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)2,835人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+43.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

コーエーテクモホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるシステナ・東映アニメーションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゲーム業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ システナ・東映アニメーションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

コーエーテクモホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社16社、親会社で構成され、エンタテインメント事業、アミューズメント事業、不動産事業、その他事業の4つの事業を基本事業領域としております。

当社グループの事業の内容及び位置付けは次のとおりであり、報告セグメントと同一の区分であります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

事業区分 / 主な事業の内容 / 地域 / 主要な会社

エンタテインメント事業 / エンタテインメントコンテンツの開発・販売 / 国内 / 株式会社コーエーテクモゲームス 株式会社コーエーテクモネット 株式会社コーエーテクモクオリティアシュアランス

海外 / KOEI TECMO AMERICA Corporation KOEI TECMO EUROPE LIMITED 台湾光栄特庫摩股分有限公司 天津光栄特庫摩軟件有限公司 北京光栄特庫摩軟件有限公司 KOEI TECMO SINGAPORE Pte. Ltd. KOEI TECMO SOFTWARE VIETNAM CO., LTD. 上海光栄特庫摩娯楽有限公司

アミューズメント事業 / スロット・パチンコの液晶受託開発、関連ロイヤリティ収入 アミューズメント施設の企画開発・運営・管理 / 国内 / 株式会社コーエーテクモウェーブ

不動産事業 / ライブハウス型ホール及び賃貸用不動産の運用・管理 / 国内 / 株式会社コーエーテクモゲームス

その他事業 / ベンチャーキャピタル事業、有価証券の運用等 / 国内 / 株式会社コーエーテクモコーポレートファイナンス 株式会社コーエーテクモキャピタル 株式会社コーエーテクモリブ 株式会社コーエーテクモミュージック

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEES)。事業系統図は省いています。

03

コーエーテクモホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 株式会社光優ホールディングス事業会社上場していない
  2. 株式会社光優事業会社上場していない
  3. コーエーテクモホールディングス親会社のグループが議決権の51.9%を持つ(直接の親会社は株式会社光優ホールディングス)

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社コーエーテクモゲームス議決権 100.0%

    売上
    781億円
    経常利益
    364億円
    当期純利益
    286億円
    純資産
    622億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

エンタテインメント

売上 822億円・利益 366億円・従業員 2,488人

  • 株式会社コーエーテクモゲームス100.0%売上 781億円・経常利益 364億円
  • 株式会社コーエーテクモネット100.0%
  • KOEI TECMO AMERICA Corporation100.0%
  • KOEI TECMO EUROPE LIMITED100.0%
  • 台湾光栄特庫摩股分有限公司100.0%

アミューズメント

売上 48億円・利益 8億円・従業員 57人

  • 株式会社コーエーテクモウェーブ100.0%

不動産

売上 13億円・利益 3億円

その他

売上 1億円・利益 -6億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社コーエーテクモコーポレートファイナンス100.0%有価証券の運用、資金管理等

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は7社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「利益還元の基本方針は「配当金に自社株買付けを加えた連結年間総配分性向50%、あるいは1株当たり年間配当50円」とし、営業利益成長による配当総額の伸長を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

コーエーテクモホールディングスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営上の最重要政策の一つとして位置づけております。利益還元の基本方針としては、「配当金に自社株買付けを加えた連結年間総配分性向50%、あるいは1株当たり年間配当50円」としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、その決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり66円を実施することを決定いたしました。

内部留保資金に関しましては、ゲームソフトの開発、新規事業の開発、高い成長が見込まれる分野に投資し事業拡大を図ってまいります。

当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

コーエーテクモホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202011789.1
202110835.5
20225086.1
20235490.3
20246090.2
202566122.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

コーエーテクモホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

自社選定商品の割引販売

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

コーエーテクモホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
コーエーテクモホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社光優ホールディングス51.83
2JP MORGAN CHASE BANK 3807529.36
3環境科学株式会社6.48
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.33
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.86
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.71
7襟川 芽衣0.60
8襟川 亜衣0.60
9JP MORGAN CHASE BANK 3857810.57
10公益財団法人柿原科学技術研究財団0.50

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は79.84%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円346376378383370389390426604728784846832884
営業利益億円———11188117121141244345391285321372
営業利益率%———28.923.730.131.033.140.447.549.933.738.642.0
当期利益億円576994109116130137153296354309338376428
EPS円54.466.675.286.170.879.041.546.589.3107.398.2107.1119.1131.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高31.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益13.1百万円2025年度・逆算
平均年齢38.8歳2025年度
平均勤続年数9.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

コーエーテクモホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率18.2%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:27.8 2024:21.1 2025:18.2
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:25.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異58.1%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:59.5 2024:58.1 2025:58.1
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:18.8 2023:18.8 2024:33.3 2025:33.3役員15名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員CEO 鯉沼 久史
本店の所在地
横浜市港北区箕輪町一丁目18番12号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
15名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

コーエーテクモホールディングスの沿革

  1. 当社は平成21年4月の株式会社光栄とテクモ株式会社の経営統合により設立されました。
  2. 株式会社光栄は昭和53年7月に設立され、染料等の販売を開始いたしました。その後、昭和55年12月にパソコンの販売及び業務用特注ソフトの開発を開始し、平成6年11月に東京証券取引所市場第二部に株式上場、平成12年3月に同取引所市場第一部に指定されました。また、テクモ株式会社は昭和42年7月に日本ヨット株式会社として設立され、小型ヨットの製造・販売を開始いたしました。その後、昭和62年4月に各種アミューズメントソフト・機器の開発並びにアミューズメント施設の運営活動を行っているテクモ株式会社(昭和60年4月設立。設立時の商号は株式会社テーカン)を吸収合併し、商号は被合併会社の商号を使用いたしました。その後、平成12年3月に東京証券取引所市場第二部に株式上場し、平成13年3月に同取引所市場第一部に指定されました。
  3. 当社の設立に伴い、両社は上場廃止となっております。
  4. 2009年4月株式会社光栄及びテクモ株式会社が経営統合し、株式移転により持株会社である当社を設立
  5. 2009年12月当社が、株式会社光栄の海外販売子会社4社の管理事業を吸収分割により承継し、当該海外販売子会社を直接完全子会社化
  6. 2010年1月米国子会社であるKOEI CorporationとTECMO,INC.が合併し、TECMO KOEI AMERICA Corporationに商号を変更
  7. 2010年1月テクモ株式会社が、株式譲渡によりテクモウェーブ株式会社を完全子会社化
  8. 2010年4月次のグループ組織再編により、株式会社コーエーテクモゲームス、株式会社コーエーテクモウェーブ、株式会社コーエーテクモネットが事業の中核を担う体制へ変更 ・当社が、株式会社光栄及びテクモ株式会社の子会社管理事業の一部を吸収分割により承継し、テクモウェーブ株式会社及び株式会社コーエーネットを直接完全子会社化 ・テクモウェーブ株式会社が、株式会社光栄のメディア事業、ライツ事業及びスロット・パチンコ事業並びにテクモ株式会社のスロット・パチンコ事業及びライツ事業を吸収分割により承継し、株式会社コーエーテクモウェーブに商号を変更 ・株式会社光栄とテクモ株式会社が合併し、株式会社コーエーテクモゲームスに商号を変更。なお、本合併に先立ち、株式会社コーエー及びテクモ株式会社(設立時商号は株式会社テーカン)を子会社として設立 ・株式会社コーエーネットが株式会社コーエーテクモネットに商号を変更
  9. 2011年4月株式会社コーエーテクモゲームスが、株式会社コーエー及びテクモ株式会社(設立時商号は株式会社テーカン)を吸収合併
  10. 2011年12月株式会社ガストの株式を取得し、同社を当社の完全子会社化
  11. 2014年7月商号を株式会社コーエーテクモホールディングスに変更 グローバルベースでの「コーエーテクモブランド」の認知度と価値の更なる向上を図るため、当社及びグループ会社の社名・英文表記を「TECMO KOEI」から「KOEI TECMO」に変更・統一
  12. 2014年10月株式会社コーエーテクモゲームスが、株式会社ガストを吸収合併
  13. 2020年4月株式会社コーエーテクモゲームスの本社を、横浜市西区みなとみらいに移転
  14. 2022年4月当社が、東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
沿革の続き(あと2件・2025年まで)
  1. 2025年2月株式会社コーエーテクモコーポレートファイナンスを子会社として設立
  2. 2025年4月グループファイナンス機能の集約によるガバナンス強化や最適なキャッシュマネジメントの実現を目的として、株式会社コーエーテクモコーポレートファイナンスが株式会社コーエーテクモゲームスの有価証券等の運用等に関する権利義務を吸収分割により承継

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEES)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AI4U、S100D8G0、S100G2AS、S100IU56、S100LK40、S100O9GQ、S100QY9X、S100TOUL、S100W144、S100YEES一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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