TKC

9746 / 日本基準 / 9月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と子会社5社及び関連会社1社により構成されており、会計事務所事業(情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器の販売、サプライ用品の販売)、地方公共団体事業(情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器の販売)及び印刷事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かすソフトウェア・SaaSの順位を再生

数字で見るTKC

2025年度の売上収益は835億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1050番目、情報・通信業591社のうち49番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.2%です。平均年間給与は920.9万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち50番目。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は17.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益835億円全体で上位29%(3,585社中)情報・通信業では49番目(591社中)2020→2025年度で年+4.2%(計算値)2025年度
当期利益121億円全体で上位17%(3,684社中)情報・通信業では40番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算19.3%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE11.5%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率83.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与920.9万円全体で上位10%(3,658社中)情報・通信業では50番目(585社中)2020→2025年度で+23.5%(計算値)2025年度
平均年齢40.3歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数17.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)2,964人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+7.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

TKCと同業2社を、ダッシュボードで並べるコーエーテクモホールディングス・沖縄セルラー電話と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ソフトウェア・SaaS業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ コーエーテクモホールディングス・沖縄セルラー電話と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

TKCの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と子会社5社及び関連会社1社により構成されており、会計事務所事業(情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器の販売、サプライ用品の販売)、地方公共団体事業(情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器の販売)及び印刷事業を営んでおります。

各事業における当グループ各社の位置付け等は、次のとおりであります。

なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

(1) 会計事務所事業

主要なサービス・商品 / 当社及び関係会社の位置づけ

1.情報処理サービス ①TKC統合情報センターによるコンピューター・サービス ②TKCインターネット・サービスセンター(TISC)によるコンピューター・サービス 2.ソフトウエア及びコンサルティング・サービス ①情報サービスの利用に伴うシステム機器に搭載するソフトウエアの開発提供 / (サービス及び販売) 1.当社は、会計事務所またはその関与先企業に対し、情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器及びコンピュータ会計用事務用品の販売等を行っております。 2.子会社TKCカスタマーサポートサービス㈱は、会計事務所またはその関与先企業及び中堅・大企業に対し、ヘルプデスクサービスを行っております。 (製造及び制作) 1.子会社㈱TLPは、情報処理サービスを行うために使用するTKCコンピュータ会計用連続帳表等の印刷及びTKCコンピュータ会計システムを利用するための事務用品を製造しています。 2.子会社㈱スカイコムは、ソフトウエアの開発と販売を行っております。 3.子会社㈱TKC出版は、TKC会員会計事務所及びその関与先企業に価値ある経営情報を提供するために経営、税務・会計等の書籍の出版及び月刊誌等の制作を行っております。 4.関連会社アイ・モバイル㈱はホームページサービス開発・保守を行っております。

②専門スタッフによるシステム・コンサルティング・サービス等 3.オフィス機器の販売 情報サービス利用に伴うシステム機器の販売 4.サプライ用品の販売 コンピュータ会計用事務用品の販売等 / (その他) 子会社TKC保安サービス㈱は、当社が所有するビルの警備・営繕等の管理業務を行っております。

(2) 地方公共団体事業

主要なサービス・商品 / 当社及び関係会社の位置づけ

1.情報処理サービス ①TKCインターネット・サービスセンター(TISC)によるコンピューター・サービス / (サービス及び販売) 1.当社は、地方公共団体(市区町村等)に対し、情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器の販売等を行っております。 2.子会社TKCカスタマーサポートサービス㈱は、地方公共団体(市区町村等)に対し、ヘルプデスクサービスを行っております。 (製造) 1.子会社㈱TLPは、情報処理サービスを行うために使用するTKCコンピュータ用連続帳表等の印刷を行っております。 2.子会社㈱スカイコムは、ソフトウエアの開発と販売を行っております。

2.ソフトウエア及びコンサルティング・サービス ①情報サービスの利用に伴うシステム機器に搭載するソフトウエアの開発提供 ②専門スタッフによるシステム・コンサルティング・サービス等

3.オフィス機器の販売 情報サービス利用に伴うシステム機器の販売

(3) 印刷事業

主要な製品 / 当社及び関係会社の位置づけ

コンピュータ用連続伝票、一般事務用伝票、データ・プリント・サービス、パンフレット等 / (製造及び販売) 子会社㈱TLPは、コンピュータ用連続伝票及び一般事務用伝票等の製造・販売及びDPS(データ・プリント・サービス)を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100X9LY)。事業系統図は省いています。

03

TKCのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

会計事務所事業

売上 528億円・利益 125億円・従業員 1,627人

地方公共団体事業

売上 276億円・利益 35億円・従業員 689人

印刷事業

売上 31億円・利益 1億円・従業員 219人

  • ㈱TLP100.0%

そのほかの主な子会社

  • TKC保安サービス㈱100.0%警備・営繕及び清掃業務
  • ㈱スカイコム100.0%システムの開発と販売
  • TKCカスタマーサポートサービス㈱100.0%ヘルプデスクサービス業務
  • ㈱TKC出版100.0%月刊誌の制作等

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

TKCの配当政策

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

さらに、取締役会決議により、毎年3月31日を基準日として会社法第454条第5項に定める中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当社の配当方針は、株主の皆さまのご期待にお応えするため、毎期適正な利益を持続的に確保しながら、配当性向(単体)について50%とすることを目処とする基本方針としております。また、情報通信技術(ICT)が急速に進歩するとともに、社会の諸制度が大きく変化していく中で、当社の顧客である会計事務所並びに地方公共団体への支援を強化し、これらのお客さまのビジネスを成功に導きながら、市場における競争力を堅持していくためには、今後とも先行的な研究開発投資と積極的な設備投資を実施していくことが必要不可欠です。

従いまして、株主の皆さまに対する配当につきましては、研究開発投資等の源泉としての自己資本の充実と長期的かつ安定的な配当原資とのバランスを念頭におきながら、財政状態、経営成績および配当性向等を総合的に勘案して決定しています。

(1)中間配当については、50円配当の取締役会決議を経て実施しています。

(2)期末配当については、令和7年8月8日に公表のとおり、普通配当50円、特別配当10円を予定しております。

(3)当事業年度の1株当たり配当額は、1株当たり中間配当額50円と、1株当たり期末配当額60円を合算した110円を予定しております。

この結果、年間配当性向(単体)は47.9%を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

TKCの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012042.2
2021104.5045.7
20227845.1
20239045.7
202410046.7
202511047.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

TKCの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

TKCの大株主(上位10名)

2025年9月末
TKCの大株主
順位株主持株比率(%)
1公益財団法人飯塚毅育英会14.60
2大同生命保険株式会社9.30
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.80
4公益財団法人租税資料館6.00
5TKCグループ社員持株会5.90
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(株式会社みずほ銀行決済営業部)3.70
7飯塚真玄2.80
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.10
9東京海上日動火災保険株式会社2.10
10損害保険ジャパン株式会社1.90

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円534531545549578597616661678662678719752835
営業利益億円———6776868793114123134143155161
営業利益率%———12.313.214.314.114.116.818.619.719.920.619.3
当期利益億円3137364048616267788793108113121
EPS円116.7138.4135.6151.2179.7114.6116.7127.8148.8164.9177.6206.5216.2234.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.4百万円2025年度・逆算
平均年齢40.3歳2025年度
平均勤続年数17.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

TKCの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.1%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:6.2 2025:6.1
男性の育児休業取得率71.7%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:69.4 2025:71.7
男女の賃金の差異71.1%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:68.5 2025:71.1
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:7.7 2023:7.7 2024:8.3 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 飯塚 真規
本店の所在地
栃木県宇都宮市鶴田町1758番地
決算期
9月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

TKCの沿革

  1. 1966年10月当社は、昭和41年10月22日、会計事務所の職域防衛・運命打開及び地方公共団体の行政効率向上のための計算センターの経営を目的として、栃木県宇都宮市において設立されました。 株式会社栃木県計算センターの設立
  2. 1971年8月TKC東京計算センターを開設、以後、全国的に計算センターを展開
  3. 1972年9月株式会社テイケイシイ東京用品センター(平成5年12月 株式会社TKC東京サプライセンターに社名変更)を設立(子会社)[平成12年1月 当社が吸収合併]
  4. 1972年9月株式会社テイケイシイ大阪計算センター(昭和62年7月 株式会社TKC大阪用品センター 平成5年12月 株式会社TKC大阪サプライセンターにそれぞれ社名変更)を設立(子会社) [平成12年1月 当社が吸収合併]
  5. 1972年9月株式会社テイケイシイ岡山計算センター(昭和62年7月 株式会社TKC中四国用品センター、平成5年12月 株式会社TKC中四国サプライセンターにそれぞれ社名変更)を設立 (子会社)[平成12年1月 当社が吸収合併]
  6. 1972年11月株式会社テイケイシイに商号変更
  7. 1972年11月株式会社テイケイシイ東北計算センター(昭和62年7月 株式会社TKC東北用品センター 平成5年12月 株式会社TKC東北サプライセンターにそれぞれ社名変更)を設立(子会社) [平成12年1月 当社が吸収合併]
  8. 1972年12月株式会社テイケイシイ名古屋計算センター(昭和62年7月 株式会社TKC中部用品センター、平成5年12月 株式会社TKC中部サプライセンターにそれぞれ社名変更)を設立(子会社)[平成12年1月 当社が吸収合併]
  9. 1973年11月株式会社テイケイシイ九州計算センター(昭和62年7月 株式会社TKC九州用品センター 平成5年12月 株式会社TKC九州サプライセンターにそれぞれ社名変更)を設立(子会社) [平成12年1月 当社が吸収合併]
  10. 1975年8月東京ラインプリンタ印刷株式会社を設立(現・連結子会社)
  11. 1976年2月株式会社テイケイシイ埼玉計算センター(昭和62年7月 株式会社TKC関信用品センター 平成5年12月 株式会社TKC関信サプライセンターにそれぞれ社名変更)を設立(子会社) [平成12年1月 当社が吸収合併]
  12. 1978年1月TKCシステム開発研究所を開設
  13. 1982年10月TKC保安サービス株式会社を設立(現・連結子会社)
  14. 1984年10月TKC税務研究所を開設
沿革の続き(あと45件・2025年まで)
  1. 1985年2月株式会社TKCマネジメントコンサルティングを設立(子会社) [平成23年5月 当社が吸収合併]
  2. 1985年4月TKC沖縄情報サービスセンターを開設、以後、全国的に情報サービスセンターを展開
  3. 1985年8月OA技術開発センターを開設
  4. 1986年12月定款上の商号を株式会社TKCに変更
  5. 1987年6月計算センターの名称を情報センターに改称
  6. 1987年7月東京証券取引所市場第二部に上場
  7. 1987年9月TASK技術開発センターを開設
  8. 1990年3月TKC東京第2情報センター、TKC新宿南情報センター及びTKC池袋情報センターの情報処理サービス部門を統合しTKC東京統合情報センターを開設
  9. 1990年4月株式会社TKC戦略経営研究所を設立[平成12年10月 当社が吸収合併]
  10. 1991年6月TKCデータ・エントリー・センターを開設
  11. 1992年1月TKC判例検索サービスセンターを開設
  12. 1992年11月TKC大阪情報センター、TKC京都情報センター及びTKC兵庫県情報センターの情報処理サービス部門を統合しTKC関西統合情報センターを開設
  13. 1994年2月システム開発センターを開設
  14. 1996年3月東京証券取引所市場第一部に指定
  15. 1998年1月TKC名古屋情報センター、TKC静岡県情報センター及びTKC長野県情報センターの情報処理サービス部門を統合しTKC中部統合情報センターを開設
  16. 1998年6月新システム開発センターを開設
  17. 1999年6月株式会社スカイコムの株式を取得(現・連結子会社)
  18. 1999年7月システム開発部門において品質保証の国際規格「ISO9001」の認証を取得
  19. 2001年3月TKC九州情報センター、TKC熊本情報センター及びTKC鹿児島情報センターの情報処理サービス部門を統合しTKC九州統合情報センターを開設
  20. 2002年11月登記社名を定款上の商号である株式会社TKCに変更
  21. 2003年3月東京ラインプリンタ印刷株式会社において一般財団法人日本情報経済社会推進協会から「プライバシーマーク」を取得
  22. 2003年7月TKC岡山情報センター、TKC広島情報センター及びTKC四国情報センターの情報処理サービス部門を統合しTKC中四国統合情報センターを開設
  23. 2003年10月TKC北海道情報センター、TKC東北情報センター、TKC栃木県情報センター及びTKC沖縄情報センターの情報処理サービス部門をTKC統合情報センターに、SCG部門をTKCSCGサービスセンターにそれぞれ改組
  24. 2003年10月TKC情報サービスセンター(会計事務所事業)の名称をTKCSCGサービスセンターに改称
  25. 2003年10月TKCインターネット・サービスセンター(TISC)を開設
  26. 2003年10月民間企業では初めて「LGWAN(総合行政ネットワーク)-ASP接続資格審査」に合格
  27. 2004年4月財団法人日本情報処理開発協会より「プライバシーマーク」の使用認定を取得(地方公共団体事業部門)
  28. 2005年6月財団法人日本情報処理開発協会より「プライバシーマーク」の使用認定を取得(全社)
  29. 2008年12月ASPサービスに係る内部統制の整備状況および運用状況の有効性に関し、日本公認会計士協会監査基準委員会報告書第18号「委託業務に係る統制リスクの評価」(現在は、監査・保証実務委員会実務指針第86号「受託業務に係る内部統制の保証報告書」)に基づく報告書を新日本有限責任監査法人(現在は、EY新日本有限責任監査法人)より取得
  30. 2010年9月イノベーション&テクノロジーセンター(I&TC)を開設
  31. 2015年9月株式会社スカイコムを完全子会社化
  32. 2015年10月わが国初、パブリッククラウドサービスにおける個人情報保護の国際規格「ISO/IEC 27018:2014」の第三者認証を取得(10月12日)
  33. 2016年4月システム・エンジニアリング・センター(SEC)ビルを開設
  34. 2017年10月TKCカスタマーサポートサービス株式会社を設立(現・連結子会社)
  35. 2018年3月TKCカスタマーサポートサービスビルを竣工
  36. 2018年10月東京ラインプリンタ印刷株式会社が商号を株式会社TLPに変更
  37. 2019年3月会計事務所の関与先企業に提供する財務会計システムが、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)から「電子帳簿ソフト法的要件認証制度」の第1号認証を取得
  38. 2019年9月株式会社TKC出版を完全子会社化
  39. 2019年9月任意の「指名・報酬諮問委員会」を設置
  40. 2020年3月株式会社TLPを完全子会社化
  41. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  42. 2022年8月デジタル庁から「ペポルサービスプロバイダー」に認定
  43. 2022年12月沖縄統合情報センターの処理を九州統合情報センターへ移管
  44. 2024年10月中四国統合情報センターの処理を関西統合情報センターへ移管
  45. 2025年10月東北統合情報センターの処理を東京統合情報センターへ移管

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100X9LY)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009D5Q、S100C16H、S100ETWV、S100HMVQ、S100KEKZ、S100N31W、S100PTHR、S100SH8G、S100UZMM、S100X9LY一次資料

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