松竹

9601 / 日本基準 / 2月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当企業グループは、当社、連結子会社14社及び持分法適用関連会社8社により構成されており、映像関連事業、演劇事業、不動産事業、その他を主たる事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす映画・アニメ・映像制作の順位を再生

数字で見る松竹

2025年度の売上収益は982億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち962番目、情報・通信業591社のうち42番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.4%です。平均年間給与は830.2万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち85番目。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は14.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益982億円全体で上位27%(3,585社中)情報・通信業では42番目(591社中)2020→2025年度で年+13.4%(計算値)2025年度
当期利益52億円全体で上位27%(3,684社中)情報・通信業では65番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算6.3%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE5.2%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率47.2%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与830.2万円全体で上位18%(3,658社中)情報・通信業では85番目(585社中)2020→2025年度で+6.3%(計算値)2025年度
平均年齢42.3歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数14.6年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,462人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+2.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

松竹と同業2社を、ダッシュボードで並べるメディアドゥ・朝日放送グループホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 映画・アニメ・映像制作業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ メディアドゥ・朝日放送グループホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

松竹の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当企業グループは、当社、連結子会社14社及び持分法適用関連会社8社により構成されており、映像関連事業、演劇事業、不動産事業、その他を主たる事業としております。

当企業グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1) 映像関連事業……主要な業務は劇場用映画の製作・売買・配給・興行、映画劇場・売店の運営、映像版権許諾、テレビ映画の制作・販売、CMの企画・製作、BS・CS・CATVのソフト製作・編集、衛星基幹放送、一般放送、ビデオソフトの製作・買付・販売、宣伝の企画・制作・代理、音楽著作権の利用開発・許諾等であります。

劇場用映画

当社が製作・売買・配給する他、子会社㈱松竹撮影所が製作し、子会社㈱松竹マルチプレックスシアターズが興行を行っております。なお、当社が行う配給による収入が映画配給収入となり、子会社㈱松竹マルチプレックスシアターズが行う興行による収入が劇場運営収入となります。

劇場売店の運営

子会社㈱松竹マルチプレックスシアターズが行っております。なお、劇場売店の運営による収入が劇場運営収入となります。

映像版権許諾

当社及び子会社松竹ブロードキャスティング㈱が保有する映像コンテンツの版権許諾を行っております。なお、映像版権許諾による収入が映像版権許諾収入となります。

テレビ映画

当社が制作・販売する他、子会社㈱松竹撮影所が制作を行っております。

映画・テレビ等のCMの企画・製作

子会社㈱松竹撮影所が行っております。

BS・CS・CATVのソフト製作・編集

当社が製作する他、子会社松竹ブロードキャスティング㈱が製作・編集を行い、子会社㈱松竹映像センターが映像ソフトの企画・製作を行っております。

衛星基幹放送

子会社松竹ブロードキャスティング㈱、インターローカルメディア㈱が行っております。なお、子会社松竹ブロードキャスティング㈱が行う有料放送による収入が、有料放送収入になります。

2025年2月に当社取締役会にてBS放送事業から撤退することを決議しております。

一般放送

子会社松竹ブロードキャスティング㈱が行っております。なお、子会社松竹ブロードキャスティング㈱が行う有料放送による収入が、有料放送収入になります。

ビデオソフトの製作・買付・販売

当社が行っております。

宣伝の企画・制作・代理

子会社松竹ナビ㈱が行っております。

音楽著作権の利用開発・許諾

子会社松竹音楽出版㈱が行っております。

(2) 演劇事業……主要な業務は演劇の企画・製作・興行、俳優・タレントの斡旋、舞台衣裳の製作・売買・賃貸、演劇舞台の大道具・小道具・音響の製作・販売、劇場内イヤホンガイドサービス等であります。

演劇の企画・製作・興行、俳優・タレントの斡旋

当社の他、子会社松竹芸能㈱、㈱松竹エンタテインメントが行っております。なお、当社が行う演劇の企画・製作・興行による収入が、劇場運営収入になります。

舞台衣裳の製作・売買・賃貸

子会社松竹衣裳㈱、日本演劇衣裳㈱が行っております。

演劇舞台の大道具・小道具・音響の製作・販売

子会社歌舞伎座舞台㈱、松竹ショウビズスタジオ㈱が行っております。

映画配給

当社が演劇に関する映像コンテンツの配給を行っております。なお、配給による収入が映画配給収入となります。

映像版権許諾

当社が演劇に関する映像コンテンツの版権許諾を行っております。なお、映像版権許諾による収入が映像版権許諾収入となります。

劇場内イヤホンガイドサービス

関連会社㈱イヤホンガイドが行っております。

(3) 不動産事業……主要な業務は所有不動産の賃貸、不動産の管理・清掃等であります。

所有不動産の賃貸、不動産の管理・清掃

当社の他、子会社松竹衣裳㈱、㈱松竹サービスネットワーク、関連会社㈱歌舞伎座、㈱サンシャイン劇場、新橋演舞場㈱が行っております。

(4) その他……主要な業務はプログラムの製作・販売、キャラクター商品の企画・販売、配信コンテンツの企画・制作、新規事業開発、飲食サービス、ゲームソフトウェアの企画・開発・制作及び販売等であります。

プログラムの製作・販売、キャラクター商品の企画・販売、配信コンテンツの企画・制作、新規事業開発等当社が行っております。

(注)㈱歌舞伎座は東京証券取引所スタンダード市場に上場しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y66K)。事業系統図は省いています。

03

松竹のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 歌舞伎座持分法適用関連会社・サービス業議決権 13.8%

    売上
    36億円
    営業利益
    4億円
    従業員
    38人
    平均年間給与
    687万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は松竹の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社松竹マルチプレックスシアターズ議決権 100.0%

    売上
    321億円
    経常利益
    20億円
    当期純利益
    18億円
    純資産
    66億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

映像関連事業

売上 529億円・利益 25億円・従業員 605人

  • 松竹ブロードキャスティング株式会社100.0%
  • 株式会社松竹撮影所100.0%
  • 株式会社松竹映像センター100.0%
  • 株式会社松竹マルチプレックスシアターズ100.0%売上 321億円・経常利益 20億円
  • 松竹音楽出版株式会社100.0%
  • 松竹ナビ株式会社100.0%

演劇事業

売上 273億円・利益 17億円・従業員 599人

  • 松竹衣裳株式会社100.0%
  • 松竹ショウビズスタジオ株式会社100.0%
  • 松竹芸能株式会社100.0%
  • 歌舞伎座舞台株式会社57.3%
  • 株式会社松竹エンタテインメント100.0%

不動産事業

売上 146億円・利益 52億円・従業員 97人

  • 株式会社松竹サービスネットワーク100.0%

その他

売上 34億円・利益 2億円・従業員 50人

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は12社)。持分法適用関連会社など 8社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

松竹の配当政策

当社では、収益状況や経営基盤の強化と将来の事業展開に備えた内部留保の充実状況等を勘案し、安定的に配当を継続していくことを基本方針としております。

当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

内部留保資金につきましては、映画・演劇のソフトメーカーの本業を堅持しつつ、映像部門では製作能力の強化を図り、演劇部門では斬新な企画と質の高い舞台づくりに励み、保有資産を活用等し、業績の向上に努めて参ります。

当社は、「取締役会の決議により中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

当社は、連結配当規制の適用会社であります。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は40円(うち10円は特別配当)を決議する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

松竹の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20183022.4
20193030.7
2022306.1
20233010.3
202430—
20254017.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

松竹の株主優待

2026年5月提出の有報

映画優待 ポイント付与基準

所有株式数 / 6ヶ月優待ポイント数(1ヶ月使用可能ポイント数)

100株以上 / 80ポイント( 40ポイント)

200株以上 / 160ポイント( 60ポイント)

300株以上 / 200ポイント( 80ポイント)

500株以上 / 280ポイント(100ポイント)

800株以上 / 400ポイント(120ポイント)

1,000株以上 / 480ポイント(140ポイント)

記載の続きを読む(あと13行)

※「6ヶ月優待ポイント数」とは、優待権利期間の6ヶ月の間に使用できるポイント総数です。

そのポイント総数の内、1ヶ月に使用できる上限のポイント数を示しているのが、「1ヶ月使用可能ポイント数」です。

※1名様につき、10ポイント(3D映画は15ポイント)が必要となります。なお「新宿ピカデリー」のみ1名様につき20ポイント(3D映画は30ポイント)が必要となります。

新宿ピカデリーは公開の2週目(8日目)以降から利用可能です。

「プラチナシート」・「プラチナルーム」は、ご利用になれません。

演劇優待 枚数基準

所有株式数 / 6ヶ月優待枚数

300株以上 / 2 枚

500株以上 / 4 枚

800株以上 / 6 枚

1,000株以上 / 8 枚

1,500株以上 / 12 枚

2,000株以上 / 16 枚

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

松竹の大株主(上位10名)

2026年2月末
松竹の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社 その他信託口5.43
2セコム株式会社4.12
3株式会社歌舞伎座3.53
4株式会社みずほ銀行3.26
5株式会社三菱UFJ銀行3.14
6清水建設株式会社2.67
7松竹映画劇場株式会社2.38
8株式会社TBSテレビ2.23
9株式会社TBSホールディングス2.21
10株式会社大林組2.08

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は31.05%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円786889898925962929908975524718782854840982
営業利益億円———7475654646-55-40-8361762
営業利益率%———8.07.87.05.04.7-10.5-5.6-1.04.22.06.3
当期利益億円1021423937372624-114-185530-752
EPS円7.314.930.428.3270.0272.9189.0176.2-830.5-128.3399.3219.6-48.3381.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高67.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.2百万円2025年度・逆算
平均年齢42.3歳2025年度
平均勤続年数14.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

松竹の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率28.1%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:27.0 2025:28.1
男性の育児休業取得率60.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:50.0 2025:60.0
男女の賃金の差異70.5%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:71.5 2025:70.5
女性役員比率13.3%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:11.1 2023:13.3 2024:13.3 2025:13.3役員15名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 髙橋 敏弘
本店の所在地
東京都中央区築地四丁目1番1号
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
15名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

松竹の沿革

  1. 1895年12月、大谷竹次郎が京都新京極阪井座の仕打(興行主)となり、演劇興行に当りました。大谷の兄である白井松次郎も同じ興行界で活躍しており、1902年大阪朝日新聞が二人の活躍について「松竹の新年」の見出しで記事を掲載、これにより松竹の名が世間に知られるようになりました。まもなく二人は演劇専門の松竹合資会社を起こし、後に松竹合名会社と改めました。1920年2月には松竹キネマ合名社を創立して映画の製作・配給を発表し、6月には蒲田撮影所を開設、更に同年11月に帝国活動写真株式会社を創立しました。これが当社の設立日となります。
  2. その後の主な変遷は次のとおりであります。
  3. 1921年4月社名を松竹キネマ株式会社に変更。同時に松竹キネマ合名社を吸収、本社を東京・本郷区より京橋区に移転。
  4. 1923年5月大阪松竹座開場。
  5. 1924年12月東京株式取引所、大阪株式取引所に株式上場。
  6. 1926年5月ルナパーク株式会社を吸収合併。
  7. 1928年10月東京松竹楽劇部創設。
  8. 1929年11月京都南座改装開場。
  9. 1934年8月常磐興行株式会社及び邦楽座株式会社の二社を合併。
  10. 1936年1月大船撮影所開設。(蒲田撮影所閉鎖)
  11. 1936年1月同 年8月 神戸聚楽館株式会社を吸収合併。
  12. 1937年4月松竹興行株式会社を吸収合併し、社名を松竹株式会社に変更。
  13. 1938年7月浅草国際劇場直営。
  14. 1940年1月新橋演舞場直営開場。
沿革の続き(あと61件・2025年まで)
  1. 1940年1月同 年6月 京都太秦撮影所開設。
  2. 1949年5月東京・大阪・名古屋各証券取引所に株式上場。
  3. 1949年5月同 年7月 福岡証券取引所に株式上場。
  4. 1950年4月札幌証券取引所に株式上場。
  5. 1951年1月歌舞伎座復興開場。
  6. 1956年9月東京都中央区築地に松竹会館が落成し、本社移転。
  7. 1957年9月松竹衣裳株式会社設立。
  8. 1959年3月松竹事業株式会社(現・株式会社松竹サービスネットワーク)設立。
  9. 1964年2月京都松竹ビル竣工開場、ひき続き第2・第3ビル建設。
  10. 1975年7月東劇ビル竣工開場。
  11. 1981年6月松竹大船ショッピングセンター新設。
  12. 1982年4月浅草国際劇場閉館。
  13. 1984年10月有楽町センタービルⅠ期ビル完成。(同ビル内に、丸の内ピカデリー1・2の二館新規開場)
  14. 1986年12月大阪角座ビル竣工開場。
  15. 1987年10月有楽町センタービルⅡ期ビル完成。(同ビル内に、丸の内松竹(現・丸の内ピカデリー3)新規開場及び貸店舗新設)
  16. 1991年10月京都南座新装開場。
  17. 1992年4月博多STビル竣工開場。
  18. 1992年4月同 年同月 株式会社衛星劇場(現・松竹ブロードキャスティング株式会社)設立。
  19. 1994年11月株式会社神奈川メディアセンター(現・株式会社松竹映像センター)設立。
  20. 1995年10月鎌倉シネマワールド開場。
  21. 1996年5月株式会社松竹マルチプレックスシアターズ設立。
  22. 1997年3月大阪松竹座新築開場。
  23. 1998年12月鎌倉シネマワールド閉鎖。
  24. 1998年12月同 年同月 本社を中央区築地・東劇ビル(現在地)に移転。
  25. 1999年10月大阪中座閉館。
  26. 2000年6月大船撮影所閉所。
  27. 2001年11月MOVIX京都開場。
  28. 2001年11月同 年同月 京都松竹座閉館。
  29. 2002年1月名古屋松竹座、浪花座閉館。
  30. 2002年1月同 年11月 築地松竹ビル竣工開場。
  31. 2003年3月札幌シネマフロンティア開場。
  32. 2005年4月MOVIX京都ツインビル開場。
  33. 2006年5月新宿松竹会館閉館。(新宿ピカデリー1~4)
  34. 2006年5月同 年同月 上野セントラル閉館。(上野セントラル1~4)
  35. 2006年12月株式会社松竹エンタテインメント設立。
  36. 2007年3月ミッドランドスクエアシネマ開場。
  37. 2007年3月同 年4月 角座1・2閉館。
  38. 2007年3月同 年同月 なんばパークスシネマ開場。
  39. 2008年7月新宿松竹会館竣工。
  40. 2008年7月同 年同月 新宿ピカデリー開場。
  41. 2008年7月同 年10月 株式会社松竹京都撮影所(現・株式会社松竹撮影所)設立。
  42. 2008年7月同 年同月 松竹京都映画株式会社解散。
  43. 2009年1月渋谷ピカデリー閉館。
  44. 2010年3月松竹倶楽部ビル竣工。
  45. 2010年3月同 年4月 歌舞伎座休館。
  46. 2011年1月梅田ピカデリー閉館。
  47. 2011年1月同 年3月 映画興行部門を会社分割し、株式会社松竹マルチプレックスシアターズに承継。
  48. 2011年1月同 年5月 大阪ステーションシティシネマ開場。
  49. 2013年2月歌舞伎座及び歌舞伎座タワー竣工。
  50. 2013年2月同 年4月 歌舞伎座新開場。
  51. 2014年8月京都松竹第2ビル閉鎖。
  52. 2015年2月松竹ナビ株式会社設立。
  53. 2015年2月同 年9月 京都松竹第3ビル閉鎖。
  54. 2016年2月京都南座休館。
  55. 2018年11月京都南座新開場。
  56. 2018年11月同 年同月 京都松竹阪井座ビル(旧・京都松竹第3ビル)竣工。
  57. 2020年4月浅草六区松竹ビル竣工。
  58. 2020年4月同 年7月 BS松竹東急株式会社設立。
  59. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。
  60. 2023年10月銀座2丁目松竹ビル及び銀座2丁目松竹ビルANNEX取得。
  61. 2025年7月BS松竹東急株式会社の全株式をJCOM株式会社に譲渡。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y66K)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AAIQ、S100D2FP、S100FVMI、S100IO9H、S100LENO、S100O499、S100QTDK、S100TIMV、S100VU5K、S100Y66K一次資料

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