三菱総合研究所

3636 / 日本基準 / 9月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は設立以来、総合シンクタンクとして培った政策・制度知見、社会的課題の発見・分析力、次世代先端技術に関する幅広い知識と科学技術分野を専門とする研究員の定量分析評価技術や予測技術等の解析力を活かした、調査研究・コンサルティングサービスを提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生三菱総合研究所のグループ(上場2社)

数字で見る三菱総合研究所

2025年度の売上収益は1,215億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち862番目、情報・通信業591社のうち39番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.7%です。平均年間給与は1,081.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち26番目。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は11.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,215億円全体で上位24%(3,585社中)情報・通信業では39番目(591社中)2020→2025年度で年+5.7%(計算値)2025年度
当期利益64億円全体で上位25%(3,684社中)情報・通信業では55番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算6.6%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE9.2%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率56.1%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,081.7万円全体で上位5%(3,658社中)情報・通信業では26番目(585社中)2020→2025年度で+7.1%(計算値)2025年度
平均年齢40.4歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数11.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)4,695人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+13.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三菱総合研究所と同業2社を、ダッシュボードで並べるオービック・DTSと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オービック・DTSと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三菱総合研究所の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、当社の子会社9社(連結子会社9社)及び関連会社5社(持分法適用会社3社、持分法非適用会社2社)の計15社によって、2つのセグメントを構成しています。ひとつは、政策や一般事業に関する調査研究及びコンサルティングを実施する「シンクタンク・コンサルティングサービス」で、もうひとつは、ソフトウェア開発・運用・保守、情報処理・アウトソーシングサービスを実施する「ITサービス」です。

シンクタンク・コンサルティングサービス

当社は設立以来、総合シンクタンクとして培った政策・制度知見、社会的課題の発見・分析力、次世代先端技術に関する幅広い知識と科学技術分野を専門とする研究員の定量分析評価技術や予測技術等の解析力を活かした、調査研究・コンサルティングサービスを提供しております。

官公庁向けには、国土整備、交通運輸、情報通信、地域経営、医療介護福祉、教育等の社会公共分野と環境、資源・エネルギー、科学技術・安全政策等の科学技術政策分野において、調査・分析、政策・計画策定、コンサルティング並びに事業支援を行っております。

民間企業向けには、経営・事業戦略、マーケティング戦略、人事制度・組織改革、サステナビリティ経営、業務革新等のコンサルティングや事業競争力強化を実現するITコンサルティングを行っております。

(主な会社名)

当社及び連結子会社であるエム・アール・アイビジネス株式会社、エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社、株式会社MPX、MRIA International Inc.、MRIV International LLC、持分法適用会社である株式会社日本ケアコミュニケーションズ、日本ビジネスシステムズ株式会社、株式会社アイネス ITサービス連結子会社である三菱総研DCS株式会社が中核となり、シンクタンク・コンサルティングサービスで培った知見や先端的なICTを活用し、金融、製造、流通、サービス、文教等の各分野においてソフトウェア開発・運用・保守、情報処理・アウトソーシングサービスを行っております。また、ITを活用したマネジメントシステム革新やインターネットを活用したビジネスモデル革新等の分野において、経営のIT化を上流から下流までトータルに支援するサービスを提供しております。

アウトソーシングサービスは、三菱総研DCS株式会社が提供する給与人事サービス「PROSRV」を主力とした情報処理サービスや千葉情報センターを利用した基幹システムのアウトソーシング・BPO(*)を行っております。

(*) Business Process Outsourcing:人事、経理、給与計算関係等の業務プロセスの一部を外部専門企業に委託すること。

(主な会社名)

連結子会社である三菱総研DCS株式会社、MRIバリューコンサルティング・アンド・ソリューションズ株式会社、株式会社MDビジネスパートナー、株式会社アイ・ティー・ワン

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100X9BV)。事業系統図は省いています。

03

三菱総合研究所のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • 日本ビジネスシステムズ持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 15.2%

    売上
    1,726億円
    営業利益
    76億円
    従業員
    2,839人
    平均年間給与
    642万円
  • アイネス持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 19.5%

    売上
    366億円
    営業利益
    -6億円
    従業員
    1,204人
    平均年間給与
    706万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は三菱総合研究所の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 三菱総研DCS株式会社

    売上
    682億円
    経常利益
    35億円
    当期純利益
    36億円
    純資産
    448億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ITサービス

売上 744億円・従業員 3,165人

  • 三菱総研DCS(株).4.80.0%
  • MRIバリューコンサルティング・アンド・ソリューションズ(株)88.9%
  • (株)MDビジネスパートナー100.0%
  • (株)アイ・ティー・ワン99.5%

シンクタンク・コンサルティングサービス

売上 471億円・従業員 1,530人

  • エム・アール・アイビジネス(株)100.0%
  • エム・アール・アイリサーチアソシエイツ(株)100.0%
  • (株)MPX80.0%
  • MRIA International Inc.100.0%
  • MRIV International LLC100.0%

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「「中計2026」最終年度(2026年9月期)の目標水準(当初)(修正後)売上高1,350億円⇒1,220億円経常利益140億円⇒90億円ROE12%⇒8%②非財務価値当社グループとして設定したマテリアリティに基づき、「社会課題解決力」を表現する具体的な非財務価値の指標を定め、その達成を目指しています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三菱総合研究所の配当政策

(1)剰余金の配当等の決定に関する方針

当社は、お客様と社会の発展への貢献、価値創造を通じて持続的に成長し、企業価値の向上を図ることを目指しております。株主の皆様への利益還元に当たりましては、継続的な安定配当を基本に、業績や将来の資金需要、財務健全性のバランス等も総合的に勘案しつつ決定しています。連結配当性向は40%を目安にしてまいります。内部留保資金につきましては、持続的な成長を実現するために、人材投資、研究・提言投資、将来の事業展開に必要な事業投資や設備投資、M&A等の戦略的投資に活用してまいります。

自己株式の取得については、追加的株主還元として資本構成や市場環境、成長投資の機会等を考慮し、実施の是非を判断していきます。

当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、剰余金の配当決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

(2)剰余金の配当の状況

上記の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり165円(うち中間配当80円)とする予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

三菱総合研究所の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202013579.0
202111545.8
202214052.2
202315056.9
202416065.3
202516573.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三菱総合研究所の株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三菱総合研究所の大株主(上位11名)

2025年9月末
三菱総合研究所の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.64
2三菱商事株式会社6.07
3三菱重工業株式会社6.07
4三菱電機株式会社5.62
5三菱総合研究所グループ従業員持株会4.95
6三菱ケミカル株式会社3.88
7三菱マテリアル株式会社3.45
8株式会社三菱UFJ銀行3.14
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.82
10AGC株式会社2.78
11三菱地所株式会社2.78

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位11名の合計は50.27%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7548118748548698959039009201,0301,1661,2211,1541,215
営業利益億円———5655575051626992877180
営業利益率%———6.56.36.45.55.76.86.77.97.16.16.6
当期利益億円1129343734383436715077635064
EPS円69.5175.7207.4224.8208.6235.1209.5221.6436.6308.6474.7392.3316.4405.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高25.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢40.4歳2025年度
平均勤続年数11.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三菱総合研究所の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.8%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:10.3 2025:12.8
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:48.0 2025:75.0
男女の賃金の差異82.9%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:79.8 2025:82.9
女性役員比率21.4%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:7.7 2023:21.4 2024:21.4 2025:21.4役員14名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 籔田 健二
本店の所在地
東京都千代田区永田町二丁目10番3号
決算期
9月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
14名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

三菱総合研究所の沿革

  1. 当社は、1970年に、三菱重工業株式会社、株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)、三菱商事株式会社、三菱電機株式会社を同率筆頭株主とする計27社の出資により、三菱創業100周年記念事業として設立されました。当社設立以後の沿革は、次のとおりであります。
  2. 1970年5月東京都千代田区有楽町に調査・分析業務及び委託調査・コンサルティング業務、情報処理サービス等を事業目的とし資本金5億円で(株)三菱総合研究所を設立。
  3. 1970年10月(株)技術経済情報センター(現 エム・アール・アイビジネス(株))を設立し、情報処理サービス及び印刷に関する業務を開始。
  4. 1979年5月本社を東京都千代田区大手町に移転。
  5. 1984年5月(株)システム トウエンティ・ワン(現 エム・アール・アイリサーチアソシエイツ(株))を設立し、ソフトウェアの開発及びこれに関わる調査・分析事業を拡大。
  6. 1987年8月エム・アール・アイ・キャリアスタッフ(株)(現 (株)MDビジネスパートナー)を設立し、調査補助作業等に関わる人材派遣事業を開始。
  7. 2000年10月ビジネスソリューション事業本部を新設し、本格的にソリューション事業を開始。
  8. 2004年12月ダイヤモンドコンピューターサービス(株)(現 三菱総研DCS(株))の株式を取得(当社所有議決権比率25%)。
  9. 2005年3月ダイヤモンドコンピューターサービス(株)(現 三菱総研DCS(株))の株式を追加取得し子会社化(当社所有議決権比率60%)。
  10. 2005年4月コンサルティング事業本部を新設するとともに、(株)東京三菱銀行(現 (株)三菱UFJ銀行)との業務提携により、民間企業向け事業体制及び営業体制を強化。
  11. 2007年4月ダイヤモンドコンピューターサービス(株)を「三菱総研DCS(株)」に商号変更。
  12. 2008年12月三菱総研DCS(株)の株式を追加取得(当社所有議決権比率80%)。
  13. 2009年6月ERP(企業の基幹業務システム)事業の強化を目的に、三菱電機インフォメーションシステムズ(株)との合弁により、MRIバリューコンサルティング(株)を設立(当社所有議決権比率36%、三菱総研DCS(株)所有議決権比率30%)。
  14. 2009年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
沿革の続き(あと19件・2024年まで)
  1. 2010年4月BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業の強化を目的に、三菱総研DCS(株)が(株)ユービーエスの株式を取得し子会社化(2021年11月1日付で全株式売却し、資本関係を解消)。
  2. 2010年6月連結子会社のダイヤモンド富士ソフト(株)を会社分割し、三菱総研DCS(株)の100%子会社化。MRVソリューションズ(株)に商号変更。
  3. 2010年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  4. 2010年10月連結子会社のMRVソリューションズ(株)は、MRIバリューコンサルティング(株)を吸収合併し、MRIバリューコンサルティング・アンド・ソリューションズ(株)に商号変更。
  5. 2010年11月本社を東京都千代田区永田町に移転。
  6. 2011年6月システム基盤構築技術強化を目的に、三菱総研DCS(株)が(株)アイ・ティー・ワンの株式を取得し子会社化(三菱総研DCS(株)所有議決権比率51%)。
  7. 2011年12月三菱総研DCS(株)が連結子会社の(株)ディーシーエスビジネスパートナーを吸収合併。 連結子会社の(株)ディー・シー・オペレーションズは、(株)MDビジネスパートナーに商号変更。
  8. 2012年4月連結子会社の(株)MDビジネスパートナーは、連結子会社のエム・アール・アイスタッフサービス(株)を吸収合併。
  9. 2014年2月グループ全体でのITソリューション事業の効率的な運営を目的に、(株)アイ・ティー・ワンの株式を追加取得(三菱総研DCS(株)所有議決権比率99.5%)。
  10. 2014年4月コラボレーションプラットフォーム事業での協業を目的に、(株)JBS(現 日本ビジネスシステムズ(株))の株式を取得し、持分法適用関連会社化。
  11. 2018年5月公共・金融分野を中心に先端技術サービス及びシステムソリューションの事業拡大を目的に、(株)アイネスと業務・資本提携。
  12. 2019年10月さらなる連携強化と新規事業分野における共同での取り組みを加速していくため、(株)アイネスを持分法適用関連会社化。
  13. 2020年12月海外における社会課題解決事業展開に向け、ベトナム(ハノイ)に拠点開設。翌年2月、UAE(ドバイ)に拠点開設。
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
  15. 2022年7月卸電力取引向けオンライン情報サービス事業のサービスラインナップ拡充と事業競争力拡大を目的に、(株)MPXを設立。
  16. 2022年10月(株)MPXは、当社の卸電力取引向けオンライン情報サービス事業を会社分割により承継するとともに、KYOS Holding B.V.(オランダ)の出資を受け入れ、事業を開始。
  17. 2023年5月米国における先端的ソリューション・提携企業探索等、情報収集活動の拠点として、MRIA International Inc.を設立。
  18. 2023年10月三菱総研DCS(株)が連結子会社の東北ディーシーエス(株)を吸収合併。
  19. 2024年6月日系企業の東南アジアへの進出支援、事業環境整備に資する政策立案支援等を行う拠点として、MRIV International LLCを設立。

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100X9BV)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009BF0、S100BZH2、S100ETMM、S100HLJD、S100KDYE、S100N2RP、S100PU3T、S100SHP0、S100UXFQ、S100X9BV一次資料

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