セブン銀行

8410 / 日本基準 / 3月期

銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。

東証プライム銀行業一次資料ベース
収録 30 / 30 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社連結子会社の株式会社セブン・カードサービスは、国内においてクレジットカード事業及び電子マネー事業を中心とするノンバンク事業等を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすネット銀行・流通系銀行の順位を再生伊藤忠商事のグループ(上場17社)

数字で見るセブン銀行

2025年度の経常収益は2,200億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち32番目、銀行業79社のうち27番目の大きさです。平均年間給与は773.4万円(2025年度・提出会社単体)で、銀行業79社のうち33番目。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は7.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

経常収益2,200億円全体で上位37%(86社中)銀行業では27番目(79社中)2025年度
当期利益135億円全体で上位16%(3,684社中)銀行業では48番目(79社中)2025年度
ROE4.8%銀行業の中央値 5.9%(79社)2025年度
自己資本比率18.1%銀行業の中央値 4.9%(79社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与773.4万円全体で上位26%(3,658社中)銀行業では33番目(79社中)2020→2025年度で+8.5%(計算値)2025年度
平均年齢41.1歳銀行業の中央値 41.2歳(79社)2025年度
平均勤続年数7.4年銀行業の中央値 16.9年(79社)2025年度
従業員数(連結)1,393人銀行業の中央値 2,043人(79社)2020→2025年度で+72.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

セブン銀行と同業2社を、ダッシュボードで並べるちゅうぎんフィナンシャルグループ・西日本フィナンシャルホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネット銀行・流通系銀行業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ちゅうぎんフィナンシャルグループ・西日本フィナンシャルホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

セブン銀行の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社9社(FCTI, Inc.、PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL、株式会社バンク・ビジネスファクトリー、株式会社セブン・ペイメントサービス、Pito AxM Platform, Inc.、株式会社ACSiON、株式会社ビバビーダメディカルライフ、株式会社セブン・カードサービス、Reachful Malaysia Sdn. Bhd.)の計10社で構成され、国内外における各事業を推進しております。

当社及び当社の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

(1)国内事業(銀行業その他)セグメント

セブン‐イレブン等の店舗をはじめ、空港や駅、金融機関店舗等にATMを設置し、多くの国内金融機関等と提携することで、原則24時間365日稼働する利便性の高いATMネットワークを介して、多くのお客さまにATMサービスを提供しております。

また、当社に口座をお持ちのお客さまを対象に、普通預金や定期預金、ローンサービス、海外送金サービス、デビットサービス等の身近で便利な口座サービスに加え、当社グループの知見活用や外部企業との連携により、さまざまなお客さまのニーズに応えた金融サービスの提供も行っております。

(2)クレジットカード・電子マネー事業セグメント

当社連結子会社の株式会社セブン・カードサービスは、国内においてクレジットカード事業及び電子マネー事業を中心とするノンバンク事業等を展開しております。

(3)海外事業セグメント

米国、インドネシア、フィリピン、マレーシアの4カ国において、それぞれ現地でのATMサービスを展開しております。

以上のように、多様化する社会の変化を大きなビジネス機会と捉え、社会価値・企業価値双方の持続的な創出を目指し、事業・サービスの多角化に向けた取組みを推進しております。

なお、当社グループにおける関係会社については、「第1 企業の概況」の「4 関係会社の状況」に記載のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YC1N)。事業系統図は省いています。

03

セブン銀行のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 伊藤忠商事事業会社売上 148,231億円(2025年度)・平均年間給与 1,991万円
  2. セブン銀行親会社のグループが議決権の20.4%を持つ(直接の親会社は伊藤忠商事)

主な子会社の業績

2025年度
  • FCTI, Inc.議決権 100.0%

    売上
    273億円
    経常利益
    24億円
    当期純利益
    23億円
    純資産
    133億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

国内事業(銀行業その他)

売上 1,458億円・従業員 943人

  • 株式会社バンク・ビジネスファクトリー100.0%
  • 株式会社セブン・ペイメントサービス100.0%
  • 株式会社ACSiON58.3%
  • 株式会社ビバビーダメディカルライフ97.8%

海外事業

売上 436億円・従業員 233人

  • FCTI, Inc.100.0%売上 273億円・経常利益 24億円
  • PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL67.9%
  • Pito AxM Platform, Inc.100.0%
  • Reachful Malaysia Sdn. Bhd.50.1%

クレジットカード・電子マネー事業

売上 306億円・従業員 217人

  • 株式会社セブン・カードサービス100.0%

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2025年度実績2028年度目標連結経常収益2,200億円2,800億円連結経常利益301億円400億円自己資本当期純利益率(連結)4.8%8.0%以上(3)経営環境当社グループを取巻く事業環境は国内外における物価や金利の上昇、デジタル技術進展に伴う決済手段の多様化や異業種の金融事業への新規参入、環境・社会課題への意識の高まり等、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

セブン銀行の配当政策

当社は、株主に対する利益の還元を経営上重要な課題の一つと位置づけ、剰余金の配当については、株主への適正な利益還元の観点から、成長に向けた新たな分野への積極投資、インフラ事業者として事業継続に必要なリスクへの備えとのバランスを勘案しつつ、強固な財務基盤を活かした現金による安定配当を実現できるよう努力することを基本方針としております。なお、当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の1株当たりの配当金は、業績を踏まえ、中間配当5円50銭に期末配当5円50銭を加えた年間11円00銭としております。

内部留保資金については、運転資金としてのATM装填用現金や設備投資資金に充当するほか、成長投資への備えとする予定であります。

また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5分の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上することとされております。なお、当事業年度における当該剰余金の配当に係る資本準備金及び利益準備金の計上額はありません。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

セブン銀行の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201181.8
20211171.3
20221166.3
20231166.8
20241172.9
20251167.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

セブン銀行の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

セブン銀行の大株主(上位10名)

2026年3月末
セブン銀行の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社セブン‐イレブン・ジャパン33.38
2伊藤忠商事株式会社20.41
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.35
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.70
5DEUTSCHE BANK AG, SINGAPORE A/C CLIENTS (TREATY) 46006011.11
6株式会社野村総合研究所0.85
7JP MORGAN CHASE BANK 3857810.74
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052230.68
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.55
10ALSOK株式会社0.42

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.24%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円9501,0561,1401,1991,2161,2771,4731,4861,3731,3671,5501,9792,1442,200
経常利益億円319358370372367383407398356283289305303302
経常利益率%33.633.932.531.030.230.027.626.826.020.718.715.414.113.7
当期利益億円194212232247251253132262259208189320182135
EPS円16.317.819.520.821.121.211.122.122.017.716.027.315.612.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高158.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益21.7百万円2025年度・逆算
平均年齢41.1歳2025年度
平均勤続年数7.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

セブン銀行の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率23.2%2025年度業種の中央値 16.0%(銀行業58社)2023:17.7 2024:18.7 2025:23.2
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 100.0%(銀行業56社)2023:50.0 2024:61.5 2025:100.0
男女の賃金の差異63.3%2025年度業種の中央値 53.9%(銀行業58社)2023:71.3 2024:74.0 2025:63.3
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 16.6%(銀行業79社)2022:16.0 2023:25.0 2024:25.0 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松橋 正明
本店の所在地
東京都千代田区丸の内一丁目6番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 銀行業
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

セブン銀行の沿革

  1. 2001年4月予備免許取得 「株式会社アイワイバンク銀行」設立(資本金20,205百万円) 銀行営業免許取得
  2. 2001年5月営業開始 全国銀行協会入会(正会員)
  3. 2001年6月全銀システム接続、BANCS接続、振込サービス開始
  4. 2001年8月第1回第三者割当増資(資本金30,805百万円)
  5. 2001年12月インターネットバンキングサービス開始
  6. 2002年3月第2回第三者割当増資(資本金61,000百万円)
  7. 2005年4月ATMコールセンター(大阪)稼働開始
  8. 2005年7月第2世代ATM導入開始
  9. 2005年10月社名変更(「株式会社セブン銀行」に変更)
  10. 2006年1月新勘定系システム稼働開始
  11. 2006年3月銀行代理業務開始 定期預金開始
  12. 2006年4月ATMでのICキャッシュカード対応開始
  13. 2006年9月減資(資本金61,000百万円のうち30,500百万円減資し、同額を資本準備金に振替)
  14. 2007年6月ATMの運営・管理一括受託開始
沿革の続き(あと35件・2026年まで)
  1. 2007年7月ATMでの海外発行カード対応開始
  2. 2007年9月ATMで電子マネー「nanaco(ナナコ)」のチャージ開始
  3. 2007年11月視覚障がいのあるお客さま向けATMサービス開始
  4. 2007年12月47都道府県へのATM展開完了
  5. 2008年2月ジャスダック証券取引所に株式を上場(2012年4月に上場廃止)
  6. 2010年1月個人向けローンサービス開始
  7. 2010年11月第3世代ATM導入開始
  8. 2011年3月海外送金サービス開始
  9. 2011年12月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  10. 2012年10月米国にてFinancial Consulting & Trading International, Inc.(現 FCTI, Inc.)の全発行済株式を取得して子会社化
  11. 2014年1月ATMでセブン銀行口座取引画面の9言語表示開始
  12. 2014年6月インドネシアにて合弁会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL(子会社)設立
  13. 2014年7月株式会社バンク・ビジネスファクトリー(子会社)設立
  14. 2015年12月海外発行カード利用時の12言語対応開始
  15. 2016年10月デビット付きキャッシュカード発行開始
  16. 2017年3月スマートフォンによるATM入出金サービス提供開始
  17. 2018年1月株式会社セブン・ペイメントサービス(子会社)設立
  18. 2018年10月ATMで交通系電子マネー等のチャージ開始
  19. 2019年4月フィリピンにてPito AxM Platform, Inc.(子会社)設立
  20. 2019年7月株式会社ACSiON(合弁会社)設立
  21. 2019年9月第4世代ATM導入開始
  22. 2020年4月即時口座開設が可能なスマホアプリ「Myセブン銀行」開始
  23. 2021年2月Pito AxM Platform, Inc.がフィリピン国内でのATM運営事業開始
  24. 2021年4月セブン銀行の「パーパス」(存在意義)を策定
  25. 2021年9月「セブン銀行後払いサービス」開始
  26. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  27. 2022年7月海外発行カードにおける多通貨決済(DCC)サービスを開始
  28. 2022年11月株式会社ビバビーダメディカルライフを子会社化
  29. 2023年7月株式会社セブン・カードサービスを子会社化
  30. 2023年9月第4世代ATMを活用した新サービス「+Connect(プラスコネクト)」を開始
  31. 2024年5月ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL MALAYSIA SDN. BHD.(子会社)(現 Reachful Malaysia Sdn. Bhd.)設立
  32. 2025年6月株式会社セブン&アイ・ホールディングスが当社の親会社からその他の関係会社に異動
  33. 2025年9月伊藤忠商事株式会社との間で資本業務提携契約を締結
  34. 2025年12月伊藤忠商事株式会社がその他の関係会社に異動
  35. 2026年3月株式会社ファミリーマートとATM設置契約を締結

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YC1N)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AG75、S100D6RY、S100FZDC、S100ITLS、S100LKHD、S100O9ZI、S100QYPL、S100TMDS、S100VY5C、S100YC1N一次資料

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