ニチレイ

2871 / 日本基準 / 3月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社87社及び関連会社12社により構成されており、食品事業、低温物流事業、不動産事業及びその他の事業並びにこれらに付帯する業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす冷凍食品の順位を再生

数字で見るニチレイ

2025年度の売上収益は7,161億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち258番目、食料品119社のうち15番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.6%です。平均年間給与は772.7万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち29番目。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は17.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益7,161億円全体で上位7%(3,585社中)食料品では15番目(119社中)2020→2025年度で年+4.6%(計算値)2025年度
当期利益273億円全体で上位10%(3,684社中)食料品では16番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算5.4%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE10.0%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率51.4%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与772.7万円全体で上位26%(3,658社中)食料品では29番目(117社中)2020→2025年度で+10.0%(計算値)2025年度
平均年齢45.2歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数17.8年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)17,763人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+15.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ニチレイと同業2社を、ダッシュボードで並べるコカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス・日清製粉グループ本社と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 冷凍食品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス・日清製粉グループ本社と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ニチレイの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社87社及び関連会社12社により構成されており、食品事業、低温物流事業、不動産事業及びその他の事業並びにこれらに付帯する業務を行っております。

なお、当社は特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

また、当連結会計年度の期首より、食品事業統合に向けた機能再編を開始したことに伴い、報告セグメントの区分を変更しておりますが、詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等 1.報告セグメントの概要」に記載のとおりであります。

(1) セグメント別の当社・子会社・関連会社の主要な事業内容及び位置付け、並びに子会社名・関連会社名、子会社数・関連会社数なお、当社はすべての子会社を連結対象としております。

(2026年3月31日現在)

セグメント / 子会社名・関連会社名 子会社数(子)・関連会社数(関連)

当社・子会社・関連会社の主要な事業内容 (主なサービス・取扱品目等)及び位置付け

食品事業 / 加工食品事業 / 子 会 社:①加工食品の製造・加工・販売 ②加工食品の販売、農産物の売買 ③農産物の加工・販売 関連会社:④加工食品の製造・販売 [取扱品目] 調理冷凍食品(チキン・食肉加工品、米飯類、 コロッケ類、中華惣菜、スナック類など)、 農産加工品、レトルト食品、ウエルネス食品、 アセロラ、包装氷 / ①ニチレイフーズ(※2)、中冷、キューレイ、 ニチレイ・アイス、ニチレイウエルダイニング、 Surapon Nichirei Foods、Surapon Supreme Foods、 GFPT Nichirei(Thailand)、山東日冷食品、 Nichirei do Brasil Agricola、 Nichirei Sacramento Foods 他1社 ②Nichirei Foods U.S.A.、 InnovAsian Cuisine Enterprises、 日冷食品貿易(上海)、Nichirei Australia、 Nichirei Suco Vietnam 他4社 ③ニチレイアグリ 他2社 / 子 24社

④新サンフード工業、泰安佳裕食品 他2社 / 関連4社

水産事業 / 子 会 社:①水産品の加工・販売 ②水産品の売買 [取扱品目] えび、たこ、かに、貝類、魚卵類などの 水産品、水産素材加工品 / ①ニチレイフレッシュ(※1,2)、 Trans Pacific Seafood 他1社 ②日冷鮮貨香港 他2社 / 子 6社

畜産事業 / 子 会 社:①畜産品の加工・販売 ②畜産品の加工作業 ③肉用鶏の飼育・販売 [取扱品目] 鶏肉、牛肉、豚肉、畜産素材加工品・パック品 / ①ニチレイフレッシュ(※1,2) 他1社 ②ニチレイフレッシュプロセス ③ニチレイフレッシュファーム / 子 4社

低 温 物 流 事 業 / 低温物流事業統括、設備の賃貸 / ニチレイロジグループ本社 / 子 1社

国内事業 / 子 会 社:①保管サービスの提供、 輸配送サービス・配送センター機能の提 供、物流センター運営事業、 物流コンサルティング(3PL)、 凍氷の製造・販売 ②荷役サービスの提供 関連会社:③冷蔵倉庫の賃貸、保管サービスの提供、凍氷の製造・販売 [主な保管サービス] 保管、在庫管理、輸入通関業務代行、凍結、解凍 (注)3PL(サード パーティー ロジスティクスの略称) / ①ロジスティクス・ネットワーク、NKトランス、 ニチレイ・ロジスティクス北海道、 ニチレイ・ロジスティクス東北、 ニチレイ・ロジスティクス東海、 ニチレイ・ロジスティクス関西、 ニチレイ・ロジスティクス中四国、 ニチレイ・ロジスティクス九州、キョクレイ 他1社 ②東京ニチレイサービス、大阪ニチレイサービス、 名古屋ニチレイサービス 他5社 / 子 18社

③東京団地冷蔵 他4社 / 関連5社

海外事業 / 子 会 社:オランダ、ドイツ、ポーランド、フランス、イギリス、中国、マレーシア、タイ、ベトナムにおける物流サービスの提供 / Nichirei Holding Holland、Thermotraffic B.V.、 Hiwa Rotterdam Port Cold Stores、Thermotraffic GmbH、Frigo Logistics、Armir Logistyka、Transports Godfroy、 Entrepots Godfroy、Thermotraffic Ltd.、 Admark Shipping Solutions Ltd.、上海鮮冷儲運、 江蘇鮮華物流、Nichirei Logistics Malaysia、 Thermotraffic Asia (Malaysia)、 INTEGRATED COLD CHAIN LOGISTICS、 SCG Nichirei Logistics、Nichirei TBA Logistics Vietnam 他10社 / 子 27社

エンジニア リング事業 / 子 会 社:建築工事・設計、メンテナンス / ニチレイ・ロジスティクスエンジニアリング / 子 1社

不動産事業 / 当 社:オフィスビル・駐車場の賃貸 子 会 社:不動産の賃貸・管理 / ニューハウジング / 子 1社

その他の 事業 / 子 会 社:①診断薬・医療機器等の製造・売買 ②人事給与、経理、法務等関連業務サービス ③環境・事務サポート関連サービス 関連会社:④加工食品の製造・販売 ⑤情報システムサービス ⑥食品の分析評価・研究開発 / ①ニチレイバイオサイエンス、Pathcom Systems ②ニチレイビジネスパートナーズ、 Nichirei Southeast Asia ③ニチレイアウラ 他1社 / 子 6社

④帝国ホテルキッチン ⑤日立フーズ&ロジスティクスシステムズ ⑥錦築(煙台)食品研究開発 / 関連3社

(注)※1 ニチレイフレッシュは水産事業及び畜産事業を営んでいるため、セグメントにおいてはそれぞれの事業の子会社数に含めております。

※2 2026年4月1日付で、ニチレイフーズを吸収合併存続会社、ニチレイフレッシュを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCCS)。事業系統図は省いています。

03

ニチレイのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ニチレイフーズ議決権 100.0%

    売上
    2,582億円
    経常利益
    131億円
    当期純利益
    90億円
    純資産
    662億円
  • ㈱ロジスティクス・ネットワーク議決権 100.0%

    売上
    1,280億円
    経常利益
    67億円
    当期純利益
    43億円
    純資産
    127億円
  • ㈱ニチレイフレッシュ議決権 100.0%

    売上
    977億円
    経常利益
    19億円
    当期純利益
    9億円
    純資産
    177億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

食品

売上 4,264億円・利益 199億円・従業員 11,731人

  • ㈱ニチレイフーズ100.0%売上 2,582億円・経常利益 131億円

低温物流

売上 2,820億円・利益 186億円・従業員 5,577人

  • ㈱ニチレイロジグループ本社100.0%
  • ㈱ニチレイ・ロジスティクス九州100.0%

その他

売上 44億円・利益 5億円・従業員 210人

  • ㈱ニチレイバイオサイエンス100.0%

不動産

売上 33億円・利益 19億円・従業員 17人

  • ㈱ニューハウジング100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱中冷100.0%〃
  • ㈱キューレイ100.0%〃
  • ㈱ニチレイ・アイス100.0%〃
  • ㈱ニチレイウエルダイニング100.0%〃
  • ㈱ニチレイアグリ100.0%〃
  • Surapon Nichirei Foods Co.,Ltd.51.0%〃
  • Surapon Supreme Foods Company Limited51.0%〃
  • GFPT Nichirei (Thailand)Co.,Ltd.51.0%〃
ほか48社
  • Nichirei Foods U.S.A.,Inc.100.0%〃
  • InnovAsian Cuisine Enterprises Inc.100.0%〃
  • Nichirei Foods Acquisition Inc.100.0%〃
  • Nichirei Sacramento Foods Corporation100.0%〃
  • 山東日冷食品有限公司65.0%〃
  • 日冷食品貿易(上海)有限公司100.0%〃
  • Nichirei Australia Pty. Ltd.100.0%〃
  • Nichirei do Brasil Agricola Ltda.100.0%〃
  • Nichirei Suco Vietnam Co.,Ltd.100.0%〃
  • ㈱ニチレイフレッシュ100.0%〃
  • 日冷鮮貨香港有限公司100.0%〃
  • Trans Pacific Seafood Co.,Ltd.84.6%〃
  • ㈱ニチレイフレッシュファーム85.0%〃
  • ㈱ニチレイフレッシュプロセス100.0%〃
  • ㈱ロジスティクス・ネットワーク100.0%〃
  • ㈱NKトランス100.0%〃
  • ㈱ニチレイ・ロジスティクス北海道100.0%〃
  • ㈱ニチレイ・ロジスティクス東北100.0%〃
  • ㈱ニチレイ・ロジスティクス東海100.0%〃
  • ㈱ニチレイ・ロジスティクス関西100.0%〃
  • ㈱ニチレイ・ロジスティクス中四国100.0%〃
  • ㈱キョクレイ100.0%〃
  • ㈱東京ニチレイサービス100.0%〃
  • ㈱大阪ニチレイサービス100.0%〃
  • ㈱名古屋ニチレイサービス100.0%〃
  • ㈱ニチレイ・ロジスティクスエンジニアリング100.0%〃
  • Nichirei Holding Holland B.V.100.0%〃
  • Thermotraffic B.V.100.0%〃
  • Hiwa Rotterdam Port Cold Stores B.V.100.0%〃
  • Thermotraffic GmbH100.0%〃
  • Frigo Logistics Sp. z o.o.100.0%〃
  • Armir Logistyka Sp. z o.o.100.0%〃
  • Transports Godfroy S.A.S.100.0%〃
  • Entrepots Godfroy S.A.S.100.0%〃
  • Thermotraffic (N.I.) Ltd.100.0%〃
  • Thermotraffic Ltd.100.0%〃
  • Admark Shipping Solutions Ltd.100.0%〃
  • 上海鮮冷儲運有限公司82.4%〃
  • 江蘇鮮華物流有限公司53.6%〃
  • Nichirei Logistics Malaysia Sdn. Bhd.100.0%〃
  • Thermotraffic Asia (Malaysia) Sdn. Bhd.49.0%〃
  • INTEGRATED COLD CHAIN LOGISTICS SDN. BHD.49.0%〃
  • SCG Nichirei Logistics Co.,Ltd.49.0%〃
  • Nichirei TBA Logistics Vietnam LLC100.0%〃
  • ㈱ニチレイビジネスパートナーズ100.0%〃
  • ㈱ニチレイアウラ100.0%〃
  • Pathcom Systems Corporation100.0%〃
  • Nichirei Southeast Asia Co.,Ltd.100.0%〃

連結子会社 87社(有報に社名が載る主な会社は61社)。持分法適用関連会社など 12社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…2027年度計画売上高7,161億円6,」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ニチレイの配当政策

当社は、各事業年度の連結業績およびキャッシュ・フローなどを勘案しながら、連結自己資本配当率(DOE)4.0%を下限とする累進配当に基づき安定的な配当を継続することを基本方針としております。当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり24円とし、中間配当金23円と合わせて1株当たり47円を予定しております。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回行うこととしております。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

また、災害や疫病の流行等の不測の事態が発生し、株主総会の開催が困難と取締役会が判断した場合に限り、取締役会の決議により期末配当を行うことができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ニチレイの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205070.2
20215053.2
20225271.8
202374103.1
202492115.0
20254792.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ニチレイの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

(1)対象となる株主

毎年3月末日(基準日)現在の当社株主名簿に記載または記録された、当社普通株式500株(5単元)以上保有の株主

(2)優待内容

継続保有期間3年未満 2,500円相当の当社グループ商品の詰め合わせ継続保有期間3年以上* 3,500円相当の当社グループ商品の詰め合わせ

(3)優待のご案内時期

申込方法等のご案内については、毎年6月開催の当社定時株主総会終了後に送付する配当関係書類に同封して送付予定

(4)株主優待制度の開始時期

2026年3月末日を基準日とする株主名簿に記載または記録された株主のうち、当社普通株式を500株(5単元)以上保有されている株主を対象に進呈を開始

*毎年3月末日及び9月末日における当社株主名簿に、基準日(毎年3月末日)から遡って、当社普通株式500株(5単元)以上を同一株主番号で連続して7回以上記載または記録されていることを指す。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ニチレイの大株主(上位10名)

2026年3月末
ニチレイの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)17.23
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.98
3日本生命保険相互会社4.58
4株式会社日清製粉グループ本社2.17
5富国生命保険相互会社2.14
6野村證券株式会社2.03
7JPモルガン証券株式会社1.55
8住友生命保険相互会社1.48
9ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM1.47
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.42

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.05%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,7015,1125,2005,3545,3975,6805,8015,8495,7286,0276,6226,8017,0217,161
営業利益億円179158174216293299295310329314329369383390
営業利益率%3.83.13.34.05.45.35.15.35.85.25.05.45.55.4
当期利益億円988995135188191199196212234216245247273
EPS円33.431.133.394.3135.1142.2149.7147.279.688.483.695.997.4109.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.2百万円2025年度・逆算
平均年齢45.2歳2025年度
平均勤続年数17.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ニチレイの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率28.3%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:17.0 2024:27.1 2025:28.3
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2023:100.0 2024:100.0 2025:66.7
男女の賃金の差異74.9%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2023:71.6 2024:72.1 2025:74.9
女性役員比率18.8%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:13.3 2023:18.8 2024:18.8 2025:18.8役員16名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長(CEO) 嶋本 和訓
本店の所在地
東京都中央区築地六丁目19番20号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
16名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ニチレイの沿革

  1. (当社の創立経緯)
  2. 1942年5月19日公布の水産統制令に基づき、海洋漁業に伴う水産物の販売、製氷・冷蔵業などの中央統制機関として、水産会社を中心に18社などの出資(資本金50百万円)により、1942年12月24日に帝国水産統制株式会社が設立されました。その後、1945年11月30日の水産統制令の廃止を受け、1945年12月1日に商法上の株式会社への改組と社名変更が行われ、日本冷蔵株式会社となりました。
  3. 1942年12月帝国水産統制株式会社の設立。
  4. 1943年4月水産物の買入・販売並びに製氷・冷蔵・凍結事業を開始。
  5. 1945年12月日本冷蔵株式会社に商号を変更。
  6. 1946年3月食品販売子会社を設立。
  7. 1948年12月事業目的に缶詰、肥料、飼料及び油脂の製造・売買、輸出入並びに水産物の輸出入を追加。
  8. 1949年5月東京、大阪(2010年6月上場廃止)、名古屋(2003年6月上場廃止)の各証券取引所に株式を上場。
  9. 1951年8月缶詰工場を設置し、食品生産事業を開始。
  10. 1952年10月調理冷凍食品の販売を開始。
  11. 1956年5月畜産事業を開始。
  12. 1977年3月運送取扱子会社を設立。(現・㈱ロジスティクス・ネットワーク<連結子会社>)
  13. 1979年1月アメリカにおける農・水・畜産品の集荷・販売子会社を設立。(現・Nichirei Foods U.S.A.,Inc. <連結子会社>が事業継承)
  14. 1982年6月バイオテクノロジー分野へ進出。
沿革の続き(あと22件・2026年まで)
  1. 1984年4月事業目的に医薬品、医薬部外品及び試薬の製造・売買、種苗の生産及び売買を追加。
  2. 1985年2月株式会社ニチレイに商号を変更。
  3. 1988年4月アセロラドリンクを本格的に発売。
  4. 1988年9月オランダの冷蔵会社を買収し、オランダにおける冷蔵事業に進出。(現・Thermotraffic B.V. <連結子会社>)
  5. 1988年12月ニチレイ明石町ビルが竣工し、オフィスビル賃貸事業を本格的に開始。
  6. 1989年4月厚生省許可特別用途食品の糖尿病食調製用組合わせ食品を発売。
  7. 1990年4月物流事業を本格的に開始。
  8. 1991年2月ニチレイ東銀座ビル竣工。同年4月に本社を同ビル内に移転。
  9. 1997年3月技術開発センターを設置し、研究開発機能を集約。
  10. 1998年4月サード パーティー ロジスティクス事業へ進出。(現・㈱ロジスティクス・ネットワーク<連結子会社>が事業継承)
  11. 2000年6月事業目的にホテル及び旅館の経営を追加。
  12. 2003年1月情報システム部門を分離し、株式会社日立製作所と共同出資により情報処理業務のアウトソーシング会社(関連会社)を設立。
  13. 2004年4月国内の低温物流事業の会社分割を実施。(物流ネットワーク事業1社、地域保管事業7社に会社分割 <連結子会社>)
  14. 2005年4月加工食品、水産、畜産、低温物流、バイオサイエンス、シェアードサービス事業の会社分割を実施し、当社は持株会社へ移行。
  15. 2005年11月中国(山東省)において、株式会社日清製粉グループ本社との合弁会社「錦築(煙台)食品研究開発有限公司」(関連会社)を設立。2006年10月から運営開始。
  16. 2006年11月タイの生産拠点を子会社化。(Surapon Nichirei Foods Co.,Ltd.<連結子会社>)
  17. 2010年7月フランスの低温物流事業会社を買収し、フランスにおける低温物流事業に進出。 (現・Transports Godfroy S.A.S. 他1社<連結子会社>)
  18. 2010年7月10月 2012年6月 タイに設立した生産拠点が稼働開始。(GFPT Nichirei(Thailand)Co.,Ltd.<連結子会社>) アメリカの食品会社を買収し、アメリカ市場での事業を拡大。 (InnovAsian Cuisine Enterprises Inc.<連結子会社>)
  19. 2019年3月バイオサイエンス事業の研究開発・生産拠点として、グローバルイノベーションセンターを開設。
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  21. 2023年6月タイの低温物流事業会社を子会社化。(SCG Nichirei Logistics Co.,Ltd<連結子会社>)
  22. 2026年4月株式会社ニチレイフーズが株式会社ニチレイフレッシュを吸収合併。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCCS)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMLR、S100D6C3、S100G41Y、S100IW43、S100LLJM、S100OE3W、S100R2PQ、S100TR05、S100VYA0、S100YCCS一次資料

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