表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、当社、連結子会社105社及び持分法適用会社15社より構成され、調味料、栄養・加工食品、ソリューション&イングリディエンツ、冷凍食品、医薬用・食品用アミノ酸、バイオファーマサービス(CDMO)、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)、更にその他の事業活動を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は15,837億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち123番目、食料品119社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.1%です。平均年間給与は1,061.4万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち3番目。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は18.9年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
味の素と同業2社を、ダッシュボードで並べるキリンホールディングス・サントリービバレッジ&フードと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ キリンホールディングス・サントリービバレッジ&フードと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社、連結子会社105社及び持分法適用会社15社より構成され、調味料、栄養・加工食品、ソリューション&イングリディエンツ、冷凍食品、医薬用・食品用アミノ酸、バイオファーマサービス(CDMO)、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)、更にその他の事業活動を行っております。
当社グループの当該事業における位置づけは次のとおりです(☆印は持分法適用会社)。
報告セグメント / 製品区分 / 主要な会社
調味料・食品 / 調味料 / 味の素食品㈱ 味の素AGF㈱ タイ味の素社 タイ味の素販売社 ワンタイフーヅ社 インドネシア味の素社 インドネシア味の素販売社 アジネックス・インターナショナル社 ベトナム味の素社 フィリピン味の素社 マレーシア味の素社 ナイジェリア味の素食品社 ブラジル味の素社 ペルー味の素社 ☆プロマシドール・ホールディングス社
栄養・加工食品
ソリューション&イングリディエンツ / 欧州味の素食品社 味の素ベーカリー㈱ デリカエース㈱ ☆ヤマキ㈱
冷凍食品 / 冷凍食品 / 味の素冷凍食品㈱ 味の素フーズ・ノースアメリカ社
ヘルスケア等 / 医薬用・食品用アミノ酸 / 味の素ヘルシーサプライ㈱ 味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社 上海味の素アミノ酸社
バイオファーマサービス(CDMO) / 味の素オムニケム社 フォージ・バイオロジクス社
ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等) / 味の素ファインテクノ㈱
その他 / 味の素ダイレクト㈱
その他 / 製造受託 / ☆EAファーマ㈱
油脂 / ☆㈱J-オイルミルズ (注)1
物流 / ☆F-LINE㈱
サービス他 / 味の素エンジニアリング㈱ ㈱味の素コミュニケーションズ ☆NRIシステムテクノ㈱
(注)1.当社グループの中で、国内の証券市場に上場している会社は次のとおりです。
東証プライム市場(提出日現在):㈱J-オイルミルズ
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y992)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
味の素フーズ・ノースアメリカ社議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 9,369億円・従業員 22,316人
売上 3,415億円・従業員 5,219人
売上 2,903億円・従業員 5,348人
売上 150億円・従業員 1,101人
連結子会社 105社(有報に社名が載る主な会社は46社)。持分法適用関連会社など 15社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース2023年2月28日に公表した「中期ASV経営 2030ロードマップ」で、FY2030にROE約20%、ROIC約17%、EBITDAマージン19%、オーガニック成長率5%~(FY26-30)、EPS約3倍(FY2022対比)を掲げている。2026年5月7日の決算説明資料でも、FY30計画として同じ値を示している(p10)。
2030ロードマップ策定時に置いたFY25の値はROE18%、ROIC13%、EBITDAマージン17%、オーガニック成長率5%(FY22-25)で(ロードマップ説明資料p33)、FY25実績はROE17.7%、ROIC11.8%、EBITDAマージン17.1%、オーガニック成長率3.7%としている(2026年5月7日説明資料p10)。
中期経営計画・決算説明資料より
トップメッセージ
一次資料ベース「私が掲げる経営スローガンは『ちゃんと考えて、ちゃんと実行する!』です。」
取締役 代表執行役社長 最高経営責任者 中村茂雄(トップメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用
味の素 2030ロードマップ ASV指標(経済価値指標)
| 指標 | FY25実績 | FY30計画 | |
|---|---|---|---|
| ROE | 17.7% | 約20% | |
| ROIC | 11.8% | 約17% | |
| EBITDAマージン | 17.1 | 19 | % |
| オーガニック成長率 | 3.7% | 5%~(FY26-30) |
EPSはFY22対比で約3倍をめざすとしている。ROICは資料で「ROIC(>資本コスト)」と表記している。
出典:2027年3月期業績予想および企業価値向上に向けた取組み(p10) 2026-05-07公表
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、中間配当は取締役会、期末配当は 株主総会において決定いたします。なお、法令に別段の定めがある場合を除き、剰余金配当その他会社法第459条第1 項各号に掲げる事項を、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に規定しております。期末の剰余金配当 については、上記の通り定款に規定しておりますが、感染症および天変地異等により株主総会の開催および運営に影 響を及ぼす場合を除き、株主総会の決議によることを原則としております。
「中期ASV経営 2030ロードマップ」において「累進配当政策」を宣言し、減配せず、増配または配当維持の方針を示しており、当期(2026年3月期)の株主配当は、前期より8円増配となる、1株当たり年間48円(うち中間配当金24円)を予定しております。併せて、減損損失の計上等、非定常的な利益変動の影響を受けにくい事業利益をベースとする「ノーマライズドEPSに基づく配当」(注)を当社の標準的な配当計算方法として位置付けています。
事業利益を着実に増加させることで、今後も更なる増配を図ります。なお、3か年の総還元性向は50%以上(対親会社の所有者に帰属する当期利益)としております。
これらを踏まえ、次期(2027年3月期)の株主配当につきましては、当期より年間で2円増額となる、1株当たり年間50円(うち中間配当金25円)を予定しております。
なお、内部留保金はオーガニック成長を最優先にし、次にM&Aで事業成長を推進します。その上で、ネット有利子負債/EBITDA倍率<2.0倍の範囲内で機動的に自己株式取得を行います。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 42 | 61.2 |
| 2021 | 52 | 31.7 |
| 2022 | 68 | 33.9 |
| 2023 | 74 | 27.6 |
| 2024 | 80 | 44.7 |
| 2025 | 48 | 32.7 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
(注)2
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 16.92 |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.57 |
| 3 | 日本生命保険相互会社 | 5.36 |
| 4 | THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT | 3.25 |
| 5 | 第一生命保険株式会社 | 2.73 |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 2.62 |
| 7 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.37 |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 385642 | 1.98 |
| 9 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.45 |
| 10 | GOVERNMENT OF NORWAY | 1.33 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.59%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 9,850 | 9,514 | 10,066 | 11,494 | 10,912 | 11,148 | 11,143 | 11,000 | 10,715 | 11,494 | 13,591 | 14,392 | 15,306 | 15,837 |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | — | 787 | 536 | 488 | 1,011 | 1,246 | 1,489 | 1,467 | 1,140 | 1,994 |
| 営業利益率% | — | — | — | — | — | 7.1 | 4.8 | 4.4 | 9.4 | 10.8 | 11.0 | 10.2 | 7.4 | 12.6 |
| 当期利益億円 | 484 | 422 | 465 | 713 | 531 | 601 | 297 | 188 | 594 | 757 | 941 | 871 | 703 | 1,347 |
| EPS円 | 74.4 | 68.7 | 78.5 | 121.2 | 92.8 | 105.8 | 53.6 | 34.4 | 54.2 | 69.7 | 88.0 | 83.7 | 69.8 | 138.4 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y992)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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