味の素

2802 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。

東証プライム食料品一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社105社及び持分法適用会社15社より構成され、調味料、栄養・加工食品、ソリューション&イングリディエンツ、冷凍食品、医薬用・食品用アミノ酸、バイオファーマサービス(CDMO)、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)、更にその他の事業活動を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす冷凍食品の順位を再生

数字で見る味の素

2025年度の売上収益は15,837億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち123番目、食料品119社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.1%です。平均年間給与は1,061.4万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち3番目。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は18.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益15,837億円全体で上位3%(3,585社中)食料品では5番目(119社中)2020→2025年度で年+8.1%(計算値)2025年度
当期利益1,347億円全体で上位3%(3,684社中)食料品では3番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算12.6%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE17.7%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率42.5%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,061.4万円全体で上位5%(3,658社中)食料品では3番目(117社中)2020→2025年度で+6.4%(計算値)2025年度
平均年齢43.5歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数18.9年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)34,787人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+4.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

味の素と同業2社を、ダッシュボードで並べるキリンホールディングス・サントリービバレッジ&フードと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 冷凍食品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ キリンホールディングス・サントリービバレッジ&フードと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

味の素の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社105社及び持分法適用会社15社より構成され、調味料、栄養・加工食品、ソリューション&イングリディエンツ、冷凍食品、医薬用・食品用アミノ酸、バイオファーマサービス(CDMO)、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)、更にその他の事業活動を行っております。

当社グループの当該事業における位置づけは次のとおりです(☆印は持分法適用会社)。

報告セグメント / 製品区分 / 主要な会社

調味料・食品 / 調味料 / 味の素食品㈱ 味の素AGF㈱ タイ味の素社 タイ味の素販売社 ワンタイフーヅ社 インドネシア味の素社 インドネシア味の素販売社 アジネックス・インターナショナル社 ベトナム味の素社 フィリピン味の素社 マレーシア味の素社 ナイジェリア味の素食品社 ブラジル味の素社 ペルー味の素社 ☆プロマシドール・ホールディングス社

栄養・加工食品

ソリューション&イングリディエンツ / 欧州味の素食品社 味の素ベーカリー㈱ デリカエース㈱ ☆ヤマキ㈱

冷凍食品 / 冷凍食品 / 味の素冷凍食品㈱ 味の素フーズ・ノースアメリカ社

ヘルスケア等 / 医薬用・食品用アミノ酸 / 味の素ヘルシーサプライ㈱ 味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社 上海味の素アミノ酸社

バイオファーマサービス(CDMO) / 味の素オムニケム社 フォージ・バイオロジクス社

ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等) / 味の素ファインテクノ㈱

その他 / 味の素ダイレクト㈱

その他 / 製造受託 / ☆EAファーマ㈱

油脂 / ☆㈱J-オイルミルズ (注)1

物流 / ☆F-LINE㈱

サービス他 / 味の素エンジニアリング㈱ ㈱味の素コミュニケーションズ ☆NRIシステムテクノ㈱

(注)1.当社グループの中で、国内の証券市場に上場している会社は次のとおりです。

東証プライム市場(提出日現在):㈱J-オイルミルズ

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y992)。事業系統図は省いています。

03

味の素のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 味の素フーズ・ノースアメリカ社議決権 100.0%

    売上
    1,747億円
    営業利益
    -16億円
    当期純利益
    -7億円
    純資産
    1,117億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

調味料・食品

売上 9,369億円・従業員 22,316人

  • タイ味の素社99.8%
  • タイ味の素販売社100.0%
  • 味の素ビジネスセンター(タイランド)社49.0%
  • インドネシア味の素社51.0%
  • インドネシア味の素販売社100.0%
  • ベトナム味の素社100.0%
  • マレーシア味の素社50.4%
  • フィリピン味の素社95.0%
ほか4社
  • ブラジル味の素社(特定子会社)100.0%
  • ペルー味の素社99.6%
  • ナイジェリア味の素食品社100.0%
  • イスタンブール味の素食品社100.0%

ヘルスケア等

売上 3,415億円・従業員 5,219人

  • 味の素ヘルシーサプライ㈱100.0%
  • 味の素トレーディング㈱100.0%
  • 味の素ダイレクト㈱100.0%
  • 味の素(中国)社(特定子会社)100.0%
  • 味の素キャンブルック社100.0%
  • ニュアルトラ社100.0%
  • アグロ2アグリ社100.0%

冷凍食品

売上 2,903億円・従業員 5,348人

  • 味の素冷凍食品㈱(特定子会社)100.0%
  • タイ味の素ベタグロ冷凍食品社50.0%
  • 味の素フーズ・ノースアメリカ社100.0%売上 1,747億円・営業利益 -16億円
  • フランス味の素冷凍食品社100.0%

その他

売上 150億円・従業員 1,101人

  • 味の素エンジニアリング㈱100.0%
  • ㈱味の素コミュニケーションズ100.0%
  • 味の素フィナンシャル・ソリューションズ㈱100.0%
  • 味の素デジタルビジネスパートナー㈱100.0%

そのほかの主な子会社

  • 味の素食品㈱(特定子会社)100.0%調味料、栄養・加工食品、ソリューション&イングリディエンツ
  • 味の素AGF㈱(特定子会社)100.0%栄養・加工食品
  • 味の素ファインテクノ㈱100.0%ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)
  • 味の素ベーカリー㈱100.0%ソリューション&イングリディエンツ
  • ㈱ジーンデザイン100.0%バイオファーマサービス(CDMO)
  • AGF鈴鹿㈱100.0%栄養・加工食品
  • AGF関東㈱100.0%栄養・加工食品
  • デリカエース㈱90.0%ソリューション&イングリディエンツ
ほか11社
  • 味の素アセアン地域統括社100.0%地域統括会社
  • ワンタイフーヅ社60.0%栄養・加工食品
  • アジネックス・インターナショナル社95.0%ソリューション&イングリディエンツ
  • 上海味の素アミノ酸社61.0%医薬用・食品用アミノ酸
  • シンガポール味の素社100.0%ソリューション&イングリディエンツ
  • 北米味の素社(特定子会社)100.0%地域統括会社
  • フォージ・バイオロジクス社(特定子会社)100.0%バイオファーマサービス(CDMO)
  • 味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社100.0%ソリューション&イングリディエンツ
  • 欧州味の素食品社100.0%ソリューション&イングリディエンツ、冷凍商品
  • 味の素オムニケム社100.0%バイオファーマサービス(CDMO)
  • ポーランド味の素社100.0%栄養・加工食品

連結子会社 105社(有報に社名が載る主な会社は46社)。持分法適用関連会社など 15社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2023年2月28日に公表した「中期ASV経営 2030ロードマップ」で、FY2030にROE約20%、ROIC約17%、EBITDAマージン19%、オーガニック成長率5%~(FY26-30)、EPS約3倍(FY2022対比)を掲げている。2026年5月7日の決算説明資料でも、FY30計画として同じ値を示している(p10)。

2030ロードマップ策定時に置いたFY25の値はROE18%、ROIC13%、EBITDAマージン17%、オーガニック成長率5%(FY22-25)で(ロードマップ説明資料p33)、FY25実績はROE17.7%、ROIC11.8%、EBITDAマージン17.1%、オーガニック成長率3.7%としている(2026年5月7日説明資料p10)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「私が掲げる経営スローガンは『ちゃんと考えて、ちゃんと実行する!』です。」

取締役 代表執行役社長 最高経営責任者 中村茂雄(トップメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

味の素 2030ロードマップ ASV指標(経済価値指標)

指標FY25実績FY30計画
ROE17.7%約20%
ROIC11.8%約17%
EBITDAマージン17.119%
オーガニック成長率3.7%5%~(FY26-30)

EPSはFY22対比で約3倍をめざすとしている。ROICは資料で「ROIC(>資本コスト)」と表記している。

出典:2027年3月期業績予想および企業価値向上に向けた取組み(p10) 2026-05-07公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

味の素の配当政策

当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、中間配当は取締役会、期末配当は 株主総会において決定いたします。なお、法令に別段の定めがある場合を除き、剰余金配当その他会社法第459条第1 項各号に掲げる事項を、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に規定しております。期末の剰余金配当 については、上記の通り定款に規定しておりますが、感染症および天変地異等により株主総会の開催および運営に影 響を及ぼす場合を除き、株主総会の決議によることを原則としております。

「中期ASV経営 2030ロードマップ」において「累進配当政策」を宣言し、減配せず、増配または配当維持の方針を示しており、当期(2026年3月期)の株主配当は、前期より8円増配となる、1株当たり年間48円(うち中間配当金24円)を予定しております。併せて、減損損失の計上等、非定常的な利益変動の影響を受けにくい事業利益をベースとする「ノーマライズドEPSに基づく配当」(注)を当社の標準的な配当計算方法として位置付けています。

事業利益を着実に増加させることで、今後も更なる増配を図ります。なお、3か年の総還元性向は50%以上(対親会社の所有者に帰属する当期利益)としております。

これらを踏まえ、次期(2027年3月期)の株主配当につきましては、当期より年間で2円増額となる、1株当たり年間50円(うち中間配当金25円)を予定しております。

なお、内部留保金はオーガニック成長を最優先にし、次にM&Aで事業成長を推進します。その上で、ネット有利子負債/EBITDA倍率<2.0倍の範囲内で機動的に自己株式取得を行います。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

味の素の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204261.2
20215231.7
20226833.9
20237427.6
20248044.7
20254832.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

味の素の株主優待

2026年6月提出の有報

(注)2

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

味の素の大株主(上位10名)

2026年3月末
味の素の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.92
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.57
3日本生命保険相互会社5.36
4THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT3.25
5第一生命保険株式会社2.73
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.62
7明治安田生命保険相互会社2.37
8JP MORGAN CHASE BANK 3856421.98
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.45
10GOVERNMENT OF NORWAY1.33

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.59%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9,8509,51410,06611,49410,91211,14811,14311,00010,71511,49413,59114,39215,30615,837
営業利益億円—————7875364881,0111,2461,4891,4671,1401,994
営業利益率%—————7.14.84.49.410.811.010.27.412.6
当期利益億円4844224657135316012971885947579418717031,347
EPS円74.468.778.5121.292.8105.853.634.454.269.788.083.769.8138.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.7百万円2025年度・逆算
平均年齢43.5歳2025年度
平均勤続年数18.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

味の素の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.0%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:13.7 2024:14.4 2025:16.0
男性の育児休業取得率89.6%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2023:90.0 2024:89.6 2025:89.6
男女の賃金の差異72.1%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2023:71.8 2024:70.1 2025:72.1
女性役員比率27.2%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:18.8 2023:21.9 2024:24.2 2025:27.2役員33名のうち女性9名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長 中村 茂雄
本店の所在地
東京都中央区京橋一丁目15番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
33名(うち女性9名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

味の素の沿革

  1. 1907年5月合資会社鈴木製薬所設立。
  2. 1908年7月池田菊苗博士が調味料グルタミン酸ソーダの製造法特許取得。同年9月鈴木三郎助(二代)がその商品化を引受。
  3. 1909年5月うま味調味料「味の素®」一般販売開始。
  4. 1912年4月鈴木個人の事業として営んでいた「味の素®」の事業を合資会社鈴木製薬所が継承し、同時に同社は合資会社鈴木商店に商号変更。
  5. 1914年9月川崎工場完成、操業開始。
  6. 1917年6月㈱鈴木商店を設立し、これに合資会社鈴木商店の営業の一切を譲渡し、合資会社鈴木商店は目的を「有価証券及び不動産の取得売買」と変更。
  7. 1925年12月㈱鈴木商店を新設し、これにそれまでの合資会社鈴木商店及び㈱鈴木商店の営業の一切を譲渡し、両社とも解散(現 味の素㈱設立)。
  8. 1932年10月味の素本舗株式会社鈴木商店に商号変更。
  9. 1935年3月宝製油㈱を設立。油脂事業に着手。
  10. 1940年12月鈴木食料工業㈱に商号変更。
  11. 1943年5月大日本化学工業㈱に商号変更。
  12. 1943年12月佐賀県に佐賀工場を設置(現 九州事業所)。
  13. 1944年5月宝製油㈱を合併。
  14. 1946年2月味の素㈱に商号変更。
沿革の続き(あと35件・2023年まで)
  1. 1949年5月株式上場。
  2. 1956年1月必須アミノ酸(輸液用)発売。アミノ酸事業に着手。
  3. 1956年7月ニューヨーク味の素社を設立(現 味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社)。
  4. 1956年12月神奈川県に中央研究所を設置。
  5. 1958年5月ユニオンケミカルズ社を設立(現 フィリピン味の素社)。
  6. 1960年4月タイ味の素社を設立。
  7. 1961年3月三重県に四日市工場を設置(現 東海事業所)。
  8. 1961年7月マラヤ味の素社を設立(現 マレーシア味の素社)。
  9. 1963年3月米国のコーンプロダクツ社(現 コノプコ社)と提携(合弁会社 クノール食品㈱発足)。
  10. 1967年10月本社に化成品部を設置。化成品事業に本格着手。
  11. 1968年2月ペルー味の素社を設立。
  12. 1969年7月インドネシア味の素社を設立。
  13. 1970年11月「ほんだし®」発売。
  14. 1970年12月味の素レストラン食品㈱を設立(現 味の素冷凍食品㈱)。冷凍食品事業に着手。
  15. 1973年8月米国のゼネラルフーヅ社と提携(合弁会社 現 味の素AGF㈱発足)。
  16. 1974年12月味の素インテルアメリカーナ社を設立(現 ブラジル味の素社)。
  17. 1981年9月「エレンタール®」発売。医薬品事業に着手。
  18. 1982年5月アスパルテーム輸出開始。甘味料事業に着手。
  19. 1987年6月クノール食品㈱を子会社とする。
  20. 1989年9月ベルギーの化学会社オムニケム社(現 味の素オムニケム社)の全株式を取得。
  21. 1996年12月味の素(中国)社を設立。
  22. 2000年10月冷凍食品事業を分社化し、味の素冷凍食品㈱に統合。
  23. 2001年4月油脂事業を分社化し、味の素製油㈱に統合(現 ㈱J-オイルミルズ)。
  24. 2003年2月日本酸素㈱から味の素冷凍食品㈱が㈱フレックの全株式を取得。2003年4月に味の素冷凍食品㈱は㈱フレックを合併。
  25. 2003年7月アミラム・フランス社保有のうま味調味料の生産・販売会社であるオルサン社(現 欧州味の素食品社)の全株式を取得。
  26. 2007年2月ヤマキ㈱の株式を一部取得し、資本・業務提携。
  27. 2011年11月味の素アニマル・ニュートリション・グループ㈱(2011年9月設立)に飼料用アミノ酸事業運営を移管。
  28. 2014年11月味の素ノースアメリカ社(現 北米味の素社)が米国の冷凍食品の製造・販売会社であるウィンザー・クオリティ・ホールディングス社の全持分を取得。
  29. 2015年4月アメリカ味の素冷凍食品社がウィンザー・クオリティ・ホールディングス社を吸収合併し、味の素ウィンザー社に商号変更(現 味の素フーズ・ノースアメリカ社)。
  30. 2015年4月味の素ゼネラルフーヅ㈱(現 味の素AGF㈱)を子会社とする。
  31. 2016年4月医薬事業を行う味の素製薬㈱が、エーザイ㈱の消化器疾患領域に関する事業の一部を吸収分割により承継したことにより、当社の持分法適用会社となり、EAファーマ㈱に商号変更。
  32. 2016年11月アフリカ諸国で事業展開する大手加工食品メーカーであるプロマシドール・ホールディングス社の株式33.33%を取得し、同社を持分法適用会社とする。
  33. 2019年4月川崎工場・東海事業所の一部及び味の素パッケージング㈱の生産体制をクノール食品㈱に集約・再編し、同社の商号を味の素食品㈱に変更。
  34. 2021年7月味の素アニマル・ニュートリション・グループ㈱を合併。
  35. 2023年12月北米味の素社が米国の遺伝子治療薬CDMOであるフォージ・バイオロジクス・ホールディングス社(現 フォージ・バイオロジクス社)の全持分を取得。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y992)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO7M、S100DDYF、S100G6V9、S100IY1B、S100LN4K、S100ODMQ、S100R42S、S100TNWR、S100VXJA、S100Y992一次資料
  2. ASV指標は、2026年5月7日「2027年3月期業績予想および企業価値向上に向けた取組み」(p10)と、2023年2月28日「中期ASV経営 2030ロードマップ」説明資料(p33)から収録。一次資料

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