日本ハム

2282 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は米国基準、2018年度以降はIFRS)。

東証プライム食料品一次資料ベース
収録 28 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす食肉・ハム・鶏卵の順位を再生

数字で見る日本ハム

2025年度の売上収益は14,574億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち131番目、食料品119社のうち6番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.7%です。平均年間給与は875.4万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち11番目。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は15.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益14,574億円全体で上位4%(3,585社中)食料品では6番目(119社中)2020→2025年度で年+5.7%(計算値)2025年度
当期利益351億円全体で上位8%(3,684社中)食料品では12番目(119社中)2025年度
ROE6.6%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率53.8%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与875.4万円全体で上位14%(3,658社中)食料品では11番目(117社中)2020→2025年度で+4.2%(計算値)2025年度
平均年齢40.1歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数15.4年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)15,790人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で−8.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本ハムと同業2社を、ダッシュボードで並べるサントリービバレッジ&フード・味の素と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 食肉・ハム・鶏卵業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ サントリービバレッジ&フード・味の素と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本ハムの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と子会社65社、関連会社5社及び共同支配企業2社で構成され、各事業を管轄する事業本部とその位置付けは以下のとおりです。

〔加工事業本部〕

加工事業本部は、主に国内においてハム・ソーセージ及び加工食品の製造・販売を行っております。当社及び製造子会社の日本ハムファクトリー㈱、南日本ハム㈱、日本ハム食品㈱及び日本ハム惣菜㈱等が製造を行い、当社及び全国に販売拠点を有する販売子会社の日本ハムマーケティング㈱等を通じて販売を行っております。また、子会社の㈱宝幸及び日本ルナ㈱によって、主に国内において水産物及び乳製品の製造・販売を行っております。また、海外において、子会社のDay-Lee Foods, Inc.及びThai Nippon Foods Co., Ltd.等が、主にハム・ソーセージ、加工食品及び食肉の製造・販売を行っております。

〔食肉事業本部〕

食肉事業本部は、主に国内において食肉の生産・販売を行っております。子会社の日本ホワイトファーム㈱、日本クリーンファーム㈱等が豚及びブロイラーの生産飼育を行い、子会社の日本フードパッカー㈱等が処理・加工を行った食肉製品と、海外事業本部管轄の食肉販売子会社や外部から仕入れた食肉商品を、当社及び全国に販売拠点を有する販売子会社の東日本フード㈱、関東日本フード㈱、中日本フード㈱及び西日本フード㈱等を通じて販売しております。また、海外において、子会社のNH Foods Australia Pty. Ltd.、Whyalla Beef Pty. Ltd.等が食肉の生産・販売を行っております。

〔ボールパーク事業〕

ボールパーク事業は、㈱北海道日本ハムファイターズ及び㈱ファイターズ スポーツ&エンターテイメント等で構成され、主にプロ野球関連興行、球場運営、北海道ボールパークFビレッジを中心としたマネジメント業務を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEEQ)。事業系統図は省いています。

03

日本ハムのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 関東日本フード㈱

    売上
    2,279億円
    経常利益
    58億円
    当期純利益
    40億円
    純資産
    264億円
  • 中日本フード㈱

    売上
    1,916億円
    経常利益
    38億円
    当期純利益
    26億円
    純資産
    274億円
  • 日本ハムマーケティング㈱議決権 100.0%

    売上
    1,617億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    -9億円
    純資産
    35億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

食肉事業本部

売上 9,796億円・利益 613億円・従業員 7,356人

加工事業本部

売上 4,484億円・利益 72億円・従業員 7,502人

ボールパーク事業

売上 278億円・利益 54億円・従業員 159人

そのほかの主な子会社

  • 日本ハムファクトリー㈱100.0%ハム・ソーセージの製造
  • 南日本ハム㈱100.0%ハム・ソーセージ、加工食品等の製造
  • 日本ハム食品㈱100.0%加工食品の製造
  • 日本ハム惣菜㈱100.0%加工食品の製造
  • 日本ハムマーケティング㈱100.0%ハム・ソーセージ、加工食品等の販売売上 1,617億円・経常利益 5億円
  • 日本ピュアフード㈱100.0%畜産物の加工・販売
  • ㈱宝幸水産加工品・缶詰・乳製品等の製造・販売
  • 日本ルナ㈱乳酸菌飲料の製造・販売
ほか2社
  • Whyalla Beef Pty. Ltd.100.0%畜産物の育成
  • NH Foods Australia Pty. Ltd.100.0%食肉等の販売

連結子会社 18社(有報に社名が載る主な会社は10社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2024年5月17日に公表した中期経営計画2026(2025年3月期~2027年3月期)で、最終年度の2027年3月期に売上高13,800億円、事業利益610億円(事業利益率4.4%)、親会社の所有者に帰属する当期利益380億円、ROE7~8%、ROIC5~6%を計画し、2030年3月期(中計2029)には事業利益790億円以上、ROE9%以上、ROIC7%以上を目指す。D/Eレシオは0.5~0.6倍を目標とする(中期経営計画2026 p10・p20・p23)。

2026年5月8日の決算説明会資料では、2026年3月期の実績を売上高14,574億円、事業利益683億円(事業利益率4.7%)、当期利益351億円、ROE6.6%、ROIC6.1%とし、2027年3月期は事業利益610億円、ROE7.2%、ROIC5.3%を計画している(p5・p14)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「私は当社の使命を、ニッポンハムグループの唯一無二の強みを活かし、次のステージを見据えた『攻めの経営』で新たな未来を切り拓くことであると考えています。」

代表取締役社長 前田文男(トップメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

日本ハム 中期経営計画2026 計画

指標2026年3月期実績2027年3月期(中計2026)
売上高14,57413,800億円
事業利益683610億円
事業利益率4.74.4%
親会社の所有者に帰属する当期利益351380億円
ROE6.6%7~8%
ROIC6.1%5~6%

2026年3月期の実績は2026年5月8日の決算説明会資料(p5)。2030年3月期(中計2029)は事業利益790億円以上、ROE9%以上、ROIC7%以上(p10・p23)。中計2026の加重平均資本コストは4~5%(p23)。

出典:中期経営計画2026(p10) 2024-05-17公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本ハムの配当政策

当社は、株主の皆様の求める価値を創出する企業を目指すために、当社の剰余金の配当等の決定に関する方針につきましては、最適資本・負債構成を設定した上で、投下資本効率の向上の実現に向けた資本政策の一環として位置付けております。

当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議をもって定める。」旨定款に定めております。

また、期末配当の年1回のほか、「基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる。」旨定款に定めております。

この基本方針の下、剰余金の配当につきましては、今中期経営計画期間においてDOE(親会社所有者帰属持分配当率)の3%程度への引上げを目指し、株主の皆様への還元を継続的に成長させてまいります。併せて、配当性向につきましては40%以上を目安とすることで充実を図ってまいります。

また、最適な資本構成の実現に向けては、資本コストの低減と資金調達に必要な信用力の維持を両立するD/Eレシオの水準を想定しております。この方針に基づき、自己株式の取得を機動的に実施し、当社が資本コストの観点から最も効率的と判断する株主資本の水準への最適化を図ることで、企業価値の向上を実現してまいります。

当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり普通配当160円とさせていただきました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本ハムの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202094139.1
202110232.7
202211092.1
202311956.1
202413582.9
202516068.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本ハムの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在及び9月30日現在で、500株以上所有の株主に対して、保有年数に応じた株主優待品贈呈基準に基づき、株主優待品を贈呈しております。また、毎年3月31日現在で、100株以上500株未満所有の株主に対して、株主優待品を贈呈しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本ハムの大株主(上位10名)

2026年3月末
日本ハムの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)19.69
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.57
3STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5050015.56
4株式会社百十四銀行3.94
5明治安田生命保険相互会社3.90
6日本生命保険相互会社2.96
7JPモルガン証券株式会社1.73
8共栄火災海上保険株式会社1.71
9モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社1.48
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.48

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.02%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10,11611,10812,00012,29312,02312,58512,34212,29811,06411,51912,59813,03413,70614,574
営業利益億円——————————————
営業利益率%——————————————
当期利益億円165245310218350376196192326480166281266351
EPS円79.4244.2304.9213.8343.5352.3183.2186.7318.0469.9162.4273.7263.1361.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高92.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益未収録計算に必要な値が未収録
平均年齢40.1歳2025年度
平均勤続年数15.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本ハムの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.7%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:10.7 2024:12.0 2025:12.7
男性の育児休業取得率84.6%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2023:97.0 2024:96.6 2025:84.6
男女の賃金の差異73.5%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2023:60.9 2024:69.7 2025:73.5
女性役員比率15.4%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:7.7 2023:14.3 2024:14.3 2025:15.4役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 前田文男
本店の所在地
大阪府大阪市北区梅田二丁目4番9号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本ハムの沿革

  1. 1942年3月徳島市寺島本町に徳島食肉加工場を創設
  2. 1951年12月資本金150万円をもって徳島ハム株式会社に組織変更
  3. 1961年10月大阪証券取引所市場第二部に上場
  4. 1962年2月東京証券取引所市場第二部に上場
  5. 1963年8月鳥清ハム株式会社(資本金3億円)を吸収合併し、商号を日本ハム株式会社と変更 合併後、資本金7億320万円、本店を大阪市浪速区大国町2丁目7番地に移転
  6. 1967年12月大阪・東京両証券取引所市場第一部に指定
  7. 1968年5月本店を大阪市中央区南本町三丁目6番14号に移転
  8. 1976年12月第1回C.D.R.(大陸預託証券)を発行し、ルクセンブルク証券取引所に上場(2013年1月上場廃止)
  9. 1977年3月アメリカ・ロスアンゼルスのDay-Lee Foods, Inc.(2025年1月にLJD Holdings, Inc.を含む3社の持分を取得、現・連結子会社)を買収
  10. 1978年1月オーストラリア・シドニーにNippon Meat Packers Australia Pty. Ltd. (2014年5月をもってNH Foods Australia Pty. Ltd.に商号変更、現・連結子会社)を設立
  11. 1978年3月長崎県東彼杵郡川棚町に長崎日本ハム株式会社(2010年10月をもって静岡日本ハム株式会社に吸収合併し、日本ハムファクトリー株式会社に商号変更、現・連結子会社)を設立
  12. 1979年4月三重県桑名郡木曽岬町に日本ハム食品株式会社(現・連結子会社)を設立し、加工食品部門に本格進出
  13. 1981年6月マリンフーズ株式会社の事業を承継し、水産加工部門に進出(2022年3月に全株式の売却)
  14. 1985年2月静岡県榛原郡吉田町に静岡日本ハム株式会社(2010年10月をもって長崎日本ハム株式会社を吸収合併し、日本ハムファクトリー株式会社に商号変更、現・連結子会社)を設立
沿革の続き(あと16件・2026年まで)
  1. 1985年10月決算期を7月から3月に変更
  2. 1986年5月イギリス・ロンドンにNippon Meat Packers U.K. Ltd.(2014年6月をもってNH Foods U.K. Ltd.に商号変更、現・連結子会社)を設立
  3. 1987年9月パリ証券取引所(現・ユーロネクスト・パリ証券取引所)に上場(2006年4月上場廃止)
  4. 1989年10月オーストラリア・グリーンエーカーにM.Q.F. Pty. Ltd.を設立(2009年12月清算結了)
  5. 1991年3月中央研究所を茨城県つくば市に新築移転
  6. 1992年7月大阪府東大阪市の関西ルナ株式会社(2001年4月をもって日本ルナ株式会社に商号変更、現・連結子会社)の事業を承継し、乳酸菌飲料事業に進出(現・京都府八幡市に移転)
  7. 1995年2月アメリカ・テキサス州ペリトンにTexas Farm, Inc.を設立(2003年10月をもってTexas Farm, LLCに吸収合併、2018年2月清算結了)
  8. 2003年7月東京都港区の株式会社宝幸(現・連結子会社)を買収(現・東京都品川区に移転)
  9. 2012年8月本店を大阪市北区梅田二丁目4番9号に移転
  10. 2012年10月茨城工場、小野工場、兵庫工場、徳島工場における事業を日本ハムファクトリー株式会社(現・連結子会社)に承継
  11. 2014年4月当社グループのグループブランドロゴ及び当社のコーポレートブランドロゴを変更
  12. 2014年6月英文社名をNH Foods Ltd.に商号変更(旧社名 NIPPON MEAT PACKERS, INC.)
  13. 2017年6月ウルグアイ東方共和国モンテビデオのBreeders & Packers Uruguay S.A.の株式を取得(2023年8月に全株式を売却)
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  15. 2025年11月タイ王国チャチュンサオ県において、Charoen Pokphand Foods Public Company Limitedとの合弁により豚肉加工品製造事業を行うCPF NH Foods Company Limitedを設立し、持分法適用関連会社とした。
  16. 2026年3月北海道北広島市の株式会社北海道日本ハムファイターズの株式を追加取得し、同社を完全子会社とした。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEEQ)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AN88、S100DBIF、S100G3TD、S100IWI3、S100LME5、S100OCRO、S100R1UE、S100TOJ7、S100VYMP、S100YEEQ一次資料
  2. 計画は、2024年5月17日の中期経営計画2026(p10・p20・p23)、実績は2026年5月8日のFY2026/3 4Q決算説明会資料(p5・p14)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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