カネ美食品

2669 / 日本基準 / 2月期

2013〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、弁当・寿司・おにぎり・惣菜等の製造、販売を主たる業務としております。また、当社の親会社は、グループ会社株式保有によるグループ経営企画・管理、子会社の管理業務受託、不動産管理等を展開する株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスであります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす加工食品・総菜の順位を再生

数字で見るカネ美食品

2025年度の売上収益は867億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1036番目、小売業315社のうち119番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.8%です。平均年間給与は521.6万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち187番目。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は18.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益867億円全体で上位29%(3,585社中)小売業では119番目(315社中)2020→2025年度で年+2.8%(計算値)2025年度
当期利益18億円全体で上位46%(3,684社中)小売業では123番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算3.2%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE6.1%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率77.9%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与521.6万円全体で上位85%(3,658社中)小売業では187番目(309社中)2020→2025年度で+0.7%(計算値)2025年度
平均年齢42.0歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数18.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)1,121人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−6.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

カネ美食品と同業2社を、ダッシュボードで並べるミニストップ・スクロールと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 加工食品・総菜業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ミニストップ・スクロールと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

カネ美食品 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

カネ美食品の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、弁当・寿司・おにぎり・惣菜等の製造、販売を主たる業務としております。また、当社の親会社は、グループ会社株式保有によるグループ経営企画・管理、子会社の管理業務受託、不動産管理等を展開する株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスであります。

当社の事業内容及び事業に係る位置付けは次のとおりであります。

セグメントの名称 / 事業内容 / 主要な取引先の名称等

テナント事業 / スーパーマーケット等に総合惣菜店舗、寿司専門店舗及び洋風惣菜店舗を出店し、寿司・惣菜等の製造、販売を行っております。 また、外食店舗として、回転寿司の「回転割烹 寿司御殿」を運営しております。 / ユニー株式会社 (注) UDリテール株式会社 株式会社ドン・キホーテ 株式会社長崎屋

外販事業 / コンビニエンスストアの加盟店向けに弁当・おにぎり・惣菜等の製造、納品を行っております。 / 株式会社ファミリーマート

(注)1.2025年8月20日付で当社が自己株式を取得したことにより、当社のその他の関係会社でありました株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの所有する議決権比率が40%超となったため、同社は親会社となっております。テナント事業及び外販事業においては、報告セグメント区分と同一であります。

2.ユニー株式会社、UDリテール株式会社、株式会社ドン・キホーテ及び株式会社長崎屋は、当社の親会社である株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの子会社であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y5SJ)。事業系統図は省いています。

03

カネ美食品のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス持株会社売上 24,453億円(2025年度)・平均年間給与 690万円
  2. カネ美食品親会社のグループが議決権の40.3%を持つ(直接の親会社はパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標収益目標においては、定量的な指標として、売上高と経常利益を重視し、2027年2月期の業績目標は、売上高92,000百万円、経常利益3,300百万円としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

カネ美食品の配当政策

当社の利益配分に関する基本方針は、業績に対応した成果の配分を行うことを基本とし、併せて企業体質の一層の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案して決定する方針を採っております。

この基本方針に基づき、剰余金の配当については、継続的な配当の実施を目指すことを基本的なスタンスとしていく所存であります。

また、当社は、中間配当及び期末配当の年2回の配当を実施することを原則とした上で、中間配当については、半期における業績及び通期の見通し等を総合的に勘案し、配当を実施するかどうかを決定することとしております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

以上の基本方針に基づき、当期第55期(2026年2月期)においては、1株につき38円の配当(中間配当金19円・期末配当金19円)を実施することを予定しております。

また、内部留保資金については、今後の事業展開を図るために有効活用し、さらなる業容拡大に努めてまいりたいと考えております。

なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日の株主名簿に記載又は記録された株主若しくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

カネ美食品の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020733.2
20211712.5
20223620.2
20233819.8
20243818.9
20253820.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

カネ美食品の株主優待

2026年5月提出の有報

毎年2月末日及び8月31日現在の100株以上300株未満を所有する株主に対し、それぞれ市価3,000円相当のセレクトグルメ商品(8種類の中から選択 以下同じ)を贈呈し、300株以上1,000株未満を所有する株主に対し、それぞれ市価5,000円相当のセレクトグルメ商品を贈呈します。

また、1,000株以上を所有する株主に対し、それぞれ市価10,000円相当のセレクトグルメ商品を贈呈します。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

カネ美食品の大株主(上位10名)

2026年2月末
カネ美食品の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス40.32
2株式会社日本アクセス7.71
3株式会社ファミリーマート4.35
4カネ美食品共栄会3.29
5MSIP CLIENT SECURITIES3.23
6株式会社昭和2.86
7株式会社トーカン2.20
8シティグループ証券株式会社1.45
9東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社1.05
10カネ美食品社員持株会0.95

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は67.41%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円820846856899883902824847755776811871905867
営業利益億円———315-1261751927323128
営業利益率%———3.40.6-1.30.72.00.62.53.33.63.43.2
当期利益億円10121818-5-9-81321317191918
EPS円104.0120.7176.2183.5-52.1-94.7-85.8132.221.1136.5177.9191.7201.3189.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高77.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.5百万円2025年度・逆算
平均年齢42.0歳2025年度
平均勤続年数18.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

カネ美食品の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.2%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:3.5 2025:6.2
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:45.0 2025:75.0
男女の賃金の差異61.9%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:58.8 2025:61.9
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:6.7 2023:7.1 2024:8.3 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 今井 善広
本店の所在地
名古屋市緑区徳重三丁目107番地
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

カネ美食品の沿革

  1. 1971年3月スーパーマーケットに惣菜店舗を出店し、チェーン展開することを目的として、名古屋市中川区において、「カネ美食品株式会社」(資本金650万円)を設立する。
  2. 1971年5月「株式会社鮨の美也古」を設立する。
  3. 1972年5月「株式会社鮨の美也古」を吸収合併し、総合惣菜店舗としてチェーン展開を開始する。
  4. 1972年7月名古屋市南区に「本社」を新設・移転する。
  5. 1975年10月名古屋市天白区中坪町218番地に「本社」を新設・移転するとともに、「本社工場」及び「配送センター」を新設する。
  6. 1980年3月「ユニー株式会社 サークルK・ジャパン事業部」の第1号店の開店に伴い、「本社工場」より弁当の納品を開始する。外販事業のスタートとなる。
  7. 1983年4月名古屋市港区宝神一丁目178番地2に「十一屋工場」を新設する。
  8. 1986年7月名古屋市天白区中坪町186番地に「配送センター」を新設・移転する。
  9. 1986年12月「サークルケイ・ジャパン株式会社」への弁当等の納品業務の拡大を目的として、愛知県三河地方をエリアとする100%子会社の「株式会社サンショク」(資本金1,000万円)を設立する。
  10. 1987年10月愛知県岡崎市法性寺町に「サンショク岡崎工場」を新設する。
  11. 1990年3月名古屋市港区宝神一丁目172番地に「十一屋工場」を新設・移転する。
  12. 1991年4月「本社工場」の改築のため生産を「(旧)十一屋工場」に移動し、「ポルトサンショク工場」に名称変更する。
  13. 1991年5月「サークルケイ・ジャパン株式会社」への弁当等の納品業務の拡大を目的として、岐阜・長野をエリアとする100%子会社の「株式会社デリカパレット多治見」(資本金1,000万円)を設立する。
  14. 1992年3月100%子会社の「株式会社サンショク」及び「株式会社デリカパレット多治見」を吸収合併する。
沿革の続き(あと43件・2025年まで)
  1. 1992年4月「本社工場」を米飯加工専用工場に改築し、「天白工場」に名称変更する。
  2. 1992年10月岐阜県多治見市に「多治見工場」を新設する。
  3. 1993年4月「ポルトサンショク工場」を休止する。
  4. 1993年8月名古屋市天白区中坪町90番地に「本社」及び「配送センター」を新設・移転し、「調理センター」を新設する。
  5. 1994年11月三重県津市に「津工場」を新設する。
  6. 1996年11月静岡県袋井市に「袋井工場」を新設する。
  7. 1997年1月愛知県岡崎市高橋町に「岡崎工場」を新設・移転する。
  8. 1997年11月京都府八幡市に「京都工場」を新設する。
  9. 1999年3月岐阜県羽島郡笠松町に「羽島工場」を新設する。
  10. 1999年4月「配送センター」を廃止し、原材料等の供給を外部委託にする。
  11. 1999年10月「ポルトサンショク工場」を改築し、「港炊飯センター」を設置する。炊飯事業のスタートとなる。
  12. 2000年4月名古屋市港区宝神一丁目178番地2に100%子会社の「株式会社 港炊飯センター」(資本金2,000万円)を設立し、炊飯事業の業務を移管する。
  13. 2000年10月日本証券業協会に株式を店頭登録する。
  14. 2000年10月新潟県新潟市に「新潟工場」を新設する。
  15. 2002年5月愛知県東海市に「東海工場」を新設する。
  16. 2002年7月神奈川県厚木市に「横浜工場」を新設する。
  17. 2004年5月子会社「株式会社 港炊飯センター」の本店を新潟県新潟市に移転する。
  18. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場する。
  19. 2005年4月名古屋市天白区中坪町90番地に100%子会社の「株式会社 エスジーダイニング」(資本金5,000万円)を設立する。
  20. 2005年10月和食レストランの「寿司御殿赤池本店」、回転寿司の「回転割烹 寿司御殿」及び寿司種等の調理・加工部門の「調理センター」の業務を、当社100%子会社「株式会社 エスジーダイニング」へ移管する。
  21. 2006年7月子会社「株式会社 港炊飯センター」の本店を名古屋市港区に移転する。
  22. 2007年4月京都府綴喜郡井手町に「京都南工場」を新設する。
  23. 2007年6月埼玉県狭山市に「埼玉工場」を新設する。
  24. 2007年6月第一屋製パン株式会社の「松戸工場」及び同社子会社の株式会社フレッシュハウスの「三田工場」における米飯等事業を譲受ける。
  25. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場する。
  26. 2011年4月100%子会社の「株式会社 港炊飯センター」を吸収合併する。
  27. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場する。
  28. 2013年9月名古屋市緑区徳重三丁目107番地に「本社」を新設・移転する。
  29. 2013年10月100%子会社の「株式会社 エスジーダイニング」を吸収合併する。
  30. 2016年12月株式会社ナガイの「秋田工場」における食品製造事業を譲受ける。
  31. 2017年7月ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社による当社株式の追加取得により、同社の子会社となる。
  32. 2017年11月埼玉県上尾市に「上尾工場」を新設する。
  33. 2018年3月三重県津市の「津工場」を閉鎖する。
  34. 2018年7月兵庫県三田市の「三田工場」を閉鎖する。
  35. 2019年4月ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社(現 株式会社ファミリーマート)の保有する当社株式の一部を株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスへ譲渡したことにより、両社が筆頭株主となる。
  36. 2019年6月秋田県秋田市の「秋田工場」を閉鎖する。
  37. 2020年7月株式会社ファミリーマートの保有する当社株式の一部を株式会社日本アクセスへ譲渡したことにより、株式会社ファミリーマートは筆頭株主及びその他の関係会社に非該当となる。
  38. 2021年1月株式会社ファミリーマートの保有する当社株式の一部をシティグループ証券株式会社へ譲渡する。
  39. 2021年3月新潟県新潟市の「新潟工場」を閉鎖する。
  40. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  41. 2022年8月株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスによる当社の普通株式に対する公開買付けに、株式会社ファミリーマートが応募した結果、株式会社ファミリーマートは主要株主に非該当となる。
  42. 2023年3月株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスとの間で業務提携契約を締結する。
  43. 2025年8月自己株式取得に伴い、筆頭株主である株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの議決権所有割合が増加し、同社の連結子会社となる。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y5SJ)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJRI、S100D925、S100FU4E、S100IMVS、S100LE7W、S100O3YP、S100QTLV、S100THYE、S100VTBQ、S100Y5SJ一次資料

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