チヨダ

8185 / 日本基準 / 2月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社2社により構成されており、主な事業内容は、靴の小売及び卸売を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るチヨダ

2025年度の売上収益は814億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1062番目、小売業315社のうち120番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.9%です。平均年間給与は535.4万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち170番目。平均年齢は48.7歳、平均勤続年数は23.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益814億円全体で上位30%(3,585社中)小売業では120番目(315社中)2020→2025年度で年−2.9%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位77%(3,684社中)小売業では225番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算1.3%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE0.5%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率70.3%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与535.4万円全体で上位82%(3,658社中)小売業では170番目(309社中)2020→2025年度で+16.3%(計算値)2025年度
平均年齢48.7歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数23.9年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)1,231人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−27.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

チヨダと同業2社を、ダッシュボードで並べるスクロール・サンマルクホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ スクロール・サンマルクホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

チヨダの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社2社により構成されており、主な事業内容は、靴の小売及び卸売を営んでおります。

(1)当社グループの主な事業内容

セグメント / 会社名 / 主な事業内容 / 主な関係内容

靴事業 / ㈱チヨダ (連結財務諸表提出会社) / 靴の小売 / チヨダ物産㈱より商品の仕入 トモエ商事㈱より商品の仕入

チヨダ物産㈱(注) / 靴の卸売 / 当社へ商品の販売

トモエ商事㈱(注) / 靴の卸売 / 当社へ商品の販売

(注) 連結子会社であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y563)。事業系統図は省いています。

03

チヨダのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

靴事業

売上 821億円・利益 30億円・従業員 1,112人

  • チヨダ物産㈱100.0%
  • トモエ商事㈱100.0%

衣料品事業

売上 98億円・利益 -8億円

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2024年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

チヨダの配当政策

当社は、株主様へ長期安定的に充実した株主還元を行うことを経営の重要課題と位置付けており、将来の社内構造改革及び設備投資に必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ積極的に株主還元を実施しております。それに従い、当事業年度の配当につきましては、1株当たり期末配当27円を予定しております。その結果、既に実施しております中間配当27円と併せて1株当たり年間配当は54円とすることを予定しております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本方針としており、期末配当については株主総会、中間配当については「取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、取締役会が決定機関であります。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当につきましては、以下の通りです。

期末配当金は1株当たり27円を、2026年5月21日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

チヨダの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202037—
202130—
202228—
20232858.3
20243442.2
20255412,441.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

チヨダの株主優待

2026年5月提出の有報

(1)対象となる株主

毎年8月31日及び2月末日現在の株主名簿に記録された1単元(100株)以上を保有されている株主

(2)優待の内容

2割引株主優待券 一律 5枚

(3)贈呈の時期

毎年2回、5月下旬及び11月中旬の送付

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

チヨダの大株主(上位10名)

2026年2月末
チヨダの大株主
順位株主持株比率(%)
1いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド19.40
2舟橋政男9.53
3株式会社中央商事8.83
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.96
5有限会社大知4.94
6チヨダ共栄会2.95
7JP JPMSE LUX RE MACQUARIE BANK LTD LONDON EQ CO2.19
8丸紅株式会社1.76
9楽天証券株式会社1.51
10岡秀朋1.48

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,5031,4741,4301,4451,3701,2761,1861,135942887921933918814
営業利益億円———94776117-12-45-44-22112211
営業利益率%———6.55.64.81.4-1.1-4.7-4.9-2.41.12.41.3
当期利益億円72584249434616-16-50-40-2619292
EPS円180.2148.1106.8128.1114.6125.945.0-46.2-140.4-112.2-74.252.783.16.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高66.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.9百万円2025年度・逆算
平均年齢48.7歳2025年度
平均勤続年数23.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

チヨダの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.1%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:10.7 2025:5.1
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:50.0 2025:100.0
男女の賃金の差異48.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:47.2 2025:48.1
女性役員比率7.7%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:0.0 2023:0.0 2024:7.7 2025:7.7役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 町野 雅俊
本店の所在地
東京都杉並区荻窪四丁目30番16号
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

チヨダの沿革

  1. 当社は、1936年に東京都杉並区の高円寺において、舟橋義雄が「チヨダ靴店」の名称において、靴店を創業したのに始まり、1948年6月に法人組織に改組(㈱チヨダ靴店、資本金50万円社長舟橋義雄)し、今日に至っております。
  2. 会社設立後、現在までの沿革は次のとおりであります。
  3. 1962年8月中野店を開店、多店舗化(チェーン・ストアー)への進出を開始しました。
  4. 1969年6月店舗数の増加にともない、東京本部を設置しました。
  5. 1970年2月関西地方に進出するため、関西本部を設置しました。
  6. 1973年9月㈱九州チヨダを設立。九州への進出を開始しました。
  7. 1977年4月㈱北海道チヨダ設立。北海道への進出を開始しました。
  8. 1977年8月「東京靴卸売センター」(現「東京靴流通センター」)第1号店を開店しました。
  9. 1978年7月中部地方の拡大にともない、中部地区本部を設置しました。
  10. 1979年10月「東京靴卸売センター」の店名を「東京靴流通センター」に改名しました。
  11. 1980年5月日本証券業協会東京地区協会に店頭登録し株式を公開しました。
  12. 1981年9月九州地方の営業力強化のため㈱九州チヨダを吸収合併しました。
  13. 1981年9月九州地方の拡大にともない、九州地区本部を設置しました。
  14. 1985年7月東京証券取引所市場第二部へ株式を上場しました。
沿革の続き(あと21件・2025年まで)
  1. 1987年11月北海道地方の拡大にともない、北海道地区本部を設置しました。
  2. 1989年3月㈱北海道チヨダを経営の効率化の為、吸収合併しました。
  3. 1989年7月東北地方の拡大にともない、東北地区本部を設置しました。
  4. 1990年2月靴の卸売であるチヨダ物産㈱(現 連結子会社)を設立しました。
  5. 1990年6月衣料品事業である㈱マックハウスを設立しました。
  6. 1990年8月商号を㈱チヨダに変更しました。
  7. 1994年9月靴の大型専門店「シュープラザチヨダ」第1号店を開店しました。
  8. 1998年7月商品管理強化のためPOSシステムを一部導入しました。
  9. 1999年2月㈱マックハウスが、日本証券業協会に店頭登録し株式を公開しました。
  10. 2003年2月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されました。
  11. 2004年12月㈱マックハウスが、㈱ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場しました。
  12. 2007年3月商品管理強化のためPOSシステムを全店に導入しました。
  13. 2009年3月靴事業強化のため㈱アイウォークの株式を取得し、連結子会社としました。
  14. 2014年9月都市型靴専門店「シューズ・パレッタ」の展開を開始しました。
  15. 2017年9月靴事業の営業力強化のため、子会社の㈱アイウォークを吸収合併しました。
  16. 2022年3月EC事業強化のため公式オンラインショップを「kutsu.com」にリニューアルしました。
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行しました。
  18. 2022年12月自社アプリ「kutsu.com」のポイントサービスを開始しました。
  19. 2023年8月靴事業強化のためトモエ商事㈱の株式を取得し、連結子会社としました。
  20. 2024年11月靴事業に専念するため、衣料品事業である㈱マックハウスを株式譲渡により連結から除外しました。
  21. 2025年5月トモエ商事㈱が、靴事業強化のためオークニジャパン㈱の事業を譲受しました。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y563)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AAZY、S100D156、S100FUHC、S100IMYQ、S100LDGX、S100O4Q1、S100QTL8、S100THJ2、S100VT1N、S100Y563一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。