スクロール

8005 / 日本基準 / 3月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社スクロール)、子会社17社で構成されており、主な事業は、EC・通販事業者等へのソリューション事業及びアパレル、雑貨、化粧品等の通信販売事業であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす通販・ネット通販の順位を再生

数字で見るスクロール

2025年度の売上収益は885億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1021番目、小売業315社のうち116番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.8%です。平均年間給与は596.6万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち110番目。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は11.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益885億円全体で上位28%(3,585社中)小売業では116番目(315社中)2020→2025年度で年+0.8%(計算値)2025年度
当期利益28億円全体で上位38%(3,684社中)小売業では102番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算6.5%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE7.5%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率63.9%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与596.6万円全体で上位67%(3,658社中)小売業では110番目(309社中)2020→2025年度で+12.5%(計算値)2025年度
平均年齢40.9歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数11.8年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)967人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+11.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

スクロールと同業2社を、ダッシュボードで並べるマキヤ・ワタミと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 通販・ネット通販業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ マキヤ・ワタミと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

スクロールの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社スクロール)、子会社17社で構成されており、主な事業は、EC・通販事業者等へのソリューション事業及びアパレル、雑貨、化粧品等の通信販売事業であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y6S7)。事業系統図は省いています。

03

スクロールのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社もしも議決権 100.0%

    売上
    164億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    12億円
  • 株式会社スクロール360議決権 100.0%

    売上
    156億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    -2億円
    純資産
    14億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

通販事業

売上 367億円・従業員 248人

  • 株式会社スクロールインターナショナル100.0%
  • 詩克楽商貿(上海)有限公司100.0%
  • SCROLL VIETNAM COMPANY LIMITED100.0%
  • SCROLL BANGLADESH COMPANY LIMITED100.0%

ソリューション事業

売上 364億円・従業員 403人

  • 株式会社スクロール360100.0%売上 156億円・経常利益 7億円
  • 株式会社キャッチボール100.0%
  • 株式会社もしも100.0%売上 164億円・経常利益 6億円
  • 株式会社ビーボーン100.0%
  • ZonExpert株式会社100.0%
  • 成都音和娜網絡服務有限公司100.0%

eコマース事業

売上 152億円・従業員 114人

  • 株式会社AXES100.0%
  • 株式会社ナチュラム100.0%
  • 株式会社ミヨシ100.0%
  • 株式会社キナリ100.0%
  • 株式会社トラベックスツアーズ100.0%

グループ管轄事業

売上 3億円・従業員 202人

  • 株式会社スクロールロジスティクス100.0%

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

スクロールの配当政策

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これらの剰余金の配当等の決定機関は、いずれも取締役会であります。

当事業年度の期末配当金につきましては、配当の基本方針に基づき、1株当たり29円50銭とさせていただきます。これにより、中間配当金29円50銭と合わせて年間配当金は59円00銭となります。

<株主還元に関する基本方針>

当社グループは、ROE重視の経営を推進し、直接的な利益還元と中長期的な株主価値の最大化を目指しております。

配当につきましては、安定した配当の継続を原則とした「累進配当」として実施することを基本目標としております。

企業価値最大化を目的とした成長投資と安定的利益配分を実施したうえで、機動的に自己株式の買入れなどを行い株主の皆さまに還元してまいります。

<翌事業年度の株主還元に関する基本方針>

当社グループは、ROE重視の経営を推進し、直接的な利益還元と中長期的な株主価値の最大化を目指しております。

配当につきましては、中長期ビジョン(2029年度)に掲げるROE15%以上の達成に向けて、連結配当性向60%または連結純資産配当率(DOE)8.5%のいずれか高い方を基準とした累進配当を実施してまいります。

企業価値最大化を目的とした成長投資と安定的利益配分を実施したうえで、さらに追加還元の余地がある場合は、機動的に自己株式の買入れなどを行い、株主の皆さまに還元してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

スクロールの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206054.1
202164.5042.8
20224845.4
20234239.3
202451.5049.5
20255990.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

スクロールの株主優待

2026年5月提出の有報

1.対象株主

毎年3月31日現在の株主で1単元(100株)以上の株式を保有される株主

2.優待内容

①QUOカード

100株以上300株未満の株主様に対しては、一律500円分のQUOカードを進呈

②株主優待特典

300株以上の株主様に対しては、当社グループのショッピングサイトで割引等にご利用いただける株主優待特典を進呈

※株主優待特典に代えて、社会貢献活動団体等への寄付選択可株主優待ポイントの有効期限は、基準日(3月31日)に応当する翌年の基準日まで保有株式数と継続保有期間に応じて進呈する株主優待

記載の続きを読む(あと14行)

保有株式数 / 継続保有期間 / 優待内容

100株以上 300株未満 / 一律 / QUOカード 500円分

300株以上 1,000株未満 / 1年未満 / 株主優待特典 3,000円分

1年~2年未満 / 同 4,500円分

2年~3年未満 / 同 6,000円分

3年以上 / 同 7,500円分

1,000株以上 10,000株未満 / 1年未満 / 同 6,000円分

1年~2年未満 / 同 7,000円分

2年~3年未満 / 同 8,000円分

3年以上 / 同 9,000円分

10,000株以上 / 1年未満 / 同 10,000円分

1年~2年未満 / 同 11,500円分

2年~3年未満 / 同 13,000円分

3年以上 / 同 16,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

スクロールの大株主(上位10名)

2026年3月末
スクロールの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.85
2丸紅株式会社8.40
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.93
4スクロール従業員持株会2.10
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.63
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.61
7モリリン株式会社1.08
8MURAKAMI TAKATERU0.90
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400440.76
10BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT0.71

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は31.98%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円622683636632589622712726852814810798840885
営業利益億円———1912131721747061536157
営業利益率%———3.12.12.12.43.08.78.67.66.77.26.5
当期利益億円35-26247-1067525642364328
EPS円7.915.6-79.571.219.8-30.418.520.5149.7160.2119.4105.1124.280.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高91.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.9百万円2025年度・逆算
平均年齢40.9歳2025年度
平均勤続年数11.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

スクロールの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率34.3%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:30.6 2024:31.1 2025:34.3
男性の育児休業取得率40.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:100.0 2024:66.7 2025:40.0
男女の賃金の差異71.4%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:64.6 2024:69.4 2025:71.4
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:11.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 鶴見 知久
本店の所在地
静岡県浜松市中央区佐藤二丁目24番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

スクロールの沿革

  1. 1943年10月浜松市元目町において、静岡布帛工業株式会社(資本金198千円)を設立(10月1日)
  2. 1945年6月戦災のため工場焼失(翌年1946年6月から浜松市佐藤町に縫製工場を新築し、操業を再開)
  3. 1948年11月武藤商事株式会社を設立
  4. 1951年12月武藤商事株式会社を吸収合併し、武藤衣料株式会社に商号変更
  5. 1954年11月浜松市において、婦人会服「トッパー」の直接販売を開始
  6. 1962年9月武藤縫製株式会社(1998年4月 株式会社エム・デー・シーへ吸収合併)を設立
  7. 1967年7月高級呉服展示会(京華展)による販売を開始
  8. 1967年8月武藤衣料株式会社をムトウ衣料株式会社に商号変更
  9. 1967年9月衣料品の総合カタログの発行を開始
  10. 1967年11月全国の幼稚園を対象にランドセルの販売を開始、以後取扱商品を多様化
  11. 1970年10月ムトウ衣料株式会社を株式会社ムトウに商号変更
  12. 1971年10月株式を名古屋証券取引所市場第二部に上場
  13. 1971年12月日本生活協同組合連合会との取引開始
  14. 1972年5月株式会社エム・デー・シー(1998年4月 武藤縫製株式会社等と合併し、ムトウ流通センターに商号変更、2006年4月 株式会社ムトウへ吸収合併)を設立
沿革の続き(あと27件・2025年まで)
  1. 1984年11月株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  2. 1986年3月株式会社ミック(現 株式会社スクロール360)を設立(連結子会社)
  3. 1986年8月株式を東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第一部へ指定(名古屋証券取引所については2003年3月上場廃止)
  4. 1989年8月浜松市高丘町に二階建出荷センター(現 スクロールロジスティクスセンター浜松西)を新築
  5. 1995年5月浜松市佐藤二丁目に本社ビルを新築
  6. 1996年1月「ムトウ On-line shop」(「scroll-shop」)によるインターネット通販開始
  7. 2006年1月武藤系統信息咨詢(上海)有限公司(現 詩克楽商貿(上海)有限公司)を設立(連結子会社)
  8. 2008年4月会社分割により通販ソリューション事業を株式会社ムトウマーケティングサポート(株式会社ミックから商号変更)に承継
  9. 2009年10月株式会社ムトウを株式会社スクロールに、株式会社ムトウマーケティングサポートを株式会社スクロール360に商号変更
  10. 2010年4月株式会社イノベート(2019年6月 株式会社AXESに吸収合併)の株式取得
  11. 2012年5月株式会社AXESの株式取得(連結子会社)
  12. 2013年2月株式会社エイチエーシー(のち 北海道アンソロポロジー株式会社、2024年4月 株式会社キナリに吸収合併)の株式取得
  13. 2013年6月株式会社キャッチボールの株式取得(連結子会社)
  14. 2013年7月株式会社スクロールR&D(2024年4月 株式会社AXESに吸収合併)を設立
  15. 2016年8月株式会社スクロールロジスティクスを設立(連結子会社)
  16. 2017年7月株式会社キナリの株式取得(連結子会社)
  17. 2017年12月株式会社スクロールインターナショナルを設立(連結子会社)
  18. 2018年1月ミネルヴァ・ホールディングス株式会社(現 株式会社ナチュラム)の株式取得(連結子会社)
  19. 2018年1月株式会社トラベックスツアーズの株式取得(連結子会社)
  20. 2018年5月株式会社もしもの株式取得(連結子会社)
  21. 2019年3月株式会社ミヨシの株式取得(連結子会社)
  22. 2019年3月SCROLL VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立、同年4月をもって出資完了(連結子会社)
  23. 2020年5月茨城県つくばみらい市にスクロールロジスティクスセンターみらいを新築
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  25. 2023年10月SCROLL BANGLADESH COMPANY LIMITEDを設立、2024年1月稼働(2024年4月から連結子会社)
  26. 2024年4月株式会社ビーボーンの株式取得(連結子会社)
  27. 2025年4月ZonExpert株式会社の株式取得(連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y6S7)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ABNY、S100D2JY、S100FWAM、S100IP2V、S100LF3R、S100O54H、S100QUW2、S100TIOO、S100VULR、S100Y6S7一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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